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SB168 エクスプラス 東宝大怪獣シリーズ ゴジラ1971

昨日から暑さと湿度全開って感じになりました。
すでに夏バテ状態で、あと真夏の3ヶ月間持ちそうにありません。
今から弱音弱音はきまくりです。

さて今回は「 エクスプラス 東宝大怪獣シリーズ ゴジラ1971」通称ヘドゴジです。

ヘドゴジ

ゴジラ対ヘドラ戦時のゴジラを再現。両腕にはヘドラの核を持ち、片目を潰された映画のラストを再現したものです。このシーンでは右腕は骨状になっていたはずですがそこまでは、再現されていません。

ヘドゴジ2

ヘドゴジ自体の着ぐるみは、総進撃ゴジラと同じ物のハズですが、先に書いたようなダメージがあるので、モデル自体は差別化されています。

ヘドゴジ4

ちなみに、少年リック限定モデルは片目にダメージのない頭部が付いているので総進撃ゴジや対ガイガンゴジにすることもできます(このシリーズのガイガンが出るのが楽しみです)。

ヘドラ愛好家としては、対戦相手のヘドゴジはコレクションアイテムとしては欠かせませんね。

ヘドゴジ3

造形自体はかなり良いデキだと思うんですが、頭部の分割ラインが妙に目立つのが残念です。この時期のゴジラ映画は完全に子供向け・低予算化しているので、リアルなソフビにちょっと違和感を覚えたりします。

今になって、40年前の映画キャラクターがモデルアップされて、購入できるってことは幸せなことなんでしょうね。

今日はここまで!!!!!

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SB167 エクスプラス ウルトラセブン Ver2

今日で禁煙治療60日目!実質禁煙53日となりました。

最近よくタバコ吸ってる夢見るんですよね。
記憶してるだけで3~4回あるってことは、その倍以上夢で見てるって事ですよね。やれやれです。

さて今回は久々の怪獣ソフビ「エクスプラス ウルトラセブン Ver2」です。

セブン2

何でVer2かというと、初代セブンソフビは発売数が少なかったらしく、再販依頼が多かったのでポージングを変えて再発したから。

再発と言っても顔などの型は流用できても、ほぼ新設計なんでしょうね。前作がオクで高値が付いちゃったりしてると、限定と名売った以上同じ物が出せないんでしょうね。ホント、マニア向け商売は難しい‥。

セブン

今回のウルトラセブンは、ワイドショットのポーズ。リック限定のファイティングポーズ腕も付いてきましたが、やはりセブンのポーズはこれかエメリウム光線ポーズじゃなくちゃね。

顔の表情は良いんですけど、目のクリアパーツが暗く見えるのが少々残念。CCPみたいにLEDを入れるわけにはいかなかったんでしょうね。

セブン3

横から見ると、以外に頭が大きいのに気がつきました。着ぐるみ着てるんだから当たり前なんですが、改めて気がつくとなんかガッカリ。人が中に入ってるとはあんまり思いたくないんでしょうね。

セブン4

後ろ姿はファスナー部分が丸見えなので、却ってリアル。
この辺の感情は我ながら矛盾してます。

ウルトラセブンって作品自体がSF作品として秀逸な物ほど、主人公のセブンが出てくる必要がなくなってくる矛盾を抱えているんで、仕方ないんでしょうけどね(無理やりな論理ですね)。

自分にとって、リアルに最後まで見ていたウルトラシリーズはセブンまで。
その意味では大事なソフビなんですよね。

今日はここまで!!!!

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AG172 WE SCAR-L CQC/TAN オープンボルト その弐

運動不足のせいか肩こりが酷く、今週も整体へ。

最近は効果が一週間持たなくなってきてるので、自分で毎日ストレッチをやるようにし始めたら、なんとなく調子も良さげ。
しばらく続けてみますかね。

さて今回は「WE SCAR-L CQC/TAN オープンボルト」の続きです。

SCAR4

SCAR-Lと言えば、特徴的なフォールディングストックが印象的です。ストックを折りたたむとかなりコンパクト。M4A1にはない機能です。

FNのフォールディングストックは、元になったFNC~FAL時代から優秀さは折り紙付きでした。SCAR-Lでもその伝統どおりストックのガタツキもなく、ボタン一つで折りたたみができます。

SCAR6

ストックのロックボタンは金属製ですが、ロックのかかるストック内側はポリマー性。異素材同士がタイトに接しているので、磨り減りとかないんですかね。ヒンジ部分もポリマーなので強度的にはやや不安。

SCAR11
↑ ストック調整前

SCAR12
↑ ストック調整後

ストックデザインはチーク部分が盛り上がっているので、生物的なデザインです。ロックボタンの上にある黒いパーツを押すとチークピースの高さが変えられます。ストックエンド近くの黒いボタンは、収縮ロック。

これの動きの堅いこと堅いこと。一回長さを決めてしまえばあまり弄るところでもないし、誤操作するよりは良いんでしょうけど、ついいつ使いにくかった部分です。

SCAR10

グリップはM4A1タイプが装着されていますが、細いしフィンガーグループが合わないのでMAGPULグリップに交換。当然ながら無加工で装着できました。外人の大きい手でオリジナルグリップに不満がないのか疑問です。グラブをして握ることが前提なんですかね。

今日はここまで!!!!

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AG172 WE SCAR-L CQC/TAN オープンボルト

今週後半は比較的気温が低かったので何とか耐えられましたが
やっぱり東京の梅雨は湿度がスゴイです。

節電って言われてもできるかどうか‥犬も3匹いるし。
東電のために節電するって事が納得できないから、余計そう思ってしまいます。

さて今回は「WE SCAR-L CQC/TAN オープンボルト」ガスガンです。

SCAR

旧システム版が発売されたときから気にはなっていましたが、マルイの次世代電動ガンが発売され、WEのGBBもオープンボルトシステム(実銃のオープンボルトではなくって、チャンバーがオープンになるぐらいの意味)が発売になったので、即購入しちゃいました。

SCAR-Lと言えばTANカラー。抵抗がなかったと言えば嘘になりますが、ここはミーハーに徹してみました。アッパーフレームはアルミ製なんですがTANカラーといってもゴールドのアルマイト仕上げみたいな感じ。恐らくメッキでしょう。

SCAR2

違和感はありましたが、マルイのSCAR-Lも同じような色合いのし上げだったので、こんなものと納得してます。

SCAR3

残念だったのが、アッパーフレームの刻印プリント。旧モデルではFN刻印があったはずなのに、オープンボルトモデルではFNは省略。ミリタリーモデルと割り切れば問題無いんですが、やっぱ気になります。

SCAR13

新しくなったボルトシステムをホールドオープンしたところ。やっぱりエジェクションポート内に何もないのが良いですね。ボルトサイズが実銃並なので、反動はかなりのもの。それでも1マガジン30発はこの季節、問題無く連射できます(春先は3~4連射でだめになりましたが)。

SCAR5

集弾性は狙ったところには集まるという程度でそれ程良くはありませんが、ボルトの反動を考えれば妥当なところ。心配だったタマポロ現象は、所持個体に関しては全くありませんでした。

今日はここまで!!!!

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AG171 WE H&K416 旧タイプ その弐

今日は一日雨が降らなかったので、
まあ充実した休日でした。

1月半ぶりに犬を風呂に入れたんですけど、みんな大きくなってるのと抜け毛の時期なので大仕事になりました。
3匹も飼っているんでしょうがないんですけど、1時間半もかかるとはね。

さて今回は「WE H&K416 旧タイプ」ガスガンの続きです。

HK416-4
↑フレーム上下に入っているH&Kの刻印が良いですね。これがあるからHK416って感じがします。改良してるけどM4A1のクローンですからしょうがないですよね。

レイル部のスクリューは不思議な形の星形なので、合いそうな工具がありません。傷つけたくないので、当面は放置ですかね。

HK416-5
↑ 右側にはもっと細かい刻印が。ローアーフレーム前部にもゴテゴテ入っています。ボルト中央に入っているH&K刻印は見えますか??

HK416-9
↑ フロントサイトはH&K風の円形ガード付き、自分的には使いやすいんですけどね。上面レイルにはナンバー刻印が入っています。

HK416-10
↑ リアサイトもH&Kのロータリーサイト。これも慣れると使いやすいんでMP5とか使っていると416に移行するのは楽になるんでしょうね。

HK416-8
↑ストックはシンプルなブッシュマスタータイプ。グリップはタンゴダウン風で握りやすいです。最近マグプルアクセが好みなんですが、H&K416はこのままが一番合う気がします。

実銃最新型のストックとグリップはどちらもイマイチ。特にグリップの角度がきに入りません。VFCから発売されたら確認してみたいところです。

HK416-7
↑ ガスピストン方式の割には、アッパーフレームの高さがが低く抑えられています。レイル部分のボリュームがある割にはスリムに見えるのはその為でしょう。

HK416-6
↑ 正直言って格好良いんですけどフルメタルの重量もあって、レイルカバーとかを付けないと以外と持ちにくいです。

スリングもスイベルを追加しないと付けられないしね。オープンボルトパーツが発売されたら、カスタム化してみます。

今日はここまで!!!!

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AG171 WE H&K416 旧タイプ

沖縄が今日で梅雨明け!って早くない?
ということは、東京はこれからが梅雨本番、嫌ですね~

さて今回は「WE H&K416 旧タイプ」ガスガンです。

HK416

最近どうも長物ガスブローバックに凝ってしまい、海外製を含めて着実にコレクションが増加していますが、以前から欲しかったのがH&K416。とうとう中古で手に入れました。

WEはオープンボルト化が進んでいるんで安くGETできました。

実銃はリュングマンシステムをガスピストン方式に変更して信頼性を上げたことになっていますが、それよりも初期タイプのルックスが格好いいんですよね。

HK416-3

レイルのガタツキを無くすことだけを考えて、バレル交換を二の次にしたレイルハンドガードはシンプルでヘビーな感じだし、フレームはH&Kの刻印満載でタンゴダウングリップが、まんまH&Kテイストに合ってましたしね。

HK416-2

残念なのは旧タイプなので、ボルト後退時に真鍮ユニットが丸見えになってしまうこと。集弾性はこっちの方が良い気がしますがモデルガン好きの自分にとっては気になります。

HK416-11

WEからオープンボルトタイプのH&K416が出る事が分かっているのに(海外では既に発売されたようです)何故今旧タイプを購入したかというと、オープンタイプはH&Kの刻印が省かれるという情報を聞いたからです。

刻印なしだと興ざめなので、SCARみたいにオープンボルトキットが発売されることに賭けた次第。そうしたら購入後にVFCが正規ライセンスをとったHK416のGBBを発売すると言うことを知ってちょっとショック。しかもVFCは最新モデルらしいし‥。

他にもVFCからはH&K MP5も出るみたいだし、WEからはL85の次にはP90が控えているし、ホント海外GBBは元気で楽しみです。

今日はここまで‥

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日本 VS チェコ戦を観て

サッカーキリンカップ、日本VSチェコは惜しかったですね。
何度かチャンスは作りましたが、ゴールに結びつかず。
以前よりも相手を崩すことはできているので、後もう少し‥。

この少しに見える差が、実は大きいんでしょうけどね。
3-4-3のフォーメーションも、慣れてきたみたいで前回ほどもたついた感はなかったので、結果(ゴール)を出して欲しかったな~。

チェコは強いし、キーパーは超一流といっても
これが世界レベルなんで、アジアカップとは違いますからね。

もうじきワールドカップ予選も始まるし、頑張って欲しいモノです。

今日はここまで!!!!!

MG234 コクサイ S&W M29 44マグナム 6インチ

禁煙治療45日目、実質禁煙38日目ということになります。
タバコを吸わないのには慣れてきましたが、吸いたい欲求は無くならないですね~
治療完了後はホントに吸いたくなくなるのだろうか??疑問です。

さて今回は「コクサイ S&W M29 44マグナム 6インチ」金属モデルガンです。

コクサイM29-2

コクサイのS&Wリボルバーの再現性はABSモデルガン時代に確立され、「リボルバーのコクサイ」の異名を誇ったほど。そのコクサイが出したS&W Nフレーム金属モデルガンがこのM29です。

フレームなどの主要パーツ以外はプラ製モデルのものを流用しているらしく、ワイドハンマーとセミワイドのスムーストリガーの組み合わせは馴染みのあるもの。

コクサイM29

動作はさすが金属モデルらしく、フレームのしなりも無くきちんと作動するのはさすがコクサイです。当時の仕上げはヘアライン仕上げに金メッキをかけた上品な物でしたがメッキの退色などで,今ではあまりキレイじゃなくなったのが残念です。

コクサイM29-3

所持モデルはサファリランドの実銃用グリップを付けていますが、バックストラップのラインが微妙に異なっているのが残念。
実銃グリップが付くっていうのが売りでしたが、当てにならないものです。

残念と言えば、金属製になってもカートはプラ製時代の短小カートが使われていること。最近のコクサイABSモデルのように実銃並だったら言うことなしだったのに。

今日はここまで!!!!

MG233 コクサイ コルトパイソン 6インチ

今日の安田記念、本線のアパパネは6着に沈んだものの、
まさかの3才馬リアルインパクトと、古馬で1800mの勝鞍があるストロングリターンが引っかかってくれました。

今季最大の勝ちで、素直に嬉しいですね。

さて今回は「コクサイ コルトパイソン 6インチ 」モデルガンです。

コクサイパイソン

現在のコクサイ金属パイソンの原型になったモデルで、発売当時はコルトダブルアクションメカを初めて再現したことで話題になったモデルです。その結果内部パーツの摩耗で、あっというまに動作しなくなるってしまう欠陥モデルとなってしまいました。

コクサイパイソン2

所持モデルも、当初は作動していたものの1月も経たないうちにシングル・ダブルともに動かなくなった上にシリンダーもスイングアウトできなくなりました。一度はパーツ交換で復活しましたが、直ぐに再発して現在に至ります。

当時はそれでも許されていた感はありましたが、今こんなモデルを発売したら大騒ぎでしょうね。WAやKSCの初期不良もここまで酷くありません。

最近ようやく現在のパイソンに使われている改良パーツを手に入れましたので、近いうち(いつになるか分かりませんが)に組み込んでみたいと思っています。

今日はここまで!!!!


AG154 WE G39C ドレスアップ

早いもので明日は「安田記念」!春のG1も最後になりました。
何としてでも取らなければ‥

ということで、明日はアパパネからですかね。古馬は1800mの勝鞍がある馬に絞って、後は3才馬と武くんあたりで行くことになりそうです。

禁煙治療は今日で43日目!
禁煙にかまけていたら、5月になって1回も更新していないことに気づきました。
深く反省‥別にトイガンやソフビの購入してないわけじゃないので、全くのサボリです。

ということで、今日は「 WE G39C」のドレスアップネタです。

G39カスタム3
↑ G39Cはフォアストック3面にレイルがあるので、タクティカル風アクセを取り付けました。

右サイドは家に転がっていたビームフォード1にタクティカルカスタムセットを組み込んだレーザーサイトを取り付けて、下サイドにマルイ製ショートフォアグリップを付けてみました。

ショートフォアグリップにレーザーのリモートスイッチが上手く収まるので、見た目上もスッキリしました。マルイのグリップは安価な割にはガタツキもないのでかなりお奨め。

マガジンのカートシールは自分的には違和感全くなしですけど、どう思います??

G39カスタム2
↑ 右サイドは、シュアファイアタイプの中華製LEDライトを装着。こちらはリモートじゃなく押しボタン式にしたので、コードののたくりはありません。

明るいことは明るいんですが、さすが中華製!スイッチの接触があまり良くありません。見てくれ重視なのでしょうがない部分ですが、再検討の部分です。

G39カスタム4
↑ サイトは恒例のノーベルアームズのドットサイトをアメリカンディフェンス社タイプのワンタッチマウントに取り付けたものを乗せています。

使い回しなんで、未だに正確なサイト合わせをしていないのが難点。レーザーの光軸と、ダットを合わせるのって大変なんですよね。

G39カスタム5
↑ 全体で見ると、かなりタクティカルっぽくなって良い感じですけど、サイドレールにアクセ付けると、左右幅が思っている以上に増えますね(あたりまえですけど)。実際かなり引っかかりやすくなりました。

M4以外でも、着せ替えカスタムが出来るのは中々楽しいんですが、アクセ代もバカにならなくなってきますよね~

今日はここまで!!!!!
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