FC2ブログ

AG192 VFC H&K G36K その参

今日整体に行ったら、雪の日に転倒したせいか体の歪みが実感できた
その時は大したことないと思っていても、年を取ると体に影響が残りやすいですね
気をつけなければ…

さて今回は「VFC H&K G36K」の続きです。

G36KS2


続きと言っても、前回紹介した実銃用スコープに換装したマルイ製キャリングハンドルを取り付ました。取り付けには特に加工の必要もなく、そのまま取り付けが可能です。

G36KS


注意しなければいけないのが、キャリングハンドルの取り付けスクリューです。マルイ純正のものでなければ、スクリューの長さが足りません。特に前部のスクリューはそれが顕著で、他メーカーのスクリューでは代用がききません。

G36KS4


実はもう一セット実銃用スコープ+マルイ製キャリングハンドルセットを作ったんですが、そちらをWE製G39C改に取り付けようとしたら、やっぱり前部スクリューの長さが足りませんでした。

G36KS3


キャリングハンドルとして使う分には、レイルタイプよりこちらの方が持ちやすい事は確かです。しかも見た目はこっちの方が格好良いですよね。唯一残念なのが、スコープのゼロインがやりにくいこと。近距離専門だから余計です。

G36KS5


光の加減で見るとマルイ製のキャリングハンドルと、VFCのフレームの色目と素材の違いが分かってしまいますが、全塗装でもしない限り色目を揃えることは出来ないので素直に無視することにしました。

これで長い間続いたG36K騒動は終わりです。いや~ストックからキャリハンから実銃スコープまで、随分散財しましたな~。最終的に満足できるカタチになったから良しとします。

今日はここまで!!!!

元データはこちら→楽天ブログ


人気ブログランキングへ←ポチッとお願いします
スポンサーサイト



G36 実銃用スコープ&マルイ キャリングハンドル

今日は一転して雨、そしてまた明日は暖かくなるんだそうです。
何なんだかな~。

さて今回は「G36 実銃用スコープ&マルイ キャリングハンドル」です。

G36スコープ
↑ これがG36実銃用スコープです。キャリハン(キャリングハンドル)の内蔵スコープのサープラス品で、外装はプラスチック製。サープラス品だけあって、レンズ内にカーボンのヨゴレが付いたモノも多いようですが、これはキレイな当たり個体です。

G36スコープ2
↑ オクで手に入れたマルイ製のキャリハンの接眼レンズ部のゴムカバーとプラ製Eリングを外したところ。接眼部側からレンズ固定ができる構造になっていることが、実銃用スコープを組み込めるポイントになります。

G36スコープ3
↑ 対物レンズ側のゴムカバーを外して、エベレーション・ウィンデージ両スクリューを緩めて、接眼部上部の回転留めピンを外すと、マルイ製のスコープが引きさせます。

G36スコープ4
↑ 上がマルイ製、下が実銃用スコープ。径の太さは変わりませんが、マルイ製は金属製で長さも少し長めです。

G36スコープ5
↑ マルイスコープを外した逆の手順で、実銃用スコープを組み込みます。レティクルに傾きがある場合は回転止めピンがは入るレンズの切り込みを広げるなどの調整が必要です。対物レンズ側から見るとこんな感じ。

G36スコープ6
↑ 対物レンズ側のゴムカバーを取り付けると終了です。スコープの長さが短いので引っ込み気味になってますが、実用上問題ありません。

G36スコープ8
↑ これで完成。外見上はマルイ製とまったく変わりません。実際にスコープを除くと、レンズ端のゆがみとかが無くなってクリアな視界が得られます。除いていても眼が疲れにくくなった気がします。逆にアイリリーフは短くなったような。

何よりも実銃と同じスコープを除いているという満足感が得られることが、一番の魅力ですかね。

今日はここまで!!!!!

引っ越し予定先はこちら→FC2ブログ


人気ブログランキングへ←ポチッとお願いします
道楽カウンター
カレンダー
02 | 2012/03 | 04
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR