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MG145 MGC シンガー M1911A1(1942年製)

昨日はバタバタ忙しかったんですが、今日は一段落。

なんか季節労働者というよりも、日雇いで仕事をしてるような気がします。

MGC ガバ シンガー

さて今回は「MGC シンガー M1911A1(1942年製)」モデルガンです。言わずと知れた、刻印バリエの一つです。

シンガー社はご存じの通り、ミシンメーカーで生産数は500挺となっています。生産設備を備えてから500挺しか作らないとは、何か問題があったんですかね?シンガー社は他にもM1ガーランドなどを生産していたはずなので、そちらに比重が移ったんでしょうか。

MGC ガバ シンガー2

このシリーズで残念なのは、せっかくマイナーなバリエ展開をしていながら、それに対する資料を添付してくれなかったこと。製作するときに資料を集めてるはずですから、シリーズ共通の解説書でもつければ良かったんですけど。

そうすればもう少し、愛着とか思い入れとか持てたような気がするんですけど、どうなんですかね。
自分にとっては、モデルガンとは想像の世界で支えられてる部分が凄く大きいと思うので、想像するネタを提供することがメーカーの義務だと思うんですが。

MGC ガバ シンガー3

肝心の所持モデルについてですが、ノリンコと同じブラック仕上げ。パーカー仕上げでないところが、この銃の生産数の少なさと関係ありそうです。

同じ仕上げのトランジョンモデルと比べると、ハンマーがナロータイプであったり、ハンマーSPハウジングが異なっていたりするんで、やっぱり戦時生産モデルなのかなット思ったりします。

MGC ガバ シンガー4

MGC ガバ シンガー5

肝心の刻印もスライド左側後部ににシンガー製造(と言ってもSでシンガーを表記)の刻印があるだけで、右サイドには何の刻印も無し。フレーム部にはシリーズほぼ共通の刻印が入っています。

購入時にはパーカーモデルの色合いに魅力を感じていましたが、現在ではやっぱりブラックモデルも捨てがたいと思うようになりました。理由は変色しないことが一番ですが、ブラックモデルの方がシャープに感じるのでよりガバっぽく見えます。

もともとMGCガバは太めに作られているので余計そう感じるのかも知れません。

今日はここまで!!!!

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