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AG83 WA コルトコンバットコマンダー ラブレスカスタム

今日から、待望の年末休みです!
なんか今からグダグダしそうで、心配ですが
今からそんなこと言っててもしょうがないので、楽しみましょう!

ラブレスC

さて今回は「WA コルトコンバットコマンダー ラブレスカスタム」ガスガンです。

またまた、WAの渋谷試作シリーズに嵌められてしまいました(苦笑)。まさかこんなモノまで製品化されるとは…。

ラブレスカスタムが紹介されたのは、79年に発行されたコンバットマガジンの前身的なムック「ザ・スーパーガン」だったと思います。

プラのモデルガンブームが起きる直前でGUN情報がまだまだ少ない中、競技用のコンバットカスタムと全く異なるスタイルに驚かされたモノです。

ラブレスC2

期待していたモデルガン化はかないませんでしたが、30年後にトイガン化されるとは…感無量です。

ラブレスカスタムについて簡単に触れると、カスタムナイフビルダーのラブレス氏がカスタムした、当時としては先進的なキャリーガンとしてのカスタムでした。

ガバ系のウィークポイントである射撃時に親指と薬指の間のウェップを傷つけないよう、グリップセフティ部とフレームを一体化するぐらい加工し、ハンマーの小型化とスライド後部のエッジ部も加工されています。

ラブレス C4

またスライド前部の引っかかりを無くすために丸みを持たせ、前部サイトにはレッドランプを装着し、スライド上部にはセレーションが入れられています。

また、スライドのチャンバー上部にはアキュラシー向上用のシステム装着によって開けられたと思われる、スライド上の2つの穴まで再現されています。

ラブレス C5

グリッピングを良くするためにメインスプリングハウジング下部をカットし、ロングトリガーを装着。セフティはオリジナルながら見栄えのためかニッケルメッキが施されています。

ある意味ボブ・チャウカスタムのコンセプトを、先駆けしていたカスタムでした。

WAのモデルは、ラブレスカスタムの特徴を見事に再現。刻印やシリアルナンバーも実銃通りなのには驚かされます。マガジンも実銃どおりのシルバータイプになっているこだわり感は、素直に感動。

WA NM B3

残念なのは、ハンドメイドのためかスライド左下部のスライドストップノッチ付近が若干波打っていることと、例によってこの価格でプラグリップを付けていることぐらい。

グリッピングもMSハウジングのカットで、驚くほど手にフィットするので本来は充分撃ちこみたいモデルですが、価格を考えると観賞用になっちゃいますね~。

今年も終わりになって、こんなモデルを出してくれたWAに久々の感謝!
いや~気に入りました。

今日はここまで!!!!

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