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MG210 MGC ウィルソン コンバットカスタム リーサムモデル MCW その弐

毎日暑いですね~
今週も外出が多いので、気が遠くなります。
週初めから、モチベーション低!

さて今回は「MGC ウィルソン コンバットカスタム リーサムモデル MCW 」の続きです。

リーサムc2

このモデルはカスタムパーツが目一杯!

スライド上部のセレーションや、コンプ自体はウィルソンカスタムならではの後加工満載パーツで、フレームのチェッカリングも型でなく後加工。ピンガンとかのフレームもあったのに流用してないのは流石。

リーサムc8

金属パーツもスライドストップ、アンビセフティはステンレスのバフ仕上げ。ビーバーテールやメインスプリングハウジングもステンレス製。恐らくはWAのステンレスパーツを仕上げ直したんだと思いますが、中々奢っています。

リーサムc9

ロングマグキャッチもステンレス製で、オリジナルチェッカーが入っています。

リーサムc7

当時はビアンキカップやシューターワン等で、レースガン人気が高かったのは確かですが、少しやり過ぎの気もします。

自分的には競技には全く関心が無く、このモデルを購入したのも目先の変わったガバメントカスタム(当時は)だったからに過ぎません。外見が派手なのが欲しかったんですね。

リーサムC5

コンプモデルはスライドがホールドオープンした時の形が、何よりもカッコ良くて好きですね~。

このモデルを購入してから程なく、ガバメントカスタムも下火になり、モデルガンそのものもエアガン人気に押され始めるようになります。

リーサムc3

HWモデルが出て一時は巻き返す気配を見せるものの、ガスブローバックの登場以降さらに影が薄くなり現在に至ります。

そういう意味では、最後のあだ花的なモデルということになるんでしょうかね。
WAの渋谷カスタムも、何か同じような臭いがします。
エアガンも飽きられてきてるんでしょうかね。

最近のモデルガ新製品ラッシュも一過性にならないように願いたいものです。
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