FC2ブログ

MG150 MGC コルト ウッズマンスポーツ ABS

今日は、G1がなかったので競馬はお休み。
これで、ツキが戻ってくれば良いんですけど‥。

MGC ウッズマン

さて今回は「MGC コルト ウッズマンスポーツ ABS」モデルガンです。

79年に発売された当時、キャップ仕様と言うことと、ワイルド7の飛葉の使用銃ということで、注目を集めました。

実際に発売されたモノは、キャップ火薬が間に合わないための紙火薬仕様であり、漫画でお馴染みのショートバレルではない、オリジナル仕様の4インチモデルでした。

MGC ウッズマン2

キャップ仕様のモノは直ぐに発売となりましたが、飛葉モデルについてはタイトー時代になるまでMGCでは発売されず、自作カスタムとしてバレルをカットしたモデルをよく見かけました。

かく言う自分もバレルをぶった切ったクチです。銃口が太くなったり、デトネーターの固定が出来なくなったりして、フレームを買い直したりしましたね。

その当時購入したモデルは、キャップ火薬によるカート込めの簡単さでがんがん発火させて遊びました。作動については、軽いスライドのために快調にBLK下と記憶してます。耐久性も高く、壊れるパーツもなかったですね。

MGC ウッズマン3

耐久性の高さは、内部構造がモデルガン独自にアレンジされていることで、ABS素材の強度がとれたことが大きいのでしょうね。

この後、モデルガンはリアル化HWしていく中で、バレルは完全消耗品・カートの複雑化・自壊現象などの今日ではあたりまえになった現象が見られるようになってきます。

ウッズマン以降のモデル。S&W M59やM76・M39、イングラムあたりが発火させての作動はピカイチだったと思います。カートもそんな高価じゃなかったですしね。

パッケージも発泡スチロールのみの斬新なモノで、MGCが一番輝いていた頃の(規制以降で)モデルガンだったのかと、思うこの頃です。

今日はここまで!!!

lanking←ぽちっとお願いします!
スポンサーサイト



道楽カウンター
カレンダー
10 | 2009/11 | 12
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR