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AG90 KSC SIG&SAUER SP2022 タクティカル

チリでの大地震、地球の裏側だから日本に影響はないと思えば、3mの津波がくるとの予報。実際は1m程度でしたが、一日かけて日本に到達する津波とそれを生み出した自信のエネルギーは脅威の一言。

何か最近世界中で地震が多い気がしますが、マスコミの報道が迅速なだけ?
漠然とした不安が募りますね~。

2022TAC

さて今回は「KSC SIG&SAUER SP2022 タクティカル」ガスガンです。

言わずと知れたKSCの限定カスタムシリーズですが、最近WAの渋谷カスタムと同じくらい危ないシリーズとなってきました。

既存モデルに多少の新規パーツを組み合わせて何丁限定という販売方法は、手のかけ方こそ違えどWAと同じ商法。モデルガンメーカー伝統のものですけど、こう毎月やられるとね。

KSCのものは価格的には妥当ですが、所詮同じモデルなのであまり増やしたくないんですけど、タクティカルとかサイレンサーとかに弱いんです。格安品を発見したのでつい手を出す羽目になりました。

2022TAC2

基本はフランス警察採用のジャンダルムリモデルの刻印をアメリカ仕様に代えてサイレンサー用のエクステンドバレルを付けただけの製品です。

ジャンダルムリモデルと同じく、スライドのカートインジケーターと、フレームのランヤードリングが金属パーツで新造されているのがP2022との大きな違い。

2022TAC3

エクステンドバレル先端は金属製で、サイレンサーの着脱も安心して行えます。サイレンサーはKSCオリジナルのJETサイレンサーが使えますが、一般的な14mm系のものはネジピッチが異なり使用できないのは残念な所です。

実射性能はシステム7搭載モデルなので全く不満は無し、というかP2022そのままです。当たり前か!

JETサイレンサーを取り付けても、作動に問題がないのはサイレンサーが軽いためと、インナーバレル固定式が影響していると思われます。

今日の所は、ここまで!!!!

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明日も仕事だ!

一段落したと思ったら、明日も仕事となりました。
あ~つまんない! またいきなり寒そうだし。
午前中には終わりそうなので、午後はショップ巡りでもしようかな。

欲しい欲しいと思っていた、KSCのP230のモデルガンが出るみたいだし(直ぐ次にバリエでJPを出すのがミエミエですけど)、WAのラブレス2の予約がでていたり、WEのHK416にも惹かれるので当分出費は続きそう。

出費のためには稼がなくちゃね。
ガマンして明日も仕事に精を出すことにしましょうか。

こんな目標でもあった方が、マシみたい。
考え方一つで、人間幸せになれるって事ですかね。
我ながら小せぇ幸せだな~

今日はここまで!!!!!

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AG89 マルイ ニュー銀ダン エアーガン

変に蒸し暑くて、しかも雨!変な天気です。
折角今日で仕事のヤマが過ぎたのに、明日は雨…。

銀ダン2

さて今回は「マルイ ニュー銀ダン エアーガン」です。
元々子供と遊ぶために購入したんですが、銀玉鉄砲世代にとっては惹かれるモノが多いです。

BB弾の銀色もそうですが、トリガーを引くだけでヘロヘロと真っ直ぐに弾が出ます。この「引くだけで」がポイントで、子供でも引けるトリガーの軽さで、しっかりピストンを圧縮してエアの力でBB弾を飛ばします。

さすがにBB弾はマガジン給弾式ですが、このお手軽感はたまりません。アクセサリーもクイックローダー式BB弾もあったりして、そそられます。

銀ダン

色もこんななので、大人が撃ち合いごっこをしても大騒ぎにならないと思いますが、子供とゴーグル付けて打ち合いごっこをしても、きっと泣かすだろうし…。当分は的当てごっこで楽しみますか。

子供向けのこういう商品大事ですよね~。
リアルだとかよりも手軽に遊べて、楽しいってホント良いですね。

今日はここまで!!!!

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AG88 東京マルイ H&K P30

ここんとこ、忙しくて更新をサボリ気味。
明日で一段落なので、もう少しマメに更新できるかな~。

P30

さて今回は「東京マルイ H&K P30」電動ガンです。
実はこれ、子供のを借りたモノ。最近子供がトイガンに興味を持ちだして、お年玉で最初に買ったのがこのモデルです。

父親の好みが多分に入っているとは言え、本人も凄く気に入ってるみたいです。
P30はUSPの系統に連なる9mmオートで、H&Kの最新オートで個人的にも凄く興味がありました。

スライドはUSPのものに似ていますが、カット面を変更して上部を薄くしたデザインになっているため、頭デッカチ感がなくなっています。

グリップは単4電池が入る関係で、実銃サイズと同じかどうか分かりませんが、サイド部分中央部に厚みが出たことで、より立体的で握りやすくなっています。

グリップ前部にはセフティがあり、これを握り込まなければ発射できないようになっています。10才以上エアガンとしては当然の処置ですかね。

P30-2

実射性能は、10才以上のパワー制限がありますが、HOPの関係か思った以上によく飛びます。セミフルオートの切り替えができるのもポイントですが発射音と反動はイマイチ。やっぱガスBLKの方がしっくり来ます。

とは言え、価格も1/5程度なので充分遊べるエアガンです。
KSCあたりからのガスブロガン化を願います。

今日はここまで!!!!!

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SB143 CCP X シークレットベース ヘドラ

少し暖かくなりましたね~

またまた、仕事が忙しくてこんな時間に…
週前半というのに疲れました。

シクレヘドラ

さて今回は「CCP X シークレットベース ヘドラ」です。

いつものCCPヘドラ上陸期のシークレットベース流通限定品です。
このヘドラでシークレットベースヘドラは3作目になるはずですが、今回のヘドラはタイガースver? ブラックの素材にポイントのゴールド塗装が映えています。

ドールアイはブラックベースに瞳がオレンジ。残念ながらLED発光はなしですが、猫っぽい独特の表情が中々よろしい。

シクレヘドラ3

CCPでは咥えられている煙突が通天閣になっているのがシリーズ共通の特徴です。

シクレヘドラ2

何にせよ、このヘドラバリエは飽きません。
サイズ的にも大き過ぎず、揃えやすいですね。

今日はここまで!!!!

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AG87 KSC SIG&SAUER P230JP ABS

今日も相変わらず、寒いですね~。

昨日のフェブラリーSは何とか勝利!やっぱダート初戦馬はきませんね。
何はともあれ、今期G1初勝利!幸先の良いスタートです。

P230JP

さて今回は「KSC SIG&SAUER P230JP ABS」ガスガンです。

日本警察が正式採用したということで、気にはなっていたモデルでしたが旧230を所持していたこともあり、中々購入に踏み切れずにいました。

最近はTVの影響もあり、タマ不足の上オクでも結構人気がある中、ジャンク品を格安で手に入れました。ホントはHWモデルが欲しかったんですけど価格を考えれば妥当なところでしょう。

P230JP2

ジャンクの理由は、デコッキングレバーが変形して、ハンマーに干渉してトリガーが引けないという単純なもの。ペンチ1本で修繕できました。全体のキズは少ないものの、リアサイトを瞬接で止めたような後があったりするので、スライドの再塗装も必要な感じです。

修繕後は動作も快調ですが、スライドが軽いため反動はイマイチ。初期モデルではないはずですが、このあたりは改善されていないのかな?

P230JP3

P230JP特有のセフティは、トリガーとスライドをロックする独特のもの。片手で操作できる位置には着いていますが、後付感は拭えません。ホントに必要なんですかね~と思ってしまいます。まあ暴発の可能性は限りなくゼロにはなるんでしょうが。

もう一つ特徴的なのが、ランヤードリング。スチールプレス性の大型のものがグリップ下部に取り付けられていますが、こんな中型拳銃には不釣合いに大きい気がします。コンシールド性とかは、関係ないんですかね。

P230JP4

自分がP230系を好きな理由は、フレーム前方のダストカバー部のシルエット。このあたりのラインがモーゼルHSCを彷彿させてくれるんですよね。後継モデルはH&K4になるので直接の関係はないんですけど、板っぽいグリップフィーリングを含め、似てますよね。

引っ掛かりの無いデザインを突き詰めると似たようなものにはなるんでしょうが、この味はドイツ製ならではですね。

モーゼルHSCのガスガン(モデルガン)も欲しいですが、まずはP230JPのHWを手に入れようっと。(ちゃんとしたヤツで)

今日はここまで!!!!!

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KSC MP9用サプレッサー

やっと仕事が終わりました。
明日は何とか休めそうなので、G1フェブラリーSにチャレンジ!
ダート経験のない馬は来ないはずなので、結構本線で決まりそう…。

ダート実績のある穴に注意かな~。

MP9サイレンサー5

さて今回は「KSC MP9用サプレッサー」ガスガン用です。

昨年KSCから最新のコンパクトサブマシンガンが次々発売され、自分的にはすっかりマイブーム。TMPからリニューアルされたMP9は手直しモデルとは思えないぐらいお気に入りです。

MP9サイレンサー3

特徴的なラグ付きバレル専用のワンタッチサイレンサーがようやく発売されましたが、お値段はエアガンの2/3程。店頭にあまり出回っていないのでKSCショップでの購入となりました。

MP9サイレンサー2

取り付けは、バレルに差し込んで120度捻るだけで、カチっとロックがかかります。外すときは上面にある解除レバーを押しながら120度回すだけの簡単さ。TMPとは段違いです。

内部構造はと思って分解を試みましたが、内部までは分解できず。しかもサプレッサー途中のネジ部が取り付け時にも緩むようになってしまいました。
へたに分解しない方が良いみたいです。

MP9サイレンサー

元々ブローバックガスガンは発射音よりも、ブローバックの作動音のほうが大きいぐらいなので、劇的な消音効果はありません。高音部が消える程度。まあ雰囲気を楽しむものですしね。

MP9サイレンサー4

気になるのは、マット部と光沢部のコンビになっている仕上げ。実物もそうなってるんでしょうけど、イマイチ玩具っぽい。どうせだったら発売予定未定のシルバーとのコンビタイプを出してくれれば良いのにね。

最近のKSCは既存モデルの部分カスタムが多いので、その内本体とセットで出てきそうな気もします。

やっぱり専用アクセがあるとトイガンって楽しめますね~。

今日はここまで!!!!

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MG180 マルシン ワルサーPPK サイレンサーモデル・リミテッドメタルフィニッシュ

また忙しくなってしまった!

明日も出勤…トホホです。

PPKメタ

さて今回は「マルシン ワルサーPPK サイレンサーモデル・リミテッドメタルフィニッシュ」モデルガンです。

PPK狂想曲もここに極まりって感じですが、とうとうマルシンネット限定にも手を出してしまいました。

限定100挺に惹かれたというか、毒を食らわば皿までの心境になったというか、我ながら呆れてます。先に発売された、サイレンサーモデルのメッキモデルというだけなんですが、コンプリートしたかったんですね。

PPKメタ2

メタルフィニッシュといっても過去のモデルガン用フィニッシュと違い、ブラックメッキという感じ。当然ABSで重量感はありませんがピッカピカの表面仕上げは中々のもの。たまにはメッキモデルもよいものです。

PPKメタ5

魅力の一つは、プラグファイアーカート50発が付いてきたこと。これだけあれば中々爽快です。不思議なことにメッキモデルのくせに発火仕様になっています。この値段でそうそう発火出来るわけないでしょうが。

PPKメタ3

これがダミーカートだったらもっと嬉しかったかも。でもPPKの発火カートは中々リアルな形状なので、このままでも全然良しです。

PPKメタ4

バレルのネジ仕様は以前のモノと同じ。サイレンサーがしっかり取り付けられます。サイレンサー自体は、アルミ地肌を生かしたシルバータイプ。これならロストステンレスのメッキでも良かったんじゃない?

何はともあれ、PPK修羅の道は当分続きそうで怖い…

今日はここまで!!!!

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MG179 マルシン PPK/S 初期モデル

また最近仕事が忙しくなってきました。
天気は悪いし、寒いし嫌ですね~。雪も降ってきた!

晴れて暖かいと少しは気分も違うのに…早く春が来ないかな~。

PPK/S

さて今回は「マルシン PPK/S 初期モデル」です。発売時期は82年頃だと思いますが、記憶ではWAのPPK/Sよりも若干早かったはずです。

WAのPPK/Sと比べると、かなり細身で当時はWAのボリューム感あるフォルムに惹かれていましたが、最近ではマルシンのシルエットの方がシャープに感じられて好きですね(いい加減ですね~)

PPK/S2

所持モデルは発売時のロットで、刻印はワルサー刻印の上にホワイトが入っています。プラグファイアーカートも、オートマグなどのようにガスが側面から抜けるタイプになっていました。

発火方式もサイド発火方式で、スチールプレートで発火する方式でした。

グリップは純正ではプラグリップでしたが、パックマイヤーの実銃用グリップに交換してあります。グリップサイズ自体はドンピシャで、一部フレームに当たる部分のみを削って取り付けてあります。

PPK/S3

この頃のモデルガンはABS製が主流で、塗装などはされていません。軽くてテカテカ感はあるものの、色目としてはガンブルーにかなり近かったと改めて思いました。

スライド自体は昨年発売されたPPKにも使われているので、30年近く前の製品が今日のレベルと遜色がないことを物語っています(センター化などの改良はありましたが)。

マルシンのワルサー刻印PPK/Sは、このモデルしか所有していません。HWモデルか、シルバーモデルを買うつもりでいるんですけど、PPKの泥沼に嵌っている状況だとまだまだ先になりそうです。

それしにしてもPPKシリーズは昔からよく持っていますね。ある意味関心です。

今日はここまで!!!!

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MG178 マルシン ベレッタM84最初期モデル

今日も寒いですね~。
明日も雪の予報で嫌になります。
2月が一番寒いってことを思い知らされるこの頃です。

M84

さて今回は「マルシン ベレッタM84最初期モデル」モデルガンです。
84年頃発売されたベレッタM84はマルシンにとって、モデルガン業界にとってもエポックメイキングなモデルでした。

このモデルまでのマルシンは、ハイパワー、P38ともに旧中田時代の遺産を受け継いだモデルでした。次作のM39やPPK/Sは新規製作ながら他社と競合したため、イメージ的に影に隠れた存在でした。

そして発売されたM84は、実銃が最新型であったのに加えてマルシン完全オリジナルであり、実銃指向の強さと再現性の高さでマルシンの技術力を決定づけたモデルでした。

さらに価格設定がインパクトのあるもので、当時大型オートが1万円超の時代に中型オートながら、複列マガジン・ダブルアクションの新規モデルが5800円で発売!

プラグファイアーカート13発付きでこの価格は、この後各社の廉価モデルの販売を触発するに十分なモノがありました。

M84-2

所持モデルは当時発売された最初期モデル。この後メッキモデル、HW、ガスガンを経てセンターファイアー化されていきますが、この当時はABSの地肌のまんまでした。

外見上は、現在のモデルやWAのガスガンに比べバレルがやや長めなところ以外は古さを感じません。このサイズでマガジンセフティが再現されていたり、リアサイトが別パーツであったり、かなりリアルでした。

M84-3

さすがにトリガーガード内のパーティングラインなどは残されていましたが、当時はそれが当たり前だったので気にもしませんでした。装着している木製グリップも純正ながら、最終仕上げはユーザーが行う仕様でした。

今とは時代が違うとは言え恐ろしい売り方でしたね。最終的に気に入った仕上がりになったから良かったですけど。

カートはP38と同じモノ。ベレッタならばジャストサイズです。この頃から発火が面倒になってきたので、このモデルも未発火。

多少キズとかがあるものの中々のコンディションを保っているので、今後も大事にしなくっちゃのモデルです。

今日はここまで!!!!!

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ノーベルアームズ コンバットエイム T1

今日は久しぶりに暖かめな一日でした。
相変わらず水槽一台の水質が安定せず、他の水槽のメンテと合わせて
半日かかり切りでした。

最近は休みの日というと、水槽三昧。そろそろ飽きてきたな~。

T1

さて今回は「ノーベルアームズ コンバットエイム T1」ダットサイトです。

初詣の帰りのエチ○ゴ屋さんの新春価格で購入しました。基本的にはエイムポイントのT1サイトのコピー商品ですが、ハッコー商事の流れをくむノーベルアームズ製だけあって単なる外見コピー品ではありません。

以前購入したランドアームズ製のものに比べると、段違いの仕上げで一目で気に入りました。

T1-3

ダットサイトは海外製のコピー品とは異なり、レッドダット1色ですが精度や操作性が遙かに上です。オプションとしてハニカムサンシェードが付いてくるのも気が利いています。

エベレーションスクリューはエイムポイントとは異なり、オーソドックスなマイナススクリューで調整するようになっていますが、通常使用ではこちらの方が使いやすいです。

T1-2

ローマウントとワンタッチハイマウントが付属しますが、便利なハイマウントがイマイチ使いづらいので、ワンタッチマウントレイルとローマウントの組み合わせで使っています。

この方が、近距離でのパララックスが少ないので自分的には使いやすいです。最も見た目の良さを優先しているのは確かです。やっぱトイガンは見た目が大事でしょう。

T1-4

最近はKSC製MP7に取り付け中、自分的にはこの組み合わせがお気に入りです。

今日はここまで!!!!

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SB142 エクスプラス 透明怪獣ネロンガ 改修版 透明ver

今日も寒かったですね~。
バンクーバー五輪も開幕したみたいですが、何か実感ないんですよね。
人気どころの試合が始まれば別でしょうがね。

エクス透明

さて今回は「エクスプラス 透明怪獣ネロンガ 改修版 透明ver」です。

以前紹介したネロンガ改修版のデキに満足して、その後発売されたリック限定の透明verにも手を出してしまいました。

エクス透明2

これが大誤算!ネットの画像で見ている分には良さそうに思えたんですが、実際の商品はクリア素材に茶系と黄色系を薄く塗装しているのですが、消えかけというよりも、サナギかなにかのようにしか見えません。

全体的に塗装がもっと少ない方が良かったような気がするし、中途半端に薄く塗装したため、ポイントがぼけまくりの気がします。

エクス透明3

CCPの「食事中ネロンガ」のように胴体は通常塗装で、手足や尻尾の先がクリアになっていた方がリアル感はないものの、よほど意図が伝わります。

ぱっとしない見え方の理由としては光の関係も大きいと思います。
クリアの上に薄く広く塗装されているので、光の加減で塗装の色合いが全体にかかって前身クリアブラウンのように見えてしまいます。

エクス透明4
↑ カブト虫かクワガタのサナギってこんな感じですよね

最近購入したソフビの中で最大の失敗でしょうね。残された道は再塗装かな~、その前にLEDを入れて発光モデルを試してみるともう少し面白くなるかも知れません。

ネット購入に慣れたところで、久方ぶりに落とし穴に嵌った感じです。モニター画面の画像での購入はやはり難しいですね。

今日はここまで!!!!

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AG86 KSC USP45 タクティカル

今日も寒い一日でした。
明日も寒いといやだな~、折角の休みなのに…。

KSC USPT

さて今回は「KSC USP45 タクティカル」ガスガンです。

KSCのUSPシリーズも増えてきて、このモデルはスルーするつもりでしたが
何というか勢いで購入しちゃいました。

タクティカルモデルが好きなのが一つと、アンビセフティと背の高いアジャスタブルサイトに惹かれたって事ですかね。

KSC USPT2

バレルは16mmのネジが切ってあるので、純正のSOCOMサイレンサーが取り付け可能。ただし、プラ製なので耐久性は大いに疑問があります。

スライドはABS製のため、作動には良いものの質感はイマイチ。USP45シリーズでスライドHWがないのが不思議です。

マガジンはシステム7になってからシングルフィードになって装弾不良が減りました。

マガジン自体は旧タイプの方がリアルでしたが、スリットが前面にある新タイプの方が遙かに使いやすくなっています。マガジンボトムも大型のもに変更されてます。

KSC USPT4

リアサイトはH&K製アジャスタブルタイプが付いています。単独で見ると背が高すぎますが、サイレンサー装備の場合はこの高さが必要ですね。

アンビセフティは新規パーツのはずですが、恐らく旧タイプ含めて共用できるはず。カスタム用にKSCにパーツ注文して見るつもりですが、USPは未だに分解できないんですよね(だらしがないんです)。

BLK自体は素晴らしくマグナ並の反動はありますが、スライドが大柄な上にABS製なので作動音が軽いんですね。

KSC USPT3

集弾性能は旧タイプよりもかなり良くなっていると思います。この辺はインナーバレルの固定の成果でしょう。

結局システム7への改良はリアル構造よりも、ガスガンとしての基本作動を重視したってことなんでしょうけど、歓迎できる改良ですね。自分もリアル路線に拘っていましたが、やっぱり撃って楽しくなければっていうのは大きいですね。

KSCもバリエ展開ばかりじゃなくて、そろそろP30とかHK45あたりを出して欲しいんですけど、KSCに体力あるかが心配です。

今日はここまで!!!!!

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SB141 エクスプラス 透明怪獣ネロンガ 改修版

今日は休みというのに一歩も外に出ませんでした。
何をしていたかというと、水槽のメンテ。
新しく立ち上げた水槽2台の濾過力がどうも弱いので、フィルターの増設を実施してました。

何とか完了しましたが、何だかんだで半日以上かかりました。たまにはこんな休みもイイですかね。

エクスネロンガ

さて今回は「エクスプラス 透明怪獣ネロンガ改修版」です。

ウルトラマン第3話「科特隊出撃せよ」に登場した怪獣で、子供時代にはウルトラマンノートの表紙になったりした印象深い怪獣です。

エクスネロンガ4

東宝怪獣のバラゴンスーツ流用4兄弟の2匹目で、この後マグラーになり、ガボラになって、東宝に返却されてまたバラゴンに戻ったということはよく知られています。

自分はこのバラゴン系怪獣が好きなんですが、初代ネロンガは可動を売りにしていたんで造形的に惹かれずスルー。改修版が出たので購入に踏み切りました。

エクスネロンガ2

造形的には固定ポーズとなったことで、2本脚で立ち上がったときのよじれポーズを上手く再現して知ると思います。特徴的な顔と口の大きさのバランスも良くネロンガらしくなっています。

所持モデルは少年リックverなので、角度が違う首が付属します。すげ替えるのが面倒なので使っていませんが,後々試せる楽しみが。

エクスネロンガ3

エクスプラスのソフビは一時の粗製乱造から脱却したみたいですが、その分価格も2倍ぐらいに跳ね上がったのがイタイですね~。

ブームも去って、購入者が限られるのは分かるんですが。

今日はここまで!!!!

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MG177 マルシン ワルサーPPK 戦前モデル その参

明日は雪?
最近の天気予報は当たるから,多分明日明後日は雪なんでしょう。
折角の休みなのに…

さて今回も「マルシン ワルサーPPK 戦前モデル」の続きです。

PPK戦前10

戦前モデルと言えば「エーレンバッフェ」、ナチ党員の功労賞に使われたモデルというよりも、MGCの3代目PPKのイメージですよね。

早速CAWの木製グリップを戦後モデルからコンバートしちゃいました。

実銃はベークライト製のグリップだったはずですが、色目が似てるから問題なし。
夢にまで見たとは言い過ぎですが、これが欲しかったんですよね~。

PPK戦前8

マルシンからはHW発火タイプのバリエが出るし、CAWからも戦前型PPKが出るので自分的にはPPK祭りは暫く終わりそうにありません。

同一モデルのバリエをこれだけ購入するのはホント久しぶり。
ツボに嵌った感じです。
そろそろ控えないとな~。

今日はここまで!!!!

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MG177 マルシン ワルサーPPK 戦前モデル その弐

今日、歯医者で抜歯されました。
20年ぶりぐらいの抜歯で心が折れた感じです。
未だに血が止まらないし、憂鬱だな~。

さて今回も「マルシン ワルサーPPK 戦前モデル 」モデルガンの続きです。

PPK戦前4

前回ちょこっと触れた気になる点ですが、スライド前部とダストカバーの間にスキマがあるんです。覗くとリコイルスプリングが見えるぐらいなので、フレーム先端と重なる部分の長さが足りないんじゃないかと思います。

PPK戦前5

正面から見てもスキマはありますが、これは許容範囲?と思っています。多少スライド下部の肉厚があってもいいとは思いますが、このあたりの寸法はどうなっているんでしょう。

PPK戦前9
↑ 上:戦前モデル。下:戦後モデル。

戦後型と比べてもフレーム自体は全く同じモノだと思うので、これは新スライドの問題でしょう。単に戦前型スライド前部の形状で、スキマが目立つだけって事ではないと思うんですが。

戦前型スライドのモデルって、CMCの金属とかMGCのタニオとかありましたけど、現在手元にないので比較できないんですよね。

CAWの戦前型と比べるしかないのかな~。マルシンのことだから問題があるとわかれば、次作の発火式から修正されるんでしょうけど。

唯一の不満というか、納得できないところです。

今日はここまで!!!!

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MG177 マルシン ワルサーPPK 戦前モデル

週初めの月曜はいつも疲れます。
でも今週は休みが一日多いので、
あと2日がんばれば良いと思うと何とかなりそう。ホント気の持ちようです。

PPK戦前2

さて今回は「マルシン ワルサーPPK 戦前モデル」モデルガンです。

出るか出るかと思っていたら、何の前振りもなく発売されたPPKの戦前モデル。これで、フレーム&スライドともに新規製作となりました。完全新規のモデルガンが発売されるのは久しぶり?最近はそうでもないですね。

ABSモデルでダミーカート仕様が最初に販売されるのはマルシンの常套手段。後からバリエでHW発火モデルが出ると分かっていて買ってしまいました。

PPK戦前6

スライドは戦前型の特徴であるマズル部分の加工と、リアサイトが新鮮。特にリアサイトのU字ノッチは思っていたよりも見やすいのには驚き。相変わらずフロントサイト部に湯口があって、後が取り切れていないのが×。

PPK戦前

スライド刻印は戦前型のワルサー名と工場のあった場所ツェラ・メリス刻印のものになっています。表面仕上げは塗装ではないマット調になっているので、ABSのテカテカ感はなく良い感じです。

マガジンはフラットボトムタイプが標準で付いていますが、サイレンサーモデルに付いてきた、ワルサー刻印のあるモノでは無くなっています。

グリップは戦後型の完全流用なのが残念。エーレンバッフェのアドラーは無理としても、少なくとも茶系のマーブルタイプにしてくれれば雰囲気的に最高だったのに。これは次作のHWモデルに期待しましょう。

PPK戦前3

PPK/Sから始まった戦後モデルを見慣れた目には、戦前モデルはもの凄く新鮮。CMCをスルーした後悔がやっと満たされた感じです。

ところが唯一気になる点が…。これについては次回ご紹介します。

今日はここまで!!!!

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MG176 ハドソン ノースアメリカンアームズ ミニデリンジャー その弐

調子の悪かった、水槽が今日辺りから亜硝酸値も検出されなくなってきました。
あと1週間ぐらいで安定しそうな感じ。

さて今回も引き続き「ハドソン ノースアメリカンアームズ ミニデリンジャー 」です。

前回サイズの比較写真がなかったので、幾つかのモデルと比較してみました。

ミニデリ5
↑ 左:ミニデリンジャー 右:ハドソン ベビーブローニング

所持モデルの中では、一二を争う小サイズのモデルガン。ベビーブローニングのグリップが指2本かけるのがやっとなのに、ミニデリは1本のみの確信犯。グリッピングなんて言葉は意味をなしません。

ミニデリ6
↑ 左:ミニデリンジャー 右:CMC レミントンダブルデリンジャー

同じバードヘッドグリップのデリンジャーと比べると、ミニデリの小ささがよく分かると思います。実用性を考えると、現在でもレミントンデリンジャーの方が実用的と思えてしまいます。

ミニデリ7
↑ 左:ミニデリンジャー 右:マルシン PPK

中型オートと比べてもしょうがない気がしましたが、勢いで撮ってみました。こうして見ると、ミニチュアガンの世界。

どんなもんですかね?
このサイズの実銃を1/1サイズでモデルアップしたことに価値があると思うし、技術力は評価すべきでしょう。

マーケティングとして考えると???ですが、趣味の世界ですからね。

今日はここまで!!!!

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MG176 ハドソン ノースアメリカンアームズ ミニデリンジャー

今日は寒かったですね~。
気温もそうだけど、アジアカップのお寒いこと。
何で守りを固められると,あそこまで点撮れないんでしょうか。

中国に勝てないで、どうやって4強入りするんですかね。
今本調子でないのはわかりますが、それでも得点できるぐらいの地力が欲しい。

ミニデリ

さて今回は「ハドソン ノースアメリカン ミニデリンジャー」モデルガンです。
ハドソンは、デリンジャーやベビーブローニングの後に、一度ABSでこのミニデリンジャーをモデルアップしたんですが、短期間で販売終了。

その後、万を期して送り出したのがこの金属製ミニデリンジャーです。GUN誌仮名にかの記憶によると、ハドソンの技術力をアピールするためにあえてこのミニサイズのモデルを量産化したようなことが書かれていました。

ミニデリ2

比較写真を撮らなかったんで分かり難いかも知れませんが、サイズとしてはレミントンデリンジャーの半分ほど。それで22LR5発が入るシリンダーを備えたシングルアクションリボルバーなんですから、実用性云々とはかけ離れたモデルです。

薬指一本でグリップを握り、親指でハンマーをちまちま起こすことになりますが、小さくてやりにくいのは別にしてクルっとシリンダーが回転するのは感動モノ。ミニチュア系の玩具としての楽しみがあります。

ミニデリ3

シリンダーへの装弾・排莢はベースピンを抜いて、シリンダーをフレームから外して行いますが、そのベースピンの細いこと細いこと。こんなパーツはモデルガンで見るのは初めてです。

シリンダーにはダミーカートがビッシリという感じで5発収まっていますがサイズ的には22ショート?。金属モデルガンの規制としてインサートの挿入を考えると仕方ないのかも。

シリンダー壁にもスリットが入っていて規制をクリアしていますが、実銃ですら実用性に乏しいモデルガンに規制の網がかかることにバカバカしさを覚えます。

全体としてはバレル回りに多少の何はあるモノノ、仕上げもよく金色メッキがきになりません(サイズ的なモノも大きいですが)。

ミニデリ4

発売当初は、本体のみとホルスターバックル付きとが選べましたが、いつの間にかバックル付きのみになったようです。

所持モデルはバックル付きで、趣味のよくないヘビの意匠のバックルにぴたりとミニデリンジャーが収まります。自分的には「だから何?」って感じですが、実銃がそうなんだから仕方ないでしょう。

実銃に対しては憧れも関心もあまりないミニデリンジャーですが、モデルガン(トイガン)として見るともの凄く興味深く、面白い。

ある意味ハドソンの最高傑作と言えるんじゃないかと思ってしまいます。

今日はここまで!!!!

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MG175 ハドソン ハイスタンダード デリンジャー D100 シルバー」

今日もこんな時間になってしまいました。
明日も寒そうだから起きるのが嫌だな~。

ハイスタD2

さて今回は「ハドソン ハイスタンダード デリンジャー D100 シルバー」モデルガンです。

これも昨年発売されたBグレード商品(在庫処分品)です。ハドソンの廃業なんて話がなかった頃、安く売られていたんで飛びついた一品です。

ハイスタデリンジャーの発売は80年代で、当然初のトイガン化でした。その後アニメ「トライガン」とのタイアップで「メリル デリンジャー」としてシルバーメッキ・ダミーカートリッジ仕様として再販されました。

ハイスタD4

所持モデルは、この「メリル・デリンジャー」からピンズとキャラを除いたモノ。
B級品と言うことで、メッキの曇りかとあるかと思えば特にそんな様子は無し。上部チャンバーにカートがやや入りにくい程度でダブルアクションもなめらか。

以前GUN誌?で特集された時に、「人差し指をバレルに沿わせて中指でトリガーを引く」撃ち方が紹介され、やってみると確かにしっくりするので、未だにこの撃ち方が気に入っています。

ハイスタD5

22マグナムという口径もモデルガンでは初でした(マグナムの刻印の綴りが違っているのは有名ですし、22マグナムのモデルはD101が本当)。ダミーカートはインサートの関係で22ショート並のサイズなのが残念。

ハイスタンダード製GUNのモデルガン化も初でしたので多少の違いは大目に見るべきでしょう。ハドソンならではのラインナップでした。

今日はここまで!!!!

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MG174 ハドソン ベビーブローニング その弐

いや~、また雪です。
今回は積もらないみたいですが、明日も寒そう。
仕事に行きたくないな~。

さて今回は前回の続きで「ハドソン ベビーブローニング 」です。
同時期に発売された各社のベストポケットと比べてみました。

BB4
↑ 左:マルシン ジュニアコルト、右:ベビーブローニング

ジュニアコルトもかなり小さいですが、ベビーブローニングのグリップ回りの小ささは、ある意味異常。その割りにはセフティの操作性はかなり良いのが不思議です。

BB6
↑ 左:コクサイ コルトポケット、右:ベビーブローニング

同じ設計者の製品で、同口径、同じストライカー方式なのにサイズは1回りは違います。コルトポケットが以外と大きいのがよく分かります。

BB5
↑ 左:コクサイ コルトポケット、右:ベビーブローニング

大きさの違いがよく分かる写真。コルトポケットはグリップセフティで安全性を高めていますが、セフティはコルトオートに準じたタイプで操作し難いもの。
握りやすさではコルトに軍配が上がります。

この頃は、プラ製モデルガンの絶頂期が過ぎつつある時期で、各社のレベルもかなり高く、拮抗していました。ハ

ドソンのベビーブローニングは内部機構の再現は秀逸ですが、スライドのヒケの有無や刻印の入れ方等が、他社に比べてやや劣る感じ。

その分をモデルアップする機種の希少性で補っていた感があります。
この手のサイズの銃もすきなんですよね

今日はここまで!!!!

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MG174 ハドソン ベビーブローニング

案の定、朝は雪が残っていましたので、家の前を雪かきするはめに。
量が少ないから助かりましたけど、
冬は日が当たらないからほっとくと溶けないんですよね。

BB

さて今回は「ハドソン ベビーブローニング」モデルガンです。

このモデルは、コクサイがコルトポケット、マルシンがジュニアコルトと各社ポケットピストルを次々にモデルアップしていた85・6年頃にハドソンが発売した
ブローバックモデルガンです。

ハドソンらしからぬメジャーブランドのトイガンのモデルアップでしたが、販売期間が非常に短かったと記憶しています。完成品ブローバックモデル、完成品スタンダード、キットモデルの3種があったと思います。

BB2

販売期間が短かった理由は、発火性能にあったのではと推測しています。ラインナップにスタンダードモデルがあったことと、モデル自体のサイズが小さすぎるのがその理由。

カートは密閉型のものでしたから衝撃を吸収できなかったのでは?

この他にも採算が取れなかったか、失敗作だったか、あるいは金型が壊れたか。推測は色々出来ますが、本当のことをご存じの方は是非お教え下さい。

何にしても、販売期間(あるいは流通量)の少なさは特筆すべきでしょう。

BB3

所持モデルはキットモデルを組み上げたモノですが、正直このモデル以外は店頭で見かけた記憶がないんですよね。

組み立て自体は、エジェクターをスライドにピン留めをする所以外は難しくなかったと記憶しています。(自分で組み立てると流石によく覚えています)

当然未発火ですが、手動操作では装弾排莢はスムーズ。ガスガンになれた身にとってはリコイルスプリングが強いのに驚きます。

グリップは指が2本かかるぐらいのミニサイズなので、操作性はよくありません。グリップも角張っているしスライドも引きづらい。

ベビーブローニングのモデルガンは唯一このハドソンのものだけなので希少性は高いと思います。再販を期待していたんですが…。

今日はここまで!!!!

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戦前型 ワルサーPPK

外はすっかり雪!
明日は積もっていそうで憂鬱。

家の雪かきをしなきゃいけないし、電車は遅れるし
雪の上を転びそうになりながらの出社になるのは見えてるし…。

さて今回はPPK戦前型発売のニュースです。

マルシンのPPKにCAWの木グリを付けて悦に入っていたら、とうとう戦前型が発売されることに!

しかも、マルシンからだけでなくCAWからも発売されると言うことで二度びっくりです。

マルシンのは、スライド新規設計のABS・ダミーカートモデル。特徴的なスライド全部とリアサイトが再現されています(イラストしか見ていませんが)。

ABSモデルというのが難ですが、その内HW発火モデルも発売されることでしょう。こちらは2月5日に発売予定。

CAWのものはHW・ダミーカート仕様でしかもエーレンヴァッフェモデル。アドラー付きグリップが付いてきます。しかもオプションで木製グリップもあるので魅力的です。

HPによるとマルシン製とはグリップの互換がないみたいなので、完全新規設計なんですかね?まさかCMCの金型なんて残ってないだろうし。

PPK/Sが発売されてから、30年近くたってモデルガンのPPKの競作があるなんて、感無量です。

新年早々楽しみが増えました。
詳しくは両社のHPをご覧下さい。

今日はここまで!!!!

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