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MG176 ハドソン ノースアメリカンアームズ ミニデリンジャー

今日は寒かったですね~。
気温もそうだけど、アジアカップのお寒いこと。
何で守りを固められると,あそこまで点撮れないんでしょうか。

中国に勝てないで、どうやって4強入りするんですかね。
今本調子でないのはわかりますが、それでも得点できるぐらいの地力が欲しい。

ミニデリ

さて今回は「ハドソン ノースアメリカン ミニデリンジャー」モデルガンです。
ハドソンは、デリンジャーやベビーブローニングの後に、一度ABSでこのミニデリンジャーをモデルアップしたんですが、短期間で販売終了。

その後、万を期して送り出したのがこの金属製ミニデリンジャーです。GUN誌仮名にかの記憶によると、ハドソンの技術力をアピールするためにあえてこのミニサイズのモデルを量産化したようなことが書かれていました。

ミニデリ2

比較写真を撮らなかったんで分かり難いかも知れませんが、サイズとしてはレミントンデリンジャーの半分ほど。それで22LR5発が入るシリンダーを備えたシングルアクションリボルバーなんですから、実用性云々とはかけ離れたモデルです。

薬指一本でグリップを握り、親指でハンマーをちまちま起こすことになりますが、小さくてやりにくいのは別にしてクルっとシリンダーが回転するのは感動モノ。ミニチュア系の玩具としての楽しみがあります。

ミニデリ3

シリンダーへの装弾・排莢はベースピンを抜いて、シリンダーをフレームから外して行いますが、そのベースピンの細いこと細いこと。こんなパーツはモデルガンで見るのは初めてです。

シリンダーにはダミーカートがビッシリという感じで5発収まっていますがサイズ的には22ショート?。金属モデルガンの規制としてインサートの挿入を考えると仕方ないのかも。

シリンダー壁にもスリットが入っていて規制をクリアしていますが、実銃ですら実用性に乏しいモデルガンに規制の網がかかることにバカバカしさを覚えます。

全体としてはバレル回りに多少の何はあるモノノ、仕上げもよく金色メッキがきになりません(サイズ的なモノも大きいですが)。

ミニデリ4

発売当初は、本体のみとホルスターバックル付きとが選べましたが、いつの間にかバックル付きのみになったようです。

所持モデルはバックル付きで、趣味のよくないヘビの意匠のバックルにぴたりとミニデリンジャーが収まります。自分的には「だから何?」って感じですが、実銃がそうなんだから仕方ないでしょう。

実銃に対しては憧れも関心もあまりないミニデリンジャーですが、モデルガン(トイガン)として見るともの凄く興味深く、面白い。

ある意味ハドソンの最高傑作と言えるんじゃないかと思ってしまいます。

今日はここまで!!!!

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