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AG111 MGC H&K P7M13 その弐

今日はすっかり涼しくなりました。
昼からビールを飲む楽しみは薄れましたが、涼しい方が良いですよね。
ちなみにビールはしっかり飲みましたが(苦笑)

さて今回は「MGC H&K P7M13」の続きです。

P7-4
↑ スライドの平面と刻印の深さが実にリアル。前作のグロックのヘアライン仕上げよりも一段上のレベルに当時は感心しました。

HW素材によるヒケの少なさは外観上欠かせませんね。ただし強度的には問題があったようで、スライド破損については当時から耳にしました。

P7-5
↑ 握りにくさの元凶とも言える極太グリップ。このグリップエンドのR加工が実銃ではもっとなだらかで、言われるほど握りにくくないと言うようなことがGUN誌のレポートに載っていた記憶があります。

MGCのP7も加工しようかとも思いましたが、グリップパネルも加工するぐらいでないと効果がなさそうなので断念。結果としてオリジナルのまま残ったのは良かったのかも。握りにくさはS&W M59+木製グリップに匹敵します。

P7-6
↑ ドイツ製ハンドガンらしい、最もメカっぽいトリガー周辺。極厚のシングルアクショントリガーとスクイズコッキングレバー、アンビマガジンキャッチの構成美は、P08を彷彿させます。

スクイズコッキングレバーで、セフティ、ファイアリングピンのコッキング、スライドのレリースを全部こなすメカは素晴らしいですけど、少々懲りすぎの気もします。

トリガーのセフティレバー一つでスライドレリース以外をこなす、グロックノメカの方がシンプルで優れているのは明らかですね。

細かく見ていくと、益々P7のリメイクトイガンが欲しくなってきます。
アメリカでもP7のサープラス品が人気とのこと。
P7M8‥どっかからでないかな~。

今日はここまで!!!!!
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