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MG262 マルシン ベレッタ M92FS ABS その弐

いよいよGW突入!
今年は何処にも行く予定はありませんが、それでも連休は嬉しいな~

さて今回は「マルシン ベレッタ M92FS ABS」モデルガンの続きです。

マルシンM92FS2

↑ FSモデルの一番の特徴がグリップパネルから覗く大型化されたハンマーピン。スライドは損自己を受けての改良で、スライドに無理な力が加わっても、このピンにひっかっかってスライドが後部に飛び出さなくなっているとのこと。

マルシンM92FS

↑スライド左サイド下部にあるラージハンマーピン用の溝も再現されています。

当然モデルガンではFSに施された改良は何の機能もありませんが、ハンマーピンの新規製作、グリップパネルの改良、スライドの加工等見えないところに手間がかかっています。

マルシンM92FS6

↑ 左が92F、右が92FSのリアサイト。92FSは別パーツにて3ドットタイプに変更されています。当時は単なる発火モデル化だけではない細かい変更に結構感心してました。

マルシンM92FS8

↑ モデルガン本体とは異なりパッケージ自体は共通化。これでFSモデル・発火タイプを表しているようです(Dはダミーカート、Gはガスガンの略?)。印が付いていないパッケージも散見されますのでどこまで使いこなしていたかは疑問。所有モデルは御徒町のレプリカで購入したモノです。

マルシンでは現在ベレッタ刻印のないM92FとM9モデルとして生産が続いていますが、手のかかるFSモデルは無くなっちゃったんですかね。もしそうだとすると勿体ないなと思う反面、商品バリエとしてはCQBやらブリガディールの方が正しいとは思いますね。

今日はここまで!!!!!

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MG262 マルシン ベレッタ M92FS ABS

小沢元代表無罪確定!!
検察審議会って精度は何だったんですかね。検察が起訴を見送ったものをいくら民意だからといって裁判に持ち込んでも、結果が変わる訳ではないと思うんですが。
いろんな意味で考えさせられます。

さて今回は「マルシン ベレッタ M92FS ABS」モデルガンです。
マルシンM92FS7

前回紹介したM92Fモデルがダミカモデルだったのに対して、こちらはBLKモデルとしての位置づけですが
実銃のスライド破損対策として作られたFSモデルの量産モデルガンは実はマルシンのこのモデルだけだったんですよね。

MGCはデザートストームがFS仕様でしたが一応カスタムモデルだし。とは言え、TAITOになってからや最近のタナカ製はどうだったんだろう??知ってる限りはM9や92Fなんだけどね。

マルシンM92FS4

同じようなモデルの割に、当時最新モデルだったことと待望の発モデルということで、素直に購入できました。
実際は発火してませんが、BLKモデルの方がハイグレードっぽい印象なんですよね。金属BLK時代からの悪い偏見です。

マルシンM92FS5


このモデルも発火カート15発画付いている豪華モデル。スズキ時代からのカートBOXは色は異なってましたがなんとなく高級感はありましたね。

この後HW化されたはずなんですがそちらは残念ながら未入手。さらにパッケージが変わってブリガデールやCQBなどが販売され影が薄くなりましたが、オクで見かけたら購入しときたいモデルです。

今日はここまで!!!!!

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MG261 マルシン ベレッタ M92F ABS

昨日あたりから風邪っぽくて、体調はイマイチです。
気温の変化に付いてけないところに年を感じます。

さて今回は「 マルシン ベレッタ M92F ABS」モデルガンです。

マルシンM92-4


エアガン全盛の90年後半に最初にモデルガンとして発売されたベレッタM92系モデルガンがこのM92Fです。
当時のABSモデルとしては意外なダミーカート仕様の発売でした。

これは当時の新作モデルガン、ベビー南部やP08の金属モデルが全てダミーカート仕様であったことと
関係があると思います。

マルシンM92-2

その年MGCから固定スライドガスガンのM92Fが発売されて、完璧なガスガンと言われていただけに
マルシンのモデルガン化のニュースは驚きでした。
その結果自分的にはMGCのM92Fをスルーすることになりました(今となっては悔いが残ってますが)。

実際はスルーした甲斐があるほどの素晴らしいデキで、92SBとは異なる念願の92Fの特徴がしっかり
再現されていました。当時は商標問題も関係なかったので、グリップやスライド刻印にベレッタロゴが
使われていたことも好印象の要因ですね。

マルシンM92-3


ダミーカートもマガジンいっぱいの15発付属していたことも割安感がありました。
当時の箱はP08から続くダンボールに商品名のみ入ったたシンプルでコンパクトなものだったのも
印象的でしたね。

マルシンM92-5

M92Fは後に発火モデル化・HW化されて今日に至りますが今の目で見て遜色がないほど
基本設計がすぐれていたモデルと言えそうです。

今日はここまで!!!!!

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AG194 KSC STI タクティカル 4.15

今週はG1レースはお休み、週末は一段落です。

さて今回は「KSC STI タクティカル 4.15」ガスガンです。

KSCエッジ


KSCのSTIシリーズは98年にリリースされ、STIからのグリップ供給を受けた等の
リアルな再現性を売りにしていました。反面そのモッサリとした動きはWAのSVインフィニティとは
比べものにならない低い作動製で、レースガンとしてというより一般的ガスガンとしても辛いものでした。

当時6.0EAGLEを購入したものの、前述の動きにがっかりして早々に売り払っってしまいました。
その後インナーバレルを固定式としたレースメカバージョンに改良されたものの、
遂に購入することはありませんでした。

今年になってシステム7化されて、見違えるほど作動が良くなったという評判を聞いて
10数年ぶりに購入に踏み切りました。購入したのは2ndバリエのタクティカルです。

Kscエッジ2

最初に作動させて驚いたのがBLKのキックの強さ。システム7化されたUSPシリーズ等と
同じような切れの良い強い反動です。速射もし易く撃って楽しいモデルに仕上がっています。

チャンバーも最近のM4当たりと同等の仕組みに改良されて命中精度も向上しているようです。
もっとも過去のSTIは手元にないので比較は出来ません。
このモデルの集弾性がかなり良いということは言えると思います。

KSCエッジ3


ハイキャパ系グリップはどうも太くて敬遠していましたが、STIのグリップはスンナリ手に馴染みます。
記憶にあったものよりもグリップの角が当たらず小さく感じました。

他にもハンマー・トリガーはKSCお得意の燃焼金属パーツでキレも良いし、スライドストップノッチ
に削れ防止の金属が入っていたりと、総合的に他社よりも良くなった感じです。

結局ガスガンはモデルガンと異なり、内部機構はトイガン用にアレンジしなくちゃダメっだったんですね。
折角ここまでのデキになったんですから、是非シューマッハカスタムを出して欲しいところです。

今日はここまで!!!!!

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MG260 MGC ホーグ ロングスライドスペシャル その弐

巨人が良くなってきたと思ったら、あっという間に連敗
ベイがいなけりゃ完全にドベですな。
大型補強した翌年は毎回こんな体たらくです。

さて今回は「MGC ホーグ ロングスライドスペシャル」の続きです

ホーグカスタム5

↑ いまだにロングスライドの作り方がよく分かりません。型ではないはずなんですが接着しているとも思えないし、
それらしい跡もないんですよね。でもコスト考えたらあとから延長するしかないハズなんですが。

ホーグカスタム4

↑ スライド上面のセレーション加工が、以下にも後加工って感じでカスタムらしい部分です。
ナショナルマッチのリブ付きスライドとは異なるシンプルさが気に入ってます。

ホーグ比較3

↑ 最大の問題点が初期型アンビセフティ。
素材が亜鉛合金なのに、左右の接合部が実物同様の凸凹になっているので、
すぐに凹部が広がって右側のセフティが馬鹿になります。

オリジナル状態で保存しときたいんですが、セフティぐらいは後期タイプかステンレス製の変えようと思ってます。
ストックが切れてるんで他からコンバートするしかなさそうです。

ホーグ比較2

↑ ホーグロングスライドスペシャル2挺。上がオリジナルで下は金属パーツの殆どを
WAのカスタムパーツと交換した個人カスタム。
グリップはMGC純正のシューティングスターGですが、それなりに気に入ってます。

ホーグ比較1

↑ 同じく上がオリジナル状態、下が個人カスタム。こうしてみると両方ともありそうなカスタムです。
ABSカスタムモデルは良くできていますね、良い時代だったな~。
ABSスライドの光沢感って今見ると結構好きです。

今日はここまで!!!!

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MG260 MGC ホーグ ロングスライドスペシャル

やっと巨人が勝てるようになってきて少し安心。
子供の頃から東京に住んでると、GY帽子を被ってた義理?があるんですよね。
これは理屈じゃないんです。

さて今回は「MGC ホーグ ロングスライドスペシャル」モデルガンです。

ホーグカスタム


GM5をベースとしたカスタムガン全盛の中、ピンガンカスタムなどの量産カスタムが発売になる
直前に作られたカスタムモデルです。当時は限定100挺とか唱ってましたね。

とは言え84年に発売されたホーグロングスライドカスタムは2代目。初代はビアンキカップカスタムとか、
パックマイヤーカスタムとかと一緒にガンショーなどで発売されていました。

分かりやすい違いは、2代目がグリップセフティ部のフレーム加工をしているぐらいです。
84年末に発売された量産型ホーグナショナルマッチロングスライドとは全くの別物です。

ホーグカスタム2


今回のモデルは最近入手した2挺目で、ワンオーナーの中古で未発火のもの(たぶん)。
購入時にオリジナル状態だったので、現在もアドバンテージグリップ仕様や初期型
アンビセフティなどはそのままの状態にしてあります。

ホーグカスタム3


延長スライドや、スライドトップの加工など、後加工処理がふんだんにあるのが、
カスタムならではの味ですね。

GM2・4時代はロングスライドカスタムにそれ程引かれませんでしたが、このモデル以降、
ガバのロングスライドが好きになりました。6インチカスタム以外のハードボーラーなんかも好きですね。

今日はここまで!!!!!

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MG259 MGC S&W M39 オールシルバー 後期モデル

気分的には、春真っ盛り!
やらねばならないことは沢山ありますが、まずは現実逃避から

さて今回は「MGC S&W M39 オールシルバー 後期モデル」モデルガンです。

M39S

MGCのM39シリーズは例のニューモデル5の第一弾モデルでしたが、当時はM59の廉価版的位置づけ。
それでもキャップ火薬とオープン型カートによる発火性能の良さから、気軽に撃てる貴重なモデルでした。

発売当初のブラックモデルにハーフシルバー、オールシルバーが加わりのM59と同様の3タイプの展開でした。
この辺もM59と同じでしたね。

M39S2

当初のシルバー2タイプは金属パーツは黒染めのままであり、ABSパーツもオールシルバーの
バレルプッシング部がブラックのままであるなど、仕上げの点でイマイチ魅力不足でした。

当時はステンレスモデルではなく、ニッケルメッキモデルを意識して作られていたから、
ある意味当然だったのかも知れませんね。メッキ色もニッケルっぽかったし。

M39S3

CPカート化された後期にやっと金属パーツまでシルバーにされたオールシルバーモデルが製品化されました。
当時のMGCのメッキはガスガンのM645に見られるようにメチャクチャ綺麗な仕上げ。

所持モデルもメッキノキレイさの負けて発火なんか考えもしませんでした。
MGC純正の木製グリップを装着してますが、良いですね~。

自分的にはM59・M39はショートリコイルこそしませんが、GM5に匹敵する名モデルだったと思っています。

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MG258 ハートフォード リバレーター その弐

今日の皐月賞は、案の定惨敗でした。
人気的には順当でしたけど、共同通信杯直行組が来るとはね~
来年からまた、悩みが増えそうです。

さて今回は「ハートフォード リバレーター」モデルガンの続きです。

リベ1

↑ パッケージも当時の復刻みたいなので、気安く積んどくわけにいかない感じです。
バーコードは当時はありませんでしたよね

リベ2
↑ パッケージ内容はリバレーター本体、取説、カート1発。他に復刻版操作手順書、
排莢用木製棒2本等が入っています。特に操作手順書は以前に雑誌で見たものと同じ
(復刻版だからあたりまえか)なので、嬉しくなります。

画像内の大きな木片はパッケージ内の固定用。一度出すと、入れ直すのがパズルのようです。

リベ3
↑ カートのローディングはこんな感じ。単発とはいえ手間がかかります。
実際に使うときは「一撃必殺」って感じでしょうね。

リベ7
↑ グリップ内にはカート2発分のスペースが。実銃では5・6発入ったようですが
グリップ内をウェイトスペースとしたため小さくなたようです。

正直思っていたよりもチャチなつくりではなく。デザインも未来的(銀色だからかも)なので好印象
購入して正解だと思ってます。

このシリーズは次作のボーチャードピストルにも期待なんですが予想価格が10万前後するとなると、
考えますね。競作となるCAWはどのぐらいで出すんだろう??

今日はここまで!!!!!

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MG258 ハートフォード リバレーター

今日のミサイル騒動はなんだったんでしょうね
失敗した方はどうなろうと知ったことではないですが、大騒ぎして警戒システムを構築したあげく運用できなかった国の責任はどうすんのかな??

「いつまでも、平和ボケしてんじゃねーよ!!」

さて今回は「ハートフォード リバレーター」モデルガンです。

リベ6

こんな銃がモデルアップされるということにトイガン市場のマイナー化にショックを受けたと同時に、
大戦中の銃器ストーリーに必ず登場するリバレーターを手にして見たいという背反する気持ちを持っちゃいました。

所詮自分もマイナー系の住人なんですね~

リベ5

実際に手にすると思っていたよりも大きくて、しっかりグリップできます。
トリガーガードやコッキングノブなどが金属製のためか重量もかなりあってちゃちな印象はありません。

フレームはHW樹脂だと思いますが、メッキがかった処理のため当初はここも金属製かと思っていました。
実銃のようにプレス一体型ではなく分解できるようなモナカ構造になっています。

コッキングノブを引いてカートキャッチャーを上げカートを込め、トリガーを引くとコッキングノブごと
前進する感じで発火ということになります。

リベ4

所詮単発のレジスタンス向けの使い捨て銃だけあって、命中精度なんて考えていない近距離兵器ッて感じです。
これをばらまいてレジスタンスを唆すのって逆に犯罪と思えるような性能でしょう。
実際にヨーロッパ戦線で使われなかったというのも分かるような気がします。

とは言え、モデルガンとして安っぽさはなく実物を再現したというパッケージを含め資料価値は高そうで
モデルガンの新しい方向性を感じました。海外ならもっと需要はありそうです。

この業界も国内市場だけ見ていてはだめなんでしょうね
そうなると付加価値の付けやすいモデルガンの方がエアガンよりも日本製品としての競争力が高そうですね。

今日はここまで!!!!

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MG257 マルシン ルガー Marine 6インチ

昨日から体調不良!
食べ過ぎかと思っていたらそうではないらしく、久しぶりに寝込んでしまった。
一日絶食・睡眠を取ってやっと動けるようになりました。
年なんですかね??

さて今回は「マルシン ルガー Marine 6インチ」モデルガンです。
(ストック場を整理していたら、他のバリエは出てこないで6インチだけ見つかったので…)
マルシンルガー6インチ

90年に発売されたマルシンのルガーシリーズは、20年たった今でもモデルガンとしては
NO1の再現性を誇っています(逆を言うと20年間進歩が無くなっているということかも知れませんが)。

マルシンルガー6インチ2

ルガーと言えばマルシン以前はMGC金属ルガーでしたけど、6インチのネービールガーに関しては
リアサイトが妙に大きくて魅力半減でした。
マルシンルガーで初めてリアルな2段階切り替えサイトを実際に見たことになります。

思えば6インチルガーを初めて格好良いと思ったのはGUN誌の記事でした。
あの頃のイチロー誌の記事は雑誌的で面白かったですね(他の情報がなかったってこともありますが)。

マルシンルガー6インチ4

マルシンからはネービー(Marine)の他に定番の4インチと8インチモデルも販売されていますが
それぞれ刻印を変えるなどの工夫が見られるので、3つとも揃える必要がありましたね。


マルシンルガー6インチ3

マルシンではオプションとしてストック2種を出したりしてくれて、結構力が入っていました
(タナカガスガンにも使えますしね)。残念ながらスネイルマガジンだけは出してくれませんでした。

今思うと90年頃って製品としてのモデルガンに、最も輝きがあった時代なんですかね(
M92Fなんかもこの時代ですよね)。

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MG256 MGC コルト ガバメント シリーズ70 ABS

桜も早散り始めました。
季節は早く過ぎていきますね。

さて今回は「MGC コルト ガバメント シリーズ70 ABS」モデルガンです。

ガバ70

MGCニューモデル5として発表され、その後のガバメントバリエに繋がる記念すべきモデルです。

所持モデルはセンターFですけれど最初は確かサイド発火じゃなかったでしたっけ??
そっちも持っていたような気が…(WAのコマンダーカスタムと混同してる??)

ガバ70-2

発売された当初は、それ程関心がなかったと言うのが正直なところ。
だってM1911A1ではなかっったから。結局購入したのはシューターワンとのセットになってからでした。
このモデルはシューターワンセットとは別ですけどね。

実際に買ってみて思ったのは、GM2と比べて非常にスマートに思えたこと。
セフティーやスライドストップも新鮮でしたね。


ガバ70-3

残念なのがフレームのハンマーハウジングピン周りが弱いことで、このモデルもクラックが入り補修してます。
最近ABSフレームは中々ないので、当面はこのままでしょう。

この後のカスタム全盛時代からGMバリエーション時代、MGC~タイトー時代を生き残っていたのは
基本設計が良かったからでしょうね

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マルシン PPK/S用木製グリップ

今日はメチャ暖かくなりました。
桜も満開だし春ですね~

そんな時にミサイル飛ばそうとする北の話題でニュース番組が盛り上がるのってハッキリ不快です。
危険を煽る番組に限って、軍事や防衛に対して普段は冷淡ですから余計ですね。

さて今回は「マルシン PPK/S用木製グリップ」です。

PPグリップ
今年になって、オクに出ていたのを落札しました。このグリップを最初に買ったのは20年以上前ですから、
なんか懐かしい感じです。

元はPPK/S用として販売されていましたが、同じフレームということでPPギガマキシに装着してみました。
自分的にはクラッシックぽくて良い感じですけど、どうですかね?

PPグリップ2

ギガマキシだけあって、木グリにしても重量が軽くならないのが余計気に入ってます。
木グリ自体もチェッカリングの山が多少つぶれている部分もありますが、今見ても結構良いデキなので
かなりの掘り出し物です。

PPグリップ3
最近は折角モデルガンが発売されてもグリップ等のアクセが少ないのは残念ですね。
新製品はともかく、継続販売されている古いモデルはその傾向が強いのでなおさらです。
古いモデルほど実銃アクセが付かないですからね

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MG255 CAW 十四年式拳銃 後期型 その弐

今日の桜花賞はなんとか勝利!!
高松宮記念に続いて2・3番人気の組み合わせながら今期二勝目
来週の皐月賞に向けて良い幸先??

さて今回は「CAW 十四年式拳銃 後期型」の続きです。

14年式8
↑ このモデルで気に入ったのがバレルの細さ。
レシーバー基部との加工跡もさることながらこのバランスの良さはほれぼれします。
ちなみに銃口は完全閉鎖です。

14年式7

14年式5

↑ レシーバーの刻印は、いかにも型で入れた感じで好きではないですが、
実銃もこんな感じだったんですかね。太さや書体は再現されているようですが。
バリエが出たらどうなるのかな??

14年式6
↑ お馴染みのセフティレバー、「安・火」の文字に懐かしさを覚えます。
初代ハドソン製では、よく下側に行き過ぎちゃって、○ゴー商店にパーツを買いに行ったな~

14年式9
↑ このグリップはシンプルながら握りやすいですね。
一見して日本刀っぽいデザインは日本拳銃ならではのデザイン???
プラグリップじゃなくって良かったです。

14年式4
↑ リアルなんですが??なのがボルトと撃針の再現。
何でセンターから偏心しているのか分かりません。改造防止?自主規制?実銃も偏心してるの?
手元の資料だけでは分からなかったので、ご存じの方はお教え下さい。

14年式12
↑ これが初回版に付いてきた復刻版取扱法。開くのが勿体ないほど良くできていますが
折込ページが多いので勿体ないなんて言ってられません。慎重に開かないと破きそうでコワイです。

最近のモデルガン新製品はハートフォードとCAWばかりのような感じですが、
擽られるモデルが多いですね。購入者層の年齢にあったマーケティングの成果せすかね。

今日はここまで!!!!

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MG255 CAW 十四年式拳銃 後期型

またまたサボっている間に桜は咲いてしまうし、明後日は桜花賞だし
時が経つのはホント早い!!

今回は今年度3月に出たばかりの新製品「CAW 十四年式拳銃 後期型」モデルガンです。

14年式
十四年式モデルガンと言えば40年間ハドソン製しか存在しなかった訳で、その意味でも超新鮮なモデルです。
しかもHW樹脂製ということは、黒い肌で再現された14年式は71年以来ということになります。

主要パーツはHW樹脂製ながら、フロントサイト、トリガーガード、コッキングピースは金属製。
グリップは最初から木製グリップになっています。
CAWならではのヒケのないフレームは気持ち良いですね。

14年式2
マガジン脱落防止バネの再現や、ボルト内の撃針部のリアルさ、実銃通り
(一部異なるところもありますが)の分解方法など、非発火モデルならではの再現性の高さです。

マガジン脱落防止バネと、マガジンフォロアー後部でボルトをホールドオープンさせる仕様によって
最終弾排莢後は実銃並にマガジンが抜けなくなるところまで再現されているのは正に驚きです。

14年式3
恐らく発売されるであろう前期型や、戦時省略型などのバリエも買い揃えることになりそうです。
全体的な肉厚の薄さから発火モデルは難しいんじゃないかと思います(出来たらものスゴイ事だと思います)。

タナカから金属発火式の十四年式が発売される見たいなニュースもありますし、
今後も十四年式から目が離せなさそうです。

14年式11
今回CAWで予約購入した特典は「菊の御紋章入りの升」。何度かCAWで予約購入すると何らかの特典
(予備スライドやグリップ、刻印など)がありましたが、今回は自分的にちょっと微妙。
結構コストかかっていそうですけどね。

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香港旅行~旺角 トイガンストリート~

暖かかったり、嵐のような風が吹いたりして
不安定な天気が続いてますね。

春らしいと言えばそれまでですが、例年こんなでしたっけ??

さて今回は「香港旅行~旺角 トイガンストリート~」の報告です。

スクリーンショット.jpg

香港でトイガンショップが集まっている地域は香港MTR(地下鉄)の旺角(モンコック)駅と油麻地(ユマティー)駅の中間ぐらいにあります。旺角自体は電気街や女人街で有名なのでご存じの方も多いと思いますが、ホビー・サブカルチャーの街でもあります(有名なのが信和中心)。

旺角駅から徒歩7分ほどの一角にそれこそ往時のアメ横のモデルガンショップを10倍ぐらいに詰め込んでいると思っていただけると分かりやすいかも知れません。ざっと数えて30件程のトイガン・ミリタリーショップがありました。

DSC01778.JPG
↑ こんな感じで、店がごちゃごちゃ集まっています

ブログ3.jpg
↑ 日本でもお馴染み「Classic Army」の直営ショップや日本からでも通net販できる「TOKYO MODEL COMPANY」

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↑ 以前来た時には無かった店も(単にリニューアルしただけかも)。主に電動ガンを扱っているお店が多いようです。

ブログ2.jpg
↑ 細い通路沿いにもトイガンショップがいっぱい。中野ブロードウェイとかの雰囲気に近いかも知れません。

このあたりは昔は玩具街と言われていたようで、ラジコンやプラモを扱っていた店がトイガンも扱いだしたのが元のようですが、店内の半分はトイガンコーナーになっているショップやトイガン専門ショップが殆どです。

DSC01782.JPG
↑ 日本からnet通販で愛用??しています「DEN Trinity Shop」。今回は直接パーツを買ってきました(VISAカード使用可)。

DSC01774.JPG
↑ こんなオフィスビルの18階にもショップがあります。シュアファイアやエイムポイントなどの輸入品を扱っている「Supreme co.」というお店です。

お店の写真は撮れませんでしたが、今回はエイムポイントM3とサファリランドのホルスターを買ってきましたVISAカード使用可)。アメリカ製でも国内で買うより断然安いのは何故??

スクリーンショット2.jpg
↑ 自分的に香港ではずせないトイガンショップが。これもnet通販で愛用している「UNCompany」。香港MTR湾仔(ワンチャイ)駅から徒歩5分程。お店の画像は取り忘れましたがリニューアルした模様。ここでもパーツを購入(VISAカード使用可)。

香港のトイガンショップは絶好調で今がピークの感じです。平日なのに地元のお客さんも多かったですしね。扱っているトイガンも海外製・日本製が半々ぐらいでパーツも同じような割合です。モデルガンの品揃えも多く、こちらは日本製のみでしたね。

気になったのは旧軍関係のトイガン。KTWの九六式軽機関銃や、マルシンの十四年式、タナカの九九式などが大抵のショップの目立つところに置かれてるのが不思議。最新モデルだからでしょうが、誰が買うんだろ??

大抵のお店で英語が通じるので買い物はある程度不自由なく出来ます。店頭在庫しかない店が殆どなので、複数購入予定の場合はリストを作って見せちゃう方が早いかも。

家族もいるので、トイガン関係で2~3時間程しかさけませんでしたが、ホントは全店舗入りたかったですね。また生きたいな~。

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