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MG216 ハートフォード 九十四式自動拳銃

今日は一日中、尖閣列島の漏洩ビデオの話題で持ちきりでした。
内容はともかく、強行路線で中国とやり合う覚悟(政治的にも経済的にも)がないんだったら、公開したがらないのもよく分かります。

落としどころも分からず、喧嘩だけふっかけた大戦当時よりは少しはましってことでしょう。

戦後60年以上経っても、国防戦略すらない国だからしょうがないですね。
強硬路線で行って、中国から輸出入の制裁をくらったら景気悪化でまた大騒ぎ!
民主党だけでなく、国民の意識の問題だと思いますが。

さて今回は、本年度最大の注目製品「ハートフォード 九十四式自動拳銃」モデルガンです。

九四式

まさか、この銃が非発火方式とは言えモデルガンとなるとは思ってもみませんでした。無可動モデルで握り心地とかは知ってましたが、作動させるとその複雑な動きに驚きます。

ボルト式と思いきや、ボルトと一緒にスライドも動く複雑怪奇さ。生産性を無視したオーバーエンジニアリングには唯々ビックリです。知識で知っているのと実際に目にしたものとの違いですね。

九四式3

ダミーカートはそれっぽいボックスに入っているし、ダミーカート自体も弾頭分離式で、薬莢にはクリッピングの穴がついているし、モデルガンとしての作り込みと雰囲気作りは最高です。

作動も問題無く、手動でしっかりカートも真上に排莢されます。チャンバー回りやフレームの肉が薄くても金属シャーシのおかげか、しなる感じはありません。

九四式2

小型軽量化が九十四式開発の目的だったのはわかりますが、強度的な問題は実際なかったんでしょうか。8mm弾が弱装だったから大丈夫だったんですかね?

ブローニングM1910とかが市販されていた時代に、九十四式を自費で購入した将校はどれだけいたんですかね。

よっぽどのナショナリストじゃないと持ちたくないな~。自分も九十四式を握っていると、ちょっと情けなくなります。

あっ!これはモデルガンとしてのデキとは関係ありません。

九十四式11

パッケージも最近のローコスト化の風潮とは縁のない、手の込んだもの。
やっぱりモデルガンはこうじゃなきゃね!

今日はここまで!!!!
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