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MG241 マルシン AMT 44オートマグ クリント1 モデルガン その弐

今日は半日トイガンの調整&改良!
WEのG39CにRASキットを取り付けて見ました。この間オープンボルト化したHK416は、チャンバーパッキンの交換。結構疲れました。

さて今回は「 マルシン AMT 44オートマグ クリント1 モデルガン 」の続きです。

クリント6
↑ 初回モデルは、木製ケースに入れられて販売されました。チョット格好良いですが、ウレタン部分が直ぐに傷だらけになるのはマイナス。カート6発のスペースを作るのはかまいませんが、マガジンスペースは予備マグ用にカットしといて欲しかったです・

クリント7
↑ 木製ケース表面には[4AUTOMAG CLINT1」の文字が。商標許可なんか取って無いと思うので今となっては貴重かも。再販モデルが紙製ケースになったのはこの辺りも関係していたんですかね。

この手の木製ケースは、この後マルイなんかの限定モデルでも使われるようになりました。サイズが大きいのではみ出しやすく、傷が付きそうなのが心配です。

クリント4
↑ 残念なところ。ショートリコイルが省略、トリガーが何故か長い。設計が古いモデルなんでしょうが無いと思いますが、トリガーは何とかできたはず。刻印はAMTに代えたのにね。

クリント5
↑ 見にくいですが、広いエジェクションポートから見える44マグカート。マグナムオートの醍醐味ですね。ボルトのシルバーメッキも良い感じです。ちなみにリアサイトは完全無可動。

S&W M29の44マグナムにインパクトを受けた世代にとって、44オートマグは避けて通れないモデルガンでしたね。自分はMGCのが主でしたが、CV燃焼型カートと、金属ボルトの反動は忘れられません。

それよりもさらに大きい実寸サイズのオートマグ。握っているだけで楽しくなっちゃいます。購入しなかったコクサイ製や、マルシンの6.5インチモデルも程度がよいのがあれば揃えてみたいですね。

今日はここまで!!!!!

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