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AG111 MGC H&K P7M13

明日が休みと思うと、
前日の夜はついハイになって夜更かしモードになってしまいます。
休日を充実させるためには、慎まなければ行けませんね。

さて今回は「MGC H&K P7M13」エアガンです。

P7

20年近く前のの古いモデルですが、エポックメイキングなMGCグロック発売後のMGCブローバックガスガンの第2弾がこのP7M8です。

当時画期的と言われた、スクイズコッキング+ガスディレードブローバックのP7を米軍正式拳銃トライアルにあわせて13連に発展させたのがこのM13モデル。

H&Kのリアルなトイガンとしては初(コッキング式エアガンでP9Sなんぞもありましたが)のモデルアップということで注目度は高かったと思われます。

P7-2

HWモデルだったこともあり、スライドの再現はかなりのできばえでヒケも少なく、現在の目でも良くできています。スクイズコッキングレバーはスチールプレス製で、錆びやすい難点はあるものの、これまた再現性はかなりのものでした。

難点は、スクイズコッキングメカの再現を独自の省力メカにしたためにパーツ変形で破損しやすかったことと、コッキング後もスプリング圧が軽くならないため、太いグリップと相まって非常に握りにくかったことでしょう。

ブローバックメカは、マグナ以前のモデルのため当然アフターシュート。スライドオープン時もチャンバー内のメカが丸見えになるのが、古さを感じます。

P7-3

特筆すべきはホールドオープンしたスライドを、スクイズレバーを握ってリリースするアクションは、このモデルならではの醍醐味です。もっとも何度もやると確実のパーツはそんになりますが。

同じくプレス成形で左右非対称のマガジンの再現性も感激物です。今現在でもガスモレがないのが、正直驚きです。

自分的には好きなモデルだったので、フレームをM8にして今日のBLKメカで再販して欲しいと思いますが、MGCの金型を流用しても新規製作部分が多すぎるので無理でしょうね。

実銃も生産中止(M8は未だ残っているかも)になって久しいので、今後もモデルアップされる可能性はほとんどないモデルだと思います。


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