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MG299 ハドソン南部14年式 前期型 Nー2 その弐

あ〜今日も疲れた…
引っ越しすることになり、膨大な荷物の整理に今日も翻弄されました。
やれやれです

さて今回は「ハドソン南部14年式 前期型 Nー2」の続きとなります。

N3−6

刻印は平成の平の字から始まるオリジナル、正直嫌でしたね。何か変な方向に力が入ってるって感じで、こんなところで遊ぶんなら本来の作動をもっと煮詰めるべきでしょう。

今回久しぶりに金属製の十四年式を弄りましたが、ボルトオープン時からマガジンを抜くのが超しんどい。マガジンキャッチボタンがグリップと面一なのも操作しにくい原因です。

マガジン挿入時も同様で、キャッチボタンを押しながらじゃないとマガジンが入らないので、押すことに集中していたらマガジンとフレームの間に手を挟んじゃいました。使いにくいな〜(不器用なだけではないと思うw)

N2−5

ピストンファイアカートリッジ。左右にガス抜きの穴があるのが特徴ですが後にCP方式に変わっているくらいなので、性能的には特筆すべきモノはないと思われます。ハドソンのBLK自体の評判も良くないですしね。カートBOXには力入ってたので嬉しかったんですけどね。

N2−6


パッケージも力入ってます。菊の紋章は金の箔押しなので印刷費もかかってるはずです。十四年式には南部中将はほとんどタッチしてないはずなのに、通称の「南部十四年式」になっているのがちょっと残念。ハドソンの伝統と言われればそれまでですがw

今日はここまで!!!!!

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MG299 ハドソン南部14年式 前期型 Nー2

最近忙しさにかまけて、ご無沙汰になっちゃいました。
自宅で一週間程パソコン見ない生活が続いてましてw
来週の委今頃は落ち着いてるはずなので、今週もう一踏ん張りです!

さて今回は「ハドソン南部14年式 前期型 Nー2」モデルガンです。

N2

ハドソンのモデルガンと言えば、規制以前から作り続けてきた14年式が代表作と言うことになるんでしょうが、今回のモデルは90年末に新規設計で発売された二代目モデル、通称N−2モデルの前期型(N−2モデルに後期型があったかどうかはよく分かりません)。

80年代は各社モデルガンのBLK方式が確立した時代なので、この14年式もハドソンオリジナルのピストンファイアなる閉鎖系作動方式(プラグファイアを複雑にしたような感じ)のBLKモデルとして発売されました。

N2−2

BLKモデルですが、全体の金色メッキとポイントごとに使われているブラックやシルバーメッキによる上質感や木製グリップによって、N−1に比べて高級モデルぽい仕上がりになっていました。

作動に関しては、閉鎖系BLKに対する信頼性が確立した後の製品にも関わらず、手動での装弾も満足にできないとんでもない製品でした。正直よくこれで発売したと思います(規制前なら許されたかも知れませんが、90年になってからではね)。

N2−3

この頃はモデルガンの発火をしなくなっていましたが、装弾排莢も満足に出来ないモデルなんか発火する気にもなりませんでしたので外観のみのコレクションってところに落ち着きました。

それにしても結構イイ線まで言っていただけに残念なモデルです。
今日はここまで!!!!!!

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