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MG285 ハドソン ハイスタンダード デリンジャー Dー100 シルバー白グリップ

今日は定期検診!
と言っても高脂血症の検査だから大したことはないんですが
体重と体脂肪の増加を指摘されちゃいました。
急激に体重が増えたのが昨年3月に禁煙をしてからなので、何が健康のためなんだか分からなくなりましたw

さて今回は「ハドソン ハイスタンダード デリンジャー Dー100 シルバー白グリップ」モデルガンです。

D100WG

以前紹介したハドソン廃業直前のBグレード商品とは異なる、立派??な発火機構がそのままだった頃のモデルです。今回白グリップとしているのは、白グリップの今回紹介モデルと、黒グリップのモデルの2丁を保有しているからです。

購入したのは今年の初め。秋葉の中古フィギュアショップのミリタリーコーナーに白黒グリップのD-100が2丁並んで発売時価格程度で売られていました。見せてもらうと、どちらも未発火の様子で、状態も悪くなかったので急遽購入となりました。

D100WG2

グリップの白黒はバリエではないはずなので、生産ロットの違いだと思っています。先に紹介した初期ABSモデルのグリップが白で、最終Bグレードモデルのグリップが黒であることを考えると。白の生産ロットの方が若い可能性が高いでしょう。

D100WG3

Bグレードモデルと異なり、発火機構(ハンマーやラチェットなど)はしっかり再現されています…あたりまえか。メッキはステンレス系シルバーですが、若干黄色みのある色です。Bグレード辺りと比較しないと気がつきません程度です。

今更このモデルを発火することはないと思いますが、デリンジャー系は音が大きいんですよね。発火出来る環境が整えば、ABSモデルあたりは充分に発火モデル候補になるんですけどね。

今日はここまで!!!!!!

伊藤エミさん、小野ヤスシさん、地井武雄さん、自分より20上の世代の訃報が続くと、今更ですが子供時代の終わりを実感します。ご冥福をお祈りします。

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MG284 ハドソン ハイスタンダード デリンジャー Dー100

今日も湿気のない良い天気!
梅雨が終わっちゃったのって思えるぐらいで、夜の犬の散歩は寒いぐらいです。

さて今回は「ハドソン ハイスタンダード デリンジャー Dー100 」モデルガンです。

D100 B

以前紹介したシルバーモデルの元になったABSモデルで、今回のモデルは30年近くも前に購入した、恐らく1stロットのものです。

ハドソン以外はモデルアップすらしないと思われるマイナー銃ですが、自分的には80年代GUN誌の記事(Jackさんだったかな)を見る前から知っていましたから、もしかするとそれなりに露出があったかも知れません(AKIRAとかに出てたような)。

D100 B2

ハドソンのDー100はバレル刻印がMAGNUMではなくMAGNAMとなっているのがご愛敬。型で入れられているためか最後まで直りませんでした。また、全体的にフレームの厚みがありすぎるので、グリップを薄くしたりして、手を入れた記憶があります。

D100 B3

これも発火しなかったんですが、ハンマーリバウンドなんかはないのでハンマーが突き出た状態で、銃身戻すのは怖そうです。その昔CMCのデリンジャーで良く暴発させて記憶が蘇ります。

CMC以来デリンジャーは大好きなモデルで、唯一の近代型デリンジャーのD-100も当然大好きです。HWSが再販してくれたのは嬉しかったですね

今日はここまで!!!!!

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AG198 タニオコバ H&K USP40 タクティカル その弐

今日は不自然なくらい、からっとした初夏っぽい日でした。
日本の夏らしくなくて、一日イキイキできましたw

さて今回は「タニオコバ H&K USP40 タクティカル 」の続きです

タニコバUSP5

サイレンサー付きのタクティカルモデルなのに、サイレンサーの紹介がないのは変ですよね。
手な訳で今回はサイレンサーをメインに。

サイレンサーはアルミ製14mm正ネジタイプで、内部にはスプリングとスポンジが入っています。
GBBのサイレンサー効果は疑問ですが(作動音の方が発射音より大きく聞こえるんで)消音効果自体はありそうです。

タニコバUSP4

サイレンサー対応としてバレル先端が金属パーツに変更されているので、ネジ山がつぶれる心配がありません。
精度UP用の樹脂製リングが赤色なので、競合に比べて新鮮に映ります

機能には全く関係ありませんがサイレンサーのステンシル文字が逆になってしまうことが自分的には残念です。

タニコバUSP6

タニオコバ製品は、最近のトイガンの風潮とは異なりデフォルメやトイガンとしてのオリジナル設計部分が多い
のが気になっていましたが、最近はそれもありなのかと遅ればせながら気がつきました。

TOYなんだから作動優先・耐久性優先ってことなんでしょうね。「撃って遊べることが第一」ていう考え方は
規制直後以外のMGCモデルガンと同じですね。

今日はここまで!!!!!

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AG198 タニオコバ H&K USP40 タクティカル

いや~オルフェーヴルの強いこと、天皇賞は何だったんですかね。
四冠馬を舐めちゃだめですね、1レースダメだったぐらいで。
スペシャルウィークを思い出しました。ホントにお見それしました。

さて今回は「タニオコバ H&K USP40 タクティカル」ガスガンです。

タニコバUSP

USP40はタニコバブランドで最初に発売されたトイガンで、最初はシースルーマガジン等が売りでしたが、ガスモレなどに悩まされたのとタナカとの競作になった事も影響してか、先細りになりマルゼンブランドになったりして影が薄くなってました。

それが突然、タクティカルモデルとして再販されたんですが発売時はスルーしていたのを最近中古で手に入れました。

タニコバUSP2

手に入れたのはタクティカルサイレンサーモデルというサイレンサー同梱モデル。

最初のUSPとの変更点はスライドのHW化と両サイトのハイサイト化。アウターバレルがサイレンサー用のねじ切りが付いた延長タイプに変わっていて汎用レイルアダプターが付属してます。

マガジンは初期型後期に採用されていたダイキャスト製のもの。初期型USPが見つからないので互換製は確かめていませんが、根拠無しでは大丈夫そう。

タニコバUSP3

スライドがHWになって、反動は大きくなったようです。集弾性は可もなく不可もなくといったところですが、それ程撃ち込んでいないのであまり気にならなかった位に思って下さい。

当初から気になっていたグリップの角張った感はそのまんま。この部分は完全にタナカ製の方が握りやすいです。全体にグリップが短く見えるのも形状自体に問題がありそうです。

USPは9mmよりも40口径の方が似合うと思って、当初はタニコバ製を贔屓してましたが、結局タナカ製に鞍替え。最近は作動だけならKSC製ということになりましたが、40口径はタニコバ製だけなんですよね。

今日はここまで!!!!!!

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MGC モーゼル M-96大集合

明日は上半期最後のG1宝塚記念。
オルフェーベルをどうするか悩むところです。

宝塚的傾向から言えば、トゥザグローリーかウインバリアシオンがやっとG1馬になれたというストーリーになりますが、さてどうなるか。
あっさりルーラーシップかな??

さて今回は「MGC モーゼル M-96」大集合です

オールモーゼル2

大集合と言っても手持ちのMGCモーゼル4丁だけなんですけど。上から5.5インチsmgモデル、ストック付き5.5インチ虹色メッキモデル、5.5インチ組み上げsmgモデル、3.9インチsmモデルです。

オールモーゼル

ホントはモーゼルカービンやハドソン製、マルシン製と合わせて取りたかったんですけどそれは次回に。何か記念写真みたいで好きですね、こういうの。

m96取説

昔のMGCのパーツ表です。最近の取説に比べるとかなり不親切ですが、こんなものが付いてくるだけで 本物っぽさというかリアルさを楽しめたから不思議です。まだ中坊だったせいですかね。

m96取説裏

後に作られたA4サイズの「MGC MODELGUN BIBLE」という名称の取説はMー96のものはあったんですかね。手持ちの資料ににはありませんでしたけど、最後までパーツ表だけだったのかな?

今日はここまで!!!!!

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MG283 MGC モーゼル M-96 5.5インチ smgモデル

台風が過ぎた後は真夏日ですね。
蒸し熱くてたまりません。
まだ6月なのに夏を越せるんだろうか??

さて今回は「MGC モーゼル M-96 5.5インチ smgモデル」モデルガンです。

モーゼル5.5-2

MGCが最後まで販売していた金属ハンドガンがこのM-96の5.5インチで、89年度のカタログにまで載っているので、約20年も販売され続けた事になります。

元々の設計が優れていたって事なんでしょうけども、いま手にして見てもそれ程の古さは感じません(マルシンのM712とかに比べればさすがにつらいですけどね)。

モーゼル5.5

smg期以降のMGC金属モデルガンは多少表面仕上げが良くなって、粗いグラインダーの跡が無くなり、メッキも一厚みのあるモノに変わりました。キレイなモーゼルも買っとかなくてはと思って購入したのが、このモデルです。

モーゼル5.5-3


自分はこのモーゼルの固定マガジンへの装弾が好きで、MGCモーゼルシリーズは発火もせずに装弾・排莢だけで充分に楽しんでいました。金属モーゼルならではの作動音がたまりませんね。

所持モデルはメッキのお陰で今の所大きなダメージは見られませんが、手動でも作動には気を遣っちゃいますね。亜鉛ダイキャストは突然折れたりしますからね。

本当に楽しむためには、このモデルを金属で再販か、マルシンがM712のバリエ(ってほど簡単じゃないですが)で出して貰うしかないですね。

今日はここまで!!!!!

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MG282 MGC コルトパイソン 4インチABS

ギリシャは緊縮財政派が一応勝利。
ユーロも日経株価も持ち直してますが、再選挙前に戻っただけなんじゃないんですけね。「緊縮したくないけどユーロ離脱は嫌」ってことですよね。
まだまだ波乱含み。他所の国だけじゃないか。

さて今回は「MGC コルトパイソン 4インチ」モデルガンです。
パイソン4インチ

恐らく後楽園のガンショーで購入したもので、未発火のまま仕舞い込んでいた初期型モデルです。ほとんど弄っていないため状態はかなり良く、大きなキズなどはありません。

パイソン4インチ4

コンパウンドで磨くとABSっぽいヌメっとしたブルー地になるんですけどね。初期モデルなのでフロントサイトは交換式なんですが、交換用の薄型サイトは最初から付いてこなかったと記憶してます。だから安かったのかな~

パイソン4インチ2

グリップは純正の木製グリップに交換しています。ご存じのようにMGCパイソンは独特のグリップ形状のため、グリップが選べないんですよね。最近はちらほらオリジナルグリップがあるようですが、当時としてはコレしかないって感じでした。

パイソン4インチ3

カートは写し忘れましたが、ローマン、トルーパーと共通でM586系まで使われました。長い間定番のカートがあるのは、ホント便利でした。

性能向上とも関係があるんで一概には言えませんが、モデルガンのカートは変わらないでいてくれる方が嬉しいですね。

今日はここまで!!!!

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MG281 MGC モーゼル M-96 3.9インチ

蒸し暑くなってきましたね。
犬の散歩で汗だくになります。コレって単なる運動不足?

さて今回は「 MGC モーゼル M-96 3.9インチ」モデルガンです。

モーゼル3.9

当時は5.5インチモデルに比べて地味だったせいか、あまり人気モデルではなかったと思われますが、先に製造中止になったことで最近はかなりの人気みたいです。モデルガンらしい人気の出方ですよね。

モーゼル3.9-2

M-96のバレル長が異なるだけのバリエですが、製造手法としては二重鋳造方という革新的なものだったそうです。そんなこと当時は考えもしませんでした。

ちなみに所持モデルはsm期のもの。メッキは虹色メッキから通常メッキに変わっていますが、あまりパーツを使ったのかボルトはセンターFのものが使われています。

モーゼル3.9-3

グリップは木製グリップに交換していますが、「9」の文字黒文字に変わっていました。木グリは結構後になってから購入したので、何時から変更されたのかは分かりません。これはこれで締まった感じですよね。

バレルが短くなっただけでは、あまり小型にもなっていませんが、何か気になるモデルです。M712のショートバレルはイマイチですが、M-96が許せちゃうのは単なる贔屓目ですかね。

今日はここまで!!!!!

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AG197 マルイ PX4

巨人が交流戦優勝!
今年は開幕から低迷していただけに、少し嬉しかったりします。

パはダルがいなくて、杉内が巨人に。涌井もスキャンダルでいないから、若干セが優位なのかもしれません。もしかしたら久びさの優勝が期待できるかも。

さて今回は「マルイ PX4」ガスガンです。

PX4

誰が見たってベレッタPX4 ストームなんですけど大人の事情で、商品名にベレッタの文字や商品自体にベレッタロゴは入っていません。元々マルイは商標を取らない方向みたいですが、海外市場で不利にならないんですかね。まあベレッタ商標は国内ではね。

PX4-2

ベレッタPX4自体はM8000クーガーの後継モデルですが、工業デザイナー ジウジアーロ(初代ゴルフや117クーペ、最近のアルファやニコンのD4等のデザインをしています)のデザインです。前作のM9000Sの不自然さがかなり緩和された機能的なデザインですね。

PX4-4

M8000クーガー譲りのロティティングバレルがこのモデルの売り。BLKさせると分かりませんが、手動デスライドを引くと実銃通りバレルが60度回転してロックがとけます。この辺りの再現度交換式バックストラップも含めてかなり高いですね。

作動はマルイ製品らしくBLKの反動も強く弾道も素直です。マルイの良い所は速射してもマガジンからの装弾不良が殆ど無いことです。当たり前のことですけどKSCとかと撃ち比べると実感しますね。

PX4-3

5-7あたりから、マルイのガスガンはリアル路線に舵を切ったように思えます。その意味ではこのPX4もモデルガン好きにも充分満足できるモノになっています。

マルイ製品は中古の流通も多いので、このモデルも発売よりかなり経ってから中古で入手しましたが、メチャ、コストパフォーマンスが高いので大満足です。
あとはベレッタ刻印だけだな~

今日はここまで!!!!!

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MG280 ACG ヘルマン ゲーリング スペシャル ルガーP08

やっと週末、今週は何か疲れました。
特に理由がないのは季節のせい??

さて今回は「ACG ヘルマン ゲーリング スペシャル ルガーP08」モデルガンです。
ゲーリング

ACGが発売したゲーリングルガーは、パットン将軍S.A.A.に続く世界名銃シリーズの第2弾として発売されたモデルガンで、完全新規金型のルガーということで発売当時(確か87年)はかなり話題となりました。

ゲーリング2

実銃は銃器メーカーのクーリグホフ社が、大株主で高官のゲーリングに送ったプレゼンテーションモデルとのことですが、連合軍に降伏した際に所持していたとも言われています。現在はアメリカのコレクターの手にあるらしいです。

全体を覆うエングレーブは金型で入れられているとのことですが、多少薄い部分はありますが充分鑑賞に堪えるものです。柏葉模様がドイツっぽいですね。最も実銃はゴールドではなくクロームメッキにエングレーブらしいですが。

ゲーリング3


正直、エングレーブとかには全く興味はありませんでしたが、WW2のドイツ好きにとってはスルーできませんでした。後にキットになりましたが、発売時には24金メッキに木製ラックの付いた豪華モデルで、販売価格も38,000円。

よく購入したな~(独身だったからですね)。ちなみにこのモデルからマルシンの金属ルガーシリーズへと繋がっていきます。

ゲーリング4

ACG製はこのような箱に入っていました。キットモデルとの差異は箱の有無と仕上げぐらいでしょうかね。

ちなみに後年バイオハザードのアシュフォードルガーとして有名になりましたが、あれはモデルガンのゲーリングルガーがモデルです(だからゴールドなんです)。

バイオの影響でもう一挺購入を検討していますが、かれこれ10年未だに達成できません。なんとか実現したいですね。

今日はここまで!!!!

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マルシン U.S.M1カービン CDX(東京おもちゃショーにて)

今日仕事で行った「東京おもちゃショー2012」のマルシン工業のブースで、話題の「U.S.M1カービン CDX」を見てきました。明日発売の予定だったかな。

M1CDX

取りあえずブースの一番目立つところに展示してありましたが、一般の人にはよく分かんないと思います。「国内初のCo2ボンベ内蔵」ぐらいのPOPが欲しいところです。

M1CDX2

マガジンはCo2ボンベ内蔵なので、ストックから露出している部分は太くなっています。これを許せるかどうかでこのモデルの評価は変わると思います。マガジン下部のネジ状の部分からボンベを入れて、ネジ部をねじ込んでボンベを開けて固定する感じになります。
M1CDX3

専用ボンベ、これをマガジンに内蔵します。サイズ的には汎用Co2ボンベだと思いますが、実物を比べ手見ないと何とも言えません。

M1CDX4


試射をさせて貰いましたが、メチャ調子が良かったです。連射してもBLKの調子が落ちません、これなら冬でも快調に撃てると豪語しているのも頷けます。

近くで見るとボルト以外は金属製、発射の時の作動音が大きかったのが頷けます。ボルトはABS製ですがなんとロータリーボルトを再現しています。マルシンの型の話では、ロータリーボルトの再現が結構大変だったとのこと。嬉しい点ですね。

発売が遅れたのは作動の調整と、Co2仕様であるが故の改造防止のためだったとか。メチャ欲しくなりましたね~。

先程ネットで捜してみたら、有名どころはほぼ売り切れ状態。blog書き終わったらもう一度捜してみようっと。在庫を見つけたら…ポチッかな??

今日はここまで!!!!!

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MG279 MGC コルト パイソン6インチABS

今日のオーストラリア戦は惜しかったですね。
イマイチ不透明なジャッジに納得いきませんが、勝ち点取ったのでよしとしましょう。

さて今回は「MGC コルト パイソン6インチABS」モデルガンです。

パイソン6インチ

このパイソンの購入は77年の発売と同時で、52年規制対象モデルガンを買わずに、こちらを買ってしまったというある意味反省モノの行動の賜です。

購入時から結構発火しているモデルで、シリンダーの実は交換していますがフレーム他は購入当時のままです。一度完全分解してメンテをした後は未発火ですが30年以上よく保っていると感心します。

パイソン6インチ4

所持モデルはABSパイソンの初期モデルで、特徴はフロントサイトが2本のピンを外すことで省略できます。フロントサイトは厚さの違うモノ2枚が付属していましたが、インサート入りとかじゃないのであまり違いがなかったですね。

パイソン6インチ2

グリップは純正フィンガーチャネル付きグリップに交換していますが、あまりに握りにくいグリップのため、かなり削り込んでいます。仕上げにオイルステン処理をしたはずですが、かなり色が落ちてみっともなくなっています。

パイソン6インチ3

刻印に入っているホワイトは、全体をコンパウンドで磨いた時の残りなんですけど、中途半端にはがれているものの残った部分が逆に取れなくて困っています。

コレを買わなければ、後楽園のガンショーで売っていた、M1897や、バラ売りしていたMJQ P38が買えたのにと、後からかなり後悔しました(苦笑)。
そういう意味でも自分的に大事なモデルです。

今日はここまで!!!!!

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AG196 KSC H&K45

競馬の上半期G1シリーズも残すとこあと1レースとなり、今週来週は重賞のみ。
いよいよ夏競馬です。ということはもう半年終わり、早いですね。

さて今回は「KSC H&K45」ガスガンです。

HK45

久しぶりにガスガンを取り上げますが、完全ニューモデルのガスハンドガン自体が久しぶりのような気もします。
マルイとKSC以外新規設計のガスハンドガンを見ませんね。

HK45は今年の3末にKSCより発売されました最新モデルで、実銃も07年発表だから新型モデルではあります。
USP45の後継という位置づけよりもMK23を改良したSOCOMモデルの位置づけが近いようです。

そのため、45口径を採用しながらグリップの小型化が図られており、同じ複列弾倉を装備していながら装弾数10発
とし(USP45は12発)非常に薄く仕上げられています。

HK45-2

操作性はUSPに準じており、アンビになったスライドストップやピカニティーレイルの採用、グリップのバックストラップ交換
など全体的に向上しています。

ガスガンとしての再現性はかなり高く実銃の特徴をを再現しており、リコイルスプリングバッファーや必要性が?の作動連結キーも再現されています。

実射性能はシステム7と新型チャンバーの採用で反動・集弾性ともにかなり良い感じで、細身になったグリップの握り心地は45の複列マガジンのモノとは思えません。

HK45-3

残念なのが前作のSTIで入れられていた、スライドストップ強化のための金属板の挿入が省略されています。
このあたりは設計の統一性不足を感じるところです。海外メーカーに対抗するには細かい部分の充実か、
思い切ったローコスト化が大事だと思うんですが。

HK45はマルイもモックアップを発表しているので、いずれ競作になるんだから、早めの改良とバリエの充実が望まれますね。

今日はここまで!!!!!

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MG278 MGC ホーグ ナショナルマッチカスタム 5インチ ABS

予報だと今日あたりから関東は梅雨入りだったはずですがどうなったんですかね。また急に豪雨が続いて
梅雨入りになるのかな~。
今日は7時からヨルダン戦なので無理して朝にUPします。

さて今回は「MGC ホーグ ナショナルマッチカスタム 5インチ ABS」モデルガンです。

ホーグ5インチABS

このモデルはキットモデルのホーグ6インチのスライドをパーツ売りしていた5インチに載せ替えて作ったものです。
完成品で売っていた5インチカスタムブラックに準じた構成になっています。

ホーグ5インチABS2

バレルはメッキバーストになっているので、キット代+スライド代+バレル代で完成品が買える金額にちかづきます。
恐らくキットの6インチスライドを別に流用(確かに一丁それらしいのがあります)、残ったフレームをベースに組み立てた
モノだと思われます。

その割りにはハンマーやトリガーの両サイドを磨いていたり、スライドサイドをヘアラインぽく仕上げたりと、それなりの
手間はかけています。若い頃はやっぱりマメだったんですね(苦笑)

ホーグ5インチABS3

久しぶりの弄っていて思い出しましたが、リコイルSPガイドはキットの6インチのものを切断加工しています。
発売初期のモノだったのでステンレス製でメチャ固かった事を思い出しました。後期のものは材質が変わってメッキをかけた
柔らかい材質のモノに変わっているはずです。

5インチスライド自体は型ではなく、6インチのものを後加工して作っていたそうですが、リコイルSPガイドも
同じような仕様だったのでしょう。

カスタム化というマニアックな方向に流れつつも、潤沢に純正パーツが入手できたこの時期がモデルガンを一番楽しめた
時代だったんだと。つくづく思いますね。
今でもMGCのガバなら取説無しで組めますから、記憶している以上に弄ってたんでしょうね。

今日はここまで!!!!!

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MG276 マルシン ベレッタ M84 メタルフィニッシュ ダメージver

AKB総選挙、見ちゃいましたね、
金星が見られなかった腹いせではありませんが。

20才ぐらいの娘たちのコメントがしっかりしてるのにはちょっと驚き。
特に3人ぐらいは自分のポジションを理解した上で、わかりやすくしゃべっていたので感心することしきりでした。
現在のアイドル恐るべし!!

さて今回は「マルシン ベレッタ M84 メタルフィニッシュ ダメージver」モデルガンです。

M84ダメージ

メタルフィニッシュダメージシリーズの最後はマルシンのM84。当時は商標がうるさくなかったので、当然ベレッタマーク入り。他の2丁と異なるのは、このモデルは買ったときからあまり思い入れがなかったことです。

理由は簡単で、M84はリアル路線の塊だったので、当時としては珍しくリアサイトが別パーツでした。このメタルモデルではスライドはメタルだのにリアサイトはABS地のままでなんとも興ざめだったんです。

M84ダメージ2

メッキのダメージ理由は他と同じで、表面の油分が無くなたまま保管していたことで、特に雑に扱っていたわけではないんですが、改めて見るとグリップとかにもキズが多いんです。

M84ダメージ3


動作については手動ですが、オイル切れを差し引いてもなんのトラブルもないスムーズな作動です。これは基本設計の良さと、当時の組み立てクオリティの高さでしょうね。パートの賃金も良かった時代だったんでしょうね。

あれだけ流行ったメタルフィニッシュモデルも、ダメージ3丁+健在2丁の計5丁しか保有していないのもちょっと不思議な気もしますが、流行った期間も短かかったんですね。シルバーモデルも当然併売してたし。

そういう意味では完全復元がのぞましいんだろうな~ 難しそ!
今日はここまで!!!!!

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MG275 マルシン ブローニング M1910 メタルフィニッシュ ダメージver

だんだん蒸し暑くなってきました。
いやですね~、そろそろ梅雨ですね。

さて今回は「マルシン ブローニング M1910 メタルフィニッシュ ダメージver」モデルガンです。

M1910ダメージ

マルシンM1910メッタルフィニッシュですが、前回のコクサイコルトポケットと同様メッキの黒染めがボロボロです。
強いて言えばマルシンのメタルフィニッシュは緑がかって、しっくりこない色でしたが現在は古びたガンブラックっぽい色味になっています。

M1910ダメージ2

このモデルも保管時に表面の油分が切れてこうなりました。マルシンのM1910はラインがCMCっぽくて気に入っていたので残念です。最近のM1910なんかとはグリップひとつとってもしっかりした作りなのでなおさらです。

ちなみにこのモデルも未発火。マガジンはコクサイ製のフィンガーレスト付きです。他社なのにマガジンの共用が出来るモデルって実際少ないんですよね。ガバもできるようでタニコバ以外できないですしね(自分が知らないだけかも)。

M1910ダメージ3


当時はシンプルなABSモデルはキットモデルだけだったような記憶があります。その後のABSはマットな塗装なので、なんとかメッキを蘇らせたいな~。バレルのメッキが健在なだけに余計そう思います。

今日はここまで!!!!!

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MG274 コクサイ コルトポケット25オート メタルフィニッシュ ダメージver

昨日の安田記念は負けて三連勝ならず!
その後のサッカー最終予選初戦を勝ったので、気分的に引きずらなくて良かったです。

さて今回は「コクサイ コルトポケット25オート メタルフィニッシュ ダメージver」モデルガンです。

コルポケダメージ

ダメージverと言っても今はやりのヤツと違って、使わないで仕舞っておいたらメッキ上の黒染めが見事にダメになった
というモノです(苦笑)。ビニール袋に入れないで、ウレタンの入ったガンケースに保管していた結果ですね。

コルポケダメージ2

画像で見るとキレイなシルバーぽく見えますが、実際はブルーの禿げたサタデーナイトSPみたいな感じです。
前回取り上げたメタルフィニッシュと比べて下さい。レストアをどうするか検討中なので
全体の油分もとれたままにしています。

レストア方法としては、(1)コンパウンド等でブラックを落としシルバー化する。(2)ガンブルーで仕上げ直す。
(3)全塗装をする。の3パターンが考えられますが、いずれも完全分解が必要なので後回しになっています。

コルポケダメージ3

とりあえずガンブルーがのるかを確認するために、ガンブルーペンを入手することにします。実際に試して見てから考えますね。ダメージメッキモデルは他にもマルシン2種が控えているので、一度始めると大事になりそうです。

これもモデルガンの楽しみと言えばそうなんですけど、昔ほど時間がとれないのと集中力が不足してるんですよね。
でもなんとかしたいな~

コルポケダメージ4

コルトポケット用のサイレンサーが見つかりましたので一緒に撮ってみました。ブローニングM1910のものと同じで金属の無垢で、サイレンサー効果は全く期待できないものですが、長さ的にはコルトポケットにピッタリですね。

サイレンサーの黒と比較するとダメージが目立ちますね。
なんとかサイレンサーが似合うように仕上げ直しをしたいな~

今日はここまで!!!!!

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MG273 コクサイ コルトポケット25オート メタルフィニッシュ

今日は体調不良で、犬の散歩もお休みです。
なんか怠いんですよね。遅れた5月病??(今更ですよね)

さて今回は「コクサイ コルトポケット25オート メタルフィニッシュ」モデルガンです。

コルポケメッキ

以前紹介したコルトポケットシルバーのメタルフィニッシュverのコンディションが比較的良い方の紹介です。

一世を風靡したコクサイのメタルフィニッシュですが、最初に採用したブローニングM1910から改良されたというものの、
このコルトポケットにおいても耐久性は低いままでした。

コルポケメッキ2

所持モデルは比較的キレイな状態を維持していますが、細かいキズやブルーの剥がれ等が散見しています。経験値から言うとこのメッキを保存するためには表面の油分を切らさずに保存することがベストのようです。

油がかわかないようにビニール袋に入れるのはマストですが、乾いてしまうと表面にビニールが張り付いてしまい、ブルーをはがしてしまうので定期的にチェックする必要があります。当時はそこまで分からなかったんで、この状態で残せたのは奇跡??

コルポケメッキ3

このモデルも発火はしていませんが、聞いた話ではBLKの調子は良かったようです。今更発火もできないので、一回撃っとけばよかったかな~と思ったりします。

閉鎖系カート主体になってからホント撃たなくなったんで、かれこれ20年以上発火していないことになります。最近、撃つのに惹かれてるんですが実現するかどうか…

コルポケメッキ4

ちなみにメタルは赤箱でシルバーはグリーンの箱でした。今みたいにシールで対応したりしないところが大らかというか、良い時代だった証です。

明日はワールドカップ最終予選の始まりと安田記念。
両方とも三連勝目指して頑張らねば!

今日はここまで!!!!

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MG272 MGC デトニクス オールシルバー リアルカート

今日からスーパークールビズ!
何を今更と言う気もしますが、接客業なんかは難しいところでしょう。
電力不足をダシに使うわけではありませんが、熱帯化した夏の実情にあったスタイルに変える時期にきてると思うんですが。

さて今回は「 MGC デトニクス オールシルバー リアルカート」モデルガンです。

デトニクスリアル

かなり以前に処分品??として手に入れたMGCというよりも新日本模型時代ぼデトニクスです。45リアルカート仕様なのが
購入理由だったんですが、この時期のモノは仕上げに難がありました。

デトニクスリアル4

その一つがブリーチ接着加工の不良で、画像のようにスライド後部が外側に広がっています。ブリーチ部分を外して
付け直そうと安易に考えていましたが、ベッタリ接着されていたため、いまだ修正できません。
壊しそうなのであきらめモードに入ってます。

デトニクスリアル5

もう一つが、マガジンの掛かり具合。グリップエンドとの間にスキマが空いちゃってます。スモールカート時代には
なかったのでマガジンに問題がありそうです。

デトニクスマガジン

シルバーメッキで仕上げは良いんですけどね右のステンレスマガジン(スモールカート用)と見た目では区別できません。
スモールカート用に交換することも考えましたが、リアルカートサイズが欲しくて手に入れた意味がなくなるので止めました
(苦笑)

デトニクスリアル2

それ以外はスライドやフレームのメッキの仕上げも良いし、金属パーツもダレていないんで、良いコンディションなので本当に残念です。ちなみに未発火です。

デトニクスリアル3

グリップは純正の木グリに交換していますが、スライドパーツを何とか手に入れたいですね。マガジンもリアルサイズのものを別に手に入れて試してみないとなんですけど、MGC亡き今となっては、ホント難しい!

さっさと動いていれば良かったな~
今日はここまで!!!!!

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