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MG239 ハートフォード 九四式自動拳銃 後期型 その弐

一日涼しかったと思ったら、夜になって蒸し暑くなってきました。
最近の天気予報は良く当たりますね~

さて今回は「 ハートフォード 九四式自動拳銃 後期型」モデルガンの続きです。

九四式5
↑ 前期型との比較では、フレーム・ダストカバー部の厚みが後期型ではかなり厚くなっています。トリガーガードも同様に厚め、当然フレームは新規パーツってことになりますね。フロントサイトはやや大型になっています。

九四式4
↑ボルトのコッキングピース部は角形に変更。明確な省力化対策ですね。リアサイトも簡易型に変更。グリップはベークライト製(モデルガンはメタル製)から板状の簡易な木製グリップに変越されています。

九四式6
↑ フレームのネジ部を見ると分かりやすいですが、前期型はネジ頭が露出していますが、後期型はフレームに埋め込まれています。これはフレームの厚みが増したため。素材の低下による強度確保のためと言われています。

この他にも、フレームの厚み増加のためのセフティ周りの変更や、マガジンの仕上げ変更など、これでもかと言うぐらいの省力化に伴う変更が見られます。

ハートフォードの九四式の素材は梨地ぽいので、前期型の仕上げの良さは逆に伝わりにくいんですが、実物の仕上げはかなり良かったんじゃないかと想像できます。

程度の良い実銃前期型の写真をじっくり見てみたいモノですね。

今日はここまで!!!!!

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