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AG109 WA コルト ホーグナショナルマッチ KKスペシャル その弐

今日も一日蒸し暑い~!
また、余計なものを購入してしまいましたが、それについては後日。

さて今回は「WA コルト ホーグナショナルマッチ KKスペシャル」の続きです。


何気にスゴイと感心するのが、細かい後加工が施されたパーツが満載ということ。ここまでされれば、カスタムって感じ。

KKSP4

↑ 単なるリングハンマーと思いきや、根本が軽量化のため抉られています。自分(社長)の所持銃だから、分かるんでしょうが普通は省略されるでしょうね。

KKSP5

↑ トリガーはワイドタイプ。NMのアジャスタブルではなくって、アルミ?製のショートトリガーが付いています。横から見るとワイドタイプには見えないし、縦に入ったグルーブがカッチリしてます。

実際に握ってみるとトリガー位置がかなり近く、「国本氏の手は小さい?」あんてことを想像できるのが、ちょっと楽しい。

KKSP7

↑ ビーバーテールGセフティーはホーグタイプと呼ばれるもの。モデルガン時代のステンレスパーツ(バフ仕上げ)を思わせる仕上がり。この辺が、ガバカスタムメーカーっぽいところ。

驚いたのはGセフティ機能がライブなこと。形状から見て機能は殺してあるものと思っていただけに、何で?って感じ。所有者の好みなんでしょうけど、理由を聞いてみたいところです。

KKSP6

↑ ボーマーサイトとスライド上部のセレーション。憧れだったガバカスタムらしい佇まい。見慣れた組み合わせですが、今見るとやっぱり新鮮。

最近のWAのカスタムの中では、結構力が入ったモデルだと思います。
量が売れないからカスタムに走るのは業界の常道ですが、量産モデルあってのカスタムなので、そろそろWAにも新規製作モデルを期待したいところです。

今日はここまで!!!!
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AG109 WA コルト ホーグナショナルマッチ KKスペシャル

やっと明日は休み、長い一週間だったな~。
暑いと余計そう感じます。
でも明日から猛暑復活らしいので、ちょっと憂鬱

KKSP

さて今回は「WA コルト ホーグナショナルマッチ KKスペシャル」ガスガンです。

またしてもWAの渋谷カスタムに手を出してしまいました。毎度毎度、良く乗せられると我ながら感心してしまいます。

WAの社長としての国本氏は、一連の訴訟騒ぎやらで良いイメージがありませんが、その昔はやはり憧れの対象でしたね。

その国本氏が愛用していた実銃ナショナルマッチカスタムのモデルアップ、しかもモデルガン時代のWAカスタムのベースとなっていると聞けば買わずにはいられませんでした。

KKSP2

75年当時のホーグカスタムということで、ロングスライドストップとスエンソンのアンビセフティ、フロントランプサイトとリアはボーマーサイトの組み合わせ。シルバーメッキのフレームとビーバーテールグリップセフティは、ガバカスタムの定番でした。

スライド右側面前部に入った「K.kunimoto」のホワイトサインが自意識過剰な気もしますが、アクセントとして気にしないことにしましょう。

自社社長のネームが入ったモデルなので気合いが入っているのか、後加工のミスもなく、仕上げも中々の出来。

KKSP3

最近手を抜いているグリップも、久々にヘレッツの木製グリップ付きです。

なんかモデルガン時代にガバカスタムを購入したときの気持ち(高価なモデルガンを手に入れられる嬉しさと、支払う代金のもったいなさが入り交じった複雑な気持ち)を思い出しました。

やっぱしこの時代のガバカスタムが一番そそりますね。世代的にしょうがないのかな~。

今日はここまで!!! 次回も続きます。

ハートフォード 九四式自動拳銃 他

今日も暑かったです~。
明日は少し温度が下がるみたいなので、少し期待。

さて、今月のGUN誌を始め、各雑誌に載っている九四式のモデルガン。欲しいですね。まさかこんなある意味不思議銃がモデルアップされるなんて、考えもしませんでした。

WICAさんの情報で最初に知ったときも、ここまで進行しているなんて思ってませんでした。価格も高めですがWAの渋谷カスタム程でないし、これは手に入れなくちゃです。

WAと言えば、渋谷カスタムのゲッタウェイモデルに惹かれますね。ゲッタウェイ自体はレミントンM31の方が印象的でしたが、なんせマックィーンのガバですからね~。現在葛藤中です。

直ぐにポチっと出来ないのは、今年の夏から秋にかけては、KSCからMAGPUL FPGが出るし、文句を付けたM4A1も、あの価格なら手を出せるし、CAWのSAA ラトルスネークにも興味津々。

マルシンのタニコバ コマンダーや、タナカのディティクティブも手に入れていなし、買わねばのものが多すぎます。

他にもCAWのG18のサードフレーム化も夏中に完成させたいし‥。

トイガンファンにとって、嬉しい悲鳴の夏になりそうです。

今日はここまで!!!!!

SB151 マーミット リアルソフビ ヘドラ 改修版

暑い!ひたすら暑い。
熱中症になりそうです。
早く休みになるか、涼しくなんないかな~

さて今回は「マーミット リアルソフビ ヘドラ 改修版」です。

マミヘドラ2

このヘドラは、元々キットモデルなんですがマーミットに組み立て彩色して貰ったものです。こうなると完成品と同じですね。

改修版とうたっているのは、頭の角度を修正したからなんだそうです。少しは据わりが良くなっているみたい。

マミヘドラ4

自分で彩色しなかった理由は背中の模様。これは今の自分で塗り分けるのはツライ!そう思ってやって貰うことにしました。

ヘドラを知っている人でも背中の模様はあまり知られていませんが、実際の着ぐるみもこのようになっていたようです。

マミヘドラ

顔の塗装も、素材のクリアレッド(目の部分の色)を生かしつつヘドラ本来のガンメタ系+極彩色でリアルに仕上がっています。

ポーズ自体は直立ポーズなので、もう少し前傾姿勢にして欲しかったところ。造形的にも、もう少し幅のあるボリューム感ある造形になっていれば尚良かったと思っています。なんか細身なんですよね。

マミヘドラ3

ヘドラは造形的に難しいのか、イメージ的に良いのはいくらでもいるんですがリアルなものとなると、マーミットのものとバンダイのものぐらいしかありません。

エクスプラスの東宝怪獣シリーズか30cmシリーズに期待しましょう。

MG210 MGC ウィルソン コンバットカスタム リーサムモデル MCW その弐

毎日暑いですね~
今週も外出が多いので、気が遠くなります。
週初めから、モチベーション低!

さて今回は「MGC ウィルソン コンバットカスタム リーサムモデル MCW 」の続きです。

リーサムc2

このモデルはカスタムパーツが目一杯!

スライド上部のセレーションや、コンプ自体はウィルソンカスタムならではの後加工満載パーツで、フレームのチェッカリングも型でなく後加工。ピンガンとかのフレームもあったのに流用してないのは流石。

リーサムc8

金属パーツもスライドストップ、アンビセフティはステンレスのバフ仕上げ。ビーバーテールやメインスプリングハウジングもステンレス製。恐らくはWAのステンレスパーツを仕上げ直したんだと思いますが、中々奢っています。

リーサムc9

ロングマグキャッチもステンレス製で、オリジナルチェッカーが入っています。

リーサムc7

当時はビアンキカップやシューターワン等で、レースガン人気が高かったのは確かですが、少しやり過ぎの気もします。

自分的には競技には全く関心が無く、このモデルを購入したのも目先の変わったガバメントカスタム(当時は)だったからに過ぎません。外見が派手なのが欲しかったんですね。

リーサムC5

コンプモデルはスライドがホールドオープンした時の形が、何よりもカッコ良くて好きですね~。

このモデルを購入してから程なく、ガバメントカスタムも下火になり、モデルガンそのものもエアガン人気に押され始めるようになります。

リーサムc3

HWモデルが出て一時は巻き返す気配を見せるものの、ガスブローバックの登場以降さらに影が薄くなり現在に至ります。

そういう意味では、最後のあだ花的なモデルということになるんでしょうかね。
WAの渋谷カスタムも、何か同じような臭いがします。
エアガンも飽きられてきてるんでしょうかね。

最近のモデルガ新製品ラッシュも一過性にならないように願いたいものです。

MG210 MGC ウィルソン コンバットカスタム リーサムモデル MCW

暑い~暑い~暑い~!!
今年の夏はホントに猛暑です、耐えられません!

さて今回は「MGC ウィルソン コンバットカスタム リーサムモデル MCW」
モデルガンです。

リーサムc

8年代のモデルガンブームが最高調に達した時期に,MGCはガバメントのオーダーカスタムを受注し始め、その窓口となったのがMCW(MGC カスタム ワークス)でした。

ちょうど、現在のWAの渋谷カスタムをオーダー制にしたような感じです。詳しくはモデルガンチャレンジャー誌などを見ていただければ判りますが、基本パーツからステッピングやセレーション加工までメニュー化された、ある意味究極のガバカスタムのシステムでした。

価格的に高価だったのと、実銃ではないので一からカスタムするなんて面倒なことは普及するはずもなく、すぐにベーシックカスタムモデルのようなものが発売されました。

所持モデルは、その市販モデルにステンレスパーツ等を組み合わせたもので、自分的にはかなりのお宝です。

ウィルソンカスタムは確かリーサムモデルとイーノスモデルの2種類が発売されていましたが、違いはコンプのホール数のみ。イーノスモデルがガスガンのウィルソンLEでお馴染みのもの。リーサムモデルがそれにホールを2つ加えたものでした。

リーサムc4

グリップは当時気に入っていた、サファリランドグリップを付けていますが、最近は木製にするべきかな~などと考えていますが、気に入ったものがないんですよね。

ウィルソン純正木グリは当時なかったような気がするし、ヘレッツあたりが妥当かな。ちょっと悩みますね。

リーサムc6

スモールカート・ABS製ながら、この頃のMGC製品は質が高かったと今にして思います。

今日はここまで!!!! 次回に続きます

トイストーリー3

今日も暑かったですね~
猛暑・猛暑・猛暑

子供らの連休サービスとで「トイストーリー3」を見に行きました。
ホントは親が見たかったってこともありますが‥

toy3

トイストーリー3も3Dってこともありますが、予告編で見る映画が3Dばっかり。

こんな映画でも3Dにする必要があるの?と思う映画がいっぱいありました。手法だけに拘っても面白くはならないと思うんですがね

幸い「トイストーリー3」はさすがピクサー社の製作だけあって、映画自体が良くできていました。さすがにストーリーや脚本に2年以上かけるだけのことはありますね。

特にキャラが可愛く作られているわけではないけれど、見ているウチに感情移入できてしまうほど魅力的に作られています、不思議ですね。

toy3-1

子供らも満足していましたが、3Dはあんまり印象に残らなかったみたい。ストーリーが良かったせいでしょう。

大人の方が満足する映画かも知れません。エンディングの切ないこと、もう少しで涙でした。

本来のディズニーが作らなければいけないような映画を、外部のピクサーが作ってしまうんですから(いまやディズニーアニメは全てピクサー出身者が関わってますが)、本末転倒という気もしますが歴史だけじゃ通用しないって事ですね。

青葉ラーメン

帰りに青葉のラーメンを食べて、これまた満足!
シンプルなラーメンを冷えたお店で食べるのは、最高です!
外の暑さもしばし忘れ、堪能しました。

今日はここまで!!!!!

AG108 KSC グロック23F

昨日に引き続き、今日もピーカン!
真夏の天気です。
本気で暑いので、休みの日で良かったって言う感じです。

さて今回は「KSC グロック23F」ガスガンです。

G23F

G19サイズもフルオートにすれば売れるとばかりに、KSCが作ったオリジナルモデルですが、設定上はG19の40S&W口径のG23をフルオート化して、ハイブリッドタイプのバレル。、アロテック社のサイトを付けたカスタムモデルとなっています。

G23F2

オリジナルはグリップエクステンションを付けたG17用グリップが標準でしたが、好みでG19用に交換しています。また、マルチアンダーマウントが付属して呼びグリップをフォアグリップ代わりに使えるようになっていますが、それも嵩張るのでパスしています。

同じモデルで、セミオートのみのモデルとセミフル出来るモデルがあればセミフルを選ぶのは人情。そんな訳で懲りずに購入しました。

ちなみにMGCからG23が発売されたときにも、キャロムのフルオートキットを使ってセミフルオート化したので、何か因縁を感じたってことも購入理由です。

G23F3

とは言っても、遊ぶときにはどうしても実銃があるG18になってしまうので、ちょっと中途半端な位置づけになってます。見せ場はハイブリットバレルのメカっぽさですかね。

G23F4

このバレルとスライドが快調に作動するんですから、感動ものです。40S&Wのフルオート時の反動がどうのとかは、考えないようにしています。野暮ってものですよね。

したがって命中精度も気にしたことが無く、ひたすらフルオートで撃って、作動を見て楽しんでます。

今日はここまで!!!!!

AG107 KSC グロック19C ストレートフレーム

今日から犬が躾のの修行に行っちゃって、
家が広くなっちゃいました。寂しいな~
来週は面会に行かなくちゃ。

さて今回は「KSC グロック19C ストレートフレーム」ガスガンです。

G19C

グロックシリーズをストレートフレームにした生産限定バリエのグロック19版です。

他のシリーズとの違いはバレル・スライドを加工してコンペが付いていること。この辺は後加工なので、凝ってる感はでています。

G19C2

KSCのG19シリーズの難点はHWフレーム。グリップした感じが自分的には冷たく堅いので好きになれないんですが、ストレートフレームなら少しは違うかなっと思って購入しちゃいました。

G19C5

ストレートになっているバックストラップ部は金属製の別パーツなので、益々ポリマーフレームぽさが無くなっています。握りやすさは向上しているのでグロックの金属フレームカスタムだと思えば、悪くはありません。

スライドのコンペ加工は、内部の補強パーツが見えたりする部分はマイナスですが、やっぱメカっぽくて良いですね~。バレルホールと、スライドのホールの位置とサイズが異なっているのが実銃ぽくて好きですね。

G19C4

サイズ的にはグロックシリーズの中で、一番バランスが良いと思えるG19。スライドがABSなので、BLKスピードは早いんですが、反動そのものは大きく感じられないのが残念なところ。

生産限定でよいので、スライドHW、グリップABSモデルが欲しい!
出してくれないかな~。

G19C3

このシリーズの良い所はマガジンが共有できること。
G26シリーズなら全種、G19ならG17・50連マグが使えます。システム7みたいなこともないので旧製品からマガジンが共通、ガスモレもないしね。

マルイのG18Cの手を出さないのもマガジン共有がないところが理由の一つになっています。(フルオートを試してみたい気は充分あるんですけどね)

KSCの次作、マグプルFPGもマガジンは共用できそうなので楽しみです。

今日はここまで!!!!!

犬の癒し その四(明日から修行)

我が家に犬が来てから、早二ヶ月。
色々問題が出てきました。

どんぐり

要は躾けの問題なんですけど、犬種ならではの特性が強すぎるのが難点。

ミニピンはやはり神経質で無駄吠えが多く、散歩中も他の犬を見ると吠えまくるし
コーギーはミニピンよりましなものの、他の犬を威嚇するのが直りません。

もうひとつウ○コを食べるクセも付いちゃいました。ストレスかと思っていたら、どうもそうではないようで好きで食べてる見たい。

そんなこんなで、明日から二匹ともトレーニングセンターに一ヶ月修行に出る事になりました。少しは矯正されるといいんですが‥。

でも一月もいなくなるかと思うと、無性に寂しい。
まだ二ヶ月しか家にいないのに、存在感は大きいです。
マメに、面会に行かなくっちゃね。

今日はここまで!!!!!

ゴールドウィン MXP 枕カバー

以前から気になっていた、枕カバーを遂に購入しました。

「ゴールドウィン MXP 枕カバー」です。

MXP

何が気になったかというと、元々の素材は宇宙飛行士の下着用に開発されたもので
防臭効果抜群だとか(宇宙では選択できないので下着ははいたままなんだそうです)。

実際の商品は、ディチューンされているんでしょうが汗や、加齢臭の臭いまで消臭するそうなんで、夏の枕にピッタリと思って購入。

使用して3日目ぐらいですが、成る程臭いはしません。
後は額面通り、洗濯しても消臭機能が落ちなければ文句なし。

これで1980円なら、お買い得かも。

今日はここまで!!!!

SB150 マーミット リアルソフビ デスゴジ

この頃湿度はあるものの、夜になると少し涼しい。
言われているように、もうじき梅雨が終わるんですかね?

さて今回は「マーミット リアルソフビ デスゴジ」です。

デスゴジ3

ご存じゴジラvsデストロイヤに出てきた、メルトダウン寸前の平成ゴジラです。
所持モデルはマーミットのキットモデルを組み立て彩色サービスで作ってもらったもの。

デスゴジ2

最近まで、ソフビもキットモデルは自分で組み立てるものと思っていましたが、どんどん無精になって、遂に外注ということに。作る時間がないというのも本当ですが、デスゴジの塗装は大変そうと思ったのも本音。

どんどん退化していく自分が情けない。

ソフビ自体は猫背ながら全高30cm、全長40cmもあるビッグサイズ。所持ゴジラの中でも2番目に大きなモデルです。

デスゴジ

全体的に動きのないポーズがちんまりまとまった感じになっていますが、そこはサイズがカバーしています。プロポーションは良いのですが、シャープさはイマイチ。特に背びれは鋭さのかけらもありません。

デスゴジ4

最もメルトダウン寸前で溶け始めていることを考えれば、鋭すぎてもおかしいかも。この辺は、気にしないことにしましょう。

塗装もメーカーサービスなので自分的には問題なし。顔の表情もなかなかのもの。汚し塗装がなされていないのは、マーミットの特徴。この辺は自分でやれってことでしょうね。

本体ベースが折角クリアオレンジなので、合わせてLEDでも仕込んで光らせてみたいです。

今日はここまで!!!!

データ消失!!

今日久しぶりに、パワポのデータが飛んでしまいました。

半日分の仕事がぱ~です。

原因はパワポの不具合のようですが、原因を知っても何の役にも立ちません。

sift+sを押す習慣が身についていないのがいけないんですけど、自動保存で大抵何とかなっちゃてるのと、昔に比べてパソコンが安定してるから、つい忘れちゃうんです。

それにしても、データ消失したときのショックは大きいです。
心が折れました‥。

救いは一部プリントがあることと、同時に作っていたエクセルデータが残っていることぐらい。

これに懲りて、Sift+sを心がけようっと思うんですが、長続きしないんですよね。前回飛ばしたときもそうでした(苦笑)

今日はここまで!!!!

参議院選挙結果を見て‥

あまり政治のことは書きたくないんですが
衆院選とうって変わって参院選では民主惨敗。

去年の政権交代ってなんだったんでしょうね。戦後60年の見直しとか、日本の将来に対する不安や二大政党制を期待するとかあったんじゃなかったんですかね。

確かに政権を取ってからの迷走ぶりは失望を誘うには充分でしたが、たかが一年未満で何の成果を期待してるんですかね。1年前にダメ出しした自民党に1年後にまた投票できる人が大勢いるということも理解できません。

消費税論議で票を落としたとの意見もありますが、これでまた衆参捻れて国会は空転。また何の進歩も改革もない3年が過ぎると言うことですか。日本の停滞を多くの国民が望んでいるということでしょうね。

日本も終わりですね~。
民主・自民等の政党自体に問題があるのは確かですが、個人の利益と、目先の感情に走る国民自体が衆愚政治を象徴してます。

中長期の国家戦略も立てられない国家と国民、似合いの取り合わせと言うべきか。悲しいけど子供らには日本国外で生きていくことを期待します。

久々の銀座

今日は大雨かと思ったら、
真夏のような日差し。ここまで強いと紫外線気になりますね。

晴れの休日なので、本当に久々に銀座界隈まで出て見ました。

シャンテゴジラ

↑ 日比谷シャンテ近くの広場にある「ゴジラ像」。こんなのがあるなんて初めて知りました。東宝の映画館や宝塚劇場が近くにあるから?

見る限り初代ゴジラと思われますが、銀座を襲ったこともあるし場所的には問題なし。現在制作中のハリウッドゴジラがどうなるのか楽しみです。

ひつまぶし

↑ 銀座マロニエゲート12階にある「ひつまぶし名古屋 備長」のひつまぶし。
わざわざ、銀座にこれを食べに来たようなものです。東京のひつまぶし専門店ってあまり知らないんで、ついこのお店に足を運んでしまいます。

昼からビールを飲んで、ひつまぶし&肝吸いを食べる。
ちょっとの贅沢で一日中幸せになれるんだから、たまには許されるでしょう。
旨かったな~。

あとはアップルストアに寄って、iPADとiPHON4を見て両方とも購入の意志を硬めてきました。まずはiPHON4を手に入れないと。

できれば白が欲しいから、7月末に予約をいれるつもりです。いよいよ番号ポータビリティを利用することになりそうです。でも高く付きそうなのが心配です。

久々の休日らしい一日でした。

今日はここまで!!!!!

AG106 KSC グロック19

いや~帰りがけにひどい雨に遭いました。
抜歯のために歯医者に行くんで、早く帰ったらもろにずぶ濡れ。
熱帯のスコールみたいですよね~

さて今回は「KSC グロック19」ガスガンです。

G19

本来ならグロック18Cを除けば、一番気に入っているグロックシリーズなんですが、KSCのグロック19は気になる点があって、どうしてもお気に入りになれません。

その理由はフレームがHWだから。MGCのG19はスライドHWでフレームABSだったからリアル感があったんですけど、逆はどうもね~。


G19-2

グリップしたときの金属っぽい感じに違和感を感じてしまうんです。
タナカの最近のモデルガンもそうだけど、なんでフレームHWにするのかよく分かりません。

スライドを強度維持のためにABSにしなければならないなら、フレームもABSで良いと思いますが、どうなんですかね?
こう思うのは少数意見なんですかね?

G19-5

所持モデルはバレルをサイレンサー仕様のネジ付きのものに交換してます。サイレンサーを付けると格好良いんですが、外すとイマイチ。ノーマルバレルに戻そうとしてもバレルが外せません。

G19-4

ネジつきのままではバレルが長過ぎてフレームから抜き出せないし、ネジ部が外れると思っていたんですけど、固まっちゃって回りません。ネジ部に傷つけないで抜き取らないといけないので、方法を考えつくまで当面そのままです。

G19-3

動作自体は他のグロックと同じで絶好調。古いモデルながら、ガスモレ故障一つしません。本当はもっと手を入れたいんですけどフレームがね~。

KSCがバリエで、スライドHW・フレームABSモデルを発売してくれないですかね。できれば新フレームで。

今日はここまで!!!!!

AG105 KSC グロック34 ABS

暑い~、蒸し暑い~。
7月が始まったばかりだというのに、連日の30度プラス湿度60%以上。
8月になったらどうなるんだろうと思ってしまいます。

さて今回は「KSC グロック34 ABS」ガスガンです。

G34
実銃ではグロック17Lの後継となるシューティング専用モデルですが、トイガンではKSC、タナカともモデルアップしているメジャーバリエです。

KSCのG34は、アジャスタブルリアサイト、大型スライドストップ、ロングマガジンキャッチのカスタムパーツが装着されていてシューティング用らしさを醸し出しています。

G34-2

所持モデルは初期モデルなので、トリガー位置が変わりません。以前パーツ交換で修正しようと思って問い合わせしたら、かなりのパーツを交換しなくてはならないことが判ったので頓挫しました。いずれ、中古のG17あたりのフレームとコンバートする予定です。

実射性能は、集弾性はまあまあのレベル。ブローバックの作動はロングスライドにも関わらず、迫力満点。スライドがABS製と言うこともありますが、さすがKSCのグロックシリーズという感じです。

G34-3

ガバなんかはロングスライドモデルは好きなんですが、グロックに限ってはロングモデルよりもコンパクトに関心が行ってしまいます。唯一セミフルモデルがないせいかもしれません。

今日はここまで!!!!!

iOS4アップデート

iPHONE3GSをIOS4にアップデートして早10日あまり、
特に不具合も見られず快適に使えています。

アップデートして直ぐに気づくのが、心なしか動きがキビキビした感じになること。画面の切り替えなどが早くなったように感じます。

便利になったのがマルチタスク。メールに複数の画像を貼り付けて送ることがやっと簡単にできるようになったのが、個人的には嬉しい変更です。

その他、iPODからプレイリストを変更できるようになったり、カメラにズーム機能が付いたりして利便性もUPしています。

これは気のせいかも知れませんが、電波の受信状況が改善したような…。今まで圏外だった我が家の部屋でも受信できました(単純に電波状況が改善されただけかも知れませんが)。

これだけ機能がよくなれば当分iPHONE4は必要ないかも、と思っていましたが実機を見るとやはり欲しい。

画面がキレイになってるんですよね~。カメラ機能も良くなってるし、ホワイトが予約できるようになったら早速予約しに行かなくっちゃ!
相変わらず上手に製品投入をしてきますね。

今日はここまで!!!!!

MG209 MGC スプリングフィールドCQBカスタム 50周年

最近、怪獣モノのネタが溜まってきたので、撮影をするはずだったんですが
金魚と犬の世話で、一日が終わってしまいました。

こちらも、一応趣味の世界に近いので文句は言いませんが
生き物の相手は予定通りに行かないですね。

さて今回は「MGC スプリングフィールドCQBカスタム 50周年」モデルガンです。

CQB50

MGC製品を店頭で購入するのも、これで最後だと思って所持していなかったCQBカスタムをチョイスしました。箱も規制のペライ上箱と、ダンボールそのものの下箱なのが、ちょっと悲しさを誘います。

CQB50-5
↑ ちゃちな上箱正面。モデル写真がコピーなのはガマンしますけど、紙質が薄すぎなんですよね。

タイトー製品の雑な組み立てを想像していたんですが、買ってびっくり! 全盛期と言わないまでもかなりきっちりした組み上がりになっています。これでスペアマガジンまで付いているとなると、お買い得かも知れません。

CQBカスタムはスプリングフィールドのスライドに、ノバックサイトを乗せてアンビセフティとマグウェルを付けた、最近のスタンダードモデルです。SFスライドはウイチタサイト仕様のモデルしか所持していなかったので、ある意味新鮮です。

CQB50-2

スライド右側には「50周年記念」のロゴマークが入っています。マーク自体は決してカッコイイものではありませんが、20周年モデルのときも同じ意匠のロゴを使っていたんで、MGCのお約束と言うことで納得しましょう。

CQB50-4

スライドとフレームのスキマが殆どありません。これはタイトー時代後期には殆ど見られなかったこと。最後のモデルということで少し組み立てに力を入れたんですかね。

グリップもキャスト製ではなく、インジェクション仕様のものが付いています。どっちみち木製グリップと交換しちゃうんですけどね。

CQB50-3

手動操作をした限りでは、引っかかるところもなく、結構スムーズです。金属パーツの黒染めがテカテカしているのが気になりますが、このクオリティならもう一種類(コマンダーかな)を買っても良い気がしてきました。

なにはともあれ、MGCの最後のモデル。
やっぱり感傷的になりますよね。

今日はここまで!!!!!

AG104 KSC SIG&SAUER P230 ABS

ワールドカップ アルゼンチンvsドイツは予想外の展開。

開始3分にドイツが先制点を入れた後、
後半はアルゼンチンの猛攻を防ぎきったあげく、
3得点を追加して4対0でドイツの勝利。

メッシの動きがあまり良くなかった点を差し引いても今回のドイツは強い。
イングランド戦も決してイングランドが不調だったわけではなさそう。

組織だった守備と、スピード+破壊力抜群の攻撃力は、まさにブリッツクリーク。
もしかして優勝しちゃうかも。

P230

今回は「KSC SIG&SAUER P230 ABS」ガスガンです。

以前に紹介したモデルガンの元になったモデルで、これはその最初期モデル。
改良が加わったのは、主に作動面だったと思うので、外見的には変化はないはず。

P230は、ワルサーPPスーパー等と同時期に、9mmポリス(9mm×18)用に開発されているので、380オートとしてはやや大型。

結果として9mmポリス弾がドイツで不採用になったため、380口径がメインとなっっています。実銃では余裕のあるサイズによって反動も少ないと言われています。

日本警察仕様は、さらに小口径の32口径なので、もっと撃ちやすいんでしょうね。

P230-2

KSCとしても初期のモデルながら、その後のKSCトイガンの特徴であるリアルな構造とマニシングによる後加工が取り入れられています。作動面はイマイチブローバックが弱く、軽いスライドだから作動していた感じです。

当時はガスブローバックの中型オートが少なかったため、そこそこ売れたみたいですが、日本警察が採用しなかったらここまで息の長いモデルになったかどうか。そう言う意味では、運のあるモデルです。

P230-3

モデルガンが発売された後に引っ張り出してみましたが、基本部分はエアガンのまま(パーツの変更は当然されていますが)。やっぱり完成度が高かったってことですかね。

PPKやHSCの流れを組むドイツの中型オートは、自分的には魅力的ですがガスガンとして楽しむにはイマイチ。このあたりがエアガンとモデルガンの違いなんでしょうかね。

今日はここまで!!!!!

インプラント…

年のせいか、元々歯質が弱いのか
最近あちこちの歯にガタが来ていたんですが
遂にインプラントをする羽目に…。

本日一次手術をしてきたんですが、抜歯と同様心が折れました。

麻酔をしているんで手術自体の痛みはないんですが
口明けっぱなしで顎がいたくなるわ
手術後の縫合時の感触が気持ち悪いわ
麻酔が切れた後の鈍痛はたまりません。

なにより精根尽き果てた感が強く、脱力感でいっぱいです。
手術中、ず~と緊張してたんでしょうね。

疲れ切ったのでもう寝ます…。
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