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MG177 マルシン ワルサーPPK 戦前モデル その弐

今日、歯医者で抜歯されました。
20年ぶりぐらいの抜歯で心が折れた感じです。
未だに血が止まらないし、憂鬱だな~。

さて今回も「マルシン ワルサーPPK 戦前モデル 」モデルガンの続きです。

PPK戦前4

前回ちょこっと触れた気になる点ですが、スライド前部とダストカバーの間にスキマがあるんです。覗くとリコイルスプリングが見えるぐらいなので、フレーム先端と重なる部分の長さが足りないんじゃないかと思います。

PPK戦前5

正面から見てもスキマはありますが、これは許容範囲?と思っています。多少スライド下部の肉厚があってもいいとは思いますが、このあたりの寸法はどうなっているんでしょう。

PPK戦前9
↑ 上:戦前モデル。下:戦後モデル。

戦後型と比べてもフレーム自体は全く同じモノだと思うので、これは新スライドの問題でしょう。単に戦前型スライド前部の形状で、スキマが目立つだけって事ではないと思うんですが。

戦前型スライドのモデルって、CMCの金属とかMGCのタニオとかありましたけど、現在手元にないので比較できないんですよね。

CAWの戦前型と比べるしかないのかな~。マルシンのことだから問題があるとわかれば、次作の発火式から修正されるんでしょうけど。

唯一の不満というか、納得できないところです。

今日はここまで!!!!

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