FC2ブログ

AG74 KSC SIG&SAUER P226タクティカル その弐

昨日は帰りが遅くなったので、更新をサボってしまったので
今日は早めにUPします。

今回は前回に引き続き「KSC SIG&SAUER P226タクティカル」ガスガンです。

自分的には高評価のKSC P226シリーズですが、同仕様のタナカ製(これも気に入っています)との違いを簡単に書いてみます。

最も大きな違いは、トリガーバーとトリガーバースプリング部分です。KSCは実銃でも98年に設計変更された、現行型をモデルアップしています。

対してタナカ製は旧タイプをモデルアップ。これは発売年度を考えればあたりまえなんですけど、226Rフレームでは残念なところです。

ちなみに旧タイプでは、グリップ部が削れるとトリガーリターンが悪くなる欠点があるようです(GUN誌09年9月号参照)

KSC P226比較
↑ KSC P226の新型トリガーバー部分

P226比較
↑ タナカ製 P226の旧タイプトリガーバー部分

前にも書きましたが、グリップの握り心地は明らかにKSCの方が上。グリップ自体の表面加工が滑り難いだけでなく、親指と人差し指の付け根に当たる部分のエグレが大きいのが最大の理由。

P226 比較2
↑ 左:KSC製、右:タナカ製 グリップ後部のラインの違いが分かるかな~

自分的に好みのエクステンションバレルも、タナカガスガンではオプションで装備されています。タナカはプラ製。KSCはバレルのみ金属製と、素材の違いはありますが、それ以上に大きいのがネジ規格。

タナカは通常の14mm径の汎用サイレンサーなら全て取り付け可能ですが、KSCのものは、純正のジェットサイレンサー専用ネジなので汎用性はゼロ。これはP10SDでも同じで、残念な所です。

P226比較4

左:KSC製、右:タナカ製。ネジ部の規格が異なっています。

元来がモデルガン嗜好なので、細かい部分に拘ってしまいますが、両者ともさすが、モデルガンメーカーならではの製品です。

単にガスガンの226Rだけを比べると、自分的にはKSCですかね。
グリップフィーリングの良さってのは大きいな~。

今日はここまで!!

lanking←ぽちっとお願いします!
スポンサーサイト



道楽カウンター
カレンダー
08 | 2009/09 | 10
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR