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マルシン モーゼル ストックホルスター用 革製ハーネス

前回、マルシンのモーゼルM712用木製ストックホルスターを紹介しましたが、今回はホルスターとして使用するために必要なアクセサリー、「マルシン モーゼル ストックホルスター用 革製ハーネス」を紹介します。

ストックハーネス比較

マルシンの革製ハーネスは、ストックと同様、初期ロットと中期以降の二種類が存在します。(写真上が初期ロット、下が中期ロット)

ストックハーネス比較2

↑ 反対面から見たところ。どちらもマルシンロゴが入っているので、純正品であることがわかります。(写真上が初期ロット、下が中期ロット)

ストックハーネス 前期型

ストックハーネス前期型2

初期ロットの特徴を一言で言えば簡易タイプ。ストック上下を支える二本の革輪をストック側面の革で繋げただけのシンプルなデザイン。ベルトへの固定用ループはないので、ショルダースリングで肩から提げるだけになります。

当然体に固定できないのでブラブラ状態、ストックの向きも中期ロットとは逆になるので正しい装着方法が分かりません。購入当初から調べてるんですが未だに不明。正しい装着方法をご存じの方がいらっしゃればお教え下さい。

初期ロットで唯一長所と思えるのは、ストック金具がむき出しなのでハーネスを装着したまま銃と固定できるところでしょうか。実際にこのようなタイプがあったかどうかも未確認なので、こちらも情報をお待ちします

ストックハーネス後期型

ストックハーネス後期型3

中期ロットは資料などで良く目にするタイプで、以降も生産されていたのはこのタイプ。中期ロットと分類した理由は2007年に再販されたときは、クリーニングロッドの形状をしたマイナスドライバーが付属しているからです。

こちらの方は、ベルトループもついているし、予備弾ポケットやクリーニングロッド入れもある本格的なもの。若干革の質が気になりますが、価格相応ということでしょう。

ストックハーネス後期型2

中期ロットのUP。この向きで右腰に装着しますが、ストラップを外して反対側のストックボタンを押して蓋を開けて銃を取り出すのにもの凄く時間がかかりそうです。100年以上前に考え出されたモノですからね。

クリップ付きのカートも実際にポケットに入れることができるのは、当たり前ですけど嬉しい仕様です。革製ハーネスについては2007年の再販後、再生産されていないようです。勿体ないな〜

今日はここまで!!!!!!
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