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MG291 HWS ハイスタンダード デリンジャー Dー100

夕方やっと涼しくなりましたが、今日も暑かったですね。
早くも夏風邪を引いたらしく、今日は一日中腹痛とだるさの中で過ごしました。
早く直らないかな~

さて今回は「HWS ハイスタンダード デリンジャー Dー100」モデルガンです。

HWSデリンジャー

デリンジャーのくせにお手軽価格じゃなくなっちゃったのが不満(モデルガンとしては確かに低価格帯ですが)ですが、HWにもなったので、遂に購入しちゃいました。

さすがにHW素材で作られているだけあって、ヒケなどもなくバレルフレームとも平面がしっかり出ていて良い感じです。サイドプレートも金属製になって重量やフレーム強度もアップしてます。

HWSデリンジャー2

全体がマットブラックなので、グリップもアイボリーからホワイトに変わっていて好感が持てます。刻印も例の「MAGNAM」が「MAGNAU」に変わっていますが、半分薄くなってるので気にするほどでもない感じです。

それよりテイクダウンレバーにキズがある方が気になります。傷つけた記憶はないんですが、購入時に全く気づかなかったのでもやもやしてます。

HWSデリンジャー3

残念なのがエキストラクター。基本ハドソンと同じパーツのはずが、カートのリムを引っかけない現象が多発。原因は解明できていませんがサイズか組み立てに問題がありそうです。

ちょっと期待はずれの部分もありますが、所有個体に限ったことかもしれないので、あしからず。

今日はここまで!!!!!!!

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MG290 CMC S&W M19 コンバットマグナム 6インチ

今日も暑いです!
オリンピックを見ているとあっという間に一日が終わると思い、無理にやる気を出して外出したりしてたら、あっという間にバテバテ。

グリーンランドの形が変わるぐらいの全世界的暑さだからしょうがないか。

さて今回は「CMC S&W M19 コンバットマグナム 6インチ」モデルガンです。

M19-CMC2

このモデルが発売された当時は、コクサイリボルバーが確実な作動とメッキによる表面仕上げで注目を集めており、後塵を拝した格好のCMCとしてはかなり苦労をしたと思われます。

モデルアップされた製品自体は、作動性に関しては、コクサイほどではないにしろ、かなり正確に再現されています。グリップフレームやサイドプレートの形状もかなり実銃に近づけています。

M19-CMC

カートリッジもカート内発火式のリアルサイズのものになっており、全体的にかなり良いデキでした。特にABS素材のままながら、光沢や色合いが非常にすぐれていたのが全体のイメージを良くしていたと思われます。

M19-CMC4

残念なのが、あまりに実銃の形状に近づけようとしたため強度的に難があったことでしょう。トリガーを引いたり、シリンダーを戻したりする際のフレームのしなりもさることながら、フレームのハンマーSPスクリューのあたりが必ずひび割れることは、最大の欠点でしょう。

M19-CMC3

所持モデルはスマイソン用のワイドハンマー・トリガーに交換して、グリップをサファリランド製のものを取り付けています。何故かM19に関しては4インチより6インチが好みでしたね。単純に全体のバランスが好きだったと思うんですが、今見ても良いですね。

今日はここまで!!!!!!

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タミヤモデラーズギャラリー2012

暑い中、東武百貨店で開催していた「タミヤモデラーズギャラリー2012」に行ってみた。

タミヤフェア
↑ 展示してあったフォードGPW

「懐かしい~」の一言でした。

会場でプラモのBOXを見て戦車や軍用機、軍艦の名前が空で言えるのには我ながら驚きでした。思えば小学生から高校あたりまでは、タミヤのミリタリーミニチュアやウォーターラインシリーズにどっぷりはまってたんですよね。

さすがに高校から物置モデラー化してきて、引越とかを挟み疎遠になってきましたが、ジオラマや完成作品を見て久々に血が騒いできました。老後の趣味に取っておくはずが、早めに手を出すかも。

タミヤフェア
↑ 1/35戦車第1号のパンサー。ロンメル(ヤークトパンサー)があるのは知ってたけど、キングタイガーは知らなかったな~。

当時買い損なった88mm砲や、新しくなったタイガー1型(タミヤはティーゲルじゃないんですよね)、エレファントも作ってみたいな~

エアブラシとコンプレッサーはあるし、工具はトイガン用のモノが使えるから跡は塗料と時間と根気だけ。

やっぱ戦車のプラモはいいな~

今日はここまで!!!!!

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GUN Magazine創刊!!

本日はGUN系月刊誌の発売日と思って書店に行って驚いた方は自分だけではないはずです。
「コンバットマガジン」「アームズマガジン」「GUN Professional」それに加えて「GUN Magazine」という新規雑誌の4誌が店頭に並んでいました。

GUNMGS

早速「GUN Mag誌」買ってみると、どうも旧GUN誌の国際出版の編集スタッフ以下によって作られた雑誌のようです(ユニバーサル出版という会社も新規に立ち上がったようです)。ロゴは旧GUN誌を踏襲し、背表紙は70年代に見られた同じくGUN誌というデザイン。

レポーター勢は既にホビージャパン社に移って「GUN Pro誌」を立ち上げているのでレポーターやPhot関係は新規メンバーとなっていますので、表紙やレポートの雰囲気はかなり変わっています。

逆に旧GUN誌連載の、世界の軍事博物館やカスタム工房、ヒサクニヒコ氏のGUNSMOKE等はそのまま継続されていますし、全体の雰囲気は70年代後半のGUN誌って感じで違和感はありません。

ようはGUN誌が2つに分かれたって事ですよね。
UWFがインターとリングスになった(藤原組もありましたが、どっちにしても古いです)ようなものですが、このご時世、実売3万部程度の専門誌市場に4誌も存続できるのか、それぞれ差別化できるのかの不安はあります。

半面雑誌が活性化すれば市場も活性化する可能性もあるので、当面は買いながら応援かな~。

ちなみに9月号は56Pのショットショー特集が一番ですかね。編集以外も営業スタッフもしっかりしているのか広告も良く取れているようなので、長く続くかも知れないと勝手に思っちゃいました。

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AG203 KSC CZ75 2nd システム7New ver

遂に夏が来ましたね。
日中出歩いていたら、倒れそうになりました。
水分補給はきちんとしてるのに、既に夏に負けてます。

さて今回は「KSC CZ75 2nd システム7New ver」ガスガンです。

KSCCZ

システム7になって、HOP形式が変わった最新モデルです。購入したのは結構前ですが、紹介するのが遅くなりました。理由としては作動は確かに良くなったけどCZ75のままじゃんといったところです。

KSCCZ2

確かに作動は、従来型の「強い反動だけど何かモッサリ感が残る」がなくなり、ストレートに強い反動で、小気味よい感じです。

弾道もラフに見比べるとかなりフラットな感じで、たまたまの個体かも知れませんが調整無しでサイトどおりに飛んでくれます。撃って楽しくなったのは確かです。

KSCCZ3

作動面以外は従来と全く同じ。元のデキが良いといえばそうですがスライドストップ対策とか、他モデルの改良点なんかもフィードバックしてあったら違う見方になるんですけどね。

まともに動くCZ75はKSCのモデルだけなんで、再販されない1stモデルとか、メッキタイプとか、HWモデルとか欲しいんですけど売れてないんだろうな。

KSCCZ4

唯一新規になっていたのがシリアルNO。この程度のことでも新しくなってる箇所があると素直に嬉しいんですよね。いくら作動重視の改良でも外観の改良がシリアルだけってのも寂しい話です。

今こそ思い切ってモデルガン化しませんかね。金型の減価償却も済んでいそうだし、ダミカモデルだったら調整作業も最小限で済むし。限定モデルにしたら売れると思うんですけどね。だめかな~

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ハドソンVZ61 スコーピオン新旧?比較

暑い~
今までも暑いと思ってましたが、やっぱ夏本番の暑さは別格です。

さて今回はハドソンスコーピオンの新旧?比較です。

スコーピオン比較
↑ 上が最終型、下が初期型です。目の錯覚的奈部分もありますが、装弾数5発分は違います。当時ハドソンからも、何のアナウンスがなかったのが不思議です。

スコーピオン比較2
↑ 上が最終型、下が初期型です。表面仕上げの違いが分かると思います。初期型のブルー仕上げが、パーツによってかなりバラツキがあるのが分かりますか?

スコーピオン比較3
↑ 右が最終版、左が初期型です。 全体の雰囲気もかなり変わりますよね。自分的には安っぽい最終型の方が、東欧の銃器って感じがして好きです。

スコーピオン集合

スコーピオン集合2

保有スコーピオン3丁まとめて記念写真的に撮ってみました。爽快と言うほどの数ではありませんが、こうした方が武器っぽいのは何故ですかね?
あっ!マルゼンスコーピオンは撮り忘れましたw

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MG289 ハドソン VZ61 スコーピオン 後期型

イチロー選手の移籍、驚きましたね!
そろそろ終わりを見据えての動きだと思うので、
是非、もう一花咲かせて欲しいです。

さて今回は「ハドソン VZ61 スコーピオン 後期型」モデルガンです。

スコーピオン後期2

このモデルはハドソン廃業後ですから、2010年頃の購入です。netショップからの購入ですが、理由は50%OFFに惹かれたのと写真に違和感を憶えたからです・

商品が届いて違和感の正体が分かりました。箱に入った状態ではマガジンがぶつかって箱が広がり気味になっています。元々ハドソンのスコーピオンはマガジン装着時にグリップと同じぐらいしかマガジンが突き出なかったのが、このモデルは明らかに長い。

スコーピオン後期

マガジンがきちんと入っていないのかとも思って見てみると明らかにマガジンが長くなっていました。ルックス的にはより20連mgっぽくなりました。いつ頃改良されたんでしょうか??mgフォロアー以外は新規製作って事ですよね。

スコーピオン後期3

マガジン以外にもスコーピオン本体の仕上げがガンブルー仕上げからサンドブラスト丁の仕上げに変わっていました。これはコストダウンっぽい仕様変更かと思いますが、元々のガンブルー仕上げが余りキレイではなかったので、マットっぽくて却ってよく感じます。

スコーピオン後期4

説明書を見ると10数年改良をしていないので完璧な発火は難しいとか、高度な技術を持ってもフルオートは困難などの注意が書かれているので、末期の製品であることは間違いなさそうです。

グリップなんかの仕上げも安っぽいし、全体的にコストダウンの気配がします。パーツの在庫をローコストで組み立てて販売したってところなんでしょうが、自分的には掘り出し物でした。

スコーピオン後期5

結果としては、購入しといて良かったモデルということになりましたw。衝動的なポチッっも役に立つことがあるようです。

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XML MG288 ハドソン VZ61 スコーピオン 初期型

また、蒸してきましたね。
昼の気温は低めでしたけど、またじとじとした気配が。
そろそろ夏休みですものね。

さて今回も「ハドソン VZ61 スコーピオン 初期型」モデルガンです。前回とは別モデルですが、時期的には近いと思います。ボルトの工具跡や、各パーツの仕上げの状態から推測しているだけですけどね。

スコーピオン初期

一見して異なるのがグリップの色とカタチ。前回モデルはグリップを削り直して仕上げているので、今回のものがオリジナルです。かなりずんぐりしているのが解ると思います。

スコーピオン初期2

このモデルは前回お見せしたモデルが亜鉛崩壊を起こし始めたので、急遽オクで購入したモデルで、箱のダメージから期待してなかったんですが結構状態が良く、個別に所持することになりました。

スコーピオン初期3

当初はパーツ撮りに使うぐらいの気持ちでしたし、ハドソン休止前だったから人気もなくお手頃でしたね。手入れはされていたとは言い難いものでしたが、未発火状態でブルー地の禿げやキズもなく、オイルで磨く程度で見違えるようになりました。

ホント、金属モデルの保存は難しいです。このモデルのようにオイルも乾いたような状態でビニールにも入っていないものが、結果としてサビ一つ無かったりするんですからね。保管してある環境の方が大事って事ですか。

スコーピオン初期4

現在の位置づけはこちらが保存用本体で、前回モデルがパーツ取り用ということになりますが、よっぽどじゃないと、そこまで割り切れず単に保有数が増えただけとなります。捨てたり売ったり出来なくなっているのが最大の問題ですよね。

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MG117ハドソン VZ61 スコーピオン初期型(再掲載)

今日も涼しかったですね。
日曜なのに一日バタバタしていたので、気づいたら夜って感じでした。
明日は月曜、やれやれです。

さて今回は「ハドソン VZ61 スコーピオン初期型」モデルガンです。

スコーピオン最初期

3年ほど前に紹介したモデルですけれど、今回他のスコーピオンを引っ張り出したついでに改めて紹介。GUN pro誌の影響も多少はありましたけどね。

スコーピオン最初期2

81年頃発売されたこのスコーピオンは同時期に発売された同カテゴリーのMGCイングラムが抜群の発火性能を示したのに対し、アレンジメカをしても作動製はよくなく、幻の東欧製ミニサブマシンガンのモデルアップという点と、黒い金属製が売りのモデルでした(金メッキ¥時代もありましたが)

スコーピオン最初期3

元々グリップの形状が短く太めなので、グリップ形状をかなり細めに削り込みました。長さはともかくバランスと色目はかなり改善できたと思っています。

所持モデルは金色メッキになる前の最初期モデルですが、亜鉛合金素材が良くないらしく、3年前にも劣化による盛り上がりが散見されたのですが、今回進行しているのを発見。ちょっとショックでしたね。

スコーピオン最初期5
↑ アッパーフレーム左側面後部のブツブツが増殖しています。

スコーピオン最初期4

↑ 右側面は変わらないようですが、酷い有様ですね。

3年前の写真はこちら
→http://plaza.rakuten.co.jp/baradagi/diary/200906190000/

劣化にショクを受けて、その後スコーピオンを2丁手に入れましたが、ロングランモデルながらの改良箇所も発見できました。

そのあたりは次回以降で。
今日はここまで!!!!

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AG202 マルイ SIG226 E2

今日は一転して涼しい一日で夜なんか寒いぐらいです。
これも異常気象ってことですか?

さて今回は「 マルイ SIG226 E2」ガスガンです。

マルイE2

既に所有しているマルイP226のバリエなんですけど、グリップを握った感触の良さで購入しました。といっても購入は結構前なんですけどね。

グリップ周り以外はP226のままと言っても良い(刻印等は変わっていますが)ぐらいのバリエですが、マガジンが共有ながら一体型になったのは見た目上も良区なったと思っています。

継ぎ足しマガジンは228とか229を出す予定だったはずなんですけど、結局出ませんでしたからね。

マルイE2-2

実射性能は流石マルイで、集弾性も作動面も文句の着けようがありません。ハンマーダウンもデコッキングレバーがあるのでマガジンをいちいち抜かなくて良いのが嬉しい。

マルイE2-3

肝心のグリップは見た目こそ旧モデルのほうが格好良いと思いますが、握り心地は圧倒的にE2の方がしっくりきます。単に細くなっただけじゃなくて滑り止め効果も高いのがフィット感を高めているようです。

マルイE2-4

コレが目玉のグリップ。フレーム構造はそのままにハンマーSPハウジングの形状を変えただけで、この細身のグリップが付くようになっているのが凄いところ。形状は違うものの、実銃も同じ改良のようです。

マルイE2-5

マルイさんの最近の製品は仕上げやリアル度も一段レベルが上がっています。写真ではよく分からないかも知れませんが、実銃と同じくフレームとスライドの色の違いも再現しています。スライドのE2マークも実銃通り(好きじゃないですけれど)。

安さと性能以外は切り捨てていた過去のマルイらしさが変わっちゃうと、マルイ製品を買わない理由が無くなってしまい、自分的には悩ましいですね。

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VFC MP5用フラッシュハイダー

暑い!
疲れが取れない、ダルイ、眠い、完全な夏バテです。
去年より辛いところを考えると、年ですかね。

さて今回はMP5用アクセ「VFC MP5用フラッシュハイダー」です。

MP5 ハイダー

MP5をタクティカル系にするためには欠かせないアイテムですが、VFC純正が発売されていたので、早速取り付けて見ました。

MP5 ハイダー2

取り付けはロックレバーを外して、バレルに差し込んで1/3回転(三角のラグに合わせる)させてロックレバーを止めるという簡単取り付けです。

何故か旧MGCやマルイノハイダーに付いていたロックレバーの滑り止めがないのでレバーを止めるのに棒状の工具(ドライバー等)が必要になります。爪でもできますが、力がいりますのでお奨めできませんw

MP5+2

取り付け終わるとこんな感じ。ダットサイトとかを着けるとさらに特殊部隊っぽくなります。オリジナルMP5のシンプルさは捨てがたいですが、レイル付きのゴテゴテ仕様も別の意味で好きですね。

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GBBリコイルスプリング交換

暑くなって
GBBの調子は絶好調となってきましたが、連休を期にパーツだけ買っておいたリコイルスプリングを交換してみました。

MP5 SP

↑VFC MP5用リコイルSP(赤ノーマルSP、青ソフトSP 何れもストライクアームズ製)。今回はノーマルをA3に、ソフトをSD3に取り付けて見ました

MP5の分解はストックピンを外してストックを取り外すだけでリコイルSP(ガイドとセットになってます)が簡単に取り外せます。

MP5 SP2

↑取り付けはリコイルSPガイドの2本のピンを外してオリジナルのSPを取り外します。SPを押さえながらSPガイドを固定する手と、ポンチを持つ手、ハンマーを使う手があればとっても簡単です。

G36C SP

↑合わせてVFCのG36もソフトリコイスSP(ストライクアームス製)に交換しました。こちらもピンを外してストックを外すだけでアクセスできます。

G36C SP2

SPの交換はSPガイド先端をマイナスネジで外すだけです。緩みが心配なので組み立て時にはネジロックで一応固定しときます。

実射してみると、MP5はこの時期ソフトだとちょっと弱すぎでて反動も軽すぎに感じるので、自分的にはノーマルの方がしっくりします。オリジナルに比べると連射性能が上がっているようです。

MP5、G36ともボルトの動きが軽くなるし、連射弾数も増えているので作業量とコストに見合う効果はあるようです。

ちなみにMP5のボルトを分解しようとしたら、分解できませんでした。強化ローディングノズルに交換したかったのに。構造的には一回ねじるように思えるんですが、壊すのが怖くて力を入れられません。久しぶりにググってみますか。

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AG201 KTW イサカ M37(ドンサン社製

この時期になると、暑い詩か言葉が出てこない。
一昨日は蒸し暑く、昨日は夏の日射しで、さて今日はどうなるか?

さてさて今回は「KTW イサカ M37(ドンサン社製)」です。

イサカ2

初期のKTWはハンドメイド的なSPASやM37を作ってきましたが、いつからか廉価版のSPASや今回紹介するM37に切り替わりました。

生産が日本から韓国へ変更になったと聞いていましたが、後から分かった話によると韓国でKTWのコピーを製造していたメーカーと交渉してKTWブランドで販売しているとのこと。

コピーメーカーを下請けにする発想自体がもの凄いですが、海外での生産委託の草分けという意味でも画期的な製品です。

イサカ

初代オリジナルモデルがキャストや金属パーツで作られていたのとは対照的にオールABSのインジェクション製のため、軽いけど結構しっかり作られています。初代のグリップは付きますが、逆は出来ないなど同じ設計でありながら部品の互換製は殆ど無いようです。最も給弾機構を始め内部は別物ですけどね

所持モデルは中古で購入したモノですが、オリジナル譲りの軽いポンプアクションと2発同時発射機能が健在なので撃って遊ぶには最適です。マルイさんのショットガン系が楽しいカート式マガジンと3発発射と引き替えに重いポンプになったのと対照的です。

イサカ3

マガジンはチューブマガジン先端から差し込むABSモナカタイプ。最もちゃちな部分でもありますが、初代よりも進歩した部分でもあります。なんせ初代は1発づつチューブに入れるタイプでしたから。

このモデルの唯一の弱点と思われるのがストックに塗られたラバー風塗装。結構劣化するようで、所持モデルはフォアグリップにベタツキ感が出ていました。ラバー系ベタツキは対処しようがないので、フォアグリップは再塗装しています。

ナム線やターミネーター、エイリアン2で脚光を浴びたイサカM37はトイガンではこのモデルだけ。給弾口から排莢するメカを再現したモデルガンが昔から欲かったんですけど、今後もまず無理でしょうね。

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MG287 MGC ベレッタ ポケット

暑い!
外に出ると湿気に全身くるまれて、窒息しそう!
洪水になるような豪雨に比べればなんでしょうけど、充分異常な気候だよね

さて今回は「MGC ベレッタ ポケット」モデルガンです。

Bポケット2

このモデルに関してはいろいろ思い入れがありますね。46年規制後にモデルガンから冷めかけていた自分をまた元に戻したのが、金色になったこのベレッタポケットでした。

当時2,000円だったかな?デリンジャーより高くてPPKよりは安いというポジションだったと思います。カートはPPKと同じながらサイズはずっと小型、それでいてタニオアクションで連射が可能というところにすっかりはまりました。

Bポケット3

他にもマガジンキャッチがグリップ内のボタンだったり、分解時にはアッパーフレームがフロントを中心にブレークオープンしたりと意外感満載でした。

当時は友人達と、このモデルの実銃写真を真面目に捜しましたね。オリジナルデザインだったなんて全く思ってなかった可愛い時代でしたw

Bポケット4

初代モデルは発火しまくったあげく崩壊。所持モデルはSMG時代の物です。初代と違ってきれいなメッキでしたが、黒ずんできました、ちょっと残念。

Bポケット

昔はディテールとか関係なくモデルガンが楽しかったですね。
やっぱりポイントは発火?
でもこのモデルは無理!

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AG200 VFC H&K MP5SD3 その弐

今日は台風みたいな風と湿度だったんで、もっと荒れそうだったんですがそうでもなかった。と思ってたら夜になって雨が強くなり出しました。

さて今回は「VFC H&K MP5SD3」の続きです。

SD6-2

目玉のサイレンサー部はしっかりしたつくり。フォアグリップを、ついマルイのように分解しようとしてしまいました。モデルガンもそうですが、最初に手にしたモデルのクセはなかなか抜けません。

SD6-4

サイレンサー部はネジ込みなので、ここまでは簡単に分解できます。サイレンサー内部に消音材を入れるのは止めましたが、発光装置を入れるのは考えても良いかも。あっ!これもマルイ製でやってたことでした。

BB弾用の真鍮バレルを見なければ、すごくリアルな雰囲気です。これだけのサイレンサー長がああれば実銃の静音性の高さが納得できます。サイレンサーをはずすだけの行為ですが、この状態を見るのが妙に気に入っていて結構頻繁にやっています。モデルガンぽい楽しみ?ですかね。

SD6-5

唯一気になっているのがフォアグリップのガタで、僅かながら前後に動いてしまいます。フォアグリップパーツの前後長が短いようでスキマがあります。

単純にプラ板でもかませば直りそうなんですが、フォアグリップの分解方法が分かりません。鋭意情報収集中です。

MP5シリーズは個人的にはまりますね。VFCが416バリエに行ってくれているので助かっていますが、K(クルツ)やPDWが出たら、間違いなく買っちゃいますね(マルイの時もそうでした)

思えばJACもファルコントーイのMP5も手を出しましたね。買ってないのはシステマのトレポンぐらいか~。全部残してたらさぞ壮観だったでしょうね。

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AG200 VFC H&K MP5SD3

暑いっす!!
風が吹いてきたとはいっても夜になってもこの厚さ!
犬の散歩も工程を半減しました(これは犬がバテるためです)。

さて今回は「VFC H&K MP5SD3」GBBエアガンです。

SD6

マルイの電動ガンの時もそうでしたが、MP5A3を買った後でSDシリーズが出ると、悩んだ末に購入しちゃうのは何故なんですかね。いかにも特殊部隊といったルックスかな~。

A3と同じGBBなので、1マガジンフルで全弾とはさすがにこの時期でもいかないですが、10連射づつ位は余裕でできるのでGBB撃つときだけは夏に感謝します。

SD6-6

肝心のサイレンサー部分は外観だけの空洞状態で、バレルもフォアグリップ先端ぐらいまでしかないので、箱出しのままだと消音効果は期待できません。消音材を入れようかとも考えましたが、所詮GBB。作動音の方が煩い位なのであっさりパスしました。

SD6-7

サイレンサーを内蔵したアッパーフレームが、スチール製なので妙にごつく見えます。ABSフレームでも同じ事なんですが、単なるバリエという以上に手がこんで見えます。アッパーフレームほぼ新規ですもんね。

SD6-3

できればスコープマウントを着けて、低倍率のイルミスコープ辺りを載せたいですね。

そう言えば、前作のA3、SD3の名称ですが、自分的には新型ロアフレームモデルはA5、SD6のイメージが強いんですけど、バーストがないんでA3、SD3ってことで良いんですよね。

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AG199 マルイ H&K MP5K

暑い!
いよいよ夏になっちゃいましたね。

さて今回は「マルイ H&K MP5K」です。最近保管場所から引っ張り出してきましたが、数少ない保有電動ガンの一つです。
マルイMP5K

MP5K自体の発売は94年末だったと思いますが、FA-MAS、M16、MP5と続く比較的初期のシリーズで、クルツとPDWのみはメカBOXが新しくなっていたと記憶しています。

保有モデルは発売とほぼ同時期に購入したモノで、長物しかなかった電動ガンの中でのコンパクト性が魅力だったのと、クライムハンターやら何やらクルツは手に取りたいモデルだったんですよね。

マルイMP5K3

サバゲーなんかではストックのなさから、人気は廃れ気味だったようですが関係のない我が家では売られることもなく20年近く眠っていました。

バッテリーとか死んでるかと思ったらまだ使えるみたいだったので、メカBOXに外からOILを注油して実射してみると、ガスBLKでは考えられないような素直な弾道と連射性能に改めて驚きました。

BB弾の発射機としては電動ガン仁摩去る者はありませんね。

マルイMP5K2

保有モデルには無限カスタム(だったと思います)の多弾装ショートマガジンが付いています。純正の30連サイズを15連近くに切り詰めた物でルックス重視で愛用してました。このマガジンの調子も良く久々に弾をばらまきました。

トイガンの楽しみ方は色々ですね~

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マルシン コルト コンバットコマンダーMT 発火 再チャレンジ

昨日に引き続きコマンダーMTの調整を継続。
といってもジャンクボックスからアシストSPに使えそうな強めのSPを捜して既存のSPと交換しただけなんですけどね。

一応各部のポリッシュアップと、チャンバーの軽いボアアップもやりましたが、こちらは気休め程度の効果しかないと思います。

組み上げて再度実射!
何とか1マガジンはノートラブルで撃てましたが、映像をとった2マガジン目は最終弾が閉鎖不良!

前進したけどもう少しだな~

↓映像一応UPしました
http://youtu.be/fhSO0dl7q1w

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マルシン コルト コンバットコマンダーMT 発火

本日発火を決行しました。
結果からいうと失敗です。

27発撃って不発はゼロ
なんですが、毎回スライドが不完全閉鎖。
ちょうどショートリコイルしてバレルが落ち込み辺りでスライドが毎回止まってしまうので、発火の度ににスライドを押し込まないと次弾が発火出来ません。

要はシングルショットのBLK状態ということです。
考えられるのは、デトネーターのOリングの抵抗が強いので、それがスライドの完全閉鎖の妨げになっているのと思われます。

対処としては
(1)チャンバー内をいま一度磨いて、気持ちボアアップ
(2)バレルリンク部を含め、各部抵抗箇所のポリッシュアップ
(3)リコイルSPの強化

今の所、その程度しか考えられません。手動だと全く問題ないし、特にカートなしでは何の引っかかりもありません。そうすると、カートとデトネーターの抵抗を相殺する調整なんだと思うんですが

マガジンリップの調整とかないだけマシですけどね。
こんな悩みも久しぶり、再度チャレンジです。

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マルゴ- オリジナル Repro MGCカート

噂には聞いていましたが、MGCAPを購入しに行ったついでに即購入しちゃったのが、
この「マルゴ- オリジナル Repro MGCカート」。

カート1

要は旧MGCの金属モデルガン用カートリッジを再現製作したモノで、現在発売されているのは
「6.35mm」「380」「9mm(P38用)」の3種類。

それぞれ12発入りで2,000円と、旧MGCカートの価格と比べると高く感じますが、物価と何よりも
旧カートを捜す手間とオークションなどの価格を考えると全然妥当と思われます。

MGCカート12発入りBOXと同デザイン(ロゴなどはマルゴーのモノに変わっていますが)のBOX用紙が
付いてきますが、残念ながらインクジェットプリンター用の用紙のため、実際にカートを入れるためには
厚紙に貼って使うようになっています。

カート2
↑6.35mm用カート。ベレッタポケットやPPKでお馴染みのカートですが自分は元々の価格が安かった
ためか扱いが雑で、箱はあるものの12発残ってなかったんですよね。

カート4
↑380用カート。ブローニング380、モーゼルHSC用のカート。現在自分が所持しているのはHSCだけに
なりましたが、これも1マガジン分しか残ってません。代用品もないので捜してました。

カート3
↑ 9mm用カート。といってもタニオアクション用P38カートで、P08のものとは異なります。
ベレッタ1934もこのカートのはずです。こちらのカートも保有4丁に対して、箱はあっても6発しか
所持していない状態でした。ベレッタBLKカートで代用できていたものの気分的にはね

実際にBOXにするには工夫がいるとはいえ、箱入りカート別売ってのが金属時代のMGCのイメージ。マガジン装弾数じゃなくって12発単位で買うのが本格的だと思ってましたw

その古き良き時代のカートを再現・販売してくれたマルゴーさんに感謝ですね。今後9mm(P08用)、7,62mm(モーゼルミリタリー用)、45ACP、の3種も出す予定だそうです。

勢いでモーゼルのクリップも出してくれないかな~

今日はここまで!!!!

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CAP火薬入手

マルシンコマンダーMT発火に向けて、CAP火薬を入手してきました。

MGCAP

当初はnet通販でとも思いましたが、送料が馬鹿にならないんですよね。本体価格と同じぐらいになってしまうので、しかたなく途中下車しやすいアキバに立ち寄りました。

shopに行ったら肝心のMGCAP7mmが品切れだったので5mmCAPとKSCの7mmCAPを購入しましたが、どうしてもMGCAP7mm欲しさにアメ横の○ゴーさんへ行き無事GETできました。

最初から○ゴーさんへ行けば良かったんですが、一駅乗り換えるのが面倒でね。良くある話です。

MGCAP2

パッケージを開けてみると、懐かしい光景が。
改めて思うのが、CAP火薬を購入したのって20数年ぶりなんですよね。本人が思っている以上に年月が過ぎ去ってるのに驚きました。

これで発火準備は整いました、後は土日で時間を作るだけ。楽しみだな~

今日はここまで!!!!!

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MG286 ハドソン ハイスタンダード デリンジャー Dー100 シルバー 黒グリップ

梅雨ってどうなったんでしたっけ?
九州の大雨はもう梅雨を超えた災害だし、関東では雨降らないですしね。
季節感とか天候とかが壊れてる??

さて今回は「ハドソン ハイスタンダード デリンジャー Dー100 シルバー 黒グリップ」モデルガンです。

HD100黒

このモデルは中古で購入したため発売時期等は不明ですが、同時に手に入れた白グリップ版とは細かい部分が異なっています。

HD100比較

上が白グリップ版で、見えにくいですがバレルのパーティングラインが消されています。下の黒グリップ版はパーティングラインそのままでメッキがかかっています。

このままなら、後期モデルの黒グリップ版で仕上げが悪くなったと言い切れるのですが、フレーム部を見ると‥

HD100比較2

上の白グリップ版のフレームにはくっきりパーティングラインが残っています。逆に下の黒グリップ版では消された後にメッキがかかっています。
パーツの仕上げだけでは簡単に判断できないってことですね。

HD100黒2

考えられることとして

(1)2丁とも前保有者が同一人物であった場合、分解時にバレルパーツ部のみ入れ違った
(2)ハドソンのパーツ在庫の段階でパーティングラインあり、なしの在庫パーツが混ざって管理されていた。

普通に考えれば(2)なんでしょうけど、どうなんですかね。どうでも良いことかもしれませんがw

HD100黒3

デリンジャーと言えば金属モデルの時代から、安くて単純メカで人気があったモデルだったのでレミントンデリンジャーならCMC、ハドソン、MGC。ハイスタ含めて結構気軽に購入してましたね。

HWSが再販してくれたのは嬉しいですが、レミントン、ハイスタともに高くなっちゃって気軽にという感じでは無くなっちゃいましたね。コストとリスク考えるとしょうがないんでしょうけど。

今日はここまで!!!!!

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MG228 マルシン コルト コンバットコマンダーMT その弐参

昨日今日と、久々に休みの日にモデルガンの調整をしてました。
面倒でも集中するのは気分転換になりますね。

さてそのモデルガンが「マルシン コルト コンバットコマンダーMT」です。

コマンダMT5

2月頃にタニコバカートを廉価で発火できると思って購入したコマンダーMTですが、発火以前の作動面の悪さが酷すぎて放りっぱなしになっていたのを5ヶ月ぶりに引っ張り出して調整してみました。

調整箇所は
(1)セフティレバーが途中までしか動かず、セフティオンでもトリガーを
引くとハンマーが落ちてしまう。
(2)スライド操作時にハンマーが落ちてしまう
(3)マガジンからチャンバーへのカートの装弾不良
(4)最終弾排莢後のスライドストップの作動不良
他にもマッドポリスさんの調整法を参考に
(5)リコイルスプリングガイド後面の溝加工
(6)リコイルスプリングプラグの回転止め
(7)エキストラクターの調整

コマンダMT

↑ 調整前のセフティーレバーはオンでこの状態。レバーの動きが不足してセフティオンになってないようです。

コマンダMT3

(1)と(4)については、セフティレバー、スライドストップのそれぞれの溝部分がバリなどによって、フレームの厚みより狭くなって動きが悪くなっていたのが原因。単純にヤスリがけで作動するようになりました。

特にセフティレバーは無理に組み込んだためにフレーム部分の樹脂がめくれてシアーの動きを悪くしていました。問題箇所を削ると、(2)のハンマートラブルもなくなりました。

コマンダMT4

(3)についてはバレル素材がポリのような軟質素材のためバレルエンドのパーティングライン部にバリが残っていて、スライドクローズ時に余分な抵抗を生んでいました。そこでバリ取りとフィーディングランプの実が着直しをしたところ手動での装弾排莢は問題無くできるようになりました。

(5)~(7)に関しては大阪ガンショップマッドポリスさんのブログを参考にさせていただきました。

コマンダMT2

リコイルスプリングガイド後面の溝加工と、リコイルスプリングプラグの回転止め加工はこんな感じにしています。プラグ状の白いのはプラ板ですが回転止めだけなので、強度的に問題無いと思ってます。加工後、スライドの動きが引っかかりもなく、スムーズになった気がします

エキストラクターは曲げを若干弱めたところリムの欠けがなくなったので、現状で様子見です。後は発火しないと分からないな~

コマンダMT6

一応手動では装弾排莢ともかなりスムーズになりました。後は撃つだけなんですがキャップ火薬の手持ちがありませんので来週あたり手に入れてきます。

いよいよ次週発火か??
今日はここまで!!!!!!

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