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10年度購入トイガン BEST10(後編)

折角の休みなのに今日も歯医者通い
年末年始で痛まなければよいのですが…
このまま行けば、総入れ歯?

さて今回は「10年度購入トイガン BEST10(後編)」です。

PPK戦前

↑ 第5位は「マルシン ワルサーPPK 戦前モデル 」モデルガンです。昨年PPKの発売で狂喜させてくれたマルシンが突然発売したのがこの戦前型。

スライドは新規製作で、戦前型独特のスライド前部加工や小型のリアサイト等をキッチリと再現してくれましたが、フレームがどうも戦後型PPKの流用のようで期待しただけに残念でした。でも嬉しかったですね~

KKSP

↑第4位は「WA コルト ホーグナショナルマッチ KKスペシャル 」ガスガンです。75年頃のガバカスタムのトレンドが全て盛り込まれているモデルで、この時代のカスタムに弱いんですよね。

その上、流石にWAの社長名を冠したカスタムだけあって,加工も丁寧ですし久々のヘレッツ木グリが標準装備になっています。それだけでも評価しちゃいますね。

G39-4

↑ 第3位は「WeーTech G39C」ガスガンです。海外製トイガンの購入はこれで2度目ですが、その進歩恐るべし!たまたま良い個体に当たったのかも知れませんが、集弾性、作動性・再現性ともに国内メーカー製にヒケをとりません。

自分がH&Kファンということもありますが、GBBで欲しかったモデルなんです。商標の関係で「H&K G36C」にはなっていないんですが、付属シールにはしっかりそのままのマーキングがされているのが台湾製らしくて好きですね~。

九四式

↑ 第2位は「ハートフォード 九十四式自動拳銃 」モデルガンです。
正直、製品のデキや衝撃度では1位になってもおかしくないほどのレベルの高いモデルガンです(銃として好きかどうかで惜しくも2位に)。

このモデルがなければ、九十四式の作動なんか確かめられなかったでしょうね。よく言われるように教材としての意義も充分あると思います。トリガーを引いたときの感覚なんかすごくリアルに感じられます。

CAW PPK18

↑ そして堂々の第1位は「CAW ワルサーPPK エーレンバッフェ 」モデルガンです。なんといってもアドラーグリップのPPKにまた出会えただけで素直に嬉しかったです。

商標問題でワルサーバナーがなかったり、オリジナルグリップが妙な色合いだったりしますが、商品としてのデキはマルシン以上だと思います。スライドの平面なんか凄く良いですよね。バリエにも期待できます。

今年は旧来のモデルガンメーカーよりも新興メーカーのモデルの方が、元気がある年でしたね。しかも国内メーカーよりも海外メーカーへと動き出した感があります。来年以降はどうなっちゃうんですかね。

老舗メーカーはj既存モデルのバリエ展開だけではなく、意地と開発力の凄さを見せてつかた新製品を期待したいものです。

今日はここまで!!!!!
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