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MG163 MGC ベレッタ M92F SRHW

一段落したはずなのに、またまた昨日も忙しい一日でした。
師走とは、よく言ったものです。

MGC ベレッタ SRHW

さて、今回は「MGC ベレッタ M92F SRHW」モデルガンです。

以前にガバメントやコマンダーで紹介した、このSRHW(スーパーリアルHW)シリーズは樹脂に混入した金属が鉄粉ということもあり、重量感がある上に磁石が付くことから短期間で自主規制となった曰く付きのモデル。

と言っても当時は、非発火のダミーカート仕様であったことや、表面地肌の汚さから、売れ残りが続出し、最後は投げ売り状態でした。それから約20年、改めて本来の魅力に気がつきました。

MGC ベレッタ SRHW2

ベレッタM92FシリーズのモデルガンはMGCとマルシンの2社しか作っていませんが(タナカはご存じの通りMGCの金型)、グリップ回りの太さ等の微妙なシルエットの違いで、自分的にはMGCの方が好きです。

ただし、MGCの基本は軍用のM9で民間用のM92Fは、刻印バリエしか存在しませんでした。このSRHWモデルは、その民間M92F仕様。しかもイタリー刻印と呼ばれる対米輸出以外の刻印です。

MGC ベレッタ SRHW4

MGC ベレッタSRHW5

汚いと思っていた、SRHWの素材地肌はWAのカーボンブラックの色合いとほぼ同じ。全く違和感がありません。光沢感も含めてスチールらしい色合いです(実銃のM92Fは、マットブラックなのでブラックHWに近いんですけどね)。

当時は、ガンブルーでのブルーイングが出来ないことも不評の一要因でしたが、今ではリブルーする必要は感じられません。時代と共に感じ方も変わりますね。

MGC ベレッタSRHW3

表面仕上げが、気にならなければ通常のHWよりも重い特性が遺憾なく発揮されますし、脆いと言われ作動に気を遣わなければならない欠点も、古いモデルガンではあたりまえの操作になっているので、これも問題なし。

相変わらずオクでも人気がないみたいなので、今の内にもう一挺購入しようかと本気で考えています。

今日はここまで!!!!


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