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MG324 ハドソン 南部14年式 N−1

今日のG1、阪神ジュベナイルフィリーズも負け!
今年も終盤になって二連敗と、運も下降気味。何とか盛り返さないとね

発掘モノは前回までと言ってましたが、今回も別の意味で発掘モノの「ハドソン 南部14年式 N−1」モデルガンです。
ハドソン14年式N1

所持モデルは46年規制直後のモデルで、MGCの虹色モデルと同時期ですね。と言ってもプレミアム製とかはなく、単に古いというだけのモデルです。8mmにしては大きなサイズのカートが入るマガジンや、前後期共通フレーム(マガジン脱落防止バネのモールド付き)等のN−1モデルの特徴がそのままです。

ハドソン14年式N1−2

グリッププレートは最初から茶色のプラグリが付いていましたが、46年規制前は黒色だったはずなので、金メッキがかかってからの成形色だと思われます。このモデルもパーツの劣化が進んでいてシアー部の亜鉛合金が崩壊しましたがパーツ交換で復活しました。販売期間の長いモデルはメーカー撤退後も市場にパーツが残ってくれているのでありがたいですね。

ハドソン14年式N1−3

メンテと言えば、金属モデルガンを初めて完全分解したのがこの14年式です。最初は撃針の掛かりが良くなかったのを調整する程度だったんですが、割と簡単に完全分解できたのには驚きました。後から実銃のパーツ構成とほぼ同じだったことを知って二度ビックリ。そんなわけで14年式には感情移入しやすいのかも知れません。

思えば金属製の14年式は、このドソンの14年式に始まってN2〜N3、そしてタナカの14年式に行き着くわけですから40年以上の歴史があるんですよね。他に比較できるとすればCMCからCAWに移った金属ピーメ位でしょうか。長年同じ趣味を続けてると感無量な事もでてきますね。

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AG209 マルシン ベレッタM92F

年内G1も後3回、本当に早いですね。
取りあえず31日まで頑張らねば

さて今回は「マルシン ベレッタM92F」コッキングエアーガンです。

マルシンM92F 初期エアコキ

マルシンのコッキング式ベレッタ92Fが何時発売されたか良く覚えていないんですが、大手トイガンメーカーでは初のM92Fモデルアップだっのと、スズキのM92SBが既に市場にあった。まだ、ガスハンドガンは登場していない事などから84・5年の発売だったと推測されます。

マルシンM92F 初期エアコキ2

発売当初は、本格的な92Fとして注目されました。作動もグリップ内にポンプを設けてスライドの動きをテコのように伝えてコッキングするというオリジナルメカで、コッキングが非常に楽でした。マルシンオリッジナルメカに反して集弾性まともだったと記憶しています。唯一残念だったのはシングルアクションだったことでしょうか。

マルシンM92F 初期エアコキ3

スライドに入れられたヘアライン加工は92SBの影響だと思いますが、このため92SBの金型改修で作られ92SBは絶版になるとの噂が立ちました(マルシン製品は、P38、M586、オートマグ等のエアガン化の時に必ず金型改修→絶版の噂が流れますが、実際に発売中止状態なのはオートマグだけです。不思議ですね)

今見ると、グリップ部分が微妙に厚みがあったりすることに気がつきますが、25年も前のものですからね。その頃のモデルガンの再現の甘さは許せても、エアガンだと気になるのは何故なんだろう。単に自分がモデルガンに対して、思い入れがあるだけなのかも知れませんが不思議です。

今日はここまで!!!!

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