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MG140 WA クーガ 4インチ ステンレス カスタム その弐

今日も仕事で、明日も仕事‥。
クタクタです。

WA クーガ5

さて今回も「WA クーガ 4インチ ステンレス カスタム その弐」モデルガンです。今回はポイントとなるエジェクター部分を写真で重点的に。

WA クーガ4
↑ 悪名高いセキュリティシックス系のエジェクター。

中古モデルのほとんどがこの部分が固着しています。理由は設計上の問題でエジェクターの軸径とシリンダー内の軸径のクリアランスがなさ過ぎることが原因です。

亜鉛合金が経年変化で膨張すると、クリアランスがないのでエジェクターロッドを押しても動かなくなります。こうなるとロッドをプラハンマー等で叩くしか無くなるんですが、エジェクターロッドをエジェクターに固定しているネジ穴の肉厚が薄いので、その部分からエジェクターが割れてしまう悪循環に陥ります。

対処方法としては、エジェクターが動くうちにバラして、シリンダー内の軸受けか、エジェクターをガタがでるくらい削っておくしかありません。固着してしまったら、放置するかネジ穴部の破損を覚悟でチャレンジするしかありません。

自分のは加工済みですが、それでも半年に一度ぐらいはチェックするようにしています。

WA クーガ6
↑ WAオリジナルカスタムパーツのステンレスハンマー

コマンダー、ガバでお馴染みのステンレス製カスタムパーツが、セキュリティ用にハンマーとトリガーのセットで販売されていました。価格は当時で9800円。取り付けには調整が必要だったようです。

クーガに付いているのはこのカスタムハンマーとトリガーですが、昨日に述べたように、調整加工はされているようです。

WA クーガ7
↑ WAオリジナルカスタムパーツのステンレストリガー

価格を考えると、キャスト加工した素材に機械加工を施したモノと考えるのが妥当だと思いますが、ハンマー・トリガー側面のツールマークにそそられます。ノーマルの亜鉛パーツに比べて,遙かにシャキっとしたトリガーフィーリングになっているのは確かです。

でも当時はハンマー・トリガーの為だけにこの価格は出せませんでした。その意味では、在庫処理でも何でもカスタムモデルとして販売してくれたことに感謝です。

WAのモデルガンは大なり小なり問題がありますが、シルバーメッキだけは当時最良だったようで、このモデル以外に初期のガバカスタム、M59カスタムのメッキは全く浮いたり禿げたりしていません(当たり前?)。その部分だけはきちんと評価しておかないと(苦笑)。

今日はここまで!!!

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