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AG100 タナカ SIG&SAUER P229

ワールドカップでは、本当にフランスが一次予選敗退しそうです。
チーム内のゴタゴタが表に出るようになったら、こんなもんなんでしょうね。
組織的な攻撃も何もない、単調な攻めに終始してます。
ドイツ大会の日本みたい。

P229

さて今回は「タナカ SIG&SAUER P229」ガスガンです。

前回紹介した、P228と並ぶSIGのコンパクトモデルです。自分的にはP226のスライドを単純に短縮したP228よりも、デザイン的にP229の方が好みです。

当初P228とほぼ同じようなモデルを、何故実銃で販売したのか疑問でしたがSIG・USAが独自に開発した40S&Wに対応した強化スライドモデルだとしって一応納得。

とは言えタナカ製のモデルは9mm仕様になっています。どうせ6mmBB弾なんだから刻印だけは40S&Wにすればよいのに。なお、スライド回りの外装とグリップはほぼ新造なので、結構コストはかかっているかも。

P229-2

そのスライドは両側面にスライドと平行したパーティングラインが薄く残ってしまっているのがマイナスです。スライド刻印も小さめなので薄く感じてしまいます。

気に入っているのはP228にも使われている細身のトリガー。228オリジナルのものはどうもごつくて、コンパクトタイプには似合いません。このタイプのトリガーはタナカだけ。最も他社はP226しかモデルアップしていませんが。

P229-3

このモデルもP228と同様タナカに忘れられているようで、P226のようにブローバックエンジンが改良されていません。その分マガジン共用が出来るメリットはあります。

実射性能もP228とほぼ同様で、ブローバックの作動製は良いけれども集弾性はイマイチだった記憶がありますが、何年も撃っていないのではたしてどうだったか今ひとつあいまいです。

グリップも握りやすい形なので、いつも握っていたら案の定スクリューを錆びさせてしまいました。錆び取りをしてリブルーした後も錆びさせたので、磨いただけにしています。ここが難点と言えば難点かも。

今日はここまで!!!!
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