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10年度購入トイガン BEST10(後編)

折角の休みなのに今日も歯医者通い
年末年始で痛まなければよいのですが…
このまま行けば、総入れ歯?

さて今回は「10年度購入トイガン BEST10(後編)」です。

PPK戦前

↑ 第5位は「マルシン ワルサーPPK 戦前モデル 」モデルガンです。昨年PPKの発売で狂喜させてくれたマルシンが突然発売したのがこの戦前型。

スライドは新規製作で、戦前型独特のスライド前部加工や小型のリアサイト等をキッチリと再現してくれましたが、フレームがどうも戦後型PPKの流用のようで期待しただけに残念でした。でも嬉しかったですね~

KKSP

↑第4位は「WA コルト ホーグナショナルマッチ KKスペシャル 」ガスガンです。75年頃のガバカスタムのトレンドが全て盛り込まれているモデルで、この時代のカスタムに弱いんですよね。

その上、流石にWAの社長名を冠したカスタムだけあって,加工も丁寧ですし久々のヘレッツ木グリが標準装備になっています。それだけでも評価しちゃいますね。

G39-4

↑ 第3位は「WeーTech G39C」ガスガンです。海外製トイガンの購入はこれで2度目ですが、その進歩恐るべし!たまたま良い個体に当たったのかも知れませんが、集弾性、作動性・再現性ともに国内メーカー製にヒケをとりません。

自分がH&Kファンということもありますが、GBBで欲しかったモデルなんです。商標の関係で「H&K G36C」にはなっていないんですが、付属シールにはしっかりそのままのマーキングがされているのが台湾製らしくて好きですね~。

九四式

↑ 第2位は「ハートフォード 九十四式自動拳銃 」モデルガンです。
正直、製品のデキや衝撃度では1位になってもおかしくないほどのレベルの高いモデルガンです(銃として好きかどうかで惜しくも2位に)。

このモデルがなければ、九十四式の作動なんか確かめられなかったでしょうね。よく言われるように教材としての意義も充分あると思います。トリガーを引いたときの感覚なんかすごくリアルに感じられます。

CAW PPK18

↑ そして堂々の第1位は「CAW ワルサーPPK エーレンバッフェ 」モデルガンです。なんといってもアドラーグリップのPPKにまた出会えただけで素直に嬉しかったです。

商標問題でワルサーバナーがなかったり、オリジナルグリップが妙な色合いだったりしますが、商品としてのデキはマルシン以上だと思います。スライドの平面なんか凄く良いですよね。バリエにも期待できます。

今年は旧来のモデルガンメーカーよりも新興メーカーのモデルの方が、元気がある年でしたね。しかも国内メーカーよりも海外メーカーへと動き出した感があります。来年以降はどうなっちゃうんですかね。

老舗メーカーはj既存モデルのバリエ展開だけではなく、意地と開発力の凄さを見せてつかた新製品を期待したいものです。

今日はここまで!!!!!
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10年度購入トイガン BEST10(前編)

今日で仕事納めです。
明日から短いながら楽しい休暇が始まります!

振り返ると、ホント1年が短くなったことを実感しますが
年のせいですかね?

さて今回は恒例になった10年度購入トイガンBEST10(前編)です。
今年購入したトイガンを独断と偏見のみで選んでみました。

WA マイアミ3

↑ 第10位は「WA SVI マイアミ Tiki 」ガスガンです。
映画版マイアミヴァイスに登場したTikiのモデルアップで、ハイブリットバレルと、後加工のIIOSサイトが特徴。

価格も価格ですが、Tiki独特のスライドの再現は中々の力作、IIOSサイトを使ってみて、慣れないとホント狙いにくいのに気づいたのが収穫?でした。

KSC FPG

↑ 第9位は「KSC マグプルFPG」ガスガンです。
KSCのG18をマグプルのコンバージョンキットに純正で組み込んだものですが、メーカー製らしく調整されているんで、すごぶる調子が良い!

何よりも発射モードに変形させるアクションがメチャ楽しい、ある意味これだけで所持する価値のあるモデルです。

ナイツ

↑ 第8位は「WA ナイツホーク 2009カスタム 」ガスガンです。
ガン雑誌の記事で2010年モデルが紹介されて、その独特なディンプル加工が印象的だったので、渋谷カスタムとして発売されると即購入。

なかなか手の込んだモデルで満足度も高かったんですが、WAの悪い癖ですぐに2010モデルも発売されて感動も激減(結局そっちも購入する羽目に)。渋谷カスタムから足を洗うきっかけとなったモデル。

デテク3

↑ 第7位は「タナカ コルト ディテクティブスペシャル ニッケルシルバー 」モデルガンです。

タナカの新作モデルガンの中で特に欲しかったモデル。ガスガンベースのモデルガンでメッキ仕上げの物って少ないんですよね。

特にディテクティブのモデルガンは旧マルゴー製品以来なので思い入れもあり、仕上げの良さと相まってかなりのお気に入りです。

KSCM4

↑ 第6位は「KSC コルトM4A1カービン 」ガスガンです。
何で今更GBBのM4なの?という疑問はあったものの、その価格設定と作動の良さですっかり気に入ってしまいました。

WAの渋谷試作並の価格でメタルの長物が買えちゃうことには脱帽!、多少のサイズ違いなんか気になりません。カスタムベースとしてはWAより上かも。ちょっとの加工で空撃ちも楽しめて、お得感抜群です。

CQB50

↑ 最期に次点は「MGC スプリングフィールドCQBカスタム 50周年」モデルガンです。相変わらずのガババリエなんですけど、MGC最期のモデルガン?ということと、タイトー製よりもかなり仕上げが良いということで選びました。

自分にとってMGCというブランド名はやっぱり特別なんですよね今年はハドソンもトイガンから撤退しましたし、寂しい話題も多かったです。

明日は上位5位までの紹介です。お楽しみに!!!

AG159 MGC S&W M759スーパーマスター カスタム

今日の有馬記念、散々悩んだ結果が馬連1番人気で決定!

なんとか勝って有終の美を飾れましたが、
結果論から言えばJC直行組の上位馬で決まったって事ですから、悩む必要もない馬券だったということです。

さて今回は「MGC S&W M759カスタムスーパーマスター カスタム」ガスガンです。

M759-2

MGCがまだ健在で、ガスガンといっても固定スライド全盛の頃(88年ぐらいかな)のカスタムガンです。

MGCnガスハンドガンの第二弾として発売されたS&W M459のロングスライドのモデルとして登場したM559。そのレースカスタムとして作られたのがM759という架空モデルです。

所持モデルは量産モデル発売前に先行販売されたプレカスタムです。量産品との違いはフロントサイトのレッドorイエローインサートと、メッキアンビセフティ、ロングスライドストップ、シリアルNO、専用ハードケースと言ったところです。

M759

M759という実在しない銃なのに妙に格好が良く、M645が発売されるまで充分代用をつとめていたと思います。変な格好のリアサイトやアンビセフティもそれなりに説得力がありました。

所持モデルは別売の木製グリップ付き。この頃のMGCの木グリはレベルが高かったですね。レーザーカッティング?でチェッカーもキレイに入っているし、厚さも薄めで言うことなしです。

M759-3

実射性能は、今ではかなり弱めに感じますが当時としては満足できる物それよりも仕上げの良さが絶品ですね。フレームのシルバーメッキと、スライド側面のヒケのないABSの地肌、ツヤ消しになったスライドトップ。は最高です。

量産モデルと比べるとカスタムといえないカスタムですけど、当時から限定というのに弱かったんですね~

今日はここまで!!!!

明日は有馬記念

下期G1が始まったと思ったら、あっという間に
最終の有馬記念。

1番人気は圧倒的に「ブエナビスタ」で後の人気は三才勢が続く今回は、外すパターンなんですよね。

ブエナを中心に、G1直行組の三才馬とノリピー・海老蔵にちなんだ馬券にしましょうかね。ドリームジャーニーもちょっと怖い気もしますし、外人騎手も…

本来は当てに行かないで、振り抜きたいんですけどね~
あと半日、考えるぞ~

今日はここまで!!!!!

AG158 東京マルイ サムライエッジ 個人カスタム

今日の休みは掃除をしたり買い物に付き合ったりして
結構年末ぽかったな~。

子供らがクリスマスプレゼントを楽しみにしているのを見て、自分もと思いつつ普段無駄遣いをしているのにいまさらねと自嘲気味になったりしてました。(子供と張り合っってどうする?自分)

さて今回は「東京マルイ サムライエッジ 個人カスタム」ガスガンです。

サムライC

随分前に、サムライエッジのスライドとグリップをオクで手に入れて、タクティカルマスターに付け替えただけの簡単カスタムです。

外見上はショートバレルとスケルトンハンマーがオリジナルと異なっているだけですが、ドローと速射性に特化したカスタムになったと一人喜んでました。

サムライC2

改めて見ても、結構カッコ良い!
これは元々のサムライエッジのデザインが良いからに他ならないからなんですけどね。

シルバーバレルとブリガティアスライド、そしてハイブリッドグリップ。このコントラストがいいんですよね。

サムライC3

いつもの締めですが、やっぱりモデルガン化して欲しいモデルの上位ですね!ゼロベースのモデルガン化は難しそうですが、ベースのM92は二社からでてるしね。

キャロムかどっかのショップカスタムでもできそうですけどね。そうすると、カプコンへの権利代とか、カスタム費で高価になっちゃうんだろうな~
でもキチンとした木製ハイブリッドグリップを見てみたいです。

今日はここまで!!!!!

AG157 タナカ アンブレラ リボルバー 8インチ

何か今日は暖かかったですね~
明日は休みなので、合わせて非常に満足度が高いです。
我ながら単純だな~

さて今回は「タナカ アンブレラ リボルバー 8インチ」ガスガンです。

アンブ8

前回紹介した、アンブレラリボルバーのバリエです。6インチですら購入に悩んだのに、今回のバリエは銃身長が伸びただけ。しかも使いにくい8インチと来ては本気でスルーすることを考えました。

それでも購入したのは、木製グリップ標準装備と仕上げがトワイライトシルバーなる新しいキレイなメッキになっていたことが大きいですね。

後はいつもの「買わずに後悔するなら、買って後悔」のポリシーに従ったまでです。

アンブ8-2

この後、フェア限定かなんかでトワイライトシルバーで仕上げの6・8インチのペアガンを木製ケースに入れたものが販売されたんですが、さすがにそちらはスルーしました。もし2挺とも購入してなければ買ったかもしれませんけどね。

このモデルも規制対応のパーツを取り付けてます。お陰で、ペガサスリボルバーの仕組みがよく分かるようになりました。

ホントよく考えた設計です。シリンダーの側だけ回って、中のシステム部分が固定されてるなんてね。モデルガンを見慣れた目には取っても新鮮でした。

アンブ8-3

このアンブレラリボルバーは価格も高かったんでサムライエッジほど売れなかったはずなので、今でもオクでよく見かけます。

今となってはアンブレラのメダリオン付きグリップに価値を感じちゃったりして、買っといて良かったな~と思ったりしてます。

これで、バイオとのタイアップトイガンは残り3モデル。初代DEは近いうちに紹介できそうですが、旧10インチモデルとアシュフォードルガーは仕舞い込んじゃってるんで、出すのが大変なんですよ。

今日はここまで!!!!!

AG156 タナカ アンブレラ リボルバー 6インチ

年末最後の追い込みです。
気持ち的には年末休み・有馬モードなんですが、仕事的には忙しかったりして
普段より余計疲れるこの一週間。

明日出社すれば休み・クリスマスイブ・クリスマス・有馬と続くので頑張るぞ~

さて今回は「タナカ アンブレラ リボルバー 6インチ」ガスガンです。

アンブ6

マルイに続くタナカのカプコンタイアップモデルで、確かバイオ0の発売時に合わせた製品だったと思います。

アンブレラ社の対BOW正式拳銃という設定ですが、バレルはトーラス レイジングブル、フレームはS&WM29、グリップはコルト パイソンといった良いとこ取りのデザインなので、ある意味新鮮みのないデザイン。

アンブ6-2

しかも、この時期に立て続けにだされたNフレームベースなのであまりそそられなかったんですが、悲しい性で購入しちゃいました。

オリジナルではプラグリップだったんですが、オクで木製グリップを見つけたので交換してます。リボルバーのプラグリップって嫌なんですよね。

アンブ6-3

また、この頃規制云々があった時期なので、面倒ながら規制対応処理もする羽目に。思い入れは希薄な割に手がかかっちゃってます。

実射性能は、タナカペガサスなので及第点以上のものがありますが、ガスブロの迫力には負けますね~。まあ、バイオファンなら持っていても損はないかと…

そんな感じのガスガンです。

今日はここまで!!!!!

2010年度 競馬

朝日FS、外しました。

これで今期の負け越しが決定。1番人気から5番人気まで買うつもりでいて、よく分からないくせにBOX買いを躊躇しての敗戦!

先週の判じんJFといい、何か買い方の歯車が狂ってきました。

今年最期の有馬記念は何とかして1年を終わりたいものです。

が、何か不安。
こうなったら神頼みですかね

AG155 WE-TECH KAC PDW AWSS ショート その弐

明日は朝日FS!
これを勝たないと今下期の勝ち越しはなし。

頑張らないと!と思うのですが、全く分かりません。ここまでG1で1番人気が連帯しなかったのは1回だけ、なので1番人気から5番人気まで流すとしますかね

さて今回は「WE-TECH KAC PDW AWSS ショート」ガスガンの続きです。

KAC2

↑ バレルにはKAC得意のディンプルが入っていますが、バレルが短いのでアピール力が弱いですね。
レールはフルメタルフレームならではのモノリシック。剛性感もあり、たまりません。

KAC4

↑ GBBならではの開口したエジェクションポート。リターンスプリングの位置が実銃と比べて?ですけれど、やっぱりオート系トイガンはボルトが動かないとね。無差別に買いあさる傾向があっても、ここは譲れないところです。

KACの刻印はレーザー刻印のようですが、ホワイトが入っているので薄く感じません。

KAC6

↑ 折りたたみ式リアサイトは左右上下調整可能。調整ノブがテカテカなのがいただけません。折りたたみストックはシンプルな構造ながら、畳んでも延ばしてもガタツキがありません。ホント良くできてます。

KAC7

↑ KSCのM4と比べるとこんなにコンパクト。操作性はフルアンビで使いやすさは抜群。

これで試作だけなのは勿体ない気がします。6×35mmの反動とかはどうなんですかね~。気になります。

弾ポロさえ直れば、G39と並んで、お気に入り上位間違いなしのKAC PDW。台湾製トイガン恐るべしです。

今日はここまで!!!!

AG155 WE-TECH KAC PDW AWSS ショート

今週は忙しかったので、家でパソコンの前に座る間もなく帰るなりバタンキューが続いてました。明日は休みなので久しぶりの更新です

今回は「WE-TECH KAC PDW AWSS ショート」ガスガンです。

KAC

台湾製ガスガン購入はこのモデルが初めてで、過去に紹介したG39の前に購入したモデルです。

所持モデルは、オープンボルトになってフル刻印の入ったモデル。価格も安かったので日本仕様に手を加えていない完全な並行輸入品だと思われます。

KAC3

外観的には一部塗装?が薄いところも見受けられますが、フルメタルなので使い込んだ感に見えるのであまり気になりません。それよりもこのサイズでこの重量なのはフルメタのおかげ。剛性も含め妙に存在感のあるモデルです。

作動については、マガジンに空撃ちモードもついているので、室内での作動は問題ありません。この季節ではさすがにフルはキツイですが、セミならフロン134で問題無く作動します。

KAC5

実射性能は… これが最悪!タマポロ続出で使い物になりません。どうもパッキンが良くないようなので、バラして調整することになりそうです。

こんな状態ならネット上でも話題になっているかと思いきや、PDWの事例が殆ど無いんですよね。たまたま悪い個体を買ってしまったんですかね。外見・空撃ち作動だけなら文句ないんですけど。

しかもこの手のコンパクトマシンガンは大好きなので、なおさら残念。

このあたりが国産との差なんですかね。とは言え、これで個体差や基本性能がUPすれば日本製トイガンは売れなくなりそうです。なんたって安いしね~

今日はここまで!!!!!

MG218 タナカワークス ベレッタM92F INOX

そろそろブログの画像容量がいっぱいになってきました。
そろそろ引っ越そうかな~、どこにしようか悩み中です。
100円払ってこのまま残るか、
FC2ブログにするか、ココログあたりにするか… 悩むな~。

今週中にはどうするか決めなくっちゃね。

さて今回は「タナカワークス ベレッタM92F INOX」モデルガンです。

タナカM9-2

INOXモデルはMGC後期にタイトーから出ていましたが、つい買いそびれてました。そういう意味では自分にとって幻モデルだったんですが、先日オクでかなり安く手に入れました。

例によって、ベレッタの文字は製品名にもパッケージにも本体にも入っていません。さすがにグリップのロゴはいただけないので手持ちのMGC製と交換しました。

タナカM9-3

メッキの状態はさすがタナカという感じで、タイトー製のものよりいいんじゃないですかね。

スライド前部のSTAINLESSの刻印もキレイに入っているし、サイトのレッドインサートも入れられているし、外見上は言うことなしです。

タナカM9

唯一残念なのがマガジン。マガジンベースはステンレスカラーなのにマガジンケースはブラックのまま。これは旧MGCのステンレス版マガジンを手に入れなければ。

ついでにグリップもキャロムあたりのパールグリップに代えてみようかな。ルックス的には派手目にするのもよさそうな感じです。

今日はここまで!!!!!

ザ・ビートルズ1962-1966、1967-1970 デジタルリマスター

明日は阪神ジュビナイルフィリーズ
今年も残すところ後3戦、何とか勝ち越しに向けて2勝1敗で乗り切りたいところです。

下期G1は1番人気が絡まなかったレースは1レースしかないぐらい、1番人気は鉄板傾向なので普通に行けばレーヴディソールで決まり?
ダンスファンタジアとアヴェンチュラを相手にしとけば良い気もしますが、やっぱ武ダンスのコンビですかね。

あと3戦なので、慎重に一晩よく考えてみます。

さて今回は「ザ・ビートルズ1962-1966、1967-1970 デジタルリマスター」です。
赤盤・青盤でお馴染みのビートルズベストアルバムで、今年の10月に待望のリマスター化されました。

赤青

特に青盤は、自分の小遣いで最初に買ったLPだったんで特別な思い入れがあります。中学生にとって3000円のアルバムは高額品だったのでレコード屋で30分悩んでいたのを覚えています。

悩んだ甲斐あって、恐らく1番良く聞いたアルバムの一つだと思います。いまでもストロベリーフィールズからロング アンド ワイディング ロードまでの曲順がほぼわかりますもんね。

赤青2

赤盤は順序も逆にそれから3ヶ月後ぐらいに購入しましたが、2枚組で60分しかなかったのがなんとなく不満でしたね。それでもやっぱり良く聞いたのは確かです。

デジタルリマスターになって、ノイズがなくなり音もかなりクリアで抜けるような感じです。iPhoneで聞いても違いが分かるぐらいです。当然シャッフルなしで聞くことになりますが、CD一枚分ごとに途切れるのがいいのか悪いのか。

気分としては2枚分続けて聞きたいし、アナログレコードだったらかけ直すのが当たり前だしね。

毎年11月29日~12月8日にかけては、ビートルズを聴く機会が増えるんですが、この年になっても新鮮さを失わないアルバム(曲?)があるのは嬉しいことです。

今日はここまで!!!!!

AG154 WE G39C おまけ

週末になると、ホント疲れて…
さっきまでTVの前で行き倒れてました(情けない)

さて今回は「WEG39C」のおまけです。

G39のマガジンはKSCのM4A1と同様、空撃ちモードが付いていません。半透明のマガジンを横から見ると、ボルトストップさせる仕組みも同じよう。

マガジンを分解してパーツを外すのも面倒なので、ごく簡単に空撃ち用にしてみました。

G39-13

↑ 仕掛けは簡単。ボルトストップをかけるマガジンパーツに厚紙を切って挟んで固定させるだけ(白く見えるのが厚紙です)。

これで部屋の中での空撃ち型の締めるようになります。元に戻すのも簡単なので、KSCのM4A1にも同様の加工をしてみました。

G39-15

WE G39Cは、自分的にはお気に入り!
今年購入したトイガンの中でも上位にランクインです。

今日はここまで!!!!

AG154 WE G39C その参

いや~、また忙しくなりました。
師走なんですね~。

と言うわけで、間が空きましたが「WE G39C」ガスガンの3回目です。

G39-9

↑ ハンドガード両サイドのレールも標準装備。マルイの電動ガンも見習うべきですね。ハンドガード内のガスポートもリアルに再現されています。

G39-8

↑ やっぱりエジェクションポートが空かないと、ダメなんですよね。理屈じゃなく玩具っぽく思えてしまいます。モデルガン時代の刷り込みなんでしょうけどね。

G39-12

↑ コッキングハンドルは左右両方からコッキングできます。想像していた物よりもガタツキやしなりがあって頼りない感じ。まさか実銃もこんな感じじゃないでしょうね。

G39-10

↑ リアサイトはピープとノッチタイプに切り替え可能。ただしピープの時はグラツキがあるのが気になります。

G39-11

↑ ノッチタイプに切り替えたとき。こちらだとグラツキっはありませんが、ラフにしか狙えないのが難点ですか。やっぱドットサイトを付けるしかなさそうですね。

G39-14

↑ トリガー前部にある黒いパーツがボルトリリースレバー(ボタン)。最初はリリース機能がないと思ってました(苦笑)。ボルトがストップしたときに押して解除するので、空撃ち対応には使えません。

G39-16

↑ このモデルの魅力の一つはフォールディングストックだと思います。この形状はホント未来的ですよね。ロックもガタツキもなくしっかり固定できるし。でも最近は、長さの調整ができないので時代後れの感も。戦術も変わってきてますね。

一応細部について書いてみましたけど、この銃を気に入っちゃってるんで厳しく見れないんですよね。やっぱドイツ製の銃器は最高です。

今日はここまで!!!!!

12月8日は…

30年前の12月8日

まだ学生だった頃、昼ぐらいに起きてきてぐだぐだしてたら
ニュースでジョンレノンの死亡を聞いて呆然としたことを
いまだに覚えています。

人の死にショックを受けたのはその時が初めてだったかも知れません。
あれから30年たって、就職したり、結婚したり、子供が出来たりしても
ジョンレノンの曲は今も聴いている

これってスゴイ事ですよね。

そういえば、その1年前に軽井沢で一回だけジョンを見かけました。
緊張して声もかけられなかったな~

12月8日は、自分にとっても特別な日であることは確か見たいです。

今日はここまで!!!!

AG154 WE G39C その弐

今日は比較的暖かい?一日でした。
12月ってこんなんだったけ、もっと寒くなかったかな~と思う今日この頃です。

さて今回は「WE G39C」の続きです。

G39-2

↑ 商標の関係で、G39Cとして発売されていると書きましたが、肝心の本体マーキングはというと、WE G39Cと商品名のまんまになっています。これって結構興ざめと思っていたら、なんとも中国っぽい対応で対応してくれました。

G39-6

↑ WEのマーキング自体はアルミ板にプリントされた物を両面テープで貼っているので、これをはがすと単なる四角い凹部が現れます。

G39-7

↑ 付属のシールを貼ると、何とH&K G36Cの出来上がりです。付属のシールはアルミ製ではないので、わざわざオリジナルを剥がす必要もないことに後から気づきました。

これって、確かに商標侵害にはならないかもしれませんが、初回限定でH&Kのシールが付いてくるって言うのは限りなくグレーですよね。別売しているショップもあるので、事前にお確かめください。

今日はここまで!!!!!

AG154 WE G39C

今日のJCダート、トランセンド強かったですね~
さすが藤田騎手、2年前に続き勝たせていただきました。
これで今下期G1レースは3勝3敗2分け。

残り3戦勝ち越すぞ~

さて今回は「WE G39C」ガスガンです。

G39

ご存じのようにH&KのG36Cのガスブローバックガンですが、商標の関係で変な商品名になっています。

大陸性(WEは台湾だったと記憶していますが)のトイガンの購入は2挺目なんですが、機種と価格で思わず即買いしてしまいました。

G36Kは既にマルイから販売されていますが、最近電動ガンはボルトが動かないことに耐えきれないのでスルー。次世代型のG36Kも悩みながらもスルーなので自分的には最初のG36系モデルとなります。

G39-3

先天的に軍用銃はドイツ製との概念が植え付けられているのと、実銃USCを撃ったことがあるので、GBBのG36はホント欲しかったんです。

価格も長物なのに25000円前後と、前回のKSC M4よりもさらにバーゲン価格。WAのカスタムモデルの半分です。

手にしたときの実感は、やけに大柄。ポリマーボディということもありますがM4なんかに比べるとフレームサイズがボッテリしてます。グリップなんかも握りにくくはないんですが、全体的に大きい感じです。

全体の作りもしっかりしていて、プラボディの安っぽさはあるものの(これは実銃もそうなんだからしょうがない所)、折りたたみストックなんかもガタツキもなく、強度もそれなりにあるので安心して振り回せます。

G39-4

肝心の実射性能も、箱出しで何の問題も無く作動したのには驚きです。反動はKSCのM4並で、気温さえ暖かければ1マガジンでも撃てそうです。作動音こそプラボディのためこもった感じですが、弾ポロもなく5mぐらいでは真っ直ぐな弾スジです。

この価格で、ここまでのデキ! 素直に素晴らしいです!!!

大陸性GBBの性能がここまで良いと、国内メーカーはアフターサービスと信頼性ぐらいしか勝てないんじゃないですかね。商品開発力も凄く、本来はKSCあたりが出すべき機種なんじゃないかと思ってしまいます。

次回もG39Cについてさらに続けます!
今日はここまで!!!!!

AG153 KSC コルトM4A1カービン その弐

明日はJCダートです。
これも良く分かんないレースですね。

シルクメビウス、トランセンド、キングスエンブレム、ラヴェリータあたりの人気馬出決まりそうですが、全体にレベルが低そうなのでヴァーミリアンあたりを絡ませたら面白いかも。

人気のアリゼオは思い切って消したいし、トランセンドが1番人気だと藤田はちょっと不安だし‥。明日も悩むな~

さて今回は「KSC コルトM4A1カービン」の続きです。

KSCM4-7

↑ 金属製のバレル上面にはミリタリー刻印がしっかり入っています。やっぱりレーザー刻印よりリアルですかね、フラッシュハイダーも金属製。

KSCM4-8

↑ フロントポストサイトは、今まで見たM16系トイガンの中でも最もシャープなデキ。削りだしと言われても信じるかも。

残念ながら外装カスタムすると使わなくなってしまいそうなので、他に流用(MGCのモデルガン)を考えなくてはなりません。

KSCM4-2

↑ 自慢の大型ハンドガードは縦に長い形状。昔のマルイタイプのような径自体が大型の物と違って握りやすくなっています。アルミのヒートシールドは一重ですが、勿体ないのでMGC用にコンバートする予定です。

KSCM4-3

↑刻印がレーザー刻印なのが少々残念ですが、コルト刻印なのは評価できます。フレームカラーのブラックと、セフティやマグキャッチ等の金属パーツのメタルっぽいカラーのコントラストが自分的には気に入っています。

KSCM4-5

↑ ストックはブッシュマスタータイプ。オリジナルストックよりも頬付けし易い気がします。これも交換してMGCへのコンバート用となりそうです。

細部を見ていきましたが、個々のパーツのデキもそれなりに良く大陸性パーツよりも良い雰囲気ですが、外装カスタムするとほとんど交換になりそうでちょっと勿体ない気がします(MGCへの流用を企んでますが、上手くいかなかったら単に余剰パーツとなってしまいます)。

最後発で価格訴求で勝負をするんだったら、ストック、ハンドガード、キャリングハンドルを取り外した、カスタムベースモデルを3万円を切る定価で発売したらどうですかね。

メチャクチャ売れると思いますが、メーカーとしては商品保証が出来ないのでダメなんですかね。

市場シェア拡大した方がサードパーティの専用パーツも増えて、売り上げ拡大サイクルに入ると思うんですが。

そうなったら自分ももう一挺買っても良いな~

今日はここまで!!!!

AG153 KSC コルトM4A1カービン

今日は朝は台風のような大雨
昼は暑いぐらいの日差しで、夕方からは北風。
夜になって冬並みの気温。

これじゃ~体調もすぐれない訳ですよね。
環境汚染か、温暖化か,大陸の気象兵器の影響か
地球がおかしくなってるって事かも知れません。

さて今回は「KSC コルトM4A1カービン」ガスガンです。

最後発で何故M4A1を出したのかは置いといて、価格の安さについ手を出してしまいました。日本製でメタルフレーム、実売価格も38000円前後となるとやっぱ魅力です。

KSCM4

ネット上ではフレーム幅が2mm厚いとか、大陸製品のコピーだとか、マガジンのガスモレがあるとか、あまり評判がよくないんですけど、自分的には今年購入ののトイガンのなかでも上位に入ると思ってます。

アッパーフレームはコストのためか3分割モナカ構造ですが外見上わかりませんし、ローアフレームの厚みも全く気にならないんですね。コルトの刻印はさすがに薄いと思いますが、キレイに入っているので許します。

KSCM4-4

流石に冬場なので、40連フルオートは無理ですがバーストだったら問題無く作動します。集弾性はあまり良くありませんが、腕の影響も大なので気にしてられません。WAに比べれば弾ポロが全くないのでストレスフリーです。

KSCM4-6

サバゲとかをやられる方だと違う意見だと思いますが、所詮お座敷シューターの自分にとっては5mぐらいの集弾性ぐらいしか見ませんしね。

それよりもモデルガン的に空撃ちしたり、手動でいじってみたりの方を重視しますので箱出し時のまま使えるのが一番ですね。

さすがにノーマルなM4A1なので、外見カスタムはせざるを得ないんですが余ったパーツはMGCのM4A1に流用できそうなんで無駄にはならないでしょう。

今日はここまで!!!!

MG213 タナカ コルト ディティクティブスペシャル +木製グリップ

最近は週の終盤になると疲れが溜まってきます。
年なんですかね~。
運動不足は、朝の犬の散歩で少しは解消しているハズなんですが
もっと続けないと効果もないんでしょうね。

さて今回は以前紹介した「タナカ コルト ディティクティブスペシャル」モデルガンに木製グリップを取り付けてみました。

デテクB

取り付けたのはタナカ純正のチェッカー入り木製グリップです。純正だけあってサイズはぴったり。元々木工が得意のタナカだけあってグリップの仕上がりも上々です。

デテクB2

この時代のリボルバーには木製グリップが不可欠ですね。それにしても最近の木製グリップはできが良くなったのと引き替えに価格が上がりましたよね。感覚的には以前の倍はしていると思います。

デテクB3

需要自体が減っているからしょうがない気もしますが、なんとかなりませんかね。生産量も少ないみたいなんで、見かけたら即購入しとかないと直ぐ無くなってしまうから余計負担感が大きいです。

タナカパイソン用の木グリとM29用の木グリは、モデルガン本体が未購入でも今のうちに手に入れとかないとね。

今日はここまで!!!!

MG217 タナカ コルト ディテクティブスペシャル ニッケルシルバー

とうとう12月になってしまいました。
今年も後30日足らず、G1は残り4レース。
早いものですね~

さて今回は「タナカ コルト ディテクティブスペシャル ニッケルシルバー」モデルガンです。

デテク

ディテクティブSPとは、遙か昔マルゴーの金属製モデルガン以来の付き合いなので、自分的には思い入れのあるモデルですが、チーフスSPに比べモデルアップされてないんですよね。

他にはMGCの金属製と、タナカのカート式ガスガンぐらいしか知りません。MGC以外は手に入れたことになります(マルゴー製は数十年前に破損廃棄、タナカカート式は売却)。

デテク2

特にニッケルモデルはメチャ欲しかったモデルガンなので、ほぼ即買い状態で手に入れました。ガスガンベースながら全体の再現性も高いし、ABSモデルよりもアクションのぎこちなさもなくなっています。

特筆すべきは、メッキ仕上げの良さ。ニッケル仕上げらしい黄色っぽいシルバーメッキは本体のヒケも少ないため歪みもなく、もうピカピカです。金属製のサイドプレートも仕上げ差は見られず一体化してます。

素手で触ると、指紋だらけになるのが欠点ですが、久々に磨きたくなったモデルガンです(撮影時は磨く前だったので、思いっきり白い曇りが出ちゃいました)

デテク3

発火する予定はないので、紫檀製スムーズグリップを付けてドレスアップしてみました。昔はキラキラ系のモデルガンは実用性に欠けそうでキライだったんですが、最近はこういう仕上げも好きになっちゃいましたね(年のせい?)

バリエでスチールフィニッシュモデルかジュピターフィニッシュのモデルガンが出たら、また即買いになるんですけど、どうなんでしょうかね。超期待です。

今日はここまで!!!!!
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