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AG213 MGC ウイルソンLE 個人カスタム

いよいよ大晦日、あっという間の一年でした。
さて2012年最後は「MGC ウイルソンLE 個人カスタム」です。

ウィルソンLEBK

以前紹介した、ウィルソンLEスタビライザーカスタムが、最初に発売されたオールシルバーモデルをベースとしていたのに対して、こちらは後に発売されたオールブラックモデルがベースになっています。どこのショップのものか忘れましたがABS製の外装パーツ(バレル・フレームウェイトや、マウントベース)と付属のロングバレル以外は、スタビライザーカスタムとほぼ同じカスタムを施しています。

ウィルソンLEBK2

カスタムといっても、むげんのパーツでトリガーを軽くしてバレル先端をテーパー化、マガジンバルブの交換をしたぐらいですけどね。外装パーツに組み込まれていたマウントベースですがABS製で当時も少なくなった12mm幅のもの。合うサイトが中々見つからず、後に海外で入手したタスコのレッドポイント(古いタイプなので12mm幅にかろうじて合います)を取り付けて現在に至ります。

ウィルソンLEBK3

レッドポイントの搭載によってかなりTOPヘビーになりましたが、見てくれのインパクトが増したので良しとしていました。サイトが高めなので近距離では視差があり、遠距離では弾がドロップするので実用性はイマイチでした。本来は木グリ仕様だったんですが、他のモデルガンに流用したためかWAのラバーグリップに交換しています。

自分的には試行錯誤満載の、なかなか懐かしいモデルです。

今日はここまで!!!!!
それでは皆さま良いお年をお過ごし下さい。

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MG326 CAW 十四年式拳銃 前期型 その弐

そろそろ恒例の年間ベスト10を決めないといけないんですが、今年は引越とかがあったんで撮影してないのが多いんですよね。さてどうするかな。

今回は「CAW 十四年式拳銃 前期型 モデルガン」の続きです

CAW14前期5

↑ 右サイドの刻印は昭和10年8月製造の名古屋工廠製であることを表しています。昔はこんなところに注意してませんでしたが、考証が正確になってくると別の楽しみが増えますね。でもなんで名古屋工廠ばっかりなんだろう。単に生産数が多いので実銃サンプルが名古屋ばっかりって事なんですかね

CAW14前期6

前期型と後期型の違いとしてグリップの溝について取りあげられますが、初期型は25本、後期型は24本です。資料では初期が25本で省力化によって17本になるとあるので、後期型は資料とした実銃の個体差(初期型グリップ)として考えるべきでしょうね。

CAW14前期4

CAW14前期7

↑ ボルト内の撃針:画像上が前期型、画像下が後期型。発火不良に対策として撃針を短くし前進距離を延ばした、昭和15年の改良前をモデルアップしたのが前期型ボルト、改良後が後期型ボルトとなっています。HWSの94式拳銃の前中後期型バリエも手が込んでいましたが、CAWの十四年式も中々のこだわりようです

前回CAWの14年式のマガジンキャッチのやりやすさについて触れましたが、脱落防止バネの影響も結構大きい気がします。CAWでは付いていない前期型が一番外すのが簡単。後期型も脱落防止バネのテンションは殆どマガジンんかかっていないのでこちらも比較的簡単。逆にハドソンのN3やタナカの14年式はしっかりマガジンを固定しているので抜き出すのに力がいります。

実際はどそん系は脱落防止バネの効果で、マガジンキャッチが外れるポイントが分かり難い(マガジンが動かないので)ため、余計力を入れることになって押しにくいイメージが強くなってる気がします

今日はここまで!!!!!!

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MG326 CAW 十四年式拳銃 前期型

さて今回は「CAW 十四年式拳銃 前期型」モデルガンです。

CAW14前期

待望の前期型です。自分は十四年式の前期型が好きなんですよね。丸いトリガーガードが作るシルエットが魅力的です

前作の十四年式後期型との違いは、メッキマガジン、丸形トリガーガード、マガジン脱落防止バネの有無、ボルト内の撃針移動距離、刻印などです。グリップの溝の本数が違うはずなのですが、目視で前期型25本、後期型24本なのでこれを違いと言うべきか悩むところです。

CAW14前期2


十四年式モデルガンというと、旧ハドソン製のイメージ強いので、CAWのを見ると、全体の薄さやバレルの細さに驚きますが、実銃と試作パーツの組み込みをする設計過程を見る限りはCAWのほうが正確そうです。そう考えると軍用銃の割に華奢な作りだったことに再度驚きます。

CAW14前期3

個人的見解ですが、脱落防止バネの有無にかかわらずCAWの十四年式はマガジンの脱着がやりやすい。これはマガジンキャッチの微妙な出っ張り方に関係していそうです。旧ハドソン系はグリップ面とマガジンキャッチが面一なので非常に押しにくく感じます。

実銃がどんな感じか写真で見てもCAWに近い用にも見えますが、ハッキリしたことは分かりません。ただ古い十四年式のグリップ部のマガジンキャッチ周りは、丸く凹んでいる事が多いです。そのことから、どちらにしても押し込む際にグリップが干渉することは確かなようです。

今日はここまで!!!!!

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AG212 MGC コルトデルタエリート

最近めっきり寒くなってきました。空も低くなってどんより気味なのが気持ち的に萎えさせます

さて今回も発掘ネタ「MGC コルトデルタエリート」固定スライドガスガンです。

DEガス

88or89年に発売された固定ガスガンのデルタエリートは、実銃の発売が87年頃だったので、かなり早いタイミングでのモデルアップでした。初のノーマルガバメントガスガンを発売する上で必須のロングトリガーを備えていたことと話題性からモデルアップされたのだと思います。

DEガス2

当時は貫通力に劣り、多弾装化しにくい45ACPと、威力不足の9mmパラの欠点を補う理想的な口径として登場した10mmオートを採用したデルタエリートは新世代ガバを象徴するイメージだったことは確かです。デルタマークのインパクトもありましたしね。

後にカート長によるフィーディング問題の誘発と、オーバーパワーにより10mmオート弾自体が疑問視され、デルタエリートも作動不良とリコイルの制御不足により市場の評価が低下し生産中止となるわけですが、自分的には実銃の性能は別にしてルックス的に好きなモデルで、後に発売されたモデルガンのデルタエリートはかなりのお気に入りです。

DEガス3

そんな訳で、固定スライドガスガンの方も今日まで保有してきましたが、購入当時の印象はもっと異なるモノでした。正直このモデルで、固定スライドガスガンは中身が同じなら、見てくれを変えても一緒であることに気がついて、ガスガン熱が冷めちゃいました。

未だにモデルガンの方に惹かれるのはその時の記憶が残っているんでしょうか。逆に今見ると、仕上げの良さとかオリジナルアクションに改めて感心したりしますが、これってノスタルジックな気持ちになってるだけなんですかね。

今日はここまで!!!!!!

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AG211 MGC M559 個人カスタム

今日の有馬記念は負け!一年の最後は勝ちたかったのに。
あ〜どうして,毎年同じなんだろうね

さて、どうも最近は新製品よりも発掘アイテムが多いんですが、今回も発掘モノ。

「MGC M559 個人カスタム」固定スライドガスガンです。

M559

87年に発売されたM459はM659とバリエーション展開し、廉価モデルとしてM559を発売しました。実銃のネ0ミングから言えば、M459はM59シリーズの軽合金フレームモデル、M659はステンsレスモデル、M559はスチールフレームモデルということですが、MGCは5インチスライドのオリジナルモデルとしてモデルアップしました。

廉価モデルということで、リアサイトはプラの固定になり、スライドストップもプラ、アンビセフティは片側に削られてました。それでも5インチにスライドが伸びたことで、バレル長も長くなりカスタムベースとして人気があったようです。

M559−2

自分も手に入れたM559を当然のようにカスタムしました。主なカスタム箇所はプラのリアサイトをデトニクスのサイトと交換し、スライドのサイトスペースを加工。トリガーのスリム&スムース化とシアやハンマーの磨き込み。メインスプリングハウジングのハイグリップ加工。インアーバレルは銃口側を当時流行のテーパー加工をしてあります。

M559−3

グリップは比較的薄めのM759のプラグリップに交換し、セフティもアンビにしてあるからスライドごと交換したかもしれません。実射性能については当時満足していましたから良かったんだと思います。M559自体が元々当たる銃でしたからね。

命中精度よりも、自分の好みの外観にカスタムするのが主目的だったので結構長く愛用していた記憶があります。充分楽しんだトイガンです。

今日はここまで!!!!!

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MG325 マルシン S&W モデル2 アーミー

やっぱり年末はバタバタしますね。
何だかんだで忙しい

さて今回は「マルシン S&W モデル2 アーミー」モデルガンです。

S&W2アーミー

龍馬の拳銃として同じみのS&Wモデル2は98・99年頃の発売だったと思いますが、自分の印象としては「何故こんなモノを」という唐突感でした。後から知ったところに寄るとマルシンで発売される前に通販モデルとして「ブレインズ・レプリカ」「フランクリン・ミント」の両ブランドで龍馬の銃として販売されていたようです。

S&W2アーミー2

「龍馬の銃」を販売するというのが先にあれば、モデル2の製品化も分かったんでしょうが当時はそれ程情報が無かったしね。自分がこれを購入したのは龍馬云々じゃなくてチップアップ式のメカが新鮮だったことと、EXHW+木グリ仕様だったことですね。

チップアップ式とはバレル下側のフレームにあるロックを外してバレルを上に押し上げることで、シリンダーを外して装弾排莢をするメカのことです。他にもトリガーガードのないトリガー形式や、リアサイトを兼ねたシリンダーストップなどの過度期のピストルらしいアイデア満載です

S&W2アーミー3

実銃ではS&W社の2作目のカート式リボルバーで、前作よりも口径を拡大し32口径としたことから大ヒットし、S&Wの礎を築いたモデルということになっています。確かにSAA何かと比べると小口径ですがグリップ外乗に小さいのは何故?2本指で握るのが精一杯のサイズにどうしてなるのだろう。コンシールド性が必要だったのか。

グリップ以外も結構小ぶりなこのモデル2、中々面白いモデルではあります。

今日はここまで!!!!!!
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AG210 M−41A パルスライフル コンバージョンキット その弐

今回は「M−41A パルスライフル コンバージョンキット」の続きです

M41−Aパルスライフル5

ストックはリトラクタブルになっていますが、延ばしてもこの程度。収納するときには多少でも小さくなった方が良いので必要な機能でしょうね。ただし収納ケースに納める場合は思ってる以上に上下幅があるので、ストックの収縮は余り関係なかったりします。大抵上下幅でケースを選ぶと大型のモノになって長さが大幅に余ります。

M41−Aパルスライフル6

実際に構えるときはストックを延ばす必要がありますが、上面は単純な溝だけ。実際にはッサイティングなんかできないんですよね。ここに簡易サイトを付けたり、レーザーを内蔵することも検討しましたが、設定と外見が変わるのは嫌なのでそのままです。まあ精密射撃する訳じゃないですからね。

M41−Aパルスライフル3

APAS型のフォアエンドを引くと、カートが除くギミックがありますが、どう見てもショットガンのケースなのが残念です。設定では30mmグレネードランチャーなので、それらしく塗装すれば良かったのに。当時は組み上げるのに夢中で手を入れるなんて事は考えていませんでした。

ミニモスカートを内蔵発射ギミックを組み込んだ方もいらっしゃるようですが、バッテリーケースも兼ねているので大規模改造になりそうなので当面は手を付けない予定(あきらめってことです)です。

M41−Aパルスライフル8

バッテリーの交換は銃口部を前方に引っ張りながら回転させて下部のバッテリーを抜き出して行います。銃口部の蓋をロックするスプリングが銃身部分にあるので、モスカートとかを組み込むのが難しくなってます。最近は小型のリポバッテリーとかもあるので何とかなりそうな気もするんですが、バラスのが面倒なのが先に立ちます。

M41−Aパルスライフル7

マガジン部の蓋を開けたところ。右にある青いのが被さってるのが、カウンター用9Vバッテリー、左がマルイ純正190連マガジン。このコンバージョンキットの唯一の問題点がマガジン部の蓋の固定が甘いこと。プラの弾性ヲツカッテロックするようになっているのだが、ロックが甘く外れやすい。

ネットでは蓋部分を型取りして、マガジンと自作したステーで固定するカスタム化された方を複数見かけるが、最初に手を入れる部分はこちらだと思います。型取りしたりするのが大変だけど、190連マガジン本来のマガジンキャッチで着脱できるのは魅力です。

マガジンつながりですが、現在出回ってるSnow Wolf製のM41−A1のマガジンがマルイのものより長いって話は本当なのかな?そうすると、全体の上下幅も変わってるのかな?謎です。

今日はここまで!!!!!!
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AG210 M−41A パルスライフル コンバージョンキット

さて今回は「M−41A パルスライフル コンバージョンキット」です。と言ってもコンバージョンキットを組み込んだ電動ガンってことですけど。

M41−Aパルスライフル

M−41A1と言えば、エイリアン2に出てくるUSCMC(植民地海兵隊)の正式ライフルということになるんですが、映画用プロップはトンプソンM1A1のレシーバーにスパス12のフォアグリップやM870のレシーバーをベースに作られています。

実物パーツを使うと妙にリアリティが増すのは、スターウォーズ4のミニチュア模型やブレードランナーのブラスターと同じで、このパルスライフルにも同じようなリアリティがあって好きですね。

M41−Aパルスライフル10

所有モデルは「ARMOURY DESIGHN」という中国メーカーが10年ぐらい前に発売したもの。その後発売されたG&P製と同じものだと思います(最近完成品で発売されたスノーウルフのものも電動ガン部分以外は同じ金型では無いかと思われます)

M41−Aパルスライフル4

初めて購入した中華製コンバージョンキットでしたが、組み立て自体は非常に簡単で付属のカラープリントを見ながら組み立てました。むしろマルイ製トンプソンをばらす方がネジが多くて大変だった気がします。ストックを固定するスクリューが合わなかったので、ハンズで短い物を買いにいったことぐらいしか、手間がかかった記憶がありません。

10年前の中華製ッてことを考えると奇跡に近いかな。摺り合わせも最低限しかしてないしね。パーツ自体はグリーンのフレームはプラの成型で、金属パーツも多く、マルイトンプソンの金属フレームと合わせると、そこそこの強度旗持ててます。

M41−Aパルスライフル2

このキットの最大の売りが、この残弾カウンター。映画でも効果的に使われてましたが、実際に銃口センサーと連動してBB弾の発射にあわせてカウンターが95発からマイナスされます。装弾数はマルイの多弾数マガジン(190発)を使用しているので丁度2回転でゼロになります。

電動ガン(次世代前)自体は目に見えて動くパーツがない分、カウンターのように動きが分かりやすいギミックは楽しめますね。架空の銃ですが。ブレードランナーブラスターと合わせて好きなトイガンです。

今日はここまで!!!!!!

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MG324 ハドソン 南部14年式 N−1 その弐

ノアの小橋がついに引退ですか。
四天王、三銃士を知っている世代にとっては寂しい話です

さて今回は「ハドソン 南部14年式 N−1」モデルガンの続きです。

ハドソン14年式N1−6

ハドソン南部14年式のパッケージ。91年にN−2モデルが出るまではこのパッケージだったと思うので、自分にとって一番馴染みの深いパッケージデザインです。最初期には日本の白地図の書かれたパッケージがあるそうですが、残念ながら現物を見たことがありません

ちなみに本モデルをN−1と称していましたが、厳密には52年規制以降のモデルがN−1モデルになるそうです。従ってこのマークなしモデルは本来は初期モデルというのが正しいようです。

ハドソン14年式N1−4

以前CAWの撃針が偏心していると大騒ぎした元凶がこれ。ハドソン南部N−1の撃針はしっかりセンターだったんです。このモデルで14年式の分解組み立てを憶えたこともあって、印象が強かったんですね。ホントCAWのモデルを見るまでセンターにあるものと思い込んでいて、N−2、N−3では確認すらしてませんでした。後で見たらN−2からしっかり偏心してました。

ハドソン14年式N1−5

46年規制後の良くある改良がこれ。銃口閉鎖による発射ガスのふき戻し防止のために銃身下部にガス抜け穴(バイパスなんてものじゃありません。ただの穴)が開けられています。他のモデルでは銃身上部に入れたり、サイドにスリットを入れたりしたものがあるそうですが、実際に所有してるのはこのモデルだけですね。

モデルガンは発火第一と考えていた頃の苦肉の策なんでしょうね。購入時に少々ショックを受けたのを憶えています。52年規制以降銃身に超鋼材が入れられるようになると、穴を開けるのが困難になりこのような加工は見られなくなりました。

この14年式は現在普通に作動しますが、やっぱり亜鉛パーツが気がかりです。特にブルーイングやメッキされてない、金属地肌のでているパーツは自然崩壊の可能性が高いので注意が必要です。これは最近のモデルでも同じなので金属地肌の亜鉛合金パーツは、塗装かブルーイング(黒染め)するよう心がけています(最近ですが)

今日はここまで!!!!!!

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MG324 ハドソン 南部14年式 N−1

今日のG1、阪神ジュベナイルフィリーズも負け!
今年も終盤になって二連敗と、運も下降気味。何とか盛り返さないとね

発掘モノは前回までと言ってましたが、今回も別の意味で発掘モノの「ハドソン 南部14年式 N−1」モデルガンです。
ハドソン14年式N1

所持モデルは46年規制直後のモデルで、MGCの虹色モデルと同時期ですね。と言ってもプレミアム製とかはなく、単に古いというだけのモデルです。8mmにしては大きなサイズのカートが入るマガジンや、前後期共通フレーム(マガジン脱落防止バネのモールド付き)等のN−1モデルの特徴がそのままです。

ハドソン14年式N1−2

グリッププレートは最初から茶色のプラグリが付いていましたが、46年規制前は黒色だったはずなので、金メッキがかかってからの成形色だと思われます。このモデルもパーツの劣化が進んでいてシアー部の亜鉛合金が崩壊しましたがパーツ交換で復活しました。販売期間の長いモデルはメーカー撤退後も市場にパーツが残ってくれているのでありがたいですね。

ハドソン14年式N1−3

メンテと言えば、金属モデルガンを初めて完全分解したのがこの14年式です。最初は撃針の掛かりが良くなかったのを調整する程度だったんですが、割と簡単に完全分解できたのには驚きました。後から実銃のパーツ構成とほぼ同じだったことを知って二度ビックリ。そんなわけで14年式には感情移入しやすいのかも知れません。

思えば金属製の14年式は、このドソンの14年式に始まってN2〜N3、そしてタナカの14年式に行き着くわけですから40年以上の歴史があるんですよね。他に比較できるとすればCMCからCAWに移った金属ピーメ位でしょうか。長年同じ趣味を続けてると感無量な事もでてきますね。

今日はここまで!!!!!!

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AG209 マルシン ベレッタM92F

年内G1も後3回、本当に早いですね。
取りあえず31日まで頑張らねば

さて今回は「マルシン ベレッタM92F」コッキングエアーガンです。

マルシンM92F 初期エアコキ

マルシンのコッキング式ベレッタ92Fが何時発売されたか良く覚えていないんですが、大手トイガンメーカーでは初のM92Fモデルアップだっのと、スズキのM92SBが既に市場にあった。まだ、ガスハンドガンは登場していない事などから84・5年の発売だったと推測されます。

マルシンM92F 初期エアコキ2

発売当初は、本格的な92Fとして注目されました。作動もグリップ内にポンプを設けてスライドの動きをテコのように伝えてコッキングするというオリジナルメカで、コッキングが非常に楽でした。マルシンオリッジナルメカに反して集弾性まともだったと記憶しています。唯一残念だったのはシングルアクションだったことでしょうか。

マルシンM92F 初期エアコキ3

スライドに入れられたヘアライン加工は92SBの影響だと思いますが、このため92SBの金型改修で作られ92SBは絶版になるとの噂が立ちました(マルシン製品は、P38、M586、オートマグ等のエアガン化の時に必ず金型改修→絶版の噂が流れますが、実際に発売中止状態なのはオートマグだけです。不思議ですね)

今見ると、グリップ部分が微妙に厚みがあったりすることに気がつきますが、25年も前のものですからね。その頃のモデルガンの再現の甘さは許せても、エアガンだと気になるのは何故なんだろう。単に自分がモデルガンに対して、思い入れがあるだけなのかも知れませんが不思議です。

今日はここまで!!!!

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AG208 マルシン ベレッタM84 固定スライドガスガン

寒い寒いと言ってたら、もう週末!早いですね。

さて今回も発掘ガスガンで「マルシン ベレッタM84 固定スライドガスガン」です。

マルシンM84 初期ガス

固定スライドガスガンブームの最初期だったから、86〜7年頃の発売だったと思います。MGCとは異なり中型オートだったのが購入理由でした。モデルガンのM84をベースとしているので外見はかなりリアルでしたが、フレーム内にガスタンクを設けているため、マガジンは割り箸タイプ(MGCのパテント対策と言われてましたが、その後を見るとパテントではなかったようです)。

割り箸タイプといっても、スチールプレス製でマガジンリップもついている本格的なものでした。でもリアルじゃないのは見ての通りです。

マルシンM84 初期ガス2

分解していないので詳しい構造は分かりませんが、ハンマーが直接バルブを叩く感じのメカでした。当時から飛距離は大したことが無かった印象ですが、久々に撃ってみると想像以上にパワーなさげ。パッキンのへたりや、サイズの大きい旧マルシンBB弾に合わせて作られた影響だと思いますが,酷いモノです。

マルシンM84 初期ガス3

純正木グリをモデルガン用に徴発して廃棄処分にすることも考えましたが、結局そのままに。整理しないから無駄に数が多くなるんですよね。

今日はここまで!!!!!

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AG207 マルシン S&W M36 自主規制前モデル

今回もガスガンの紹介ですが、倉庫というかストック場から発掘した
四半世紀前のガスガン「マルシン S&W M36 自主規制前モデル」ガスリボルバーです。

マルシン チーフ ガスカート

発売当時はガスガン人気が急上昇している頃にあたり、固定スライドガスガンがスタンダードだった時代です。そんな中でガスリボルバーを発売したのがマルシン、タナカ、コクサイの面々。中でもマルシンはいち早く小型リボルバーであるM36チーフズスペシャルを発売して注目を集めました。

マルシン チーフ ガスカート2

この当時の各社リボルバーはカートリッジ式で、しかも貫通シリンダーなのでカートが実銃サイズと非常にリアル。その分ガスタンクガグリップ内に入る関係でアクションは簡略化されることが殆どでした。このM36もシリンダーストップが省略されmフォーシングコーンでシリンダーを固定するようになって居ます。

メカ的にはグリップ内ガスタンクからサイドプレートのガスルートを通してカート後部までガスを導くため、銀玉でっぽう並の飛距離でした。特にマルシン製品の純正BB弾は他者よりも径が大きいため、他者BB弾を使うと余計銀玉でっぽう化してしまいました。

マルシン チーフ ガスカート3

所持モデルは純正木グリをつけていますが、グリップ内はガスタンクなので、他のグリップをつけることはできませんタンクのサイズを大きくしたためにグリップフレームが華奢で、所持モデルも自然に入ったヒビを修繕しています。

外見上は2インチモデルの銃口が金属の別パーツだったのが非常に目立ち、折角のリアルなシリンダーの雰囲気が台無しになってました。当時このサイズのガスガンが無かったので弄りがいがありましたが、振り返ると過度期のモデルだったと思います。

今日はここまで!!!!!!

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AG206 MGC ウィルソンLE スタビライザー個人カスタム

今日は久々のガスガンです。

と言ってもかれこれ25年以上も前のモデルで、保有トイガンの大整理をしたときに見つけた
「MGC ウィルソンLE スタビライザー個人カスタム」フィクスドスライドガスガンです。

MGCウィルソンSV改

86年末(87年前半だったかな)に発売されたウィルソンLEはMGCとしてはM93R、M459に続く3番目のガスガンとして登場しました。それまでのガスガンがダブルアクションからの発射だったのに対し、最初からハンマーがコックされた状態で、トリガーを引クトハンマーが落ちるという見かけ上のシングルアクション(変則ダブルアクションでハレットアクションと呼ばれてました)モデルでした。

しかも前2機種ともダブルカラムマガジンの太いグリップに対して、こちらはシングルマガジンと細身のグリップとの組み合わせで、爆発的と言っても良い人気でした。所持モデルはトリガープルを軽くする「無限」のカスタムパーツを組み込み、前部重量UPのためのアルミ製スタビライザーを取り付けた個人カスタムです。

MGCウィルソンSV改2

MGCの固定スライドGMシリーズは毎月ニューモデルが出るぐらいの勢いで増殖していきましたが、BLKガスガンやHWモデルガンの登場により、所持モデル達はパーツ等を流用されたり売却されたりしましたが、一番最初に購入したこのLE個人カスタムは当時のまま木製グリップもついたまま保存されてました。

MGCウィルソンSV改3

当時の箱とかは紛失していましたが、本体はシルバーメッキの劣化もなくキズも最低限で、当時の状態を保っています。今見ても仕上げは良いですね、さすがはMGCというべきなんでしょうね。

さすがと言えば、心配していたガスモレもなくBB弾発射も可能。ただし威力は目に見えて弱そうです。その割りには弾道がフラットなのが印象的でした。

何にせよ、今となっては懐かしいトイガンなので今後も保有し続けることになりそうです。
今日はここまで!!!!!

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MG323 MGC コルト コンバットコマンダー 50周年記念モデル

毎日寒いです。
こんな時はどうも思考がが内向きになるので、気をつけねば。

さて今回は「MGC コルト コンバットコマンダー 50周年記念モデル」モデルガンです。

MGCコマンダー50

以前MGCのCQB50周年モデルを紹介したときにMGC製品を買うのは最後みたいなことを書きましたが、オークションとかがあるので「新品で購入」とした方が良かったですね。言い訳が先行しましたが、今年の夏にオクで手に入れたモデルです。

昔からコマンダー好きなのでMGCコマンダーは数種類持っていますが、フルサイズカート仕様のものは、今回が初めてです。本命は新日本模型時代のオールシルバーなのですが、こちらは中々出物がないので寄り道した感じです。

MGCコマンダー50−3


スライド刻印はスモールカート時代の物と同じなので、ちょっと残念。嫌いというわけじゃなく違うバリエがよかったんですけどね。末期の製品だからか、ランパントコルトマークが薄いのが悲しい。右側のスライド50周年ロゴだけが妙に深くてくっきりしてるのが気になりますね。

MGCコマンダー50−2

中古と言うこともありますが仕上げはそれ程良くもないので、発火しようかとも考えましたがMGC最後のモデルなので踏ん切りが付かず、現在に至っています。予備パーツもバレルぐらいしかないし、撃つ前からパーツ交換の手間を考えてるようでは発火出来るわけないよね。

MGC用のタニコバ発火パーツが再販されれば、撃つ可能性もあるかもです。

今日はここまで!!!!!!

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MG322 タニオ・コバ スプリングフィールド MEUカスタム

今回は「タニオ・コバ スプリングフィールド MEUカスタム」モデルガンです。

タニコバMEU

タニコバからMEUプロフェッショナルが10月に発売されましたが、それとは別物で8月のブラックホールのタニコバブースで購入したイベントカスタム?です。

MEUプロフェッショナルとの違いは、スライドセレーション部のSF CUSTAMの刻印処理とハンマー。フレームそのものがチェッカリング付きフレームなので、グリップもラバーグリップではありません。セフティも新規パーツとのことですが、形状的な違いはよく分かりませんでした。

タニコバMEU5

タニコバMEU4

スライド左側の刻印にち外は見られませんが、スライド右側のスプリングフィールドロゴが薄めなのと、フレーム右側ダストカバー部にCAL.45の刻印がないのがMEUプロとの違いです。

タニコバMEU2

ブラックホールで見たときは、MEUモデルでステンレスマガジンが付いていたのでお買い得だと思って購入しましたが、10月にMEUがataらしく出るのが分かっていたら購入しなかったかも。昔からこういうことがあるので、イベントカスタムの購入って結構難しいんですよね。

タニコバMEU3

とは言えマルシンのコマンダーMTを発火して以来、タニコバGM7シリーズにぞっこん傾向なので気に入っていることは確かです。発火モデルガンとして評価しているのに、撃つのが勿体なくて躊躇しているのも相変わらずですが。

12月のウィルソンCQBショートも狙っていたりします。
センチニアルも発売されるし南部式も出るし、マルイのHK416も久々に欲しい電動ガンだしさてどうしようかな

今日はここまで!!!!!!

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マルシン モーゼルM712 大集合!

今日も寒いですね。
さて今回は、今まで紹介した マルシン モーゼルM712 を集めてみました。

各社モーゼル4種

↑ 左から、ABS製M712、金属製M712徳国製モデル、金属製M712、ハドソンM1930 スタンダード

各社モーゼル4種2

↑ 右から、ABS製M712、金属製M712徳国製モデル、金属製M712、ハドソンM1930 スタンダード

デッタチャブルマガジン装備のモーゼルミリタリーということで、ハゾソンのM1930も加えてみましたが、中々壮観です。設計が古い割にハドソンM1930のプロポーションが良いのにちょっと驚きました。

この他にハドソン初期型(ホンリュウ モーゼル)とフジミのM712、マルイのM712があればデタッチャブルマガジンのモーゼルミリタリーのトイガンはほぼ網羅できるのんですが(最近は中華製もありましたね)

固定マガジン式だとMGCのM1916たマルコシのスーパーモーゼルとかがありましたが、今では少数派ですね。こちらのほうが自分的にはモーゼルミリタリーぽい気がします。

マルシンモーゼルストック付き2

マルシンモーゼルストック付き

マルシンモーゼルM712+ストックバリエーションです。
上から ABS製M712+マルシン製木製ストック(初期ロット)、金属製M712+マルシン製木製ストック(中期ロット)、ABS製M712+フジミ製木製ストック(両画像とも)

モーゼルミリタリーはストックを付けると絵になりますね。20連マガジンとストックの組み合わせがM712には一番似合うと思います。

他にもモーゼルミリタリーをベースにしたカービンタイプが各社発売されてましたが、そちらも近いうちに紹介できるようにがんばります

今日はここまで!!!!!

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フジミ モーゼルM712用ストック

暫くマルシンのモーゼルミリタリーストックが続きましたが、今回も似たようなモノを紹介します。
「フジミ モーゼルM712用ストック」です。

フジミストック

フジミと言えば、プラモメーカーとして有名ですが、エアガンブーム真っ最中の1988年に、BV式ガスガン(JACとかの垂れ流し方式ですね)でモーゼルM712を発売していました。外見とかは、さすがスケールプラモを手掛けていたフジミらしく、しかりした仕上がりでしたが作動面がイマイチ。

フジミストック7

後にバリエで発売したシルバーモデルはかなり改善されていたと聞きますが、自分が買ったブラックモデルはダメでしたね。同時に購入した純正アクセのストックも当時定価で16,800円もする本格的なもの。現状残っているのはストックだけになります。

ストックだけ残った理由は、マルシンのABS M712に流用できたからです。実際にはストック側の溝が若干狭いので、モーゼル側のグリップ部を気持ち削るぐらいの加工は必要でした。金属製にはキズがつきそうなので試していませんが、やはりきつそうです。

フジミストック4

フジミストック5

外見上はマルシンのストックによく似ていますが、厚みがかなり違います(上下画像とも、左:フジミ製、右:マルシン製)。厚みの違いは木部の暑さ自体の違いなので、加工技術か木部の強度の問題のいずれかと思われますが、個人的な推測で言えば、プラモメーカーのフジミには加工技術ある業者さんとのつながりが弱かったんではないかと思ってます。

フジミストック3

ストック蓋にある銃固定用バネもきちんと再現されていますので、当時のフジミの本気度が窺えます。ストック内部の加工は、マルシン製よりも仕上げが良いかも知れません。

フジミストック6

厚みの他のマルシン製との簡単な見分け方は、金属パーツを木部に止めているネジがプラスネジであることですね。実際のストックの年代を考えるとプラスの規格はありえないので、ここはコストダウンなんでしょうね。

最近になって、フジミのモーゼル本体(シルバーモデル)の入手も考え始めましたw

今日はここまで!!!!!
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