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AG103 タナカ SIG&SAUER P229HW

日本のワールドカップが終わっちゃいましたね。
後は強豪国のプレーのレベルの高さを見るしか無くなっちゃいました。
イングランドもポルトガルもベスト8に残ってないんだから
やっぱ世界は遠い…。

P229HW

さて今回は「タナカ SIG&SAUER P229HW」ガスガンです。

このP229HWは、P228のHW化と異なり刻印やサイト・トリガー等のパーツ変更も全くなし。単にABSモデルをHW化しただけのサービス精神ゼロのバリエです。

取り柄といえばHWによる重量増によるバランスの良さと、ブローバックの迫力だけ。そんなわけで完全な保存モデルとなっています。だからコンディションも抜群に良く、錆びやすいグリップスクリューも新品時のブルー地のままです。

P229HW2

写真に撮っても全く違いが分かりません。HW素材のため、表面がより黒っぽく見えるぐらいでしょう。保存モデルとなってしまっているので、BB弾も撃ったことがありません。流石に空撃ちはしましたが、やっぱし遠慮がちですね。

今回撮影のために、マガジンにガスを入れてみましたが幸運なことにガスモレもなし。久々の当たり個体だったようです。

P229HW3

しかしマルイ以外SIGP22○シリーズはアクセ類が少ないですね。KSCで言えばアルタモントのグリップぐらいですか。タナカのものは殆ど見ないですね

最近、KJから出しているレイルフレーム付きのP226に惹かれていますが、フレームの仕様(トリガーガード部)はタナカモデルの方が好きなので、暫く手は出さないことになりそうです。

今日はここまで!!!!!
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日本vsパラグアイ その参

あ~
終わっちゃいました。
PK戦の末、日本敗退…

ベスト8は遠かったな~
試合自体は緊迫していて決勝リーグらしい良い試合だっただけに
残念です。

もう一試合みたかったな~
でも、ここまで楽しめるとは当初思っていなかったので
満足しなくちゃいけないかも。

全選手、本当にお疲れ様でした。
4年後も期待させて下さいね!

明日も早いし、早く寝よ

日本vsパラグアイ その弐

後半戦を終わって0対0

延長に突入しました。
パラグアイも疲れて粗くなってきているんでチャンスはありそうですが
守備が堅い!

なんとか1勝を!!!!

日本vsパラグアイ

いよいよ始まりました、
前半を終わって0対0。

お互い良く守っているんである意味退屈なんですが、気が抜けない緊迫感がありますね。

こうなってくると、南米人の気の短さに賭けるしかないんですかね。
もっといらついてくれないかな。

体力的にはパラグアイの方が上のような気もしますんで
後半も気が抜けません。

ワンチャンスをものにできれば。
なんとかあと1勝はさせてあげたいな~。

AG102 KSCグロック18C

今日はいよいよベスト8をかけたパラグアイ戦
始まる前に、サボリ気味のブログをやっときます。

今回は「KSCグロック18C」ガスガンです。

G18C

恐らくKSC最大のヒット作は、このグロック18Cではないかと思っています(あくまで主観ですが)。その傍証としてはKSCのグロックには全てのサイズにフルオートモデルが揃っています。これって売れる証でしょう。

大抵のトイガン好きがご存じの通り、快調なフルオートの作動と反動の強さは、集弾性なんて細かいことを考えずに楽しめます。特にオプションのロングマガジンを付けたときは本当に調子がよいです。

G18C2

トイガンの本質、「撃って楽しい」ってことをきちんと具現化したモデルと言えるでしょう。発売以降、内部パーツの改良やグロックロゴの変更はされていますが、これが10数年前に設計されたモデルとは思えないデキの良さです。

G18C3

そうはいっても発売当時最新モデルだったサードフレームも、実銃では4thフレームに変わった現在、このモデルも手直しした方が良い気がします。マルイも18Cを出したことですしね。

もたもたして、グロック=マルイってことにはならないようにね。
がんばれKSC!

一応、今日はここまで!

KSC M4A1について思うところ。

今日もこんな時間になってしまった。
最近結構忙しいんですよね。

明日はいよいよ日本vsパラグアイ、仕事なんかほったらかして観戦するので
なんとかもう1勝して欲しいモノです。

さて、なんとかガン雑誌を購入して、KSCのM4A1の詳細を知る事が出来ました。想像したとおり、後発のKSCの売りは低価格ながらフルメタルでした。

確かに国産トイガンで定価47000円のフルメタは魅力的ですが、それで2丁目のM4A1を購入します? 金属ボルト+システム7の反動は楽しめそうですけど、それだけでは…

しかもモデルアップするのはノーマルのM4A1で、レイルやカスタムパーツもなし。コルト製の刻印や絶賛されるメタル表面の仕上げなどがどこまで評価されるのか疑問です。

あとはバリエ展開しかないんですけど、単なるレイルカスタムではなくアッパーレシーバー等を新造して、HK416やS&W M&P、ルガー SR556、SIG516あたりまで出すんなら惹かれるんですけどね。

KSCファンとしては購入してあげたいんですけど、WAのが2丁もあると手を出しにくいのが本音。HK416あたりだったら迷わず購入に走るんですけどね。

一応G誌とタイアップしているようなので、発売までにティザー広告はできsなので何とか上手く盛り上げて、製品のできが良ければHK33の二の舞にはならないと思いますが、正直心配。

何で今更M4A1なんですかね。G36系とかMP5とか他にも売れ筋でガスブロ不在のモデルはあるだろうに。

今日はここまで!!!!

トイガン新製品!

今日はバタバタしていたので、
GUN雑誌を購入するのをすっかり忘れてしまった。
最近は近くの本屋も直ぐに売りきれる程度の冊数しか仕入れていないので
また、アマゾン頼みかな?

そんな訳で、各社HPを見てたら、

WAは相変わらずの渋谷カスタム。
食傷気味ですが「KKスペシャル」と「ナイツホーク2010」には惹かれてます。「コブラ」も気になるな~。

KSCが遂に「M4A1」のガスブロを出すらしい。今更新規開発して売れるのかな?。何か勝算があるんですかね。フルメタで低価格にするぐらいしか手はなさそうなのに。HK33の二の舞にならなければ良いんですが。

マグプルFPGを出すのは理解できます。輸入販売と言うから、本体パーツはマグプル製なんでしょう。完成品として販売するなら、正規代理店でなくても可能なんですかね。

FPGはまだ入手してないので、KSC待ちにしようかな。

マルシンのP38は未だのようだし、タナカのHPは相変わらず更新が遅いし
やっぱりガン雑誌を入手しないとダメですね。

今日はここまで!!!!!

祝! ワールドカップ決勝進出!!!!

最高に良い試合でした!

ペナルティキックで1点失ったものの
終盤、本田→岡崎で1点返し3対1でデンマークを下しました。

カメルーン戦、オランダ戦、デンマーク戦と1戦ごとに良くなってきています。
2戦目がオランダ戦というのが結果的には良かったのかも知れません。
攻守の切り替えと、チームとしての連動がもの凄かったです。

いや~ホントに嬉しいですね。
自分らは今日一日眠気と戦えば良いだけなんで
日本代表のガンバリにはホント頭がさがります。

いや~今日は良い一日になりそうです。

日本vsデンマーク

わざわざ、3時に起きて観戦している甲斐がありました。
本田のフリーキックと遠藤のフリーキックで
前半終了時で、まさかの2対0のリード。

特にフリーキック2本目を遠藤に打たせたのはナイスプレーです。
このままなんとか後半もがんばり抜いて欲しい!
いい結果を見させて下さい。

がんばれ日本!!!!!

AG101 KSC グロック17

ブログを始めて、今日で900日。

最近サボリ気味ながら、良く続いているものと我ながら感心してます。
これも、お立ち寄りいただいている皆さまのおかげだと思い、
ひたすら感謝です。

さて今回は「KSC グロック17」ガスガンです。

G17-1

KSCのグロックシリーズは、発売当初こそタナカと競合しましたが見事勝ち抜き主要なバリエだけでも7種類。限定カスタムを入れると、それこそ何種類あるかわからないベストセラートイガンです。

最初期モデルこそ、トリガーが常時同じ位置という興ざめなメカでしたが、G18C発売前後から、オリジナルと同じ作動をするようになりリアル度もアップしました。

それ以外のメカは基本的に変化はなく、システム7なんかはグロックのメカに戻った感があるぐらい完成されたものでした。(メカがリアルかどうかは、作動の良さの次に来るものだと個人的には思います)

G17-2

当初はスライドの強度不足による破損もあったようですが、これもすぐに対処されたようです。所持モデルは中期以降のモデルで、トリガーメカ改良後で、フレームはグロックロゴありのツヤ有りモデルです。

実射性能は、集弾性はそれほどでもありませんが、ブローバックの性能がピカイチです。

G17-3

フレームのレールサイズも実銃アクセが付けられるし(タナカがKSCに負けたのは、このあたりのリアルさとマガジン、そして18Cをモデルアップしなかったことだと思っています)アクセも豊富で、ホント楽しめるガスガンです。

最近影が薄くなりましたが、MGCのグロックシリーズと並ぶ秀作だと思っています。

今日は日本VSデンマーク戦を観るために早寝しますので
ここまで!!!!!

AG100 タナカ SIG&SAUER P229

ワールドカップでは、本当にフランスが一次予選敗退しそうです。
チーム内のゴタゴタが表に出るようになったら、こんなもんなんでしょうね。
組織的な攻撃も何もない、単調な攻めに終始してます。
ドイツ大会の日本みたい。

P229

さて今回は「タナカ SIG&SAUER P229」ガスガンです。

前回紹介した、P228と並ぶSIGのコンパクトモデルです。自分的にはP226のスライドを単純に短縮したP228よりも、デザイン的にP229の方が好みです。

当初P228とほぼ同じようなモデルを、何故実銃で販売したのか疑問でしたがSIG・USAが独自に開発した40S&Wに対応した強化スライドモデルだとしって一応納得。

とは言えタナカ製のモデルは9mm仕様になっています。どうせ6mmBB弾なんだから刻印だけは40S&Wにすればよいのに。なお、スライド回りの外装とグリップはほぼ新造なので、結構コストはかかっているかも。

P229-2

そのスライドは両側面にスライドと平行したパーティングラインが薄く残ってしまっているのがマイナスです。スライド刻印も小さめなので薄く感じてしまいます。

気に入っているのはP228にも使われている細身のトリガー。228オリジナルのものはどうもごつくて、コンパクトタイプには似合いません。このタイプのトリガーはタナカだけ。最も他社はP226しかモデルアップしていませんが。

P229-3

このモデルもP228と同様タナカに忘れられているようで、P226のようにブローバックエンジンが改良されていません。その分マガジン共用が出来るメリットはあります。

実射性能もP228とほぼ同様で、ブローバックの作動製は良いけれども集弾性はイマイチだった記憶がありますが、何年も撃っていないのではたしてどうだったか今ひとつあいまいです。

グリップも握りやすい形なので、いつも握っていたら案の定スクリューを錆びさせてしまいました。錆び取りをしてリブルーした後も錆びさせたので、磨いただけにしています。ここが難点と言えば難点かも。

今日はここまで!!!!

人間ドック

明日は、年に一度の人間ドックです。

今日も10時以降は何も食べられないわ
明日も朝から水も飲めないわで憂鬱。

そんなにきちんと食べてるわけでもないけど、「ダメ」と言われると気になってしまう。

検査はそんなに嫌ではないですけど、結果が出るまではなんか気が重い。
過去に引っかかったことは無いんですけどね。

年も年だから、受けないのも不安ですし
嫌なことはさっさと済ませようっと。

今日はここまで!!!!

AG99 タナカ SIG&SAUER P228 ABS

オランダ戦から1夜明けても、まだ話題はワールドカップばかり。

そんなに騒ぐなら、予選の時から盛り上がればいいのに現金なものです。
かく言う自分も、点の取れないサッカーに辟易してたんですから
人の事を言える立場ではありませんが…

さて今回は「タナカ SIG&SAUER P228 ABS」ガスガンです。

P228

96年頃に発売されたタナカのガスブローバックモデルですが、未だにP228と言えばこのモデルというぐらいの傑作モデルです。

その割には、P226はレイル化された時にブローバックシステムとマガジンを変更していますが、P228と229は15年前のまま。現在ではマガジンの互換製もない、冷遇されている存在です。

P228-2

所持モデルは96年当時に購入したABSモデル。仕様は米軍正式になったM11モデル。HWモデルの方はドイツ警察採用モデルだったと思うので、当時のタナカはKSC的な素材・刻印バリエをしてました。

実射性能は、ブローバック自体は文句ないんですが、集団性はそれなり。タナカの代名詞と言われるマガジンのガスモレは、このモデルでは起きませんでした。ある意味奇跡ですね。

P228-3

ガスガンとしては今後も手をかけそうにないんですから、是非モデルガン化して欲しいですね。ダミーカート仕様だったら強度バランスだけで取ればよいから調整に手間もかからないし。

金型代も改修しているはずなので、P228・229ともモデルガンにしてくれないですかね~。

レイル付きモデルに改修してくれるなら、ガスガンのままでも良いですけどね。

今日はここまで!!!

日本vsオランダ その弐

あ~やっぱり負けちゃいました。
結果はご存じの通り0対1。
これを惜しかったと観るか、1点差でも負けは負けと観るかは微妙なところ。

少なくとも自分的には、ドイツ大会のオーストラリア戦ほどの情けなさはなく
むしろ善戦した感が強いんですが、得点できなかったのが残念。
やっぱ悔しいな~。

悪くなかった試合だとも思いますが、あと1点とれていれば…
あるいは負けても1対2だったら…
もう少し満足していたかも。

でも、悔しいことには変わらないので、やはり勝つことが大事ってことですかね。
次戦こそは、勝って欲しい!

日本vsオランダ

ワールドカップ 第2戦
日本vsオランダは前半終了時で0対0。

良く守ってるし、いいタイミングでシュートまで持って行ってるんですけど
後半スタミナ持ちますかね。

オランダの攻めも変わってくるし。
なんとか負けずに終わって欲しい

ノーベルアームズ タイニードットサイト

今日もサウナのような蒸し暑い一日。
こんな日に外に出るのはホント嫌なんですが、仕事だからやむを得ず外出。
お陰で、すっかりベタベタになりました。

さて今回は「ノーベルアームズ タイニードット」です。

タイニー

旧タスコジャパンが同型の「ミニミルドット」を発売した時から、この小型ドットサイトが気になっていましたが、メーカーこそ異なりますが最近になってやっと手に入れました。

例によってオクでの入手ですが、キズもなく状態も上々。久しぶりの良い買い物でした。

タイニー2

ミニミルドットと異なるのが、20mmレールに取り付けるマウントが付いていること。その分、取り付ける銃を選びません。

本体には電源スイッチはなく、光センサースイッチなのでサイトカバーを外すと、ドットが点灯する仕組み。普段はカバーを付けてないといけないので、便利なのかは少し疑問。

付属の円形のパーツはサイト調整に使うものと思われますが、イマイチ使い方が判りません。知ってる方がいたらお教え下さい。

タイニー3

現在はMP9に取り付けていますが、サイズ的には小型サブマシンガンにはピッタリの気がします。オリジナルサイトよりも、サイトラインが高くなってしまいますが、却って狙いやすくなるので気になりません。

ミリタリーぽくない華奢さが惜しまれますが、その分コンパクトなんだからしょうがないでしょう。T1サイトなんかよりも小さいんですから。

タスコジャパン亡き後、サイトロンジャパンがミニミルドットサイトを販売していますが、価格が高いのは相変わらずなので恐らく手は出さないでしょう。タイニードットで十分だと言うことです。

今日はここまで!!!!!

MG208 ランパントクラッシック コルト S.A.A.4 3/4インチ

何か急にワールドカップが盛り上がってきましたね~
「はやぶさ」が帰ってきたときもそうだし、
最近の日本は形にならないと評価しない、嫌な風潮がありますね。

さて今回は「ランパントクラッシック コルト S.A.A.4 3/4インチ」モデルガンです。

ランパント2

このモデルはランパントが最初に発売した2ndジェネレーションモデルで、ロックライト製です。

この当時CAWのネービー、リアルマッコイのM1911、そしてこのランパントのSAAが「夢の新素材」ロックライト製で作られていたので、是非揃えなければと思い、購入しました。と言っても、高価だったのでオクで中古を購入したんですけどね。

ランパント3

このSAAについては、「2ndジェネレーションって何?」とか、「ハンマースパーの形が変」とか否定的な意見と、コンバットマガジン誌の広告記事のように絶賛する意見とに分かれていますが、自分的には正直よく分かりません。

ただハンマーを起こすときの、ロックライトらしい金属質の作動音が気に入っているのと、キレイな仕上げが気に入っているので満足してるってところです。バレルトシリンダー、フレームとの処理が変えてあるのも気に入ってます。

ランパント5

それ以外はウェスタン系は知識が浅すぎて、細かい所まで気にならないんですよね。

当然発火はしていません。高級モデルガンらしくパッケージにも凝っていますが、これは実銃のものとは異なるオリジナルで雰囲気重視のものらしい。確かに銃本体と、カートリッジがパッケージで売られているとは考えにくい。

ランパント

この手のクラッシックガンはハートフォードやCAWから発売されて元気があるジャンルなので関心はあるんですが、簡単に手を出せないんですよね。

ランパントですら高比重モデルやらバリエやらを出してがんばってましたけど、一度活動を停止していますから、買う人も限られているんでしょうね。

ランパント4

最近のモデルガンブーム?というか、モデルガンの新製品が続くのは嬉しいですが、マニアックになりすぎて市場が大きくならず、直ぐに飽きられないように各社頑張って欲しいモノです。

今日はここまで!!!!!

日本vsカメルーン その弐

いや~勝っちゃいました!

得点こそ1点止まりでしたけど
後半のパワープレーを耐えきったのもスゴイし、
エトーを止めきったのもスゴイ!

オランダ戦は厳しいけど、少しは希望がでてきました。
ガンバレ~

日本vsカメルーン

やっぱり観てみるものです。
カメルーン相手に前半終了して、1対0で日本リード。

松井のパスから本田のシュートが見事に決まりました。
急造システムだろうが何だろうが、先制点を観られて満足!

あとは後半逃げ切るだけ!!!
逆転負けはそろそろ卒業したいです。

こうなりゃ神頼みしかないですね!

AG98 KSC ソード・カトラス

休みはあっという間に終わりますね~。
犬のお陰で6時起きの生活なのに、早いこと早いこと。
さざえさん症候群の人の気持ちがわかりますね。

カトラス

さて今回は「KSC ソード・カトラス」ガスガンです。
ご存じのように、このモデルはコミック(アニメ)「ブラック・ラグーン」とのタイアップモデルで、最初は関心がなかったんですよね。

アームズMとかで紹介していた記事を見て、レンタルDVDを見たら結構楽しめました。リアリティというよりアクションムービーぽい展開にすっかり嵌りました。

カトラス2

それで購入となりましたが購入してビックリ!。6.5インチバレルは良いとして、スライド、グリップも新規製作してるんですよね。バランスが良いかどうかは別にして、ベレッタのロングスライドモデルは他にはないので、それだけでも価値はありそう。

刻印とかも設定通りになっているし(タイ語は読めませんが)、ベレッタ刻印が使えなくてもリアルに見えます。この手のトイガンもありですね。

カトラス3

ここまでコストがかかると、金型を作りたがらないWAから発売されることもないでしょうし、知名度の判断はありますが、KSC的には良いセレクトだと思います。

版権の問題もあって限定生産のようですが、今年の7月に第3部がDVD化されるので、その頃には再版されそうですね。そうしたらもう一丁購入して「Two Hands」化しないといけないですかね?

今日はここまで!!!!

ヘレッツ ガバメント用 木製グリップ

いよいよ蒸し暑くなりましたね。
明日は天気も崩れそうで、一年で最も嫌な梅雨が始まります。
憂鬱だな~。


さて今回は「ヘレッツ ガバメント用 木製グリップ」を2種類です。
ガバグリップ
左側が、オクで購入したWAのナショナルマッチか何かに付いていた木グリで、木目がきれいなもの。

右側が、エランから発売されていたもので、シリーズ70時代の木グリを再現した?薄いブラウン塗装されているものです。

WAのラブレスカスタムに取り付けるのに、丁度良いメダリオン付きなので早速取り付けてみました。

ガバ木グリ

ガバ木グリ2

↑ ブラックモデルには、木目がきれいな方を付けてみました。写真ではプラの木目調とあまり違わないのが残念ですが、実際にはかなり良い感じです。

ガバ木グリ3

ガバ木グリ4

↑ シルバーモデルにはエランのグリップを付けてみました。シルバーフレームと、シンプルカラーのグリップが自分的に気に入ってます。

木製グリップは握ったときの手触りが、プラグリップとは全く違いますね。昔と違って、チェッカーが甘いなんてこともないし。

スクリューをはずして取り付けるだけですが、カスタムしたみたいで満足度も高いですしね。ポリマーフレームの最近のオートにはできないトイガンの楽しみかたです。

今日はここまで!!!!

MG207 MGC S&W Lフレーム スマイソン 6インチカスタム

やっと明日から休みです。
週末まで、長かったな~。
天気が崩れるみたいなのが残念! そろそろ梅雨ですかね~。

MGC スマイソン

さて今回は「MGC S&W Lフレーム スマイソン 6インチカスタム」モデルガンです。

83年に100丁限定で発売さた、MGC最初のスマイソンです。発売日にアメ横のボンドショップに買いに行ったのを覚えています。ホーグカスタムと同じ時期の発売だったので、金策に苦労しました。

MGC スマイソン2

後のタイトー製スマイソンとの違いは、ABS製で6インチ限定であること、フィンガーグルーブ入り木製グリップが装備されていることです。

特徴的なのはフォーシングコーン部にシルバーメッキが欠けられていて、発火による耐性を考慮してあることです。

リアサイトはLフレーム用のアジャスタブルサイトなので、バレルリブエンドとサイトベースとの間にスキマ(段差)ができています。このあたりはタイトー製やCMCが長めのサイトベースになっていたのと対照的です。

MGC スマイソン3

以前も書きましたが、MGCパイソンのバレルは太めなので、Lフレームとのバランスは個人的にはピッタリだと思っています。木製グリップもきれいめのものが付いていましたしね。

カスタムモデルと言っても、機械加工や後加工は一切なし。それでも次に4インチモデルを販売しなかったように、限定カスタムという商品価値だけは守っていたモデルだったと思います。(単に売れ行きが悪かっただけかも)

今日はここまで!!!!!

AG97 WA M4A1 マグプルタクティカルカービン2 その弐

今週は、まだ一日残っているのにヘトヘトです。
年なんですかね~。

さて今回は「WA M4A1 マグプルタクティカルカービン2」ガスガンの続きです。

M4 MAG3
↑ フレーム左側面:フリップリアサイトと、ホロスコープのドットの位置がほぼ同じになるのに初めて気がつきました。これならバックアップサイトとして使えますね。

レールパネルは、オリジナルのタンカラーから、フォッジグリーンに変更してます。色目的にはこちらの方が好み。ストックやグリップも色を揃えたくなってきました。

M4 MAG5
↑ フレーム右側面:フロントサイトをたたむとレイル仕様になっていますが、上部がツライチになっていないのが気になります。実際は写真ほど違っていないんですけどね。

アングルド・フォア・グリップは握り心地も、見た目も良いんですが、ホール部分は指も入らないし、単なるデザイン? このパーツもフォッジグリーンに変更したいです。

M4 MAG7
↑ 以前紹介した初代M4カスタムとのバレル長比較。カービンバレルが妙にスマート。インナーバレル長は3cmぐらいしか違わないんですけどね。

M4はカスタムパーツが豊富で、やり出すと深みにはまりますね。ガスブロは火薬を使わないモデルガンみたいに楽しめるので、電動ガンより遙かに好みです。
KSCのHK33とかガスブロ化してくれないですかね。

タニコバのクリンコフも欲しいし、クローズボルトのMP5をどこかで発売してくれないかな~。

今日はここまで!!!!

AG97 WA M4A1 マグプルタクティカルカービン2

今日は涼しめで、過ごしやすい一日でした。
これで小雨も降らなきゃ最高だったんですけどね。
仕事してればあんまり関係ないか。

M4 MAG

さて今回は「WA M4A1 マグプルタクティカルカービン2」ガスガンです。
以前紹介した、最初期のWA M4A1のカスタムを行った結果、ついマグプルパーツ欲しさと、カービンバレルに惹かれて購入しちゃいました。

本来欲しかったのは、マグプルのハンドガードが付いた、最初のカービンだったんですが、既に売り切れ。レイルシステムに変わった2にはアングルド・フォアグリップなるものが付いてきてさらなる魅力になってます。

M4 MAG6

フレーム刻印は、刻印レスの初代と比べ、ノベスキー刻印が入っています。在庫パーツ処理の気もしますが、ノッペラボウよりはまし。初期モデルと異なりフレームがブラスト処理になっているのは良いんですが、悪名高い押しピン後が余計目立つ気がします。

グリップはオリジナルグリップに比べ断然握りやすく、ストックの形状も新鮮です。新アクセサリーのアングルドグリップは自分的には好み。バーチカルグリップに比べ狙いやすく、格好も良い。フィンガーグルーブはない方がよいかも。

M4 MAG2

所持モデルは、フロントサイトをG&Pのフリップアップサイトに、フラッシュハイダーを同じくG&Pのナイツタイプに交換。さすがにガスパイプを削ったりはしましたが、ほぼポン付けでした。

光学サイトはブッシュネルのホロスコープを装着してみましたが、M4にはサイズ的にも丁度良い感じです。

M4 MAG4

実射性能は、弾ポロもなくHOPも控えめ、1マガジンノートラブルでこなしました。また、ハードリコイルユニットのお陰で、音と反動は驚異的です(夜は空撃ちも出来ません)。

マグプルパーツは良いですね。使いやすいし,見てくれも良い。他のM4用にも欲しくなりました。M4のカスタムは嵌りますね~。今後のさらなる出費が心配です。

今日はここまで!!!!

AG97 WA M4A1 マグプルタクティカルカービン2

今日は涼しめで、過ごしやすい一日でした。
これで小雨も降らなきゃ最高だったんですけどね。
仕事してればあんまり関係ないか。

M4 MAG

さて今回は「WA M4A1 マグプルタクティカルカービン2」ガスガンです。
以前紹介した、最初期のWA M4A1のカスタムを行った結果、ついマグプルパーツ欲しさと、カービンバレルに惹かれて購入しちゃいました。

本来欲しかったのは、マグプルのハンドガードが付いた、最初のカービンだったんですが、既に売り切れ。レイルシステムに変わった2にはアングルド・フォアグリップなるものが付いてきてさらなる魅力になってます。

M4 MAG6

フレーム刻印は、刻印レスの初代と比べ、ノベスキー刻印が入っています。在庫パーツ処理の気もしますが、ノッペラボウよりはまし。初期モデルと異なりフレームがブラスト処理になっているのは良いんですが、悪名高い押しピン後が余計目立つ気がします。

グリップはオリジナルグリップに比べ断然握りやすく、ストックの形状も新鮮です。新アクセサリーのアングルドグリップは自分的には好み。バーチカルグリップに比べ狙いやすく、格好も良い。フィンガーグルーブはない方がよいかも。

M4 MAG2

所持モデルは、フロントサイトをG&Pのフリップアップサイトに、フラッシュハイダーを同じくG&Pのナイツタイプに交換。さすがにガスパイプを削ったりはしましたが、ほぼポン付けでした。

光学サイトはブッシュネルのホロスコープを装着してみましたが、M4にはサイズ的にも丁度良い感じです。

M4 MAG4

実射性能は、弾ポロもなくHOPも控えめ、1マガジンノートラブルでこなしました。また、ハードリコイルユニットのお陰で、音と反動は驚異的です(夜は空撃ちも出来ません)。

マグプルパーツは良いですね。使いやすいし,見てくれも良い。他のM4用にも欲しくなりました。M4のカスタムは嵌りますね~。今後のさらなる出費が心配です。

今日はここまで!!!!

MG206 MGC コルト32オート ABS

本日の安田記念は、なんとかワイドで引っかかりました。
これで前半のG1通算成績は5勝5敗のタイ!
宝塚で勝ち越しも狙えるぞ~

MGC32オート

さて今回は「MGC コルト32オート ABS」モデルガンです。

以前紹介したCAW製32オートの元になったモデルです。資料によると77年の発売で、発売後直ぐに購入しましたから30年以上所持していることになります。

プラの中型オート初のブローバックモデルということで購入しましたが、発売当時は「日活コルト」のイメージで売っていました。自分的には響かなかったんですが、パッケージデザインの斬新さは今でも気に入ってます。

MGC 32オート4

所持モデルは、自己塗装カスタムをしたもので、プラモ用塗料を使っていたため、一部塗装が剥がれていますが、意図した使用感のあるイメージは残っています。下地にシルバーを塗ったりして、手間がかかった記憶があります。

現在の塗料を使えば、もう少しキレイにできるはずなので、いつかは仕上げ直しをしようと思っています。

MGC32オート2

キャップ仕様になる前のモデルなので、紙火薬で発火はさせていますが、調子は悪くなかったものの、6発マガジンの物足りなさやSIGと同じカートに違和感があったためか、それ程撃ち込んだ記憶はありません。

経年により、マガジンのみはサビが酷くなってきたので交換しましたが、それ以外は30年以上経過して、破損無し。このころのモデルはすごく丈夫です。

MGC 32オート3

内部構造が全く異なると言う点は、当時はあまり気になりませんでした。それよりもバレルピンがゆるくなって、直ぐにフレームから出てきてしまうことの方が問題でした。

再販のお陰で、久方ぶりに手にするとやはり懐かしいですね。
今日はここまで!!!!!


犬の癒し その参(ミニピンお散歩練習)

我が家のミニピン、二度目の予防注射も無事に済んだので
いよいよ散歩の練習をはじめました。

まずは家の中での初リード装着…
これだけで大騒ぎ。
以下の大暴れをご覧下さい

ドン&リード
↑ リードが気になって外したがります。

ドン&リード2
↑ リードがやっぱり気になります。何故か二本足で立ったまま。

ドン&リード3
↑ 2足歩行状態で、暴れ出しました。

ドン&リード4
↑ どうして良いか判らずに、踊り?だしました。

こんな状態では、流石に外には出せません。後2週間はリードに慣れて貰わないと。2本足で暴れる犬は、初経験なのでつい笑ってしまいました。

今日はここまで!!!!!
明日の安田記念はどうしよう…。
笑い~スマイルジャック?ってありかな~

ウルフ インダストリー SOCOMピストル用RAMモジュール

やっと明日は休みです。
金曜の夜が一番楽しいのは何故ですかね。

レーザーモジュール3

さて今回は「ウルフ インダストリー SOCOMピストル用RAMモジュール」です。

KSCのSOCOMピストル用のレーザーモジュールは、ウィルコックス以外はレプリカを含め、殆ど存在しませんでした。そんな時に見つけたのがこの中華製のRAMモジュールです。

レーザーモジュール2

外見はオリジナルデザインなので何とも言えませんが、取りあえずライトとレーザーの使用は可能です。一応、レーザーの調整もできます。

問題なのはスイッチ。ライト・レーザーともにON状態で固定できず、しかも位置がグリップから遠いため、モジュールを握らないと操作できません。

MK23-4

操作性は散々ですが、MK23に取り付けると、これは中々格好が良い。サイレンサーと合わせると、これぞSOCOMピストルという感じになります。

MK23-5

MK23-6

今日では、サイズ的に時代遅れの感がありますが、このルックスはSOCOMならではのもの。今風アンクルタイプって感じですか。

今日はここまで!!!!!

AG96 KSC H&K MK23 SOCOM ピストル

また、暫くサボってしまいました。
最近色々忙しくって!
ま、言い訳ですわな。

MK23

反省しつつ今回は「KSC H&K MK23 SOCOM ピストル」ガスガンです。

KSCガスガンの中でも初期に発売されたこのモデルはゲームの影響もあり、かなり注目されました。かく言う自分も初期モデルを購入しました。

購入してビックリしたのが、そのサイズ。デザートイーグル並の大きさでプラスPとは言え45ACPを撃つとは思えない大きさでした。

MK23-2

スライドはABSながら、BLKの作動は「パッカ~ん」という感じでちょっと興ざめ。ハンマースプリングもリコイルスプリングも弱めなのにね。

後にハードキック仕様にアッセンブリーを交換しましたが、それでも多少マシになった程度です。同時に発売されたアクセサリーとして、SOCOMサイレンサーやウィルコックスのレーザーサイトモジュールがあり、フル装備させたときの迫力は大したモノでした。

MK23-3

残念ながら、ウイルコックスのレーザーモジュールは手が出る価格ではなかったので、フル装備の迫力は味わえていません。中華製のモジュールは手に入れましたが…。

やっぱり、外見だけでもウイルコックスのモジュールを付けてみたいですね。
どっかに中古でないですかね~。

今日はここまで!!!!
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