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MG174 ハドソン ベビーブローニング その弐

いや~、また雪です。
今回は積もらないみたいですが、明日も寒そう。
仕事に行きたくないな~。

さて今回は前回の続きで「ハドソン ベビーブローニング 」です。
同時期に発売された各社のベストポケットと比べてみました。

BB4
↑ 左:マルシン ジュニアコルト、右:ベビーブローニング

ジュニアコルトもかなり小さいですが、ベビーブローニングのグリップ回りの小ささは、ある意味異常。その割りにはセフティの操作性はかなり良いのが不思議です。

BB6
↑ 左:コクサイ コルトポケット、右:ベビーブローニング

同じ設計者の製品で、同口径、同じストライカー方式なのにサイズは1回りは違います。コルトポケットが以外と大きいのがよく分かります。

BB5
↑ 左:コクサイ コルトポケット、右:ベビーブローニング

大きさの違いがよく分かる写真。コルトポケットはグリップセフティで安全性を高めていますが、セフティはコルトオートに準じたタイプで操作し難いもの。
握りやすさではコルトに軍配が上がります。

この頃は、プラ製モデルガンの絶頂期が過ぎつつある時期で、各社のレベルもかなり高く、拮抗していました。ハ

ドソンのベビーブローニングは内部機構の再現は秀逸ですが、スライドのヒケの有無や刻印の入れ方等が、他社に比べてやや劣る感じ。

その分をモデルアップする機種の希少性で補っていた感があります。
この手のサイズの銃もすきなんですよね

今日はここまで!!!!

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