FC2ブログ

SB160 エクスプラス 東宝大怪獣シリーズ ゴジラ1989

一週間が始まってまだ二日目。
もう疲れ気味なんですよね~。
早朝の犬の散歩の影響で万年睡眠不足に陥ってる気がします。
今日こそは早寝しようっと!

さて今回は「エクスプラス 東宝大怪獣シリーズ ゴジラ1989」通称ビオゴジです。

ビオゴジ

84年に9年ぶりに復活した「ゴジラ84」から5年後に製作された「ゴジラvsビオランテ」では着ぐるみも新デザインになりました。

前作よりも頭が小さく、下半身にボリュームをつけた直立姿勢のこのゴジラが平成ゴジラのスタンダードになりました。

ビオゴジ2

エクスプラスのモデルは、前作の「ゴジラ2001」同様25cmながら、抜群のプロポーションで、ビオゴジのどっしり感を良く再現しています。

特筆すべきは顔の再現。正面から見たときの猫科のような表情やビオゴジの特徴でもある2重になった牙もしっかり再現。たまりませんね~

ビオゴジ4

ビオゴジになってから、尻尾も長大になってバランスが良くなりましたが、このサイズのソフビの割にはスペースをとります。良いんだか悪いんだか悩むところですね。

ビオゴジ3

vsビオランテのストーリーは完全に大人向けで、バイオテクノロジーや、各国の利害の錯綜、白神博士のマッドサイエンティストぶりなど中々楽しめる作品でした。

前作の武田鉄矢のような中途半端なお祭りキャラも出ず、良い感じだったんですけどね。この後の作品から子供向け路線になっていったのが惜しまれますが、これも怪獣映画の宿命でしょう。

ビオゴジ5

残念なのがビオランテ、形状が怪獣らしくないのはまあ許せるけれど、突然出現したり、光になって天に消えていったりしたのがいただけません。それさえなければ良い作品だったんですけどね。

今日はここまで!!!!!
スポンサーサイト



AG152 東京マルイ サムライエッジ バリー・バートン モデル その弐

体調不良を理由に、またまたサボリ病が出てしまいました。

昨日のJCはブエナの降着さわぎで冷や汗ものでしたが、なんとか馬券はgetしました(勝ちましたと言えないところが相変わらずですが)

さて今回は「東京マルイ サムライエッジ バリー・バートン モデル」の続きです。

バリー2

↑ 3作目となると、パッケージにも凝りたがるようで、アルミ製の豪華BOX入りとなっています。市販ケースにロゴをプリントしただけですが、結構くすぐられました。この手のギミックにはいつまでたっても弱いです。

バリー

↑ ケースを開けた瞬間が一番興奮しました。単にサイズの関係なんですが、本体が斜めに入っているのが新鮮で良かったです。マガジンは銃に装着したままだとサイズ的に入らないと後で気がつきました。

バリー7

↑ このカスタムの目玉のアンダーレイルとコンプ。WICAさんじゃないですけど、「金属製だったらもっとよかったのに」と思うところです。そしたらもっと高価になってたでしょうね。

バリー6
↑ スライドの旧フロントサイトのあった位置もちゃんと加工されて埋まっています。バレルとコンプは接続されていないので、ちゃんとショートリコイルします。

このモデル以降のマルイのバイオカスタムは、同年2001年末にコッキングガンのアシュフォードルガーが販売され、その後スタンダードモデルのサムライエッジが定番モデルとして加わっていったん終了。

08年に7年ぶりにレオンカスタムDE10インチが発売されたりしましたが、ゲームの新作がデル頃にはまた発売されるんでしょうね。今度は6インチのDEか、ウェスカーモデル?それとも全くの新作?期待したいですね。

今日はここまで!!!!!

AG152 東京マルイ サムライエッジ バリー・バートン モデル

夜になってから、雨が降り出しました。
明日はまた雨? いやですね~

さて今回は「東京マルイ サムライエッジ バリー・バートン モデル」ガスガンです。

バリー3

サムライエッジシリーズ第3弾はマイナーキャラの愛銃ながら、シリーズ中最も派手なバリーモデルです。

今回は、コンペイセンター付きでアンダーレイル付き。しかもロングマガジン仕様でアルミケースに入ってくる豪華版です。設定では9mmのM92ではなく40S&WのM96ベースということになっています。

同じチームでカートが共有できないってどうなの?なんて考えず、ルックスの凄さのみ気にして下さい。今回はグリップもブラック仕様となり赤のメダリオンが良いアクセントになっています。

バリー4

発売時にはグリップ前面にキズがあるため大騒ぎになり、返品・交換が相次いだと記憶してますが、そんな気にするキズではないんですけどね。面倒なので自分は交換なんて考えもしませんでした。

昔のモデルガンの品質を考えれば大騒ぎしすぎというのが個人的感想(悪い習慣が身についてしまったものです)。

バリー5

ロングマガジンを新規開発してくれたおかげで、実射性能はシリーズ随一かもしれません。他のM92でも当然流用できますが、バランス的にはやっぱりコンプで全長が長くなった、バリーモデルが一番ですかね。

いたれりつくせりのこのモデル、豪華仕様のため価格も豪華になったのが唯一の欠点でしょうか。

きょうはここまで!!!!

AG151 東京マルイ サムライエッジ改 クリス・レッドフィールドモデル

昨日から北朝鮮の砲撃の話題で持ちきりですが
現政権の対応がどうとかこうとか、マスコミが違う方向に話を持ってくのが鼻につきます。

民主政権が無能なのはともかく、国防とか安全保障とかに対して危機感のないマスコミや国民の方に課題があるはずなんですけどね。戦後惰眠を貪ってたツケを考えようともしないところが情けない。

日本という国家の寿命がつきようとしてるんですかね。

憂鬱な話はここまでとして
今回は「東京マルイ サムライエッジ改 クリス・レッドフィールドモデル」ガスガンです。

クリス

ジルモデルとの違いは、スライドの塗装カラーと、シルバートリガー・ロングスライドストップの3点のみ。

これではバリエというよりも、ジルモデルが予想以上に好評だったために追加生産したいものの、限定だったために少し仕様を変えて再発したといったところが本当のところでしょう。

発売時期も1~2ヶ月遅れでしたしね。パッケージだけはがらりと違うものにしたのは良心的?でした。

クリス2

実射性能もジルモデルと変化なし。2挺揃える意味があるのか結構悩みましたが、結局オクでかなり安めで購入したからそんなに後悔はしていません(数少ない成功例ですな)。

クリス3

後付けの設定では、ジルモデル、クリスモデルの他にバリーモデルとウェスカーモデルがあることになっていますが、ウェスカーモデルのみ発売されませんでした。

サイレンサーなどのアタッチメントが付けられる仕様だったははずなので、巣こそ期待したんですけどね。悪役だからしょうがないのかも。

コレクションとしては満足していますが、ジルモデルが出た時ほどのインパクトはなかったな~

今日はここまで!!!!!

SP 野望編

今日の休みは、久しぶりに映画を見てきました。
この時期は、ぱっとしたのがやっていなかったので
「SP 野望編」を見ることに。

TV版が好きだったんで映画も期待してたんですけど、2部作になったので中途半端になりそうな感じだったんですけど他に見たいのもなかったしね。

見た感想は良い意味で裏切られました。
序盤のアクションシーンは長過ぎのきもしましたが、主演の岡田くんのアクションはスタントやCGを使ってないみたいで、結構迫力もの。

TV版を映画にすると妙に緊迫感が無くなったり、ストーリーの連続性が曖昧になったりするんですけど、その辺りが上手に消化されていてテンポも良く楽しんでみることが出来ました。

そうはいっても二部作なので、次の「革命編」を見なくちゃ行けない羽目にはなったんですけどね。でも脚本が上手なんで、次作も期待できそうなのが救いですか。

最近この手の2部・3部作が増えてきましたよね。無理矢理長編の原作を2時間に納めるよりはましなんでしょうけど、何か他にやりようはないんですかね。新作2本作るより動員が見込めるってことなんでしょうけど。

まあ、中途半端に続編を作るより、スターウォーズみたいに最初から3部作と言ってくれた方が楽しみになったりするんで、一概に否定はしませんが。

今日はここまで!!!!

AG150 タナカ WZ63 その弐

いや~、今日のマイルCSは久々の惨敗でした。
そういうときに限って、嫁が取っていたりするんですから立場がないですね~
来週のJCも負けずに難しそうですが、チャレンジです!

さて今回は「タナカ WZ63」の続きです。

WZ63-8

作動は別として(この段階でエアガンとしては失敗作だと思いますが)外観的には良くできています。なによりも金属製というのが大きいと思います。

金属製と言っても、削り出しとかじゃない昔のキャスト製なのでエッジとかも甘いんですけどね。

wz63-6

実銃自体が古いこともあって、操作性は良くありません。スライドオープン(コッキング)自体は超簡単なんですが、セフティに位置もよくないしマガジンキャッチなんかは小さい上に堅くて、指が痛くなります。

グリップサイズはUZI何かよりも握りやすいですが、それでも親指と人差し指の間が痛くなるような形状、もう少しアールがつけば良くなると思いますが。

WZ63-5

フォアグリップはその中でも比較的操作しやすく、使いやすい形状です。MP7が参考にしたという話も嘘ではなさそうです。

WZ63-7

スライド式ストックは非常にコンパクト。イングラムなんかよりよっぽど実用的な形状です。ただ亜鉛ダイキャスト製なので、最近太ってきたのか引き出しにくくなってきました。購入当初はどうだったのかな~

WZ63-10

マズル部分は、反動制御とコッキングのためスライド下部が突き出た形状をしているので、コッキング時が妙に新鮮で格好良い! このモデルの醍醐味ですね。
ちなみにバレルは分解時に六角レンチのような木製治具を使うため、銃口はまんま六角形です。

WZ63-4

まるで、今は亡きハドソン以外はモデルアップしそうにないこのモデルをタナカが発売したのは、どんな理由があったんでしょう?
売れると思っていたんですかね。

マニアックな人(自分?)はそれ程いるとは思えませんが、造りたかったっていうのが本当かも知れません。売れる商品だけだとガバとピーメとM4以外のトイガンは無くなっちゃいますもんね。

今日はここまで!!!!!

AG150 タナカ WZ63

明日はマイルCS!
今回は全く分かりません。
今年の牡馬は弱いので、牝馬中心かな~
テイエムオーロラ、オウケンサクラ、ワイルドラズベリーあたりにサプレザ、ダノンヨーヨーを押さえて置けばいいですかね。

でもキンシャサとトゥザグローリーの外人勢もあなどれないし‥
分かんないっすね~

さて今回は「タナカ WZ63」ガスガンです。

WZ63

発売されたのは90年代始め頃だったと思いますが、マグナも負圧式も出ていないアフターシュート式全盛の時代に発売されました(もしかしたらマグナは出ていたかも)

最初は六戸部さん設計のロータリーバルブ方式だったのが、いつまでたっても発売されず発売中止と思っていたら、いつのまにか御子柴さんに設計変更になって発売されたというガスガンです。

wz63-2

MGCのパテントと言われたマガジン内にバルブを付けず、しかもリキッドチャージ式でないにもかかわらず、マガジンに外装式のジョイントを付けるといった無茶苦茶な設計で、無理矢理発売にこぎつけた感があります。

当然作動も圧をかけないと動かないシロモノで、早々に見切ってモデルガン的に楽しむことにしました。

実銃は当時、MAC11、スコーピオンと並ぶ小型サブマシンガンの代表でありながら知名度の低い東側の銃だったので、モデルアップされることが奇跡みたいなものでした。

wz63-3

外装式スライド先端を押しつけると手を使わずコックができるのが特徴で、新ワイルド7でも活躍したし、ブラックラグーンにも出てきたりしているんで超マイナーってこともないんですが、やっぱり色物ですよね。

自分的には非常に好きなモデルで西側製品にない色気を感じるんですけど、人気はなかったんでしょうね。あっというまに見かけなくなりました。恐らくファーストロットぐらいしか製造してないんじゃないでしょうか。

金属スライドモデルなのでモデルガン化はされないと思いますが、今のガスBLKメカで、再設計して欲しいモデルではあります。

AG149 東京マルイ サムライエッジ ジル・バレンタインモデル

今日は、昨日より暖かいはずが風が冷たかったですね~
頭の痛みが取れず、すっかり風邪を引いた模様。
明日から休みで良かった‥

さて今回は「東京マルイ サムライエッジ ジル・バレンタインモデル」ガスガンです。

サムライ

言わずと知れた、バイオハザードタイアップモデルが発売されたのは1999年の暮れだったと思いますが、もう10年もたったのかというのが正直なところ。

バイオ4の映画を見てから自分的にはバイオブームが続いているもんで、時間が止まってい感があります。バイオシリーズとのタイアップはこのモデルが3弾目だったにもかかわらず、反響的には一番大きかったんではないでしょうか。

サムライ2

反響が大きかった理由としては前2作がDEをベースとしたモデルだったのに対し、価格的にも取り回し的にも楽なベレッタをベースにしたことが一つと、銃本体のカスタムデザインが秀逸だったことが考えられます。

特にデザイン的には、ブリガティールスライドとシルバーバレルの採用が大きかったと思います。トイガン的には初じゃなかったでしょうか、ありそうでなかった組み合わせですよね。

それと木製風+ラバー風のハイブリットグリップをの組み合わせがもの凄く格好良く、それまでマルイのベレッタを敬遠していたのにもかかわらず即購入となりました。

サムライ3

実射性能はマルイらしく全く問題無い作動を見せてくれますが、セフティでハンマーダウンが出来ない点は未だに馴染めません。気になるのはそこだけですね。

モデルガンの自作も考えましたが10年経っても実行に移せてないので、こうなるとメーカー頼みですかね。限りなく見込みはないですがマルシンかタナカが造ってくれるのを気長に待つとしますか。

今日はここまで!!!!!

itunesでビートルズ配信

今日のnewsで驚いたのが、デジタル配信を拒んできたビートルズの楽曲がついにiTunesで配信されることになったということ。

オリジナルアルバム13枚+赤版・青版の15アルバムが全て配信だそうです。
Apple.incとAPPLE.Copは名将や業務範囲で対立していたのに世の中変わるものですね。

自分で最初に買った初めてのLPがビートルズの青版で、当時は音楽がnetで配信なんて事考えもしなかったな~。

netはおろか、パソコンすら存在してませんでしたからね。
既に40年も昔の話です。

時代は変わってどんどん進歩していくのに、自分は進歩してないな~とつくづく思いますね。

今日はここまで!!!!

SB159 エクスプラス 東宝大怪獣シリーズ ゴジラ2001

今日は一段と寒かったですね~
いよいよヒートテックの出番ですか、明日も今日みたいだったら初出動ですね。

さて今回は「エクスプラス 東宝大怪獣シリーズ ゴジラ2001」です。

GMKゴジ3

正式タイトルは「ゴジラ・モスラキングギドラ 大怪獣総攻撃」で唯一「対」とか「VS」とか「×」が付きません。監督に平成ガメラシリーズの監督を務めた金子修介氏を迎えた、ミレニアムシリーズの中でも異色のゴジラです。

全体のオカルティックな伏線は良いとして、ゴジラミレニアム時の超格好良いゴジラから一転、重厚感のあるスタイルと顎の大きな頭、極めつけは黒目のない爬虫類的な目をした不気味な姿出登場しました。

GMKゴジ

初代ゴジラがゴジラを恐怖としてとらえていたのに対して、凶悪さだけならシリーズ一の凄まじさ。当然ですが歩くだけで人が死んでいきます。対怪獣戦も容赦のなさが際立っています。このあたりは平成ガメラと同じですね。

GMKゴジ2

主人公の新山千春の行動がウザ気味なのと、ゴジラの設定が太平洋戦争で死んだ全ての人間の怨霊であるとかがイマイチなのですが、それ以外は流石に見らレル作りになっています。

GMKゴジ4

でもこのゴジラ、見方によっては頭デッカチで、胴体はブヨブヨ、足は太くて尻尾は短い。ブサイク者なんですが、迫力はありますね。やっぱ白目の目力のなせる技ですかね。

この東宝大怪獣シリーズは歴代ゴジラを揃えるのに打って付けのスケールではありますが、閉口して30cmシリーズを出すのは何でなんでしょうね。両方に手を出した自分には破滅の道が待つだけ?

どこかで見切らないとね~
今日はここまで!!!!!

AG148 KSC ベレッタ M93R 2nd ver

今日から冬服に替えたのにメチャ寒いです!
天気予報によると12月並らしい。
明日もこの寒さが続くとのこと。早、冬到来ですかね。

さて今回は「KSC ベレッタ M93R 2nd ver」ガスガンです。

93R

旧MGCが一躍メジャーにしたM93Rを、夢よもう一度とばかりに最期にブローバックガンとして発売したのから僅かに遅れて、ほぼ同じモデルを発売したのがKSC。

MGCの下請けとして製造に深く関わってきたKSCのモデルはMGC亡き後も健在です。所持モデルは3バーストに加えてフルオートも搭載している2ndモデル。思えば15年も昔のことですね。

93R2

先に紹介したスパルタンがこの93Rのカスタムモデルであることから分かるように、未だに現役です。フルオートシアーがないことで、初弾以降の弾速が落ちると言われて、新設計の93R2も発売されましたが、未だに併売されています。

初弾以降の弾速については、確かにそのとおりなんですがバーストショットを使っている限り、それほど気にはなりません。

93R2

自分的には大好きなマシンピストルでストックも付けられるし、MGCの初代93Rのイメージも残るこのモデルですが、どうも使用頻度が高くありません。

モデルガンがあるってことも影響していますが、何よりもグリップの太さがしっくりこないのが原因でしょう。同じマシンピストルだったらグロック18Cを選んじゃうんですよね。

93R4

それでもこの迫力のあるスタイリングは、格好いいの一言。初期モデルなのでベレッタ刻印があるのも魅力です。未だにR2は購入してませんが、いつか手に入れようと思っています。

今日はここまで!!!!

エリザベス女王杯

今日のエリザベス女王杯、スノーフェアリーは強かったですね~
さすが、英オークス優勝馬。国産馬とは次元が違いますね。

自分的には勝てませんでしたが、かろうじて当てることは出来たので
良しとしましょう。

結果を考えれば、3才牝馬が強いわけではなく牝馬全体のレベルが高いと言えそうです。ということは今年は古馬牡馬が弱いということですかね。

そうなると来週のマイルチャンピオンカップ、再来週のジャパンカップは牝馬を軽視できないってことですかね。

優柔不断なのでどうなるか分かりませんが、この図式で年内を乗り越えられないかな~。

残りはあと6戦。あっというまですががんばるぞ~

今日はここまで!!!!

AG147 KSC ベレッタ M93R スパルタン

何か変な風邪にかかったらしく、全身が怠いです。
熱がないのは良いんですが、腹痛が凄くてたまりません。
ウィルス性と思いますが、年々風邪のたちが悪くなるような‥。

この分じゃ、明日のエリザベス女王杯はだめかも。アパパネが四冠とっても馬券は残念てことにならないような買い方をしなければ。

さて今回は「KSC ベレッタ M93R スパルタン」ガスガンです。

KSCバイオ

映画バイオハザード4で使われていたプロップガンをモデルアップしたものです。言うなれば便乗商品?

といっても主人公のアリスが使っていたわけではなく、クリスやクレアが使っていたプロップで、しかもバイオ用に作られたわけでもないような、地味なモデルです。

kscバイオ2

既存モデルの93Rのバレルをカットしてフォアグリップを取り除き、フレームにフルートを入れて、メッキパーツとショートマガジンを組み合わせたお手軽カスタムと言ったところです。

見た目は確かにコンパクトになりましたが、ダブルアクションでもないし、スライドセレーション部がつかみにくい点などは以前のまんまなので、ちょっとがっかり(元々の93Rの気に入らない点ですけど、忘れてました)

KSCバイオ3

ハンドガンのフルオートや3バーストは相変わらず楽しめますが、スライドとフレームの隙間が酷すぎです。93Rのカスタムなので、マガジンを共有できるのは嬉しいものの、原価償却したはずの93Rの再利用のくせに価格高すぎ。

KSCバイオ4

権利問題があるから、バイオモデルとかにできないのは分かりますが、一時大騒ぎしていた、ピエトロベレッタの文字がスライドに入っているのは何故? スペルを変えてあるのかな?

冷静に考えれば購入する必要のないモデルですが、中々そうはいかない典型のような衝動買いでした(苦笑)。

いまさら変えられないか。
今日はここまで!!!!!

AG146 タナカ ルガーP08 4インチHW(キャロム 仮称 イリーガルver)

やっと一週間が終わりました。
明日から休みの今晩が一番楽しいですね~。
こんな時ぐらい、日本の対中土下座外交のニュースなんて流さなきゃ良いのに。

さて今回は「タナカ ルガーP08 4インチHW(キャロム 仮称 イリーガルver)」ガスガンです。

アサシン3

キャロムのカスタムモデルは、高価なので以前販売されていたキットを購入して組み立てました。組み立てはルガーのバレルを切断してサイレンサーを取り付けるだけ。

ちなみにいつでもオリジナルに戻せるよう、レシーバーをもう一つ手に入れたのんですが、一度もその機会がありません。無駄でしたね~。

アサシン4

キャロムオリジナルと異なるのは、表面仕上げと木製グリップ、カスタムバルブなのですが、自分的には全身マットブラックにブラックのプラグリップの方が好みですね。

アサシン

サイティングはサイレンサー場の真鍮製サイトが、4インチのトグル上リアサイトに丁度良い感じで合うので、却ってノーマルより狙いやすい見たい。

アサシン2

ちなみにサイレンサー効果の方は????

元々ガスブローバックガンだと、作動音の方が大きくて発射音自体はよく分かりません。トルグの音しか聞こえないけど通常のルガーもそんな感じだから効果と言ってもね。

アサシン5

前回のキャロムのサイレンサーでも言いましたけど、このルックスの良さが全てでしょう。

自作モデルながら、かなりお気に入りのルガーバリエです。マルシンの金属モデルガン以外に真っ当なプラ製ルガーはタナカしかないので、ハートフォードの九十四式の次回作がルガーだったら、メチャ嬉しかったりします。

今日はここまで!!!!!

キャロムショット ルガー用サイレンサー

今日はちょっと暖かめで、過ごしやすい一日でした。
短い秋なんだから、堪能しなくっちゃ!

さて今回は「キャロムショット ルガー用サイレンサー」です。

キャロムサイレンサー4

タナカルガー用の着脱式サイレンサーですが、構造的には旧MGCのウッズマン用サイレンサーと同様バレルを挟み込んでネジで締めるタイプです。

ネジが邪魔に感じますが、バレルを覆ったサイレンサーの格好良さの方が上回りますよね。サイレンサー好きには堪らないシルエットです。

キャロムサイレンサー

肝心のサイレンサー効果については????
音が小さくなったと言えば小さくなっていますが、それ程でもないって感じです。あくまで外観重視って事で割り切った方が良いと思います。

キャロムサイレンサー2

残念なのが、サイレンサーの付け根部分に金属パーツが使われているので、ネジを締めすぎるとバレルに後が残ってしまいます(キズというほどではないんですけど、マット塗装がテカっちゃうんです)。取り付けに注意しないとね。

キャロムサイレンサー3

自分の近くにはキャロム製品を扱っているところが少ないので、いつもネットで購入しなければならないのが少々面倒ですが、中々面白い製品を作ってくれるので、目が離せません。

今日はここまで!!!!

MG216 ハートフォード 九十四式自動拳銃&六研九十四式自動拳銃

日本シリーズはロッテが買っちゃいましたね~
中日相手に強い勝ち方でした。
心配だった視聴率も、6・7戦目はうなぎ登りで20%を超えたみたい。

やっぱ、ああいう緊迫した試合は見たいと思いますよね。
野球人気のために、ペナントレースでも頑張って欲しいモノです。

さて今回はハートフォードと六研の九十四式自動拳銃の比較です。

九四式7
↑ 上:六研製無可動モデル。 下:ハートフォード製モデルガン。サイズ的には大きな違いはありませんが、どちらかというと六研製は角張ったシルエット。

九四式8
↑ 左:六研製 右:ハートフォード製。 六研製のボルトは角張り気味。フレームのネジを見る限りは、六研製は中期型をモデルアップ? ランヤードリングが大きかったりしますが、グリップサイズはほぼ同じ。

グリップパネルはハートフォード製の方が厚みがあって握りやすい。それにしても六研のグリップスクリューやマガジンキャッチのブルーのキレイさには感動。

九十四式10
↑ 六研製 右:ハートフォード製。六研製のフレーム(ダストカバー部)は、年代的には後のモデルらしく角張り気味です。トリガーの形なんかは両者ともそっくりです(同じモデルだからあたりまえか)

スライドの丸みは両者とも同じ用に見えます。その分六研のフレームの厚みが目立ちます。

九十四式12
↑ ハートフォード製に付いてきた、実銃マニュアルの複製。こういう小物が、ものすごくそそりますね。

六研のモデルで、初めて九十四式を握って、あの変なグリップが予想以上に握りやすいのに感心して、今度はハートフォード製を手にして、そのメカの作動を味わえて、また感心! こういうモデルガンってやっぱいいですね。

今日はここまで!!!!

MG216 ハートフォード 九十四式自動拳銃 その弐

日本シリーズは、未だに決着が付かず2対2のまま。
結構良い試合してますね。これで視聴率が稼げないとすると
プロ野球は何を見せればいいんですかね。

さて今回も「ハートフォード 九十四式自動拳銃」の続きです。

九十四式9
↑ ボルトの裏側。大きな穴はハンマーが入る部分なのは良いとして、他は肉抜き?成形時の変形防止?強度UP?

九四式5
↑ メカメカしい、スライド&ボルトのホールドオープン。グリップ長がもう少し長ければ結構見られるデザインのような気がしてきます。最近のコンパクトモデルでもグリップが短すぎて格好悪いモデルを見かけますよね。

九四式6
↑ スライド&ボルトのホールドオープン時の上面。この角度から見ると立派な南部式の血統(デザイン)を引いているのがよく分かります。イメージよりもかなり細いスライドが結構格好良かったりします。

九四式4
↑ フレーム後部は金属製シャーシが露出。色合いと、機械加工跡が入っていたりするので、全く気になりません。マルシンのM1910の処理とは雲泥の違い。

細部を見ていくと、これだけ良くできているにもかかわらずトリガーガード内のパーティングラインが一部残っているとかの不満はありますが、概ね満足!
久々のモデルガンらしいモデルガンです。

よく考えると、知らないモデルを再現していたからモデルガンって楽しかったんだと思います(金属時代はまさにそうでした)。最近はどこのメーカーも競作ばかりになって新鮮味が無くなってるから、新規モデルでも感動が薄いんでしょうね。

今後もこんなモデルが発売され続けば、この業界ももっと活性化するのにね。

今日はここまで!!!!

MG216 ハートフォード 九十四式自動拳銃

今日は一日中、尖閣列島の漏洩ビデオの話題で持ちきりでした。
内容はともかく、強行路線で中国とやり合う覚悟(政治的にも経済的にも)がないんだったら、公開したがらないのもよく分かります。

落としどころも分からず、喧嘩だけふっかけた大戦当時よりは少しはましってことでしょう。

戦後60年以上経っても、国防戦略すらない国だからしょうがないですね。
強硬路線で行って、中国から輸出入の制裁をくらったら景気悪化でまた大騒ぎ!
民主党だけでなく、国民の意識の問題だと思いますが。

さて今回は、本年度最大の注目製品「ハートフォード 九十四式自動拳銃」モデルガンです。

九四式

まさか、この銃が非発火方式とは言えモデルガンとなるとは思ってもみませんでした。無可動モデルで握り心地とかは知ってましたが、作動させるとその複雑な動きに驚きます。

ボルト式と思いきや、ボルトと一緒にスライドも動く複雑怪奇さ。生産性を無視したオーバーエンジニアリングには唯々ビックリです。知識で知っているのと実際に目にしたものとの違いですね。

九四式3

ダミーカートはそれっぽいボックスに入っているし、ダミーカート自体も弾頭分離式で、薬莢にはクリッピングの穴がついているし、モデルガンとしての作り込みと雰囲気作りは最高です。

作動も問題無く、手動でしっかりカートも真上に排莢されます。チャンバー回りやフレームの肉が薄くても金属シャーシのおかげか、しなる感じはありません。

九四式2

小型軽量化が九十四式開発の目的だったのはわかりますが、強度的な問題は実際なかったんでしょうか。8mm弾が弱装だったから大丈夫だったんですかね?

ブローニングM1910とかが市販されていた時代に、九十四式を自費で購入した将校はどれだけいたんですかね。

よっぽどのナショナリストじゃないと持ちたくないな~。自分も九十四式を握っていると、ちょっと情けなくなります。

あっ!これはモデルガンとしてのデキとは関係ありません。

九十四式11

パッケージも最近のローコスト化の風潮とは縁のない、手の込んだもの。
やっぱりモデルガンはこうじゃなきゃね!

今日はここまで!!!!

AG145 タナカ グロック 2nd モデル HW

昨日の早慶戦は、日本シリーズよりも視聴率が高かったとか。
何してるのプロ野球?
幾ら中日とロッテの地方球団同士でも、もう少し話題にならないんですかね。

落合くんは名将だけど、勝つだけでは人気が上がらない現状に気がついた方がよいかも。もっとも球団経営の問題ですけどね。

さて今回は「タナカ グロック 2nd モデル HW」ガスガンです。

タナカG172

タナカ グロック17の最後のバリエで、レールのないフレームとオールHWが特徴です。

2ndモデルといえば、MGCのイメージが強いんですよね。その刷り込み上、イメージ的にグロックらしいグロックはこの2ndモデルになります。

タナカG172-2

MGCのフレーム形状がグリップ部分で細身だったり、グリップパネルが交換できたり独自仕様だったんですが、タナカのはかなり実銃に近い仕上がりになっています。

残念なのが、オールHWなこと。スライドはともかくフレームはABSの方が断然実銃ぽい気がします。これは自分だけの嗜好ではないと思いますが、いかだですかね。

タナカG172-3

所持モデルは数年前オクで購入したものですが、作動は快調。お決まりのガスモレも今の所ありません。当たりを引いたんですかね。

タナカG172-4
↑ 2ndモデルフレーム。今となっては中々新鮮。

タナカG172-5
↑ 3rdモデルフレーム。アクセが付かないレイルが残念。スライドの刻印が2ndモデルと違っていたのに初めて気づきました。

モデルガンでも再現されていない、この2ndモデル。今となっては貴重なモデルとなってしまいました。ガスガンで再販しなくても良いんで、モデルガンにしてくれないですかね。

クラッシックモデルが流行っているしP226も改良してるんだから、グロックも有りじゃないですかね。でも出すんだったら思い切って4thモデルって手も。

今日はここまで!!!!!

SB158 エクスプラス ウルトラ怪獣シリーズ バルタン星人

仕事始めの月曜日は朝礼があるせいもあって
イマイチだるい‥。

毎週同じことを言っているみたいで恐縮ですが、だるいものはだるいからしょうがないでし。

さて今回は「エクスプラス ウルトラ怪獣シリーズ バルタン星人」です。

バルタン2

「ウルトラマンを持っているならバルタン星人は必須」というぐらいメジャーな宇宙人です。

このバルタンは、新造形版の少年リック限定verで、上げた腕が別パーツで付いてきています。写真は腕を上げたポーズにしてみました。

バルタン

このポーズの方がバルタンらしいと思いますが、通常版は腕下げポーズ。何でかと思ったら、腕上げポーズはバランスが悪くなるんですね。ちょっとの振動で直ぐ倒れるようになってしまいました。

バルタン4

現在は、ケース正面のガラスにはさみを付けて辛うじて立っている感じです。
ちょっと残念。

カラーリングは実際の映像を見ると画面が暗いため、こんなに細かい塗装がされているなんて気づきにくいんですけど、これは初代バルタン独自の特徴なので良く再現していると思います。

バルタン3

特に足の塗装なんかは自分で出来なさそうなんで、このような塗装済みモデルはホントありがたいです。

エクスプラスのウルトラシリーズは、これで後はセブンを購入すれば一段落。
ドラコやウルトラマンCタイプが新造形で出なければの話ですが。それと買い逃したボスタングも欲しかったりして‥

それでも先が見えたことは一安心です。

今日はここまで!!!!!
道楽カウンター
カレンダー
10 | 2010/11 | 12
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR