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MG209 MGC スプリングフィールドCQBカスタム 50周年

最近、怪獣モノのネタが溜まってきたので、撮影をするはずだったんですが
金魚と犬の世話で、一日が終わってしまいました。

こちらも、一応趣味の世界に近いので文句は言いませんが
生き物の相手は予定通りに行かないですね。

さて今回は「MGC スプリングフィールドCQBカスタム 50周年」モデルガンです。

CQB50

MGC製品を店頭で購入するのも、これで最後だと思って所持していなかったCQBカスタムをチョイスしました。箱も規制のペライ上箱と、ダンボールそのものの下箱なのが、ちょっと悲しさを誘います。

CQB50-5
↑ ちゃちな上箱正面。モデル写真がコピーなのはガマンしますけど、紙質が薄すぎなんですよね。

タイトー製品の雑な組み立てを想像していたんですが、買ってびっくり! 全盛期と言わないまでもかなりきっちりした組み上がりになっています。これでスペアマガジンまで付いているとなると、お買い得かも知れません。

CQBカスタムはスプリングフィールドのスライドに、ノバックサイトを乗せてアンビセフティとマグウェルを付けた、最近のスタンダードモデルです。SFスライドはウイチタサイト仕様のモデルしか所持していなかったので、ある意味新鮮です。

CQB50-2

スライド右側には「50周年記念」のロゴマークが入っています。マーク自体は決してカッコイイものではありませんが、20周年モデルのときも同じ意匠のロゴを使っていたんで、MGCのお約束と言うことで納得しましょう。

CQB50-4

スライドとフレームのスキマが殆どありません。これはタイトー時代後期には殆ど見られなかったこと。最後のモデルということで少し組み立てに力を入れたんですかね。

グリップもキャスト製ではなく、インジェクション仕様のものが付いています。どっちみち木製グリップと交換しちゃうんですけどね。

CQB50-3

手動操作をした限りでは、引っかかるところもなく、結構スムーズです。金属パーツの黒染めがテカテカしているのが気になりますが、このクオリティならもう一種類(コマンダーかな)を買っても良い気がしてきました。

なにはともあれ、MGCの最後のモデル。
やっぱり感傷的になりますよね。

今日はここまで!!!!!
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