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MG228 マルシン コルト コンバットコマンダーMT その弐参

昨日今日と、久々に休みの日にモデルガンの調整をしてました。
面倒でも集中するのは気分転換になりますね。

さてそのモデルガンが「マルシン コルト コンバットコマンダーMT」です。

コマンダMT5

2月頃にタニコバカートを廉価で発火できると思って購入したコマンダーMTですが、発火以前の作動面の悪さが酷すぎて放りっぱなしになっていたのを5ヶ月ぶりに引っ張り出して調整してみました。

調整箇所は
(1)セフティレバーが途中までしか動かず、セフティオンでもトリガーを
引くとハンマーが落ちてしまう。
(2)スライド操作時にハンマーが落ちてしまう
(3)マガジンからチャンバーへのカートの装弾不良
(4)最終弾排莢後のスライドストップの作動不良
他にもマッドポリスさんの調整法を参考に
(5)リコイルスプリングガイド後面の溝加工
(6)リコイルスプリングプラグの回転止め
(7)エキストラクターの調整

コマンダMT

↑ 調整前のセフティーレバーはオンでこの状態。レバーの動きが不足してセフティオンになってないようです。

コマンダMT3

(1)と(4)については、セフティレバー、スライドストップのそれぞれの溝部分がバリなどによって、フレームの厚みより狭くなって動きが悪くなっていたのが原因。単純にヤスリがけで作動するようになりました。

特にセフティレバーは無理に組み込んだためにフレーム部分の樹脂がめくれてシアーの動きを悪くしていました。問題箇所を削ると、(2)のハンマートラブルもなくなりました。

コマンダMT4

(3)についてはバレル素材がポリのような軟質素材のためバレルエンドのパーティングライン部にバリが残っていて、スライドクローズ時に余分な抵抗を生んでいました。そこでバリ取りとフィーディングランプの実が着直しをしたところ手動での装弾排莢は問題無くできるようになりました。

(5)~(7)に関しては大阪ガンショップマッドポリスさんのブログを参考にさせていただきました。

コマンダMT2

リコイルスプリングガイド後面の溝加工と、リコイルスプリングプラグの回転止め加工はこんな感じにしています。プラグ状の白いのはプラ板ですが回転止めだけなので、強度的に問題無いと思ってます。加工後、スライドの動きが引っかかりもなく、スムーズになった気がします

エキストラクターは曲げを若干弱めたところリムの欠けがなくなったので、現状で様子見です。後は発火しないと分からないな~

コマンダMT6

一応手動では装弾排莢ともかなりスムーズになりました。後は撃つだけなんですがキャップ火薬の手持ちがありませんので来週あたり手に入れてきます。

いよいよ次週発火か??
今日はここまで!!!!!!

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