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MG258 ハートフォード リバレーター

今日のミサイル騒動はなんだったんでしょうね
失敗した方はどうなろうと知ったことではないですが、大騒ぎして警戒システムを構築したあげく運用できなかった国の責任はどうすんのかな??

「いつまでも、平和ボケしてんじゃねーよ!!」

さて今回は「ハートフォード リバレーター」モデルガンです。

リベ6

こんな銃がモデルアップされるということにトイガン市場のマイナー化にショックを受けたと同時に、
大戦中の銃器ストーリーに必ず登場するリバレーターを手にして見たいという背反する気持ちを持っちゃいました。

所詮自分もマイナー系の住人なんですね~

リベ5

実際に手にすると思っていたよりも大きくて、しっかりグリップできます。
トリガーガードやコッキングノブなどが金属製のためか重量もかなりあってちゃちな印象はありません。

フレームはHW樹脂だと思いますが、メッキがかった処理のため当初はここも金属製かと思っていました。
実銃のようにプレス一体型ではなく分解できるようなモナカ構造になっています。

コッキングノブを引いてカートキャッチャーを上げカートを込め、トリガーを引くとコッキングノブごと
前進する感じで発火ということになります。

リベ4

所詮単発のレジスタンス向けの使い捨て銃だけあって、命中精度なんて考えていない近距離兵器ッて感じです。
これをばらまいてレジスタンスを唆すのって逆に犯罪と思えるような性能でしょう。
実際にヨーロッパ戦線で使われなかったというのも分かるような気がします。

とは言え、モデルガンとして安っぽさはなく実物を再現したというパッケージを含め資料価値は高そうで
モデルガンの新しい方向性を感じました。海外ならもっと需要はありそうです。

この業界も国内市場だけ見ていてはだめなんでしょうね
そうなると付加価値の付けやすいモデルガンの方がエアガンよりも日本製品としての競争力が高そうですね。

今日はここまで!!!!

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MG257 マルシン ルガー Marine 6インチ

昨日から体調不良!
食べ過ぎかと思っていたらそうではないらしく、久しぶりに寝込んでしまった。
一日絶食・睡眠を取ってやっと動けるようになりました。
年なんですかね??

さて今回は「マルシン ルガー Marine 6インチ」モデルガンです。
(ストック場を整理していたら、他のバリエは出てこないで6インチだけ見つかったので…)
マルシンルガー6インチ

90年に発売されたマルシンのルガーシリーズは、20年たった今でもモデルガンとしては
NO1の再現性を誇っています(逆を言うと20年間進歩が無くなっているということかも知れませんが)。

マルシンルガー6インチ2

ルガーと言えばマルシン以前はMGC金属ルガーでしたけど、6インチのネービールガーに関しては
リアサイトが妙に大きくて魅力半減でした。
マルシンルガーで初めてリアルな2段階切り替えサイトを実際に見たことになります。

思えば6インチルガーを初めて格好良いと思ったのはGUN誌の記事でした。
あの頃のイチロー誌の記事は雑誌的で面白かったですね(他の情報がなかったってこともありますが)。

マルシンルガー6インチ4

マルシンからはネービー(Marine)の他に定番の4インチと8インチモデルも販売されていますが
それぞれ刻印を変えるなどの工夫が見られるので、3つとも揃える必要がありましたね。


マルシンルガー6インチ3

マルシンではオプションとしてストック2種を出したりしてくれて、結構力が入っていました
(タナカガスガンにも使えますしね)。残念ながらスネイルマガジンだけは出してくれませんでした。

今思うと90年頃って製品としてのモデルガンに、最も輝きがあった時代なんですかね(
M92Fなんかもこの時代ですよね)。

今日はここまで!!!!

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