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MG304 コクサイ M66 コンバットマグナム4インチ

寒いと思っていると昼間は結構暑かったりします。
当分は半袖にはおりものってのが続くんでしょうね。

さて今回は「コクサイ M66 コンバットマグナム4インチ」モデルガンです

コクサイM66 4インチ

コクサイのイメージを一新したのが、この82年に発売されたM19&M66リボルバーだと思います。それまで、二流のコピーブランドだったコクサイのイメージが自分の中で変わりましたね。

メカについては前作のNフレームシリーズ(PPCカスタムやM28)で、ダブルアクションの再現については知っていましたが、いかんせんモデル自体がMGCに乗っかったイメージだったんでどうしても色眼鏡で見てました。

コクサイM66 4インチ2

ABSで最初にKフレームをモデルアップしたってこともありますが、実際のトリガーアクションについては、現在でも遜色のないデキです。後発のCMCのM19なんかよりも断然しっかりしたアクションなのには、撮影時に気づいてビックリ。目から鱗の再発見です。

ほかにも、量産モデルで最初にブラックメッキモデルを出したのもこのモデル。モデルガン各社が殆ど追従してましたもんね。ブラックメッキモデルは各社メッキの強度が弱すぎでした。

シルバーメッキについてはコクサイが一番キレイでしたね。このモデルもヘアライン風の加工がしてあって手が込んでいます。

コクサイM66 4インチ3

所持モデルは発売当初のモデルで、カートはプレス製の全長が短いもの。当時はこれでもリアルだったんですよね。グリップはコクサイ純正のターゲットグリップ。そんな悪いデキではないです。

そんなコクサイM66の問題点が、ヨークの角度とサイドプレート。スイングアウトしたときのヨークの角度がジャスト90度(本当は90度オーバー)なので、スピードローダーが使いづらく、フレームのシリンダーストップが干渉します

コクサイM66 4インンチ4

サイドプレートはリコイルシールドがサイドプレートに付いているのを、偽のラインで誤魔化しています。これだったら、偽のライン無くても良かったと思いますがどうでしょうか。

サイドプレートはM19以降のミリポリから実銃通りになりましたので、再販モデルでも直っていると思います。ヨークの角度はどうなんだろう?知ってる限りでは直っていません。もしかして自分が間違ってるのかな??

今日はここまで!!!!

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