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MG205 CAW コルト 32オート 初期型 その弐

今日のダービーは完敗!
コースの利があったにしても、挫石で出走も危ぶまれた馬が2着に来るとは…
これで4勝5敗とまた負け越し!残りの2戦で勝ち越せるか。

さて今回は「CAW コルト 32オート 初期型」の続きです。

CAW32オート4
↑ スライドの平面と刻印の入り方が良い感じです。この仕上げが古さを感じさせない要因ですかね。

CAW32オート5
↑ 売りの木製グリップ。結構手の込んだ意匠ですが、ゴテゴテ感があるのは確か。木グリとしてのデキは良いです。

CAW32オート6
↑ おまけで付いてきたスライド(上)。全く同じかと思ったらパテントの年号が違ってました。どう考えても刻印間違いみたいなので失敗品を付けてくれたんですかね?

CAW32オート7
↑ スライド右側面 こちらの刻印は全く同じ。オマケスライド前部にキズがあるのがちょっと残念。もし発火する場合はオマケスライドに交換することにします。(ホントに発火するかな~)

CAWの32オートのデキを見ると、その他のMGCの金型を使ったリメイクモデルもかなり期待できそう。本格的なウッズマン飛葉モデルを期待しちゃいます。P7もM8で出してくれないですかね、ガバ系の金型はどこに行ったか不明らしいですが。

今日はここまで!!!!!

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MG205 CAW コルト 32オート 初期型

MGCがとうとう6月に清算になるそうです。
暫く前から判っていた事ですが、MGC・台東商事共に無くなるということで
50周年記念モデル等、細々と続いていたモデルの供給も店頭在庫限り。
感慨深いものがあります。

CAW32オート

今回はMGCの金型の大半を引き取ったと言われるCAWの限定モデル
「CAW コルト 32オート 初期型」モデルガンです。

基本的にはMGCが77年に発売した32オートの金型を使ったリメイクモデルですが、カートリッジの変更や刻印の変更などの細部を修正しています。

中でもこの初期モデルは刻印を初期型にあわせて変更し、グリップも木製ながら初期型を再現。おまけに外見ながらグリップを可動としました。

CAW32オート2

全体的には、平面が良く出されているので一見すると古さを感じさせません。刻印も深く入っているので(CAWの刻印の入れ方は自分的には好きですね)MGC時代よりも洗練された感があります。

グリップも木製ながら細かく再現されていますが、本来黒のベークライト製だったはずなので、色目を黒っぽくした方が良かったのでは。

グリップセフティの可動は期待していたんですが、元々出っ張りが少ない上に可動範囲も小さく、「??」という感じ。実際に動くという満足感は高いんですけどね。

CAW32オート3

所持モデルはCAWのネット通販で購入したものですが、予備のスライドが付いてきました。パテント年号が異なっているので、刻印の打ち間違え(発売が遅れた理由だったらしい)スライドをオマケとして付けたものらしいですが、何かトクした気分。

設計が古いだけあってセンターファイアーでもないし、内部構造も実銃とかけ離れていますが、何故か満足度が高いモデルです。懐かしいだけじゃなく、この時代のモデルに新鮮みを感じるからですかね。

CAWにはモデルガンに注目が集まっているうちに、MGCの金型を使ったリメイクモデルをシリーズで発売して貰いたいものです。

明日はダービー!!

明日はいよいよダービー!
毎年このレースだけは取りたいですね。
ダノンシャンティが出走取り消しになったのは残念ですが
買い目が減ったのはラッキー?

皐月賞上位組とトライアル勝ち馬+馬場の悪さを考えて大型馬を検討しますか。

AG95 WA コルト コマンダー ラブレスカスタム比較

今日は結構涼しい良い天気だと思ったら、昼頃いきなり大雨。
1時間ほどでやみましたが、これってハワイとかのシャワーってヤツ?
どんどん熱帯化しているようです。

さて今回は「WA コルト コマンダー ラブレスカスタム」の比較です。
と言っても、それ程違いはないんですけどね。

ラブレス比較2
↑ ラブレス1の左側面。 ノーマルトリガーとノーマルスライドストップが標準装備です。

ラブレス比較
↑ ラブレス2の左側面。ワイドトリガーとメルトダウンスライドストップに変更されてます。

ラブレス比較3
↑ ラブレス1の右側面。 シリアルNOは70BS69616です。

ラブレス比較4
↑ ラブレス2の右側面。 シリアルNOは70BS65361です。

シリアルNOは固定でしょうから1と2用に打ち分けてあるということでしょう。同じだったら興ざめですからね。

1とか2とか言っても違いはこのぐらい。2挺揃えたいと思う人は中々いないでしょうね。自分はくだらない思い入れのため散財しましたが…

案の定ナイツホークも2010年版が出るようです。これは思い入れというよりも意地で買いそうな気がして怖い。

そろそろ本気で渋谷から足を洗わないと。

今日はここまで!!!!!

AG95 WA コルト コマンダー ラブレスカスタム2 シルバー

昨日とはうって変わって、今日は夏日。
一日外出しなかったから良いけど、
これから梅雨も来るし嫌な季節になりますね。

ラブレス2

さて今回は「WA コルト コマンダー ラブレスカスタム2 シルバー」ガスガンです。

以前紹介したラブレスカスタムの人気が高かったのか、直ぐにラブレス2を出してきました。このあたりの節操のなさが渋谷カスタムが飽きられる理由だと思います。

ラブレス2-2

そんな手にまんまと乗っかたのは、ラブレスカスタムが唯一(自分が知っているものとしては)紹介された「スーパーガン」誌にモノクロながらシルバーでワイドトリガーのラブレスカスタムの写真が載っていたからです。

当時(80年頃)はカスタム銃の資料も少なく、食い入るように見たのを覚えています。その結果「やはりラブレスは二丁とも揃えないと」という方向に行っちゃった訳です。

ラブレス2-3

雑誌やWAの説明では、1と2の違いはワイドトリガーと、メルトダウンスライドストップのように書かれていますが、スライドストップは1もメルトダン加工されているようにも前述の写真では見えます。

細かい所ではフレームのシリアルNOも異なっているのはさすがですが、不鮮明モノクロな写真ながら、2のグリップ前面にはステッッピング加工のような滑り止めがありそうに見えるんですがどうなんですかね。

所持モデルはどうもスライド右前部の加工が雑で、交換したいぐらいなんですが今からじゃ有料だろうな~。スライドの在庫がある内にやるべきか悩むところです。

今日はここまで!!!!

AG94 ウェスタンアームズ ナイツホークカスタム その弐

相変わらず、サッカー日本代表は点が取れない。
これでBest4なんて発言が出来るのは、
日本が世界を知らないからとしか考えられません。

さて今回は「ウェスタンアームズ ナイツホークカスタム 」の続きです。

ナイツ4
↑ 自慢のヘイニータイプのリアサイト。2ポイントで慣れが必要ですが、もしかすると3ポイントよりも合わせやすいかも。ホワイトドットは蓄光タイプ

ナイツ6
↑ スライド上面。ヘイニータイプリアサイトの六角スクリューはダミー。金属チャンバーの「KNIGHTHAWK」の文字がちょっと良い感じです。

ナイツ5
↑ グリップのチェッカーならぬ、ディンプルの滑り止め。後加工としては手がかかっています。

取りあえず、気に入ったところを紹介してみました。比較的満足度は高いんですが、価格に見合うかどうかは… 高いんですよね~。
あと1本安ければ大満足なんですが。

最後に
プロレスラーのラッシャー木村さんがお亡くなりになったそうです。

親日しか見ていなかった自分にとって、馬場さんと組んだ全日義兄弟プロレスはカルチャーショックでした。プロレスの幅の広さを初めて気づかされました。

また一人、見知った人がいなくなるのは寂しいですね。ご冥福をお祈りします。

今日はここまで!!!!

AG94 ウェスタンアームズ ナイツホークカスタム

今日のオークスは何とか勝利、通算成績は4勝4敗と再びタイに。
それにしてもG1で一着同着なんて初めて見ました。

良いレースでしたけど、自分的には三着に入った「アグネスワルツ」にもうちょっと頑張って欲しかったんですけど(ワイドや三連複を買えないのが悪いんですが)。

ナイツ

さて今回は「ウェスタンアームズ ナイツホークカスタム」ガスガンです。
ガスガンの紹介は久しぶりだな~。

さて、悪名?高き渋谷カスタムにまた、手を出してしまいました。雑誌で見たディンプル加工を手にしてみたくて予約しちゃいました。そろそろ冷めてきたはずだったんですが。

09年ショットショーで発表されたというこのモデル、雑誌で多く紹介されていたのはむしろ今年の10年モデルの方で、当初は「何でレールがないんだろう」と思っていました。

ナイツ2

肝心のディンプル加工については、スライドセレーションについては惹きやすくはありません。グリップとフレームのステッピング?はそれなりにフィットします。

実用性と言うよりも、装飾製のほうが強いんですかね?ガスガンとしては、後加工した手間と技術には感心します。

リアサイトはヘイニータイプと言われるものが付いていますが、見慣れない形が新鮮。フロントとともにワンドットなんですが、蓄光になっているのがちょっと嬉しい。

ナイツ3

実射した感じはWAのガバ系と変わりなし。と言うか最近では皆似たようなモノで、作動についても問題なし。

実銃が限定100挺とか言っているこんなマイナーモデルをモデルアップしてくれるのは嬉しいんですけど、次に直ぐレイル付きの10年度モデルが出そうで嫌ですね。

最も今日現在も、09モデルの予約受付を延長しているところを見ると、ここ1ヶ月はないでしょう。それにしても最近の渋谷カスタムは売れてない感じですね。さすがのおじさん達も飽きたかな。

今日はここまで!!!!

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犬の癒し その弐 (コーギー VS オランダ)

明日は、G1 オークス。
今度こそ通算成績をタイに持ち込みたいんですが
牝馬はわかりませんね~。

アパパネ、サンテミリオンは大外に入っちゃったし、オウケンサクラ、シンメイフジあたりですかね?、桜花賞以外ではアグネスワルツに惹かれます。
いっその事、1~5番人気までのBOXにしちゃおうかな。

ぐりと金魚

今日は、犬と一緒の時間が長かったんですが、コーギーの方がソファーに乗って金魚と対面。

金魚が泳いでくると咥えにいきますが、その度に水槽のガラスにぶつかります。
あげくは吠えたりしても、当然金魚は気づきません。
見ていると飽きませんね~、ホント何考えてるんだか。

あ~犬にかまけて水替えするの忘れた!
明日やらないと。

今日はここまで!!!!

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MG204 ハドソン コルト ビズリー 43/4インチ

蒸し暑くなってきました。おまけに今日は一日雨!
明日は湿度が高くて、30度にもなるらしい。

日本の四季はどこにいったんですかね。

ビーズリー

さて今回は「ハドソン コルト ビズリー 43/4インチ」モデルガンです。

馴染みのあるSAAとは異なるフレームのモデルがこのビズリーモデル。名前だけしか知らなかったモデルなので、つい手に入れてしまった次第。

ビーズリー3

ハドソン曰く、フレームは別型を起こし、グリップはベークライト素材を使用しているという凝ったモデル。

それよりも細長い腰高のグリップと、妙な形のハンマーが印象的。SAAのターゲットモデルとしての位置づけだと初めて知りました。

確かにグリッピングするとハイグリップで握れて、片手を真っ直ぐ伸ばして狙うのには狙いやすいグリップの角度です。

ビーズリー2

所持モデルは、古くなったせいか金属部分の色が茶っぽくなって、いかにもオールドモデルという感じになっています。

以前オクにて売り払う予定だったのが、ついつい出しそびれてしまい、ハドソン無き今、売ることなんか思いもよりません。こういうのも縁って言うんでしょうね。

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無煙タバコ ゼロスタイルを買ってみました。

最近、ヒステリックなぐらい喫煙環境が悪化しています。
喫煙家としては、いちいち喫煙場所を探すのがうっとおしくなります。

そこで5月17日に発売された「無煙タバコ ゼロスタイル」を早速買ってみました。

ゼロスタイル

中身はプラスチックのパイプ状のものと、アルミに密封されたタバコカートリッジ2本。これで300円は高いのか安いのか微妙なところです。カートリッジ1本で半日から一日持つようです。

パイプの吸い口を外して、カートリッジを入れると完成。吸い口部にOリングが使われているのを発見。結構芸が細かい作りです。

ゼロスタイル2

肝心の吸い味は、軽いミント系の香りに、臭みのあるタバコの味。当然煙はありませんので、ニコチン入りパイポのよう。それでも腔内からニコチンは吸収できるようなので、減煙・禁煙に使えそうです。

味の方は代用品としてなら使えそうですが、嗜好品としてはイマ三です。

ゼロスタイル3

飛行機に乗るときも便利そうですが、今のところJALは容認しているけどANAはだめのようです。

喫煙者の間では、結構話題になっているし、そこそこ売れているそうですが、20年ぐらい前にも、似たような無縁タバコがありましたけど、一年ぐらいで消えちゃいましたね。

その頃とは、時代も違うし今回はどうなるのか楽しみです。

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MG203 KSC Sig&Sauer P230 ABS その弐

さて今日は「KSC Sig&Sauer P230 ABS」モデルガンの続きです。

続きと言っても、特徴的なところの再クローズアップです。

SIG230-4
↑ チャンバーにカート装弾時のカートリッジインジケーター

モデルガンの外装式エキストラクターも当たり前になってきましたが、ここまで赤い印が目立つと嬉しくなります。

SIG230-6
↑ ガスガンを見慣れた目には新鮮なスライド内部

ファイアリングブロックが妙にリアル。モールドながらオートマチックファイアリングピンブロックも再現されてます。

SIG230-7
↑ これが問題のトリガーバー

グリップと干渉して、トリガーバーが下がりにくくなってました。下がらないとディスコネクトされずフルオートに。グリップ内側を削れば問題ありませんでした。

SIG230-5
↑ 別売のダミーカートとマガジン

ダミーカートはスプリング入りで、空撃ちしてもファイアリングピンを痛めない設計。マガジン後面の噛み合わせは実銃通りだそうです。確かに凝った噛み合わせではありますが、自分にはちょっと響かなかったな~。

所々にガスガンの面影はあるものの、MGCの系譜に連なるKSCのモデルガンだけのことはありますね。

後から発売されるバリエを心配しつつも、現状は満足してます。

今日はここまで!!!!!

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MG203 KSC Sig&Sauer P230 ABS

今日のヴィクトリアマイルは完敗!
2着に来たヒカルアマランサスは想定外。日刊ゲンダイでは予想してたのにね。
これで3勝4敗、またまた負け越し。

SIG230

さて今回は「KSC Sig&Sauer P230 ABS」モデルガンです。

KSC久々のモデルガンで、外装がガスガン流用とか、後からHWモデルがでそうとか悩みましたが、堪えきれずに購入することになりました。

外見はまんまガスガンのP230。スライド・フレームがABSでグリップがHWなのも同じ。手に持った感想は軽いの一言。特に空マガジンだと余計軽さが気になります。PPKのようにグリップ内ウェイトなんてものもないのでなおさらです。

SIG230-2

細部はKSCらしいこだわりがいっぱいですが、スライドのロールピンの貫通とかマガジン後部のプレス箇所とかもスゴイんですけど、「だから」って箇所。あおれよりもエクストラクターのカートインジケーターの作動の方が感心しました。

カートはCPタイプのものなので発火性能は良さそうですが、キャップセットが面倒で発火しないのがほぼ確実なので、ダミーカート仕様に変更してます。

このダミーカートがスグレモノで、プライマー部にスプリングが入った本格仕様。メーカー製380ダミーカートは他にないので重宝しそうです。

SIG230-3

作動は手動で操作した限りでは、リコイルスプリングとハンマースプリングの強さに驚くものの(ガスガンがいかに軽く作られているかを実感します)フィーディングやエジェクトも確実で、発火性能も良さそう。

問題はディスコネクターの作動が渋く、このままではフルオート確実なところ。個体差かもしれませんが、所持モデルではディスコネクター兼用のトリガーバーがグリップと干渉していましたので、グリップ内側を削ることで解決しました。

こんなちょっとした加工をするだけで、モデルガンをいじっている気分になれるのは、昔の習性でしょうね。箱出しで満足に動くモデルガンってホント少なかったですから。

細かい所は次回へ、
今日はここまで!!!!!

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MG202 CMC S&W M36 チーフズスペシャル 2インチ ABS

さて明日は、G1ヴィクトリアマイルです。
何とか勝って、通算成績を勝ち越しに持って行きたいんですけど
どうですかね~。

普通に考えれば2強なんですけど、両馬とも前走国外で暫くマイルを走ってないのが気になります。前残りを考えるべきか…

CMC チーフ2インチ

さて今回は「S&W M36 CMC チーフズスペシャル 2インチ ABS」モデルガンです。

何故かこのモデルが初チーフ。それまでに友人のチーフを手に取る機会はありましたが、自分がオート派だったせいか、あまり興味がありませんでした。このモデルを購入したのも勢いだったような。

小型リボルバーで、5連発。グリップサイズや内部構造が実銃と同じと言うところに惹かれたのかな。

CMC チーフ2インチ2

自分的にはバレルのテーパーの強さと、トリガーガードの薄さ。シリンダーに直ぐラッチのあとが残ってしまうアクションが気になりますが、それ以外は合格点。コクサイのチーフよりもCMCの方が好みです。

オリジナルグリップは小さくて握りにくいので、サファリランドのものに交換しています。多少大きくなりますがこの程度のサイズがないとね。シリンダーもカート5発込めるのがギリギリの大きさ。小型化を最優先した設計を最も感じさせるところです。

CMC チーフ2インチ3

アクション自体はABSのしなりもあり、ややギクシャクしたもの。同時期に同じ型で発売された金属モデルも購入しとけば良かったとつくづく思います。

ハートフォードから再販されたHWモデルではそこいら辺はどうなってるんでしょう。あれも買おうと思ってからずいぶん経ちました。

今日はここまで!!!!

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ASIA 来日公演

今日CCレモンホールで開催されたASIAの来日公演に行ってきました。

ASIA

82年に結成されたASIAは初来日直前にメンバーのジョンウェットンが脱退(解雇)し、オリジナルメンバーでの来日は2008年の結成25周年になってからでした。

その時の公演はDVDで見ることが出来ますが、全員恐ろしく老けていて演奏自体もとてもプログレのキャリア豊富なメンバーのモノとは思えないものでした(ヘタなわけではないんですけど聞いていてハラハラする感じ。判りますか)

そんなわけで今回の公演も期待度よりも、見納め感が強くあまり期待していなかったのですが、見事に裏切られました。

vo・bのジョンウェットンはルックスこそ肥満したテキサスのアル中親父のようになっていましたが、声量は健在。キーも下げずにデビュー曲を熱唱。

gのスティーブハウは額の広さと白髪、老眼鏡でかつてのイメージはありませんが、ギタープレーはこえも健在。イエス時代の「Mood For A Day」のソロには泣けました。

kbのジェフダウンズも往年の勇姿が見る影もなく太っていましたが、中腰スタイルのマルチキーボードプレイは相変わらずの迫力。

dsのカールパーマーはそれこそ圧巻!60才になると言うのにドラムの迫力は全盛期を彷彿させる迫力で、ドラムソロも圧倒的でした。

今になって30年近く前の曲をオリジナルメンバーがオリジナル通りに演奏できるってスゴイ事だと思いません?ライブパフォーマンスも相変わらずスゴ過ぎです。

OMEGA

今年発売されたアルバム「OMEGA」からの曲もなかなかのもので、テンポひとつとっても、OLDバンドの演奏する曲ではありません。過去と現在を上手く融合させたようなセットリストでした。

久しぶりにプログレっぽいLIVEを見ることが出来てホント感動。さすがに往年のような精密さはありませんでしたが、それを上回る余裕のようなモノを随所に感じることが出来ました。

まだまだ頑張れASIA!

今日はここまで!!!!

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犬の癒し

仕事から帰ってくると、わが家の犬は大抵寝てます。

どん&ぐりの寝姿

普段は互いに競い合ってる二匹ですが寝るときは一緒、
ぴったりくっついて寝ています。

ホントは仲が良いんですかね。
仲間なのは認識しているようですが。

いじって遊ぶのも良いですが、寝姿を見ているだけで和みます。
子供が生まれたときに似てますね。

今日はここまで。

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MG201 ハドソン コルト シングルアクションアーミー3インチ

何かまた涼しくなってきましたね。
雨も多いし、このまま梅雨ってことはないよね。

シェリフズ

さて今回は「ハドソン コルト シングルアクションアーミー3インチ」モデルガンです。

SAAのバリエの中で手にしたことがなかったのがこの3インチシェリフズモデル。オリジナルは通常のスクエアフレームなんですが、写真で見たバードヘッドグリップに憧れて、CAWかどこかの(忘れちゃってます)パーツと交換しています。

シェリフズ2

エジェクターロッドのないバレルと、このグリップのお陰で自分の中のSAAとは別もののイメージになりました。見かけもかなりコンパクトになってますが、実際はかなり大きめです。

自分的にはライトニングモデルのイメージがあって、中々気に入っていますがどんなもんでしょうかね。木グリの色が当初より退色しているのが気になりますが。

HWの色もパーツによって退色しているので、知らぬ間にバレル&シリンダーとフレームの色が異なってきました。これはこれで見方によってはリアルだからこのまま放置することに決定。

シェリフズ3

前にも書きましたが、ウェスタン系は得意ジャンルではないんですがSAAとランダルカスタムに関しては、金属モデルガン時代の刷り込みもあって手に入れたくなっちゃうんですよね。

最近はさすがにガマンしていますが。

今日はここまで!!!!!

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MG200 MGC パイソン 2.5インチ SRHW

最近ブログを入力中に、データが消えてしまうことが多い。
操作ミスなんだと思いますが、何をしたかが判らないんですよね。

MGC パイソンSRHW2.5-2

さて今回は「MGC パイソン 2.5インチ SRHW」モデルガンです。

77年に発売された、プラパイソンの素材をSRHWに変更したバリエです。SRHWは磁石が付くとかで、自主規制によって短命に終わりましたが、当時からガンブルーが使えないとか、脆いとかであまり人気は出なかったように思います。

パイソンSRHW2.5インチ

自分も当時は表面仕上げの汚さ(素材地肌のままなので金属ぽいムラがあります)で限定でなければ購入してなかったかも知れません。今日の視点で見ればカーボンブラックみたいで違和感を感じないから不思議です。

2.5インチバレルのパイソンは、ABS時代のものを発火しまくったので結構愛着があります。当時は「危ない刑事」の影響で、純正のサービスグリップが発売されていて、それを着けるとコンパクトさが増して、4インチとは別のイメージになります。

MGC パイソンSRHW2.5-3

所持モデルは純正のチェッカー入り木製サービスグリップを装着していますが、サービスグリップを着けると、オーバーサイズグリップでは隠れていたフレームのネジ2本が丸見えになるのが難点です。

ですが、このクラッシックなスタイルには代えられませんね。
やっぱりパイソンは格好良い。

今日はここまで!!!!!

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わが家に犬が来て、11日目。

今日のNHKマイルカップ、蝦名がよく頑張ってくれました。
お陰で、3勝3敗の五分になりました。
明るい兆し?

さて今回は、わが家にやってきた犬たちの紹介です。昔から飼いたかったコーギーと、一目惚れしたミニピン。どちらにしようか悩んだ末に、二匹同時に飼うことにしたのが4月始め。

GWにやってきた二匹も、どうやらわが家に慣れてきたようです。

どん

↑ 「どん」くん。ミニュチアピンシャーのオス、2月2日生まれです。甘えん坊のクセに、興奮しやすく神経質。いつも飛び跳ねています。

ぐり

↑ 「ぐり」ちゃん。ウェルシュ・コーギー・ペングローブのメス、2月23日生まれ。やや幼かったせいか当初は「どん」に圧倒されてましたが、最近は体力を生かして優性気味。

来たときは、両方とも大人しくしていましたが、慣れてきたら大騒ぎです。休みの日の大半は二匹に時間を使われます。

二匹とも頭は良いようで、「お座り」「待て」は直ぐに覚えましたが、課題のトイレは50%位の成功率。遊んで興奮すると、すっかり忘れてしまうので目が離せません。

どん2

↑ ミニピンは運動神経が良いので、柵を作ってもこのとおり。乗り越えることも出来ますが、叱ってからはここまででガマンするようになりました。

ぐり2

↑ 「ぐり」の寝姿。今まで何匹か犬を飼いましたが、完全に仰向けで寝る犬は初めて。そこまで安心して良いんですかね。

二匹同時に飼うのは冒険でしたが、犬同士で遊んでくれたりするので楽な面があります。留守番させても寂しくないようです。反面、躾けが行き届かない面もあって一長一短ってところです。

どん&ぐり

何はともあれ、和ませてくれます。子供らも犬の世話を通じて短期間ですが成長が伺えるところを見ると、今のところ良い方向に行ってるようです。
今後(後2ヶ月ぐらい)の躾けが肝心なので、心してかからねば。

今日はここまで!!!!

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MG199 コクサイ コルトポケット25 シルバー

明日もG1、NHKマイルカップです。
先週の天皇賞は敗退、相変わらず今期G1は2勝3敗の負け越しです。
明日こそイーブンに持ち込まなければ。

コルポケ

さて今回は「コクサイ コルトポケット25 シルバー」モデルガンです。
85年頃に発売され、コクサイ・マルシン・ハドソンがそれぞれ別の小型オートの競作をしていた、良き時代のモデルガンです。

コルトポケットは自分にとって金属モデルガン時代からの幻のオートで、カタログでは見たことがあるものの、遂に店頭でも実物を見ることが出来なかったモデルでした。その分期待して購入したのを覚えています。

コルポケ2

その頃のコクサイは、前作のブローニング380で独自のメッキ技術を投入し、オートにおいても技術力を評価されつつありました。コルトポケットにおいてはメッキの表面加工はブラック・シルバー共に素晴らしく、ヘアライン加工とともに質の面でもかなりの仕上がりでした。

バレルはサイレンサー取り付けのために銃口が大きめですが、それ以外のデフォルメもなく、セフティレバーの形状が若干甘いことを除けば、特に気になる点はありません。想像していたよりもサイズが大きかったのには驚きましたが(笑)

コルポケ3

所持モデルはグリップをオプションのパールグリップに交換しています。残念ながら右側にメッキの劣化(ポツポツがでちゃってます)が見られますが、それ以外は当時のままの状態です。

作動状態も良く、手動でもカートの排莢の良さはかなりのモノなので、発火性能も良かったのでは、と推測されます。

マルシンのコルトジュニアが再販されているんですから、今の技術で再販して貰いたいモデルガンのひとつだと思っているんですが、コクサイブランドで再販されるのはリボルバーのみ。オートの金型は,火事の時にだめになっちゃったんでしょうかね、残念です。

今日はここまで!!!!

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MG198 ハドソン コルト シングルアクションアーミー4 3/4インチ

今日も遅くなってしまった。
犬が来てから、どうも自分の時間が足りない気がする。
まだまだ、手がかかるんですよね。

ハドソンピーメ

さて今回は「ハドソン コルト シングルアクションアーミー4 3/4インチ」モデルガンです。

ハドソンピーメは95年頃の発売だったと思いますが、最初にアーティラリー、次にシビリアン、キャバルリー、シェリフズ、バントラインの順でバリエが発売されました。

ハドソンピーメ2

当時は当然エアガン全盛、ハートフォードから旧CMCのピーメは発売されていましたが、新規製作のピーメ、しかもオールドタイプが出るということでずいぶん話題になりました。

話題になった割には売れ行きはさほどでもなかったようで、所持モデルはポストホビーのセールで購入しました。(所持しているハドソンのピーメは全てセール品)

ハドソンピーメ3

ピーメは詳しくないので、外見がどうのとかは言えませんが全体にボリュームのある作りで、フロントサイト等は好みに応じて削って下さい的な作りになっているようです。

作動面はシンプルな構造だけに問題は感じられず、カッチリとしたアクションが楽しめます。無意識にハンマーを起こして、カチリ・カチリと遊んでしまいます。

特筆すべきは標準で木製グリップが付いています。質はさほどではありません木グリが付いているだけで満足度は高かったです。

流石に古いモデルなので、HWのブラックが退色したり金属パーツの黒が茶っぽくなってきていますが、それが却って古式銃っぽくて良い感じです。

今日はここまで!!!!!

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AG1 ウェスタンアームズ M4A1 CQB-R 自己カスタム

さすがに連休後の初日はやる気が出ませんね。
風邪の影響もあったので、とっとと帰ってきました。

WA M4

さて今回は「ウェスタンアームズ M4A1 CQB-R 自己カスタム」です。

主なカスタム箇所は
(1)ショートバレル化によるPDWタイプへの変更
(2)弾ポロ症状の改善
(3)ハードリコイル化

WA M4-3

(1)に関しては、G&Pの BEASTフロント・セットを組み込みました。こちらについては、ほぼポン付け。インナーバレルのカット、ガスチューブの短縮および、曲げ直しが現物合わせで手こずったぐらい。

このフロントセットは、フロントサイトが折りたたみ式で格好良いのですが、何故かレイル用リングを先に組み込み、ついでレールを入れ、最後にフロントサイトという作業手順をするしかなく、RISの穴からポンチを使って、バレルにサイトをピン留めするという技?をすることになります。

WA M4-2

(2)に関しては、最初純正ハードリコイルパーツのボルトに改良型のフローティングバルブが組み込まれていたのでバレルパーツをそのままにしていたら、弾ポロは改善されず。しょうがないので、ブルズアイバレルに代えたところ、何とか弾ポロは改善されました。

他のweb等ではマグナ方式から負圧式に変更すると良いらしいと書かれていたので、また症状が出たら再チャレンジですかね。

(3)これはWA純正を使ったので、ほぼポン付け。それにしてもパーツの値段は高すぎ。

実射していると、反動は確かにパワフル。ボルトに仕込んだ真鍮ウェイトの影響で発射の度に金属音がして、反動以上に楽しませてくれます。

WA M4-4

最初期のCQBなので、フレームはABSの地肌のまま。コルト刻印がしっかり入っています。最近のフレームが黒く塗装されているのよりも良い感じです。

グリップは以前購入したHOAGE製ですが、ちょっと細くて握りにくい。次はグリップを交換ですかね。レイルには、余っていたマグプルのレイルカバーを着けてみました。

とりあえず今回のカスタム化はここまで。弾ポロも収まったし、反動も強いしルックスも気に入ったので、まずは満足。

予算的にはブルズアイバレル分オーバーしましたが、半年前からパーツを揃えてのカスタムなので、精神的ダメージも少なく連休の成果としては充分でしょう。

今日はここまで!!!!

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WA M4A1 カスタム中!

GWも残すところ、後一日。
楽しいことはあっという間に過ぎてきますね。

さて現在、WAのM4A1のカスタム化を行っています。
カスタム箇所は、G&Pの BEASTフロント・セットを組み込んで、PDW化。

所有モデルは初期型CQBなので、持病のタマボロの修正とハードリコイルキットの組み込みも実施予定。

一応組み上がったんですが、相変わらずタマボロが直らずに再度バラして再調整をする予定。明日までに完成するかしら?

見かけだけはなかなか格好良く組み上がったんですけどね。
近々写真もUPさせようと思ってます。

今日はここまで!!!!

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MG197 MGC コルトウッズマン 飛葉モデル(初期型)

5連休初日、楽しいですね~。

と言っても、大したことはしてなくて一日犬の面倒を見ていたのと、水槽の掃除をしたぐらい。

飛葉モデル

さて今回は「MGC コルトウッズマン 飛葉モデル(初期型)」モデルガンです。

MGCがタイトー製になってからウッズマンバリエーションが,展開されましたが比較的初期に作られたのがこの「飛葉モデル」。

言わずと知れたワイルド7の主人公「飛葉大陸」の使用銃なんですが、原作を忠実にというよりも金型を使わずに作れるバリエーションとして、それらしく作ったというモデル。

飛葉モデル4

↑ 手前:飛葉モデル(初期型)、奥:飛葉モデル(後期型)

後期型に比べて少しはましなシルエットなのは、同時期に販売されたヘビーバレルカスタムと同じように、バレル後端の左右がフレーム面と合うようにカットされているのと、バレルとフレームの接続面に段差がないことにつきます。

言うなれば、ヘビーバレルショートカスタムって仕上げですかね。飛葉カスタムというのを考えなければ、結構手も込んでいるし、それなりの作りです。

飛葉モデル5

↑ 上:飛葉モデル(初期型)、下:飛葉モデル(後期型)

その他、後期型との違いは、トリガーがシルバーメッキになっていることぐらいですかね。ワンポイントとしては良いと思います。

ウッズマンのカスタムを作る際に、バレルにスリーブを着けてヘビーバレル化するのっていうのは一番簡単な加工だと思いますが、この手法で飛葉モデルを作ったことが根本的に無理があったのでしょう。

飛葉モデル2

ショップカスタムの飛葉モデルと同程度の加工が、既にMGCでは出来なかったって事なんでしょうね。そう言う意味では残念なモデルです。

飛葉モデル3

ちなみに、ウッズマンのショートバレルカスタムが登場したのは、ワイルド7が最初じゃないのはご存じでしたか?同じ望月三起也氏の秘密探偵JAで、主人公の飛鳥次郎が使用したのが最初。

作品中では、ゴムグリップを装着してあるため、落とすと地面に跳ね返ってきて手に戻るというようなギミックがついていました。

できればMGCの金型を購入した会社が、完璧な飛葉モデルを出してくれないものですかね。最近のオクでのウッズマンの高騰ぶりを見ると、再販してもそこそこ需要はありそうな気がします。

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