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AG207 マルシン S&W M36 自主規制前モデル

今回もガスガンの紹介ですが、倉庫というかストック場から発掘した
四半世紀前のガスガン「マルシン S&W M36 自主規制前モデル」ガスリボルバーです。

マルシン チーフ ガスカート

発売当時はガスガン人気が急上昇している頃にあたり、固定スライドガスガンがスタンダードだった時代です。そんな中でガスリボルバーを発売したのがマルシン、タナカ、コクサイの面々。中でもマルシンはいち早く小型リボルバーであるM36チーフズスペシャルを発売して注目を集めました。

マルシン チーフ ガスカート2

この当時の各社リボルバーはカートリッジ式で、しかも貫通シリンダーなのでカートが実銃サイズと非常にリアル。その分ガスタンクガグリップ内に入る関係でアクションは簡略化されることが殆どでした。このM36もシリンダーストップが省略されmフォーシングコーンでシリンダーを固定するようになって居ます。

メカ的にはグリップ内ガスタンクからサイドプレートのガスルートを通してカート後部までガスを導くため、銀玉でっぽう並の飛距離でした。特にマルシン製品の純正BB弾は他者よりも径が大きいため、他者BB弾を使うと余計銀玉でっぽう化してしまいました。

マルシン チーフ ガスカート3

所持モデルは純正木グリをつけていますが、グリップ内はガスタンクなので、他のグリップをつけることはできませんタンクのサイズを大きくしたためにグリップフレームが華奢で、所持モデルも自然に入ったヒビを修繕しています。

外見上は2インチモデルの銃口が金属の別パーツだったのが非常に目立ち、折角のリアルなシリンダーの雰囲気が台無しになってました。当時このサイズのガスガンが無かったので弄りがいがありましたが、振り返ると過度期のモデルだったと思います。

今日はここまで!!!!!!

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AG206 MGC ウィルソンLE スタビライザー個人カスタム

今日は久々のガスガンです。

と言ってもかれこれ25年以上も前のモデルで、保有トイガンの大整理をしたときに見つけた
「MGC ウィルソンLE スタビライザー個人カスタム」フィクスドスライドガスガンです。

MGCウィルソンSV改

86年末(87年前半だったかな)に発売されたウィルソンLEはMGCとしてはM93R、M459に続く3番目のガスガンとして登場しました。それまでのガスガンがダブルアクションからの発射だったのに対し、最初からハンマーがコックされた状態で、トリガーを引クトハンマーが落ちるという見かけ上のシングルアクション(変則ダブルアクションでハレットアクションと呼ばれてました)モデルでした。

しかも前2機種ともダブルカラムマガジンの太いグリップに対して、こちらはシングルマガジンと細身のグリップとの組み合わせで、爆発的と言っても良い人気でした。所持モデルはトリガープルを軽くする「無限」のカスタムパーツを組み込み、前部重量UPのためのアルミ製スタビライザーを取り付けた個人カスタムです。

MGCウィルソンSV改2

MGCの固定スライドGMシリーズは毎月ニューモデルが出るぐらいの勢いで増殖していきましたが、BLKガスガンやHWモデルガンの登場により、所持モデル達はパーツ等を流用されたり売却されたりしましたが、一番最初に購入したこのLE個人カスタムは当時のまま木製グリップもついたまま保存されてました。

MGCウィルソンSV改3

当時の箱とかは紛失していましたが、本体はシルバーメッキの劣化もなくキズも最低限で、当時の状態を保っています。今見ても仕上げは良いですね、さすがはMGCというべきなんでしょうね。

さすがと言えば、心配していたガスモレもなくBB弾発射も可能。ただし威力は目に見えて弱そうです。その割りには弾道がフラットなのが印象的でした。

何にせよ、今となっては懐かしいトイガンなので今後も保有し続けることになりそうです。
今日はここまで!!!!!

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