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XML MG288 ハドソン VZ61 スコーピオン 初期型

また、蒸してきましたね。
昼の気温は低めでしたけど、またじとじとした気配が。
そろそろ夏休みですものね。

さて今回も「ハドソン VZ61 スコーピオン 初期型」モデルガンです。前回とは別モデルですが、時期的には近いと思います。ボルトの工具跡や、各パーツの仕上げの状態から推測しているだけですけどね。

スコーピオン初期

一見して異なるのがグリップの色とカタチ。前回モデルはグリップを削り直して仕上げているので、今回のものがオリジナルです。かなりずんぐりしているのが解ると思います。

スコーピオン初期2

このモデルは前回お見せしたモデルが亜鉛崩壊を起こし始めたので、急遽オクで購入したモデルで、箱のダメージから期待してなかったんですが結構状態が良く、個別に所持することになりました。

スコーピオン初期3

当初はパーツ撮りに使うぐらいの気持ちでしたし、ハドソン休止前だったから人気もなくお手頃でしたね。手入れはされていたとは言い難いものでしたが、未発火状態でブルー地の禿げやキズもなく、オイルで磨く程度で見違えるようになりました。

ホント、金属モデルの保存は難しいです。このモデルのようにオイルも乾いたような状態でビニールにも入っていないものが、結果としてサビ一つ無かったりするんですからね。保管してある環境の方が大事って事ですか。

スコーピオン初期4

現在の位置づけはこちらが保存用本体で、前回モデルがパーツ取り用ということになりますが、よっぽどじゃないと、そこまで割り切れず単に保有数が増えただけとなります。捨てたり売ったり出来なくなっているのが最大の問題ですよね。

今日はここまで!!!!!

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MG117ハドソン VZ61 スコーピオン初期型(再掲載)

今日も涼しかったですね。
日曜なのに一日バタバタしていたので、気づいたら夜って感じでした。
明日は月曜、やれやれです。

さて今回は「ハドソン VZ61 スコーピオン初期型」モデルガンです。

スコーピオン最初期

3年ほど前に紹介したモデルですけれど、今回他のスコーピオンを引っ張り出したついでに改めて紹介。GUN pro誌の影響も多少はありましたけどね。

スコーピオン最初期2

81年頃発売されたこのスコーピオンは同時期に発売された同カテゴリーのMGCイングラムが抜群の発火性能を示したのに対し、アレンジメカをしても作動製はよくなく、幻の東欧製ミニサブマシンガンのモデルアップという点と、黒い金属製が売りのモデルでした(金メッキ¥時代もありましたが)

スコーピオン最初期3

元々グリップの形状が短く太めなので、グリップ形状をかなり細めに削り込みました。長さはともかくバランスと色目はかなり改善できたと思っています。

所持モデルは金色メッキになる前の最初期モデルですが、亜鉛合金素材が良くないらしく、3年前にも劣化による盛り上がりが散見されたのですが、今回進行しているのを発見。ちょっとショックでしたね。

スコーピオン最初期5
↑ アッパーフレーム左側面後部のブツブツが増殖しています。

スコーピオン最初期4

↑ 右側面は変わらないようですが、酷い有様ですね。

3年前の写真はこちら
→http://plaza.rakuten.co.jp/baradagi/diary/200906190000/

劣化にショクを受けて、その後スコーピオンを2丁手に入れましたが、ロングランモデルながらの改良箇所も発見できました。

そのあたりは次回以降で。
今日はここまで!!!!

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