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SP 革命編

昨日今日と2話連続のSPスペシャル番組
特に今日のPre スペシャルは映画の宣伝番組ながら、面白く観させてくれました。
単純に映画の前作をそのまま流さないで、TV版編集とする手法は20世紀少年からですかね。

今回のSP スペシャルは野望編を1時間に縮小して、1時間分のオリジナル導入部に繋げているところがミソ。

観ちゃうと映画も観たくなりますね。
尾形くんって誰なんだろう?
それだけでも知りたいです。

今日はここまで!!!!!
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SB165 エクスプラス 東宝大怪獣シリーズ ゴジラ1973

やっと、地獄のような3週間が終わりました。

1週間しか余裕がないプレゼン2本を立て続けにやると
さすがに、しんどかったです。
今日明日は,完全フリーになるはずなので
まずは体を癒します。

さて今回は「エクスプラス 東宝大怪獣シリーズ ゴジラ1973」
通称メガロゴジです。

73ゴジラ

昭和ゴジラの最期の着ぐるみのモデルアップですが、造形的には最もカワイ系の顔つきで、イマイチ好きではありません。

そうは言っても、対メカゴジラのゴジラなので押さえる必要があるので購入した次第。

73ゴジ2

この時期のゴジラは、興行収入の低下から制作費が少ないのが作品からも分かってしまう感じで、過去のフィルムの使い回しは当然のように行われるし、出演者も少ないしで、初期の戦隊物のよう、

対メガロは新怪獣メガロの造形は中々のもので、お気に入りのガイガンも出てくるのでいい感じの部分もありますが、ウルトラマンもどきのジェットジャガーがいただけません。

73ゴジ4

これが出てきたことで、チープなストーリーがより不条理になって作品をつまらなくした感があります(人間大サイズで作られたロボットが、理由もなく巨大化するなんて、子供向け映画としても酷すぎです)。

大映ガメラシリーズなみのご都合主義なので、逆に今観るとカルトっぽく見えるのが不思議です。

73ゴジ3

ともあれ、改めて見た73ゴジラのソフビは低予算でもあってもウルトラシリーズ後期の怪獣なんかより、遙かにまともに作られていたことが、その造形からわかります。

モスゴジの頭部の型が破損したので頭部も含めて新造した、ということですが、より子供に受けるように作られたといったところでしょうか。愛くるしい?といった表情が当時のゴジラの置かれた状況を表しているようです。

今日はここまで!!!!!
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