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MG214・215 MGC クラーク ボーリングガン比較

またまた一週間の始まりです。
なんか月曜は調子が良くないです。風邪っぽいのかな?
心の病だったりして、単に睡眠不足?

さて今回はMGC ピンガンのキットモデルとカスタム品を比較してみます。

ピンガン比較
↑ 前回でも少し触れた、スライド上のクラークボーリングガンの刻印。上がカスタムで下がキットモデル。カスタムの方は機械刻印でハッキリと入っているのに加え、ホワイトが入れられています。

写真では見えませんが、バレルウェイト側面には機械加工後も入っていてカスタムの雰囲気いっぱいです。

ピンガン比較2
↑ 左がカスタム 右がキットモデル。カスタムモデルはフレーム後端部がオリジナルどおりで、グリップセフティのテール部がフレームにあわせて短め。

キットモデルは短くカットされているので、一般的な固定カスタムグリップセフティが取り付けられるようになっています。

ピンガン比較3
↑ カスタムモデルのグリップ。グリップ前面のチェッカリングは後加工のため少々粗め。トリガーはスムースのロングアジャスタブルメッキタイプ。アドバンテージグリップセフティの厚みが分かりますかね?

マガジンキャッチもオリジナルのエクステンションタイプ。マガジンはウィルソンタイプじゃなくて、バンパー付きのステンレスマガジンが付いてきました。

ピンガン比較4
↑ キットモデルのグリップ。チャッカリングは型によるものなので、見た目はキレイに揃っていますが食いつき感はイマイチ。チェッカリング寸前のパーティングラインも残っています。

この程度の違いで、カスタムモデルとキットモデルの価格差は倍程ありました。後加工にこだわらなければ、キットモデルのコストパフォーマンスの高さに惹かれるのも当然でしょう。

かく言う自分もカスタムモデルの良さに気づいたのは、もっと後になってから。
パーツ交換だけでオリジナルカスタムが作れる楽しみに夢中でした。今みたいにサードパーティ製カスタムパーツも殆ど無かったしね。

最近のトイガンはカスタムパーツ類も沢山あって良い時代になったものです。

今日はここまで!!!!
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