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MG302 タニオコバ GM7 S&W 1911

昨日とはうって変わって涼しい一日!
一日中ぼーっとしてたら、小林可夢偉が鈴鹿で3位入賞。錦織が有明でツアー2勝目となる優勝と、みんながんばってました。 少し反省。

さて今回は「タニオコバ GM7 S&W 191」モデルガンです。

3年前にGM7を購入したときは、内部のデフォルメやフレームの反りなどで低い評価しかしてなかったんですが、マルシン&タニコバ コマンダーの発火を経てあっさり評価を高くしましたw

タニコバSW1911

アレンジされたデザインは発火を第一と考えていたからだったんですね。そのアレンジされた設計が生かされたのが今回のS&W 1911。GM7のエキストラクターが実銃と異なるモールド仕様だったのを生かして、モールドを削り落とし外装式エキストラクターを新たにモールドで加えました。

コルト系エキストラクターをリアルに再現してたら、スライドを再設計・金型変更だからモデルアップできなかったでしょうね。

タニコバSW1911−2

限定モデルだけあって、チャンバーのカートリッジインジケーターの再現や、カットされたサムセフティなどかなり手を入れています。グリップのS&Wメダリオンを見ると不思議な感じです。このメダリオンを残したいためにグリップ交換が出来ないでいます(昔アルタモントであったとは思うんですが)。

タニコバSW1911−4

グリップメダリオン以上に素晴らしいのがスライドの刻印。シャープにしかも深く入っているのでくっきり目立ちます。スライド素材とのコントラストがハッキリしてるのも良いんでしょうね。

タニコバSW1911−3

初代GM7にあったフレームの反りなどもなく、文句のない仕上がりに満足していますが、旧MGCのパーカーモデルや、マルシンノエクセレントHWと同じように触った跡や指紋が残りやすいのが玉に瑕です。

手袋を付けて触ったり、触った跡にきれいに磨いていておけば良いんでしょうが、発火重視のモデルガンにそれはない気がしますよね。もっともやはりこの価格では撃つのに躊躇してしまいます。それとも発火用を手に入れるかなw

残園ながら凱旋門賞のオルフェーブルは、直線残り10mで差されて2着。たらればで言えば仕掛けが早かったんでしょうが、一日の最後でホントに残念です

今日はここまで!!!!!

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MG301 CMC スマイソン 4インチ その弐

今日も10月だというのに夏の暑さ!
夜になってからは大雨…何だこの天候

さて今回は「CMC スマイソン 4インチ」の続きです。

スマイソン木5

スマイソン木4

CMCスマイソンの特徴と言えば、このワイドハンマー&トリガーです。ハートフォードに金型が移った時点ですでに金型はなく、残パーツの数量が販売数となった曰く付きのパーツです。

Kフレーム用のワイドハンマー&トリガーはCMC以外では,見たことがなかったので印象的なパーツです。特にトリガーは指にぴたりと馴染む感じで好きですね。

スマイソン木7

オリジナル木グリ。握り心地は紛失してしまったオリジナルプラグリの方が良かった記憶がありますが、木グリ自体の握り心地も、太めながらかなりフィットします。

GUN誌のレポーを参考にした形状にリアル感を感じてました。仕上げが雑なのも気にしませんでしたね。

スマイソン木6

CMCスマイソン(M19)の欠点がフレーム部分ののヒビ(ハンマーSP調整用スクリュー部に白っぽく見えるもの)。

ABS素材に直接穴を開けて、ねじを切ってスクリューを通しているんだから、強度的にハンマーSPの力を受けてヒビが入るのは考えれば当たり前だと思います。設計ミスというか、欠陥ですね。

所持モデルもハンマースプリングを弱めにしてましたがダメでした。対応としては割れきっていないので、瞬接で埋めてるだけです。見えない部分なので厚めに盛って強度を稼いでます。

ABSモデルでも流石に20年を超えると色々問題が出てきています。旧モデルのメンテも大変です。

今日はここまで!!!!!

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