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MG173 ハドソン トカレフHW ヘアライン仕上げ

正月から立ち上げていた水槽が、イマイチ上手くないので、
今日は手直し。
亜硝酸値が高すぎるんですよね~。

同じ手順で立ち上げた、もう一基の水槽は安定しつつあるのにな~。

トカレフHW

さて今回は「ハドソン トカレフHW ヘアライン仕上げ」です。

昨年の9月ぐらいにハドソンのネットで販売が始まり、年末頃には店頭でも見るようになって、「?」と思っていたら12月でハドソンがトイガンから撤退するとのこと。

最近ハドソンさんとはご無沙汰だったので、「ふ~ん」程度に思っていたら今月のGUN誌の片隅にも載っているのを見て、急に寂寥感を感じた次第。

トカレフHW2

規制前後にあったモデルガンメーカーって、もしかして一社も残っていないんじゃない? CMC、MGCは既に無く、中田商店やマルゴーはトイガン製造からは撤退。残っていたのはハドソンだけだったんですね。

中田商店の製造をしていたマルシンや、カスタムメーカーのWA、MGCの下請けだったKSCは健在で、コクサイもブランドだけは残っているのが救いですが、小学生の時に親しんだメーカーが遂に無くなるのはちょっとショックです。

トカレフHW3

さてこのトカレフは、説明書にB級品とあるように残ったパーツを取りあえず組み立てて販売したというシロモノです。調整が必要なBLKは諦めてダミーカート仕様になっています。

表面仕上げに難のあったパーツをヘアラインという名の下に粗いヤスリがけをして何とか商品にしたような感じです。そうは言うもののHW素材のトカレフは持っていなかったし、価格も半額程度だったので購入に至りました。

手動での装弾排莢はスムーズだし、ABSで感じた軋み感は感じられません。さすがHW。仕上げの悪さは大戦末期の省力化と思えばなんとか納得です。

今後トカレフなんかモデルアップしてくれるメーカーは絶体でないだろうな~。
エアガンで成功作を出せなかったのが、ハドソンの致命傷だと思いますがジェリコなんて、ガスモレさえなきゃ格好良かったのに。

ホント残念です。暫くハドソンネタを続けますかね。

今日はここまで!!!!

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