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ハロウィン~天皇賞

今日はハロウィン!!!
最近は一般的になりましたね~。
10年前まではハロウィンなんて、誰も感心無かったのにね。

スヌーピーの漫画とかで、よく見ましたけど実感無かったな~。
クリスマスと同じで、宗教とは関係なくイベントとして取り入れるんだから、日本人の吸収力(機会主義的応用力)はもの凄いものを感じますね

カボチャ

かく言う我が家も、カボチャの置物が当たり前になりつつあります。
これも4~5年前には無かったな~

さて今日の天皇賞、ブエナビスタは強かったですね~。単に牡馬が弱いだけかもしれませんが、出走馬の中では圧倒的でした。

2着に入ったペルーサも相変わらずのゲート出遅れながらも、直線だけで2着に入る末脚はかなりのもの。上がり最速?

馬連3番人気ながら、今回もGET!!!
今シーズンやっと両目が空きました。
1週空いて、今年もG1後7レース、がんばりましょう!!!!

あっ! 珍しく今日は日記らしかった!
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自動掃除機 ルンバ537

台風が接近してきて、大雨!東京競馬場は中止。
明日の天皇賞は開催しそうですが、馬場はどうなるのかな。

4才馬が一頭も出ない天皇賞。二線級の3才馬と5才以上の古馬、1番人気が牝馬になるのもしょうがない気もします。

札幌記念組と毎日王冠組から、馬体の大きな先行脚質縄間を選ぼうかな。でもブエナは外せないし‥。

さて今回は「Irobpt社の自動掃除機 ルンバ537」です。

Irobot

結構耳にするこの自動掃除機を、2ヶ月前に購入しました。
理由は犬の抜け毛がすごいため。普通に掃除機をかける頻度を増やすのは中々難しいので、なんとか掃除の回数を増やそうと思いダメ元を覚悟で投資しました。

投資額としては高価でしたけど、発売以降しばらくたっても会社は倒産してないし、ネットでの評判もそこそこなのが踏み切った理由です。

irobot2

購入した結果は、充分補助的掃除には使えます。他の用事をしているときに勝手に掃除してくれるのは凄く便利。

動きを見ていると無駄な動きが多いものの、やり残し面も殆ど無いように掃除をしてくれます。結構キレイになるのは驚きです。多少の段差はクリアしてくれるのも予想以上でした。

問題なのは音がかなりうるさいのと、床にものを置いとけないことぐらいですかね。

irobot3

タイプ537という自動充電タイプを購入しましたが、充電器が椅子やテーブルのある部屋にあるため、充電器を見つけられずに行き倒れていることが多いのも気になります。

これだったら一番安いタイプで充分だったかな?
ナイロン製のエッジブラシの消耗はかなり早そうですが、他は特に問題無く動いているので充分満足!

何はともあれ、今自宅で一番働いている家電なのは間違いありません。

SB157 CCP 1/6特撮シリーズ エレキング上陸戦ver

今日も寒いです!

ドラフトも無事終わり、巨人は中大の沢村投手を取ったようですが
とりあえず目出度いのかな?
巨人は新人を育てるのがヘタだからな~。
頑張って欲しいモノです。

さて今回は「CCP 1/6特撮シリーズ エレキング上陸戦ver」です。

エレキング

ウルトラセブンで唯一怪獣らしい怪獣として登場したエレキング、それをCCPが独特の動きのあるポーズで立体化しました。

バリエーション的には、ボディの白色がきれいな水上戦verと、土埃で汚れた上陸戦verの2種。ウェザリング塗装に期待して上陸戦verを購入。

エレキング2

尻尾の長いエレキングを迫力のある造形に仕上げたのはさすがですが、「汚れすぎてない?」と感じたのが正直なところ。これなら水上戦verにすれば良かったかな~。

エレキング3

尻尾ののたくりかたなんて、最高です。これで置き場所の確保もかなりしやすくなっています。

エレキング4

予約特典で付いてきたLEDで、口が発光するようになっていますが、写真では上手く写せませんでした。残念!

中々格好良いエレキングですが、やはり汚れすぎが気になります。それさえ控えめなら満点なんですけどね。実際に映像で見ると確かに近いんですけど、記憶しているイメージと違うのは何故なんでしょう?

今日はここまで!!!!!

Apple IPad Keyboad Dock

いきなり冬になりましたね。
仕事帰りが妙に寒いと思ったら、13度しかなかったそうです。
今月の半ばまで半袖だったような?

暑いだけでなく、寒さも異常なんですかね。

さて今回は「Apple IPad Keyboad Dock」です。

ipad3

IPad購入時に合わせて購入。

アルミ製のキーボードのデザインも良く、IPadを置いたときの見た目も格好良いので一目惚れでした。

最初の内は文字を打つのに大変重宝していましたが、家の中でのIPadの使い方が、「寝ながらとか」「TVを見ながら」等のながら使いになってくると、多少の入力のしやすさより、場所固定がデメリットになってきました。

ipad4

最近はもっぱら充電用ドックとして、活躍?してます。よく考えると場所を決めて使うんなら、MACで充分ってことですよね。

そういう意味では、無駄な買い物?
インテリアとしては○なので良しとしましょう!

今日はここまで!!!!

Apple Ipad 3G

今期の競馬でやっと片目があきました。
菊花賞取ったのは久しぶりの気がします。
ビッグウィークとヒルノダムールで来れば満点でしたけど
ローズキングダムでも、取りあえず満足!

もう少し配当付けば良かったんですが、それは欲張りというものでしょう。
これで来週の天皇賞に弾みが付きます。

さて今回は「Apple IPad3G」です。

ipad

購入したのは7月末でしたから、3ヶ月は使ってますね。主な使い道はNet検索やビデオ鑑賞。直ぐに起動するのが便利ですね。

競馬のIPAT(昔の電話投票)を使う時も、最近はIPadを使う回数が増えています。何せ寝っ転がっても使えるのが便利なんです。

残念なのが印刷機能がないこと。買った馬券をコピペしてメモ貼りしとかないと保存できないなんて、手間がかかりすぎ。

旅行にも持って行きますが、場所探しやMAP機能は大変便利なんですが、それだけだとサイズがやや大きいのが難点。

ホテルや旅館ではWiーFiが使えないので思ったより便利じゃない点もマイナス。結局LAN機能があるAirの方が旅行では便利かも。

結局拡張性が少なすぎるのが不便の原因。IPhoneで許される部分が、このサイズでは許されなくなってくるんですね。

ipad2

ちなみにカバーは「TUNESHELL for iPad」を付けています。ポリカーボネート製で外観を崩さず、適度な滑り止め効果もあるので気に入っています。

Dockにもそのまま接続できるので大変便利。フィルムのデキも良い感じ。お奨めです。

今日はここまで!!!!

AG144 タナカ グロック17 3rdモデル その弐

CSも3勝1敗で中日の勝利!!
せっかく9回で追いついたのに、やっぱ中日は強いわ。
これで今年のペナントレースも終戦です。

明日は菊花賞。こちらは片目が開くかどうか‥
ヒルノダムールとかが気になっちゃうから勝てないんですよね。
一晩冷静になって考えます。

さて今回は「タナカ グロック17 3rdモデル」の続きです。

タナカG17-6

このグロック17を購入する際に決め手になったのが、初回限定付属のホルスター。以前MGCで発売していたグロック製のものをそのままタナカがコピー。
もの凄くお得感がありました。

タナカG17-5

初回限定と言っても、ホルスターなしモデルを見たことがなかったので生産終了まで付いていたかも知れません(もしかすると初回ロットが売れ残っていただけ?まさかね)。

タナカグロックはフレームのレールサイズが実銃と異なると以前書きましたが、逆にグリップ後部に関しては、タナカがほぼオリジナルどおり。
ランヤード用のホールもしっかり開いています。

タナカG17-8

グリップ後部の膨らみも内蔵ウェイトを外すと、実銃用FABストックがほぼ無加工で付きます。ロックまではかかりませんが、ちょっと驚きです。
これでレールサイズさえ実銃通りであったら‥惜しまれます。

タナカG17-7

最近出た4thフレーム。サイズ的にはあまり変わらなそうですが、握りやすそうな外見。KSCかタナカで出しってくれないですかね。

今日はここまで!!!!!

AG114 タナカ グロック17 3rdモデル

今日も巨人は完封負け!
ナゴヤドームが苦手とか、投手陣が弱いとかじゃなく
策が内だけのような気がする。
お願いだから3タテだけは食らわないで欲しい‥

さて今回は「タナカ グロック17 3rdモデル」ガスガンです。

タナカ G17

発売時は、KSCグロックよりもリアルなトリガーメカで好評でしたが、現在は絶版。基本パーツはモデルガンに流用されているわけだから再現性で劣るわけでもないし、ある意味悲運のガスガンです。

同時期に発売されているルガーと比べると、同じメーカーの製品と思えないぐらい優劣が付いています。

タナカG17-2

人気が出なかった原因の一つは、初期マグナに共通のマガジンガスもれ。幸いにというか、所持モデルに関しては未だにガスもれなし(少量はもれてるかもしれませんが)なので、マグナ特有の反動を楽しめます。

タナカG17-3

もう一つの不人気要因は、レイルサイズが実銃と異なり、アクセが取り付けられないこと。これについては完全なサイズ違いなので、何でかな~って感じです。これは現行モデルガンでもそのまんま。不思議です。

タナカG17-4
↑ 左:タナカ製 右:KSC製。レールサイズと言うよりも形状自体が全く異なります。ここまで違うと改造も難しいし。何でこんな風になったんでしょうね

実射性能は、集弾性は劣るモノノKSCと大差があるわけでもありません。残る敗因はG18を発売しなかったことですかね。

今では、KSCに加えマルイのモデルもあるので再販されることはないと思いますが、発売時にはタナカを応援していただけに、思い入れのあるモデルです。

今日はここまで!!!!!

今日も忙しい!!

今日も早出で、明日も朝からクライアントまで行ってプレゼン兼ミーティング。
何で重なるときは仕事が重なるのかな~。
もう一日頑張れば落ち着けそうなのでそれまでガマン!

巨人も予想どうり負けたし、日本シリーズは無理だろうな~。
せめて1勝はして欲しい!
良いことがなかったので、今日は早寝。

そんな訳で、今日のブログはここまで!!!!

シーキューブ かぼちゃのプディングパイ

今日はイマイチ付いていない一日でした。
朝から間抜けな会議に出席させられるわ、ジャケットにシミをつけてしまうわ
何度仕事を放り投げて帰ろうと思ったことか。

そんな時は、旨いものを買って帰るしかないと思い、またまた気に入りの「シーキューブ」でケーキを買って帰りました。

シーキューブ

新製品の「かぼちゃのプデイングパイ」です。ホールケーキで、1680円はお買い得。

モンブラン風のかぼちゃクリームがたっぷりで、中にはプディングが。外側のパイ生地もサクサクで病み付きになりそうな味です。

これを食べたので、明日も頑張って仕事をしよ~っと。
根が単純で我ながら助かります

今日はここまで!!!!!

MG214・215 MGC クラーク ボーリングガン比較

またまた一週間の始まりです。
なんか月曜は調子が良くないです。風邪っぽいのかな?
心の病だったりして、単に睡眠不足?

さて今回はMGC ピンガンのキットモデルとカスタム品を比較してみます。

ピンガン比較
↑ 前回でも少し触れた、スライド上のクラークボーリングガンの刻印。上がカスタムで下がキットモデル。カスタムの方は機械刻印でハッキリと入っているのに加え、ホワイトが入れられています。

写真では見えませんが、バレルウェイト側面には機械加工後も入っていてカスタムの雰囲気いっぱいです。

ピンガン比較2
↑ 左がカスタム 右がキットモデル。カスタムモデルはフレーム後端部がオリジナルどおりで、グリップセフティのテール部がフレームにあわせて短め。

キットモデルは短くカットされているので、一般的な固定カスタムグリップセフティが取り付けられるようになっています。

ピンガン比較3
↑ カスタムモデルのグリップ。グリップ前面のチェッカリングは後加工のため少々粗め。トリガーはスムースのロングアジャスタブルメッキタイプ。アドバンテージグリップセフティの厚みが分かりますかね?

マガジンキャッチもオリジナルのエクステンションタイプ。マガジンはウィルソンタイプじゃなくて、バンパー付きのステンレスマガジンが付いてきました。

ピンガン比較4
↑ キットモデルのグリップ。チャッカリングは型によるものなので、見た目はキレイに揃っていますが食いつき感はイマイチ。チェッカリング寸前のパーティングラインも残っています。

この程度の違いで、カスタムモデルとキットモデルの価格差は倍程ありました。後加工にこだわらなければ、キットモデルのコストパフォーマンスの高さに惹かれるのも当然でしょう。

かく言う自分もカスタムモデルの良さに気づいたのは、もっと後になってから。
パーツ交換だけでオリジナルカスタムが作れる楽しみに夢中でした。今みたいにサードパーティ製カスタムパーツも殆ど無かったしね。

最近のトイガンはカスタムパーツ類も沢山あって良い時代になったものです。

今日はここまで!!!!

江戸前煮干し中華そば きみはん

今日の秋華賞、アパパネの牝馬三冠すごかったですね。
馬券の結果は案の上の負け!
ローズS一着馬を何で買わないのか自分でも不思議。
これで下期G1は早くも2敗。早く片目があかないかな~。

さて今回は「江戸前煮干し中華そば きみはん」です。

きみはん

普段は降りたこともない鶯谷の駅、犬の訓練所があるので今日も鶯谷まで行ってきました。帰りがけに駅から3分ほどの所にある、きみはんさんに寄ってみました。

店内は10席ほどのカウンター席。店外に並んでいる人に聞くと、最初に食券を買って並ぶとのこと。所見を買って待つこと20分ほどで店内に入れました。

本日食べたのは「特製江戸前煮干中華そば 醤油」しかも大盛にしてしまいました。これが失敗。

きみはん4
↑特製江戸前煮干中華そば 醤油 結構なボリュームです。

中華蕎麦自体は最近珍しいストレートな中太麺が煮干し醤油のスープと良く合って非常に美味。濃厚なスープにゆずの香りがとてもさわやか。特性だけあって海老ワンタンや煮卵(これがメチャ美味)、チャーシューなども入ってボリュームたっぷり。

これを前述のように大盛にしちゃったから、お腹いっぱい!また食べ過ぎです。

最後はスープにお酢を入れて飲むよう薦められますが、そうすることによってさっぱりとした口直しになります。

きみはん5
↑ こちらはつけ麺。至って普通の盛りですね。麺が梅肉和えなんだとか。

子供らはつけ麺とか、ゆで餃子とか食べてましたが、そっちも美味いとのこと。次回も立ち寄ってみる気になりました。

きみはん2
↑ ゆで餃子 ネギ醤油で食べると結構あっさり味。

きみはん3
↑ 豚茶飯 よくあるチャーシュー丼の茶飯版、一口食べたらこれもさっぱり系。

犬が訓練所を卒業するまでに何度か鶯谷には通うので、次はつけ麺にしてみようかな。

今日はここまで!!!!!

MG215 MGC クラーク ボーリングガン カスタム

明日は秋華賞
人気のアパパネ、サンテミリオンで決まるんですかね?
あとはローズ組が人気だろうし‥ 全く分かりません。

明日の3時までとく考えよ~っと!!

さて今回は「MGC クラーク ボーリングガン カスタム」です。

ピンガンカスタム

前回紹介したキットモデルが発売される前、83年頃に発売されたカスタムモデルです。

ピンガンのカスタムモデルは2種類あって、最初期のものはフレームシルバーで、その後生産されたものはフレームブラックタイプでトリガーの形状や、マグキャッチなんかが異なっています。

所持モデルは当時の広告写真なドで判断すると、恐らく後期型。フレームのチャッカリング等は型ではなく後加工です。

ピンガンカスタム2

スライド上のクラーク ボーリングガンの刻印がホットスタンプではなく、ホワイトが入っているのがキットモデルとの一番の違いです。

よく見るとバレルウェイトも機械加工の跡があったりするので、カスタムパーツの可能性が高いです。当時はこのウェイトに付いているバレルスリーブが新鮮でしたね。

ピンガンカスタム3

購入当時のままなので、所持モデルの中で唯一アドバンテージグリップシステムが付いています、そのためグリップの太さはハイキャパ並です。このグリップシステムも機械加工の跡が。

今にして思えば、自己カスタムベースにしなくて良かったな~。ある意味オリジナルで残ったのは奇跡ですね。

今日はここまで!!!!

仙台旅行3 旨いモノ編

今日で三日遅れの仙台旅行記、最終回です。
仙台といえば美味い食べ物。これを語らずにはいられません。

旨いモノ
↑ 初日に行った「牛たんの一仙」。ネットで人気のお店だったので行ってみたら開店10分前。仕方なしに並んでたら開店時には行列に。早く着いてよかった。

旨いモノ2
↑ 限定メニューの真とろタン。真とろタンとは舌の根本の部位だそうで、量が取れないため限定なんだそうです。普通の牛タンより柔らかく、冷めてきても堅くならずすごぶる美味でした。

定食に付いてきたテールスープもさっぱり味で美味しかったし、追加で頼んだとろろもアクの苦みもなく、同じく追加したタンシチューも絶品でした。

旨いモノ3
↑ 絶品だったタンシチュー。平日のランチにはミニシチューが定食についてくるらしい。

旨いモノ4
↑ 宿泊した旅館「佐勘」で食べた鮑の踊り焼き。三陸鮑だとかでメチャクチャ柔らかくて味も新鮮。

旨いモノ5
↑ 同じく「佐勘」の仙台黒毛和牛のしゃぶしゃぶ。美味しい肉でしたね。ここの夕食は、凝った料理が適量なので胃も苦しまずに味を堪能できて大満足です。

旨いモノ6
↑ 松島の「まぐろ茶屋」で食べたおまかせ握り。旬の牡蠣にぎりやサンマ、穴子の一尾握りが絶品でした。追加で頼んだ仙台牛の炙りも美味しかったな~。

一泊二日の旅行だったので、他にも食べたいものがいっぱいあったのに泣く泣く諦めました。それでも体重は2kg成長。未だに元に戻っていません。

それでもまた、仙台に美味しいもの食べに行きたいな~。

今日はここまで!!!!!

仙台旅行2 松島編

昨日に続き、今日も二日遅れの旅行記です。

昨日の韓国戦にも触れられず、今日のチリ救出劇にも触れられず
ブログ本来の機能とは異なってきてますが、
自己中心の世界と割り切ってますんでご勘弁を。

さて仙台旅行二日目は「松島」です。言わずと知れた日本三景のひとつです。今年は厳島神社も行ったので年に2カ所制覇ということになります。

松島の最寄り駅「松島海岸」までは仙台駅から仙石線に乗って約30分。着いて直ぐに遊覧船に乗り込みました。来る途中の電車から見た景色は船の上では圧巻でした。

松島
↑ 鐘島 島にある洞窟に波が打ち寄せたときの音から名前が付いたそうです。

松島3
大小無数(約260)の島が織りなす風景は、ここでしか見ることの出来ない景色だと実感できました。

松島2
↑ 仁王島 形からの命名でしょうが、波の浸食が鍾乳石のように見えます。

松島4
↑ 写真手前にあるのが千貫島 伊達政宗のお気に入りで、「庭まで運んだら千貫やる」といったところから名前が付いたとか。

島の景色と合わせて楽しかったのが、カモメの餌付け。

松島5

観光船で餌(かっぱえびせん)を買って与えるんですが、海に撒くのかと思いきや、手から上手に餌を持って行きます。カモメにスナック菓子とは生態系上よくないとは思ってみても楽しいものは楽しい!

子供らもおっかなびっくり楽しんでました。これぞホントの「松島」の醍醐味!

船から下りてからは、海岸沿いにある「五大堂」「福浦島」を探索。「福浦島」にかかる「福浦橋」は有料なのが難点ですが、橋の上からの景観と、島からの眺めの良さで、満足!損はしません。

松島6
↑ 福浦橋上から見た福裏島。橋の長さは約250m、左右は海で抜群の景色!

松島7
↑ 福浦島からの景観。あちこちに展望スペースがあり、いろんな表情が楽しめました。島内も整備されていて歩きやすいのもポイント高しです。

天気も良く、絶好の旅行でした!。
明日は敢えて触れなかった美味いもの編です!!!

仙台旅行

連休中に仙台まで家族旅行に行ってきました。
最近は旅行中にブログUPができなくて、後紹介になってしまいました。
機材は持って行ってるんですけどね。

そんなわけで、今日は旅行初日の仙台市編です。
今回の旅行の目的は、美味いものと温泉!日本三景の松島観光。初日は天気を考慮して市内観光となりました。

7時30分の新幹線に乗り、10時過ぎに仙台到着。目当ての牛タン屋さんは11時オープンなので、それまで市内で時間つぶし。よさこい祭りとぶつかったので、いろんなコスチュームのチームが街中いっぱい。

目的の牛タンを食べてから、仙台城跡へ。思っていたよりも辺鄙なところにあるのにびっくり。イメージ的には駅の側と思ってました。

仙台2
↑ 有名な伊達政宗騎馬像。二代目の像だと初めて知りました。

仙台3
↑ 本丸の岩垣。建造物は維新後の破却と(仙台藩は奥羽列藩同盟として官軍に対抗したため)、空襲の被害によって何も残っていません。残っているのは石垣のみ。それでも往時の規模を偲ばせるものがあります。

仙台4
↑ 三の丸跡にある仙台市立博物館にある胸像。先の騎馬像と同じ型をつかったもの? 両目のようなないような。

仙台5
↑ 正宗の霊屋(墓所)瑞宝殿。仙台空襲で焼けて戦後再建されたもの。二代・三代目の霊屋も再建されています。

桃山時代の建築様式と言われるだけあって、絢爛華美。これだけみると単に地方大名というよりも、地方の王といった存在だったのではと思わせます。徳川子飼いの大名とは格が違いますね。

仙台市観光というよりも正宗史跡巡りの跡、秋保温泉の「佐勘」に向かいました。仙台駅からバスで40分ぐらいの距離にある温泉街で、「佐勘」は超広大な旅館。屋号は初代佐藤勘助にちなんだものらしい。

この日は夕食を挟んで温泉三昧。
すっかりくつろげました。

明日は松島編です。

MG214 MGC クラーク ボウリング・ピンモデル

嘘のようですが、本当にアルゼンチンに勝っちゃいました!!!!
親善試合でもなんでも、今まで勝てなかったのにね。
後半危ない場面もありましたが、結構良い試合で満足できました。

今回は、選手の力で勝った感が強いので、監督の評価はまだこれからですが
期待できそうです。

さて今回は「MGC クラーク ボウリング・ピンモデル」通称ピンガンのモデルガンです。

ピンガンST

80年代モデルガンブーム末期のカスタムブームの先駆けとなったモデルがこのピンガンです。今回紹介するのは後に発売されたキットモデルを組み立てたもの。

ピンガンとはボウリングピンを倒す競技専用に作られたカスタムモデルで、マイク・ダルトン氏が使ったことで有名になったようです。

ピンガンST2

特徴的なバレルウェイトとボーマーサイト。角形トリガーガードとショートスパーハンマー。アドバンテージグリップシステムとヘレッツのスキップドチェッカーグリップが印象的でした。

スエンソンタイプのアンビセフティは亜鉛製のため、すぐにガタがくるものだったのが唯一の欠点で、カスタムモデルがキット化されたことの意義は非常に大きかったと思っています。

ピンガンST3

所持モデルはトリガーをプラスチック製ロングトリガーに。ヘレッツグリップをMGC製に変更し、握りにくいアドバンテージグリップシステムを取り外すなどオリジナル通りではありません。

マガジンもウィルソンタイプから通常ステンレスタイプに、バレルもメッキタイプになっています。シューターワン用エースポイントを付けていた時期もあったはずで、何度も組み替えてましたね。

自己カスタムという新しい遊び方を作ったモデルで、いろんな意味で愛着のあるモデルです。

今日はここまで!!!!!

SB158 エクスプラス 東宝30cmシリーズ モスラ

早朝犬の散歩を初めてから、体は軽くなったものの
水曜を過ぎると眠くてしょうがなくなります。
要は睡眠不足!

早く寝たいんですけど「雨ト~ク」は外せないし‥

さて今回は「エクスプラス 東宝30cmシリーズ モスラ」です。

モスラ幼虫

モスラの幼虫までリアルソフビ化されるとは思っていませんでした。
購入を悩んだものの、他の30cmシリーズの半分の価格につい惹かれました。

怪獣ソフビといってもリアル芋虫なので家族には不評ですが、東宝怪獣好きには必要ですよね。

モスラ幼虫2

さすがにビックサイズだけあって、省略されがちな前足?もキチンと再現されています。塗装も茶系のブツブツがあってかなりリアル。キモイ系ですけどね。

目玉の色は通常時の青。設定では興奮すると赤になるとのこと。この辺は後付けのような気がしますが、確かに青めのモスラの方が映像上は多いので良いとしましょう。

モスラ幼虫3

エクスプラスでは25cmサイズの「東宝大怪獣シリーズ」も続々と発売されそうなので、しばらくはゴジラシリーズの購入が続きそうです。

今日はここまで!!!!!

犬の癒し その五(手術後の初風呂)

我が家の二匹も、生後半年が過ぎたので
去勢と避妊施術を受けさせました。

かわいそうな気もしましたが、
ピンギーなんか生まれちゃっても困りますからね。

でもって、先週の土曜日に無事抜糸となりましたが、
絆創膏カブレなんかもあり今日までお風呂に入れられませんでした。

そこで今日は早めに帰って犬のお風呂。

久しぶりなので、二匹とも緊張することすること。
ちょっとびっくりしました。

風呂から上がると、恒例のケンカ。
お互いに相手の臭いが変わるのが気にくわないらしい。

このままだと、明日寝坊するぞ。
その方がゆっくり眠れるのでよいですが。

今日はここまで!!!!

SB157 CCP 1/6特撮シリーズ ミイラ怪獣 ドドンゴ

月曜日ってホント憂鬱ですね。
そういうときに限って、TVの今日の占いが最悪だったりするんで
本気で信じそうになります(苦笑)。
週末は連休なので、それを楽しみに今週もがんばるか!

さて今回は「CCP 1/6特撮シリーズ ミイラ怪獣 ドドンゴ」です。

ドドンゴ

ウルトラマン第12話「ミイラの叫び」に搭乗したドドンゴは、シリーズ初の2人入りの着ぐるみで鮮明に記憶に残っています。

デザイン的には、麒麟がモチーフのようで違和感なく受け入れられる格好良さがありました。

ドドンゴ2

以前エクスプラスのものを紹介しましたが、CCPのははるかに躍動感あるポージングでサイズも含め大迫力です。カラーバリエとして「金色ver」と「黄色ver」がありましたが、所有モデルは「金色ver」。正直金色か黄色か区別が付きません。

何と言ってもスゴイのが顔の表情。クチの開き方も最高です。このモデルから目玉の塗装が以前より良い感じになっています。

ドドンゴ4

下半身はドライブラシっぽいウェザリング塗装がされていて、かなりリアル。好き好きが分かれるところでしょう自分的にはミリタリープラモっぽくて好きですね。

ドドンゴ3

1/6サイズということなので、30cmサイズのソフビとほぼ同じスケール感なので他のソフビと並べても違和感なし。でも集めるには大きいサイズです。

怪獣ソフビに限らず、大スケールのものがリアルなのは昔から普遍の法則。サイズについては諦めるしかないでしょうけどね。

今日はここまで!!!!

MG213 タナカ コルト ディティクティブスペシャル

秋のG1初戦「スプリンターズステークス」早くも一敗!!
グリーンバーディはこないで、ウルトラファンタジーは来るわ、
ダッシャーゴーゴーは来たと思ったら降着だわ、
先が思いやられます!!!

さて今回は「タナカ コルト ディティクティブスペシャル」モデルガンです。

DT

ガスガンが出た時からモデルガン化を望んでいましたが、最近中古で購入しました。

ディティクティブと言えば自分的にはマルゴーなんですが、これは持っていたからと言う理由に過ぎません。チーフズに比べて6連発なのは良かったですが、アクション的にはシングルはともかくダブルはダメダメでした。

DT2

それから30年以上も経っているので、マルゴー製とは比較できませんがフレームの薄さとサイドプレートの隙間のなさが目を惹きます。バレル回りとエジェクターロッドはイメージどおりのディティクティブです。

アクションは若干の引っかかりはあるものの、ダブルアクションも良好でシングルでハンマーを起こすと小型のハンマーとハンマーノーズが新鮮。コルトリボルバーなんて最近はマグナムしか触ってなかったですからね。

DT3

いまのところ木グリは装着していませんが、買い置きがあるので近いうちに再アップします。ニッケルメッキモデルも発売されたので、そちらと合わせての紹介になりそうです。

今日はここまで!!!!

AG113 MGC H&K P7M13 シューマッハカスタム

今日は久しぶりの秋らしい良い一日でした。
が、一週間の疲れで午後は惰眠を貪ってました。
もったいない過ごし方ですよね~。

さて今回は「MGC H&K P7M13 シューマッハカスタム」です。

シューマッハ

この当時のMGCは基本モデルを出した後に必ず、レースカスタムをバリエとして加えていましたが、これはそのP7版です。

例によって、ABS製のコンプとロングバレル&リアのミレットサイトが特徴です。このコンプの取り付けが大型のスクリュー2コで止めてあるのが、当時としては妙に新鮮だったのを覚えています。

シューマッハ2

オリジナルのフロントサイト後にはセレーション付きのカバーが取り付けられていて、当時のMGCのこだわりを感じさせてくれます。

シューマッハ5

ミレットサイトは、CZカスタム用に作られた物だったと思いますが、P7には無理矢理といった感じで付けられています。ノーマルのままでも良かったんじゃ~って感じです。

シューマッハ4

細身のスライドと一体化したコンプに対し、スクイズコッカー付きの大型グリップ。この組み合わせが何とも言えない格好良さ。レースガンとしての実用性はともかく絵になるトイガンです。

シューマッハ2

シューマッハとはドイツのガンスミスだったと思いますが、詳細は不明。KSCからもシューマッハ・イグソーズトが発売されているところから、現在も活動中の模様。詳しくご存じの方はお教えいただけると助かります。

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