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MG226 CAW ワルサーPPK RZM

やっと土日の仕事が終わりました!!
と言っても、今週もプレゼンがあるので週末まではハードだな~。

さて今回は「CAW ワルサーPPK RZM」モデルガンです。

CAWPPKR

前作PPK エーレンヴァッフェの刻印バリエなんですが、セフティが初期型の90度のタイプに変更されています。そのセフティもお馴染みの赤いドットが入っていないタイプにされているのが何とも新鮮です。

CAWPPKR4

肝心のRZM(ナチ党のソイ美検定機関の名称)刻印も深めにくっきり入っています。前作のパッケージにRZMと入っていたので予想されたバリエなんですが、かなり嬉しいですね。

CAWPPKR2

残念ながらグリップカラーは前作同様サンドっぽい色。せっかくマーブルになっているのにイメージが違いすぎるんですよね。思い切ってクリアレッドをベースにしたカラーで塗り直そうとも考えています。

CAWPPKR3

それにしてもCAWのプラスチックモデルガンは平面が良く出ていて、ピシっとしてますね。型が新しいせいもあるんでしょうが、気持ちがいいぐらいです。今回のモデルはダブルアクションの作動がイマイチ引っかかる感じですが、慣らせば調整するまでもない感じです。

所持モデルはCAWからの予約購入品ですが、他のモデルで付いてきた予約特典?(オマケ)が入っていなくてがっかりしていたら、何と!ワルサーバナーがスライドに入っていました。

CAWPPKR5

一般販売モデルには入っていないようなので、これが今回のオマケなんでしょうかね。当然使用許諾刻印も入っていないので、声に出して言えない所なんでしょうね。

とは言え、ショップで別途カスタムしてもらうことを考えれば、何とも嬉しいオマケなのは確か。限りなく黒に近いグレーでも、スライドにこれがあるのと無いのとでは大違いですから。

今日はここまで!!!!!
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AG167 WA コルト コマンダー スーパーマスター

今週も土日出勤なので、気持ちは萎え萎え!
しかも週末はまた、プレゼンだし…
しかも来週はまた寒くなるみたいだし、ホント憂鬱!

さて今回は「WA コルト コマンダー スーパーマスター」ガスガンです。

シーキャンプDX

今も昔も、WAの悪い癖?(セコイ販売手法)は、最初に出した商品の直ぐ後にチョットカスタムしたものか、仕上げ違いを出してきます。そのチョットの違いのために、何度同じような物を買わされたか…。

これもその一つ。前回紹介したカスタムが出た直ぐ後に発売されました。当時のベーシックカスタムのフォルムで、価格差も殆ど無し。やられた~ってかんじでしたね。

シーキャンプDX2

ボーマサイトや、アンビセフティ、ロジャースタイプのグリップなど気になる部分がいい感じでカスタム化されてます。フレームのシルバーメッキも良い仕上げで、今見ても曇りひとすなし。

ガスガンの性能では比較できませんが、仕上げの良さは充分最近のカスタムに匹敵します。

マグナでシーキャンプを出してくれたら、シブヤカスタムでも買っちゃうんですけどね。ガスブロでシーキャンプを撃ってみたいです。

今日はここまで!!!!!

AG166 WA コルトコンバットコマンダー カスタム

いや~先週から一週間は鬼のような忙しさでした。
オリエンから実質6日間でプレゼン準備なんてするもんじゃありません。

意図段落したと思ったら、また来週も別のプレだって。
春も近いのに、もう真っ暗闇です。

さて今回は「WA コルトコンバットコマンダーカスタム」ガスガンです。

シーキャンプ
WAのガスガンといっても固定スライド時代の物。シングルアクションのガバでは連射が出来ないことから、モデルアップしたのがシーキャンプカスタム。

シーキャンプカスタムとはコマンダーをダブルアクション化した、カスタムメーカー、シーキャンプ社のカスタムで、モデルガンでは中野テキサス×六研で少量モデルアップされた超マイナーカスタムということになります。

テキサス×六研のモデルガンを買えなかった自分としては、当然飛びついたと言うわけです。

シーキャンプ2

ダブルアクション化自体は、フレーム右サイドにトリガーバーを付けてハンマーのダブルアクションで起こせるようにして、元のトリガーを生かしてハンマーリリースを行うという、シンプルなものです。

当時としては命中精度も良かったように記憶していますが、所持モデルは既にマガジンは紛失。モデルガンのシーキャンプを作るベースにしようと思ってました。

MGCのGM5とパーツの互換製(ロングセフティとか)があるので、取っておきましたが、今になって見ると、ちょっと勿体ない?気もしてきます。

今日はここまで!!!!

MG225 マルシン ワルサーPPK ギガマキシウェイト

あ~!!
今週は突発のプレゼンが入ってしまったため、土日返上で出勤です。
折角の休みが~、今シーズン初G1が~。
台無しです!

仕事があるだけマシじゃないか等との殊勝な気持ちはサラサラ無いので
プレゼン終わったら即振り替え取ることに気持ちを切り替えよ~っと。

今回は「マルシン ワルサーPPK ギガマキシウェイト」モデルガンです。

PPKメガ

昨年末にマルシンが発表した新素材、ギガマキシウェイト仕様のPPKバリエです。これでマルシンPPKは7丁目、我ながら好きですね~

PPKメガ2

基本的には素材バリエなので、一昨年発売された戦後型PPKと同じです。フレーム等に昔のHWのような湯流れの跡が残っていますが、それ程酷い物ではなくよく見れば気になる程度。

PPKメガ4

価格の割には両サイトのホワイトも入っていないのが相変わらず寂しいところです。気になる重量は、本体+ダミーカート5発で599g。手持ちの量りによるものなので誤差はあるかも知れませんが、確かにずっしり来る重さ。金属モデルガン並です。

PPKメガ5

ちなみにダミーカートモデル(フレームHW、スライドABS)+ダミーカート5発の重量は396g、その差200g。

素材的には弱いらしく、ホビーフィックスのメガウェイトのように、勢いよく操作しないような注意書きもあります。

しかもフレームなどのパーツ販売もないとのことなので、200gに価格差1万円以上の価値を感じるかどうか微妙なところです。

PPKメガ3

気に入ったらPPも購入しようと思ってましたが、当分延期になりそうです。このモデルにBWCの実物型取りグリップを付ける案もありましたが、そちらも延期。やっぱ高いんだもん!

今日はここまで!!!

AG165 MGC S&W M759 スーパーマスター オールブラック

今日は少し暖かめで雪が溶けて良かった!良かった!
朝は道が凍ってて、歩くの大変でしたからね。

さて今回は「MGC S&W M759 スーパーマスター オールブラック」ガスガンです。

M745B

確か東京タワーのガンショーカスタムだったと思いますが、通常モデルのフレームがABSのブラックに変わり、金属パーツも黒染め仕様になっただけのモデルです。

元々、M59のロングスライドverのシルエットが好きだったので、購入したと思いますが、今見ても格好良いんですよね。M59に比べてやや握りやすくなったグリップといい、トリガーガード形といい実銃でこのタイプがないのが不思議なぐらいです。

M745B2

モデルガンでも出せば絶対勝ったのにな~。モデルガンのM559のサイトやセフティ、ハンマースプリングハウジング等を交換すれば、ショートスライドのスーパーマスターが出来るんですけどね。

おしゃかになった、M759があるので、M559をもう一挺手に入れたら考えてみようと思います。

今日はここまで!!!!

AG164 MGC S&W M645

いや~、週の初めから雪になってしまいました。
明日の朝、雪が無くなっててくれればいいのに。

さて今回は「MGC S&W M645」ガスガンです。

M645

89年頃発売された、M645は、S&W初の45ACPモデルとして。マイアミバイスのソニーの二代目愛銃として注目度が高かったモデルですが、サイクロンバレルの搭載とその仕上げの良さで、固定ガスガンの最高傑作ではないかと思っています。

所持モデルはオプションの木グリを付けた以外はノーマルですが、トリガーの滑らかさと、命中精度の良さ(当時としては)は、カスタムの必要を感じませんでした。

シルバーメッキは20年たった今も、くすみやウキ一つ無く、加工の高さを物語っています。ステンレスマガジンのプレス加工も、手が込みすぎって感じです。

M645-2

逆にここまでのデキになってくると、スライドが引けないことが許せない位に思えてきて、固定ガスガンの衰退を招く一因になったようにも思えます。

当時このガスガンの金型を利用したモデルガンが出るという噂が流れ、実際にカスタムした人もいたようですが、遂にモデルガン化はされませんでした。

その意味では誠に残念なモデルだったとも言えますね。

MG224 MGC コルトパイソン 2.5インチ ABS

三連休最終日になって、やっと晴れましたね~
我が家の3匹も、問題無く群れているので一安心と言ったところ。
後は、新参者の躾をどうするかですね。

さて今回は「MGC コルトパイソン 2.5インチ ABS」モデルガンです。

パイソン2.5インチ

購入したのは大学生の頃でしたから、かれこれ30年前!! 我ながら物持ちがよいのに感心します。

このモデルはガス抜けがよいので、メチャクチャ発火したのを後にフレームとシリンダーを交換しています。酷使した割にはコンディションがよいのは、MGCならではのパーツ供給のお陰ですね。

パイソン2.5インチ2

フレームの交換に合わせて、グリップをサービスタイプの木グリに交換してあります(あぶ刑事の影響?)。フレームのプラスネジが見えるのはご愛敬です。

グリップアダプターはコクサイKフレーム用のものですが、グリップ前面のラインが驚くほどピッタリでした。

パイソン2.5インチ3

MGCパイソンは、ご存じの通り内部はオリジナルメカで、全体的にボリュームのあるデザインですが、作動は確実だし見慣れているので、自分的な印象はこれこそパイソンってことになっています。

ただグリップウェイトのお陰で、MGCオリジナルグリップしか取り付けできないのは難点ですかね。

オーバーサイズの木グリをもう一つ手に入れたいんですけど、中々出物がありません。どこかで、グリップだけ新規で作ってくれないかな~。

今日はここまで!!!!

またまた、家族(犬)が増えちゃいました!

我が家の愛犬を飼いだしてからそろそろ半年になりますが
先月ネットを見ていた嫁が、我が家のコーギーと一緒に売られていた姉妹を発見。
生後1年近くになるのに売れ残っていました。

ぐり&ころ

ウチの子を選ぶときに、どっちにしようか悩んだ子の行く末が決まっていないのがかわいそうで、散々悩んだ末に引き取ることにしました。

そして今日羽田空港まで引き取りに行って、無事先住犬の姉妹とも対面。無事に受け入れられたみたいです。

どんぐりころ

これで、ミニチュアピンシャー一匹に、ウェルシュコーギー二匹の大所帯となってしまいました。先住犬の名前が「どん」と「ぐり」なので、今度の子は「ころ」になりそうです。

ぐり&ころ2

躾も何もされてない子なので、お座り、待てから教えなければならないのが大変そう。幸いトイレは先住犬の真似をしているので何とかなりそうなのが救いかな。

今は緊張してるので大人しいけど、今後どうなっていくんでしょうか。心配もありますが、面白くなりそうです。

今日はここまで!!!!

MG223 マルシン コルト ガバメント ABSキットモデル

いや~とうとう一日中雪になってしまいました。
三連休初日だっていうのに、寒くって嫌になりますね。
仕事に行くことを考えれば,休みで良かったのかな?

さて今回は「マルシン コルト ガバメント ABSキットモデル」モデルガンです。

マルガバ

このモデルは元々82年頃に鈴木製作所から発売されていた、最初のショートリコイルガバメントを、鈴木のモデルガン撤退後マルシンブランドで発売されたキットモデルです。

キットモデルとなって、一番多きな変化はフレーム内のシャーシが金属製からABS製になったことでしょうかね。この頃はマルシンのモデルはほとんどローコスト化が図られて、ロストワックスパーツがダイキャストになったりしてました。

マルガバ2

キットモデルとしては、多少の摺り合わせはあったものの特に苦労した思いはなかったですね。スライドの動きが若干渋いぐらいで、装弾排莢もスムーズです。

ただし、金属パーツの仕上げはあまり良くなくて、グリップセフティなんかは当時からムラがあったように記憶してます。

マルガバ3

グリップは恐らくMGC製の木製グリップに交換してあります。キットモデルなのに発火はしていません。PFCやCPカートになったころから、面倒がるのが顕著になってきたようです。

MGCのガバを見慣れると若干スマートさを感じるもののパーツ一つ取っても違和感を感じる、マルシン製のガバメント。現在もHW化されて生産されているのには、ちょっと驚きを感じます。

今日はここまで!!!!

SB164 エクスプラス 大怪獣シリーズ ベムラー

明日から3連休!!
嬉しいですね!

さて今回は「エクスプラス 大怪獣シリーズ ベムラー」です。

ベムラー2

ウルトラマンの放映第1話「ウルトラ作戦第一号」に登場した記念すべき怪獣です。凶悪宇宙怪獣という設定で、逃げたベムラーを追ってウルトラマンが地球に来るというストーリーで第一話が始まりました。

ベムラー3

その割りにはあんまり強くなっかったベムラーですが、印象深かったのに立体物を手にしたのは今回が初めて。

改めて、その造形の良さに驚いたりしてます。恐竜型怪獣が多い中で、ほぼ直立したスタイルと、前肢に手を入れることを無視した着ぐるみも見事に再現してます。

ベムラー4

左右の目が揃っていないところなんかもそっくりです。直立体型のお陰で、中途半端に接地いた尻尾なんかも良いですね~。

ベムラー

前回紹介したウルトラマンAタイプと並べると最高です。
無駄な買い物と思っていても、こうしてみると良い買い物をしたと思ってしまう自分が悲しい(笑)

今日はここまで!!!!

SB163 エクスプラス 大怪獣シリーズ ウルトラマンAタイプ

今日も結構忙しかったので、こんな時間に!
今週は明日一日仕事をすれば休みなので、なんとかがんばろ~っと!

さて今回は「エクスプラス 大怪獣シリーズ ウルトラマンAタイプ」です。

ウルトラA

ウルトラマンの第1話から13話まで使われた最初のウルトラマンの着ぐるみをモデルアップしたもので、怖めの顔が特徴です。

実際はこのモデルだけが、頭部をラテックスで製作されているため、顔のしわや凹凸ができて怖目の表情になっています。胴体は他のタイプと比べて胸を中心に細めとなっています。

ウルトラA2

どちらかと言えばマイナーなタイプですが、初回の対ベムラー戦や第2話の対バルタン星人戦など、自分的に印象深いストーリーは大抵このAタイプだったりします。

所持モデルは少年リック限定版のため、ファイティングポーズ用の腕も付いていますが、ウルトラマンはスペシューム光線ポーズが一番ということで、そのまんまです。

ウルトラA3

初代ウルトラマンを見たのが小学校2年だったと思いますから、もう40年以上たってるんですよね~。40年後にソフビを買ってる自分なんて想像もできませんでした(苦笑)。

今日はここまで!!!!!

アンクルマイクス USP用カイデックスホルスター

ここんところ、また忙しい。
忙しい割に利益が上がらないので,嫌になります。

さて今回は「アンクルマイクス USP用カイデックスホルスター」です。

アンクルUSP

購入のきっかけは、実銃用にも関わらず3000円以下の価格につきます。USPフルサイズ用ながら、調整すればUSP45に使えるというのも大きな理由です。

アンクルUSP2

ブラックホークと異なり、ベルトループは付属せずパドルのみの仕様。角度調整も無段階ではなく、6パターンの角度から選ぶ簡略仕様。これは価格上、しょうもないのかもしれません。

アンクルUSP3

ブラックホークとの最大の違いは、トリガーロック機構がないこと。その代わりに、トリガーガイドに嵌る感じで凸モールドが付けられています。その分キツメになっているので抜きやすさは×。これも調整次第?

アンクルUSP4

KSCのUSP45を入れようとすると、幅が引っかかります。USPコンパクトなら問題がないのでスライドの厚みでしょうかね。タナカUSPも現状のままでは入らないのが疑問!

基本はスクリューで幅を調整すればよいのでしょうが、現状はUSPコンパクトに使える事に満足して、ほったらかし中。このままでは、安物買いのなんとかになりそうなので、近いうちに調整してみます。

今日はここまで!!!!

AG163 KSC グロック26C

今日、ビ○クカメラに寄ったら、ニンテンドー3DSのデモをやっていたので見てきました。裸眼で見る3Dがどの程度のレベルか半信半疑でしたが、視野角が多少狭いと感じる以外は、すごく良くできていると思いました。

久々にゲーム機が欲しいと思いましたね!

最近の3D風に、奥行きを上手く出すように作れば結構面白いゲームが出来そうです。新作3Dのバイオハザードともども楽しみですが、本体の入手はいつのことになるやら…。

さて今回は「KSC グロック26C」ガスガンです。

G26C

グロックのコンパクトシリーズのG26をセミ・フルオートモデルにしたKSCオリジナルモデルです。

このサイズで、フルオートなんて実銃では実用性皆無でしょうけど、トイガンだったらフルも撃てた方が楽しいよねって、脳天気な感じがして好きですね。

G26C4

デザイン的には、G18Cと同じ、ガスポート付きバレルと軽量セレクター付きスライドを組み合わせて、G19用のセミコンパクトモデルマガジン仕様となっているのがオリジナルG26との違いです。

G26C5

自分的にはグリップアダプター付きマガジンが好みではないので、オリジナルG26マガジンと組み合わせていますが、こっちの方が良いと思いません??
どっちみち実用性より雰囲気で楽しむモデルですしね。

G26C3

他のグロック同様快調にセミフルオートが楽しめますし、マガジンは全グロック用が使用可能。さすがにフルの集弾性は散らばりますが、撃って楽しいガスガンです。

G26C2

コンパクトなので、気軽に扱っている内に行方不明になり、この度無事に発見したので今回の紹介となりました。古いモデルですけど魅力は失われてないですよね。

今日はここまで!!!!

SB162 エクスプラス 東宝大怪獣シリーズ 「ゴジラ1984」

やっと一週間が終わりました。
休み前の金曜の夜が一番楽しいんですよね。
ワクワクします。

さて今回は「エクスプラス 東宝大怪獣シリーズ ゴジラ1984」です。

84ゴジ

メカゴジラの逆襲から9年の間を置いて製作された「ゴジラ」に登場した、通称84ゴジです。

デザイン的には、耳や犬歯の復活など初代ゴジラの面影を引き摺っています。特徴的なのは三白眼になった目で、子供の味方であった平成後期のゴジライメージからの払拭を図っています。

84ゴジ2

そうはいってもなんか頭が大きくて、頭突きが得意なパキケフェロサウルスのようなイメージがしてイマイチ好きになれません。映画自体に不必要に有名俳優が出ていたのと同じで、ちょっとウザイ感じです。

84ゴジ4

このソフビもそういった顔のイメージはきっちり再現しています。顔に目が行きがちな84ゴジですが、横からのシルエットや後ろ姿は、驚くほど初代ゴジに似ているのに改めて気づかされました。

84ゴジ5

キンゴジなどと違ってコンパクトなこの大怪獣シリーズは、ゴジラ全種を並べてみたい欲求にかられてしまいます。

メーカーの思うつぼとわかっていても、止められないんですね。

今日はここまで!!!!!

SB161 エクスプラス 東宝30cm ゴジラ1962

久しぶりの怪獣ソフビレビューです。
遡ってみたら、昨年の11月以来ソフビを取り上げてなかったんですよね。

というわけで、今回は昨年12月に購入した「エクスプラス 東宝30cm ゴジラ1962」通称キンゴジです。

キンゴジ

62年公開の「キングコング対ゴジラ」に登場したゴジラで、昭和ゴジラの中で自分が最も好きなゴジラです。

リアルなソフビがなかった中で、やっとエクスプラスが商品化してくれたので大感激です。

このゴジラは対キングコングということで、前作までのゴジラと異なり、より爬虫類的になっています。

特徴としては耳と犬歯がなくなり全体にボリュームがついた体型になっています。このゴジラから足の指も3本になり、歴代昭和ゴジラに引き継がれています。

キンゴジ5

キンゴジは、正面から見た顔と横から見た顔が全く異なるのが特徴ですが、その辺りも上手に再現しています。ポージングはスチール写真でお馴染みのポーズで全体バランスも良くできていると思います。

キンゴジ3

全高33cmの巨体は迫力満点で、背びれの再現もリアルさ全開です。
自分のゴジラコレクションの中でも一二を争うデキでしょうかね。

キンゴジ4

問題はいつも通り、そのサイズ。置き場がないんですよね。
トイガンの長物より置き場に困るんだから、嫌になります。

エクスプラスのゴジラシリーズが続く限り増え続けるのが分かっているだけに悩みは続くな~

今日はここまで!!!!!
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