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AG218 KSC KRISS ベクター SMG

さて今回は「KSC KRISS ベクター SMG」ガスガンです。

KRISSベクター

昨年末に発売になった、KSCのKRISS ベクターSMGをやっと入手しました。
映画のバイオ5等で、既に使われているのでその特異なデザインで認知されている注目トイガンです。

手にして最初に思うのは、その重量感です。ポリマー製ボディとコンパクトなサイズの割にかなり重い。重量は約3500gで実銃のカタログ数値の2500gよりかなり重いものとなっている。

KRISSベクター3

オプションのフォアグリップやサイドレールが付いているにしても、これだけ重量差があるの1本700gもあるロングマガジンによるもと思われます。軽量化したい場合はオプションのショートマガジンにすれば350gは軽くなります。これで両サイト、ストック、フォアグリップ、サイドレールを外せばバイオ5仕様になりますね。

KRISSベクター4

気になる操作性は、最近の銃では珍しくセフティとセレクターが分かれているところには慣れが必要となりますが、マガジンハウジングを握って使用する限りは親指でセレクターを操作できるので問題は無いはずです。

リアサイトはサイト左側のボタンを押して倒すことができます。起こすときはそのまま起こせるところが実戦的です。

KRISSベクター6

マガジンキャッチや、ボルトリリースレバーもマガジンハウジング近くに集中しているので、マガジンハウジングを握ったまま指で操作することが出来ます。KSCでは標準装備のフォアグリップを握って操作する場合は、極端に操作しにくくなります。フォアグリップから手を離して、マガジンハウジングを握り直さないと直感的にマグキャッチやボルトリリースレバーに指が動きません。

セレクターにしても同様なので、慣れるための訓練が欠かせないと言うことになります。最もフォアグリップを使わない事が一番良いかも知れませんが。

KRISSベクター5

コッキングハンドルはバレル上部左側にあって、H&K G3のように、いったん起こして後方に引くタイプです。ボルトの移動距離が短いのにも関わらずGBBとしてはかなり力がいります。

リアサイトと同様フロントサイトも折りたたみ式です。それぞれスクリューで外すことも可能です。バレル上部にはキャップが嵌まっていて、ライトなどを装着できるようですが今回分解までしていないので、専用アタッチメントなしで加工できるか分かりません。この辺りはもうちょっと弄っておくべきですね。

KRISSベクター7

マガジンハウジング部分に一丁ごとに異なるシリアルNOプレートが埋め込まれています。実銃で言えばこの部分がフレーム(銃本体)にあたるということなんですね。3丁入りの輸送用のダンボールを見ると手書きでシリアルが書かれていました。もしかして、これで在庫管理とかもしてるんですかね。別の意味で興味が湧きます。

ベクター箱


久々の大物なので、続きは後日
今日はここまで!!!!!

姉妹ブログ(今は同じ内容ですが)はこちら→玩具道楽・・・三昧

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マルシン コンバットコマンダーMT 再編集動画

以前から度々紹介している「マルシン コンバットコマンダーMT」の動画ですが、未使用素材が見つかったので新たに再編集版としてUPしました。再調整前なので70%の仕上がりのBLKですが、見てやってください。



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AG218 KSC KRISS ベクター 動画

やっと届いた「KSC KRISS ベクター」の試射の様子を動画に撮りましたので、本体レポートも前に紹介します
中々面白いトイガンです



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AG217 MGC CZ75 1st GBB

寒い寒いと言っていたら今月も残り少なくなって、今年も早1ヶ月が過ぎようとしてます
早すぎだよね

さて今回は「MGC CZ75 1st GBB」ガスガンです。

MGC Cz1st

前回紹介したCZ75のバリエなので、94年後半以降の発売だとは思うのですが、この辺りはMGCのカタログもなかったので、ハッキリ分かりません。それでも待望の1stタイプの発売ということで、これも即買いしたのは憶えています。

実銃がブルー仕上げだったのに対しマットブラック仕上げなのが気になりましたが、2ndのスライド&フレームを後加工して作っていると言うことを聞いて、妙に納得したのを憶えています。ちなみにKSCの1stも同じ手法で作られているようなので、システム7化された1stが発売されないのは、そこまでの手間をかけられないてっ事なんですかね。

MGC Cz1st−2

加工されたスライド&フレーム前部を見ると、キレイに平面が出ている半面、厚みが極端に薄くなってる箇所があるのに驚きます。HW化なんて絶対無理だよね、それでなくても強度不足が指摘されていたモデルですから。

MGC Cz1st−3

このモデルもタイトー製があったと思われますが、全く記憶にありません。MGC製造部門廃業後は、MGCのガスガンに興味が無くなったっていうことですね。WAと提携したマグナモデルよりも、セミカスタムっぽいモデルガンの方がMGCらしく思えてましたから。

実射性能は2ndとほぼ同じ。特にメカ的な改良は無かったと思われますから当然ですよね。当時のイメージよりもキチンと動くのには驚きました。

MGC Cz1st−6

経営的に行き詰まっていたにも関わらずバリエのくせに新規パッケージなのは、今考えると利益軽視の体質だったんでしょうね。でもパッケージとかイメージの部分に拘ってたのがMGCだから、MGCらしい最後期の製品ということなんでしょう。

今日はここまで!!!!!!!

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AG216 MGC CZ75 2nd GBB

さて今回は、またまた発掘モノ「MGC CZ75 2nd GBB」ガスガンです。

MGC Cz2nd

MGC最後期のGBBモデルだったので94〜95年の発売だったと思われます。後にMGC製造部門廃業にになってもタイトーで製造が続けられ、内部パーツ等かなり改良されたと聞いていますが、所持モデルは発売時に購入したのでMGC製品だと思います。

MGC Cz2nd−2

メカ的にはKSCのものによく似た感じのプレシュートBLKなのですが、スライドの動きにスムーズさが欠けています。何か引っかかる感じがあるんですよね。余分なパーツが付いているというか、メカ的に洗練されていない感じです。それを裏づけるように故障やパーツの破損記事が多いんですよね。ちなみに所持モデルは未だに故障はありません。

MGC Cz2nd−3

実射してみると、集弾性はそれ程悪くない感じですが、弾の威力は貧弱ですね。パッキンの劣化とかはあるんでしょうがMGCのは低威力で評判でしたから、当時と余り変わってないんだと思います。ハンマーを完全にダウンさせると、バルブを押してしまうので、常にハンマーをフルかハーフコック位置にしておかなくてはならないのが、嫌でしたね。

MGC Cz2nd−7

パッケージデザインは昨今のトイガンのものよりコストがかかってますね。この後すぐにMGCが廃業していくなんて当時は考えられませんでした。現在市場にあるCZはKSC製ですが、MGCのモデルとつながりはないみたいですね。。フレーム寸法模糊となるし、グリップやパーツの共有性もないですしね。

残念ながらMGCのCZの系譜は固定〜GBBで途絶えたということなのでしょう。

今日はここまで!!!!!!

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MG332 タナカ S&W M29 8 3/8インチ HW

雪は降らなかったんですが、相変わらず今日も寒い
まだ先だと分かっていますが、速く遥にならないかな〜

さて今回は「タナカ S&W M29 8 3/8インチ HW」モデルガンです。

タナカM298インチ

M29と言えば、ダーティーハリーの6.5インチが定番ですが、タクシードライバーや松田優作氏の遊戯シリーズ、大都会Part3、西部警察の寺尾聰氏の83/8インチも魅力的です。自分的には遊戯シリーズと大都会の影響が大きいですね。

M7126GBB2

タナカからガスガン、モデルガンとM29が発売されても83/8インチの購入が後回しになったのは、単純にサイズですね、昔から8インチリボルバーは置き場に困る印象があるんです。タナカM29シリーズのパッケージは8インチサイズに統一されているので、単なるイメージなんですけどね。

M7126GBB3

実際に手にすると、確かにかなり大きく感じます。手にしていると「これぞ44マグナム」という感じがする半面、バレルの長さが気になってきます。構えたり弄ったりするのは良いんですが、振り回す?とぶつかりそうになるし、ちょっとそこらに置くにもそれなりのスペースが必要になります。

そういう意味で遊びにくいモデルなのかもしれません。CAWでもM29の計画があるそうなんですが、いつか発売されたら6.5インチの他に83/8インチもやっぱり買っちゃうような気がします。やっぱり魅力的なのかもです。


今日はここまで!!!!!!

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AG215 マルシン モーゼル M712 6mmGBB HW その弐

今日は雪になるって予報だったんだけど、まだ降ってないみたい。
朝になって雪じゃないことを祈ってます。

さて「AG215 マルシン モーゼル M712 6mmGBB HW」の動画を撮ってみましたので紹介します。
あまりデキは良くないですが、作動の感じはつかめると思います



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AG215 マルシン モーゼル M712 6mmGBB HW

さて今回は「マルシン モーゼル M712 6mmGBB」gスガンです。

M7126GBB

以前発売されていた8mmガスブローバックモデルが6mm化され、欠点と言われていたセミオートを改良した最新ロットモデルです。基本パーツはモデルガンのM712の流用なので,馴染みのある仕上がりです。ただバレル基部が気持ち太くなっているような感じがしますが、直接比べてないのでハッキリとは言えません。

M7126GBB5

そのバレル基部上面にHOP用のスクリューがあるのも従来通りですが、気に入らないところですね。ボルト上エキストラクターもモールドとは言え、再現性はあんまりかな。実射性能に関係ないところですが、よく目に付く上面部だけに気になります。

M7126GBB2

製品にはロングマガジンとショートマガジンの2本が付いているのは嬉しいところです。装弾数がショートで9発、ロングで25発。趣味性の強い機種だから装弾数の多少はあまり気にしないつもりですが、ショートの一桁っていうのはね。マガジン単価が恐ろしく高い(定価で半諭吉)なので余計そう思います。

作動はブローバックはフルストロークではないし、ショートリコイルもしませんが、ボルト式のBLKという希少性を考えれば納得はできます。寒さには弱いユニットのようです。

M7126GBB4

フルは比較的快調で、調子が良いと25発撃ち尽くせたりするので暖かくなるのが楽しみです。セミは強制的にガク引きをするようなメカになっているのか妙に固いトリガーですが、マガジンが暖まっている間は快調ですが、サイズが小さいのですぐ生ガスを吹きます。

M7126GBB3

全段撃ち尽くした後にホールドオープンできないのも残念なところではあります。半面空撃ちが出来る点は魅力なのでどちらかを取るかということになるんでしょう。集弾性はマルシンだから期待していないというのもありますが、適度にばらける感じです。夏場にストック付けてフルで撃つのを今から楽しみにしています。

このモデルの定価は3諭吉ぐらいなのですが、実売価格は3割引。よほど売れないので仕入れ値を下げているのかどうかわかりませんが、最近マルシン製品の再販価格が異常に安くなっていたりする(マテバなんかも当初の価格は何ッテカンジ)のは、最近のウワサのあって気になるところです。

今日はここまで!!!!!!

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MG331 CAW コルト ウッズマン マッチターゲット その弐

さて今回は「 CAW コルト ウッズマン マッチターゲット」の続きです。

CAWウッズマン4

外観で一番印象が変わったのはバレルサイドの刻印でしょうね。MGCのものはオリジナルだったので、リアルなのはCAW製と言うことになります。シンプルすぎて寂しい気もします。反対にランパントコルトはシャープな感じで良いですね。仕上がりが異なるので、バレルとフレームが別パーツであることにすぐ気がつきます。

CAWウッズマン5

スライド刻印もMGC時代と同じような感じですが、こちらも完全新規のようです。刻印自体がシャープで深いので、昔流行ったホワイトとかを入れなくても視認性はばっちりです。素材がHWっていうこともありますが、平面がきちんと出てエッジもしっかり出ているところがCAW製品の好きなところです。

CAWウッズマン木スト

同時に発売された木製グリップ。こちらはコルトロゴマークのないタイプですが、MGCの木グリが高騰しているので嬉しいアクセです。当然MGC製ウッズマンにも着きますし、仕上がりは当然今のモノの方が良くなっています。

CAWウッズマン木スト2

グリップ裏面を見ると、大きなグリップウエイトがCAWマークで封印されているように取り付けられています。この辺りは嬉しい配慮です。配慮と言えば、グリップ全部に付けられた白い凸部のお陰で、木グリの固定が確実になっています。MGCウッズマンの木グリは、そのままでは固定が甘くぐらついてしまうので、待ち望んだ改良と言えるでしょう。

CAWウッズマン木スト3

木製グリップを取り付けたところ。プラグリップ同様サムレストも再現されてあるし、色目も赤茶っぽい気もしますが本体のマットブラックとフィットしているように感じます。

CAWウッズマン木スト4

ウェイトのお陰で重量感も増すし、CAWウッズマンには木グリが必需品ですね。オリジナルのプラグリップはABSのムクなので、これはこれで良いデキでなのでMGCウッズマンに使おうかとも思っています。再販と言っても、結構力が入っているので、この調子で完全版の飛葉モデルまで行って欲しいです。

今日はここまで!!!!!

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MG331 CAW コルト ウッズマン マッチターゲット

今日も寒いですね〜
さて今回は「CAW コルト ウッズマン マッチターゲット」モデルガンです。

CAWウッズマン

CPカートなのが嫌でスルーするつもりでしたが、たまたま安く売っているのをネットで見かけて勢いで購入。発火も念頭にあったのは否定しません。ワイルド7では初期にヘボピーが使っていたのに今ではあんまり人気無いんですね。MGC時代ではそんなにスポーツと差があったように感じなかったんですがね。

CAWウッズマン2

基本MGCの金型を使った再販ですが、刻印部分の金型修正や、マガジンSPの細かい外見上の手直し。マガジン等の金属パーツの新造など、想像以上に手がかかっているようです。CAW製品らしくフレームやバレルの平面がきちんと出ていて好感が持てますが、金型が荒れていて後加工で平面加工をせざるを得なかったという側面もあるようです。

CAWウッズマン6

唯一気になったのが、フレームとバレルの接着面にあるスキマ。画像では分からないようなカンマ数mmのものなんだけど、気付いちゃうと気になります。やっぱり現物が見られない通販の購入は控えるべきかもしれません。

CAWウッズマン3

元々MGC(台東)時代のマッチターゲットHWは持っていなかったので、手にしたときの重量やバランスが想像以上に良い所は気に入りました。撃ってみたいけど22口径のCPカートをセットするのが面倒くさい。しかも小さいから紛失の可能性が高いんですよね、価格も高いし。

こんなことを言っている間はまず撃てないので、当面は弄ることで満足することになりそうです。

今日はここまで!!!!!

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MG330 MGC イングラムM11 初期モデル

連休最終日が大雪とは・・・明日が思いやられるな〜

さて今回もオールド物で「MGC イングラムM11 初期モデル」モデルガンです。
初期モデルと言っているのは、81年発売時のフルセットバージョンで、MGCロゴの付いているモデルだからです。

MGCイングラム初期

MGCイングラム初期4

当時話題だったMGCニューモデル5の第二弾として発売されたM11は、映画などで見かけたM10をさらにコンパクトにしたモデルで、文字通りのコンパクトサブマシンガンとして、存在自体が驚きでした。また最初に、本体+サプレッサー+フロントストラップ+予備マガジンをセットしたフルセットバージョンから発売したのも新鮮でしたね。

予備マガジンが必要なほどの速い発射サイクルと、抜群の発火性能は今でも最高のものだったと思います。汚れがたまりやすいと言われるオープンカート方式ですが、M11に限って言えば何の問題も無かったような気がします。普通にマガジン4本分は楽に撃てましたからね。

MGCイングラム初期2

オープンカートは価格も安いし、キャップ込めや洗浄も簡単。良いことずくめだと思うんですが、HW化にともなってCP化されたのはどうしてなんですかね。このM11に関しては、もしかすると一番発火したモデルかもしれません。確かバレル交換はしたような気がしますが、それ以外は破損がなかったような記憶があります。

MGCイングラム初期3

M11と言えば発火の話に偏りますが、パーカーライスっぽいしあげの表面処理や、HWの赤茶のボルトなどの仕上げの良さや、ボルトセフティーや折りたたみストック等に代表される再現性の高さも中々のものでした。ニューモデル5最初のM39がM59の廉価モデルっぽかったのに比べると完全新規設計でしたからね。

MGCイングラム初期5

このモデルこそ、タニコバカート化したら面白いと思うんだけど、金型は何処に行ったんでしょうね。

今日はここまで!!!!!!!

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MG329 MGC M31RS ソードオフ個人カスタム

三連休の中日の割に今日は中々忙しかった。普通ダレ気味なのにね。

さて今回は「MGC M31RS ソードオフ個人カスタム」モデルガンです。

M31RSソウドオフカスタム

このモデルは木製ストック目当てに入手したジャンク品を取りあえずレストアしたものです。ジャンク徳勇はフレームのリアストック取り付け部が折れていたためで、その分かなり安区手に入れました。ストックを外した後で全体を見ると、発火済みながらストック基部以外は、それ程程度も悪くなかったのでソードオフタイプへ再生しました。

M31RSソウドオフカスタム2

ストック基部パーツが残っていたので、ネジ部を補強して接着修正しています。その為基部が太くなったのと強度的問題があったので、ジャンクストックを切断してソードオフタイプとして取り付けました。若干味気なかったのでホーグのラバーチャンネルを付けています。バレルはマガジンチューブと同じぐらいに短縮したので雰囲気的には良い感じになったかと自賛しています。

M31RSソウドオフカスタム3

ここのところ紹介したM31RSショートバージョン3丁を並べてみるとこんな感じです。昔からソードオフしたショットガンが好きだったんですが、こうして見ると良い感じですね。木製ストックの銃の良さに気づかされます。

M31RSショート集合2

M31RSショート集合

M31シリーズは当分おしまい。今日はここまでです!!!!!!

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MG328 MGC M31RS 個人ショートカスタム

明日から三連休! そう思うと元気が出る

さて今回は「MGC M31RS 個人ショートカスタム」モデルガンです。

M31RSショートカスタム

このモデルの元となったのは、最初に購入したメタルフォールディングストックモデル。81年の発売と同時に購入したから、かれこれ30年以上前のモデル。ショート化を触発されたのがCM誌のショットガンマーシー氏のショートカスタム。後に移籍したチャレンジャー誌の記事だったかは忘れましたが、その辺りを参考にして作ったことは確かです

M31RSショートカスタム4

バレルの短縮はABS製M31RSでは良く行われていたお手がるカスタムですが、それよりも短くしています。それに合わせてマガジンも1弾分短縮して装弾数は4+1発に。マガジンの固定はM97のパーツを流用し、フォアグリップも短縮しています。

これでもバレルには元のインサートが入っている上に。バレルはインサートのある下部が接着なので強度はありません。元の安全対策がしっかりしているのである意味楽です。

M31RSショートカスタム2

ピストルグリップは金属製M31時代のモノ。この時期のモノが一番デキ良かったと思います。元のFストックモデルはプラ製だったのでフォアグリップは木製のモノを購入しました。この時代はパーツに不自由しなかったので、現物あわせで何でも出来ましたね。

M31RSショートカスタム3

カスタムしてから化なり年代が立っていますが、内部パーツを多少交換したぐらいで未だに作動不良や故障はありません。持病のフォアストックを取り付けるネジ部の破損もピストルグリップのお陰で免れていますし、当分は大丈夫でしょう。

さすがに最近では軽さや設計の古さが目立ってきましたが、いろんな意味で愛着があるので手放せないですね。

今日はここまで!!!!!!

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MG327 MGC M31RS ピストルグリップモデル

昨日今日は寒さも少し大人しめなので,若干やる気が出てきました。

さて今回は「MGC M31RS ピストルグリップモデル」モデルガンです。

M31RSピストルG

M31ショットガンとは金属モデル以来の付き合いですから,既に30年以上。ABSになってからでも四半世紀になります。今回紹介するモデルはその間手に入れた中の一丁で、元々初期型のウォールナットストック(フォアストックがO型のタイプ)が欲しくて入手した中古の発火済みモデルです。

M31RSピストルG2

ストックなしの予備パーツにするのも勿体ないので、内部のクリーニングやレストアを施しフォアストックは後期のU字型に、リアストックはピストルグリップに交換しました。西部警察の大門モデルということですね。

M31RSピストルG5

フォアストックは結構後期のモデルについていたもので色目が独特です。U字ストックは最初気に入ってましたが見慣れると初期のO字のほうがライアットショットガンぽく思えてきました。良くある無い物ねだりのわがままですね。

M31RSピストルG6

ピストルグリップは中期ぐらいのもので、購入時はかなりか配っていたのを金属時代に売られていた初期型に近い形状に削り直しています。スリングスイベルは握ると邪魔になるので上向きに付けています。後期にはグリップ底面にスイベルが取り付けられるように改良されたみたいです。

M31RSピストルG3

勿体なくて、金属のM31を発火出来なっかった反動で、ABSのM31は良く発火しましたね。これも中古だったので遠慮無く発火しました。ポンプアクションは火薬を入れなくても遊べるし、発火すれば音も大きいので最もモデルガンに適したメカだったような気がします。

そういえば、M31用のスコープマウントがあったはずなので、スコープ乗っけて西部警察仕様にしようかな。当時はリアルじゃないと思って絶対しなかったんですが、年取ると何でもありになってきますね。

今日はここまで!!!!!!

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マルシン コンバットコマンダーMT 発火

昨年紹介した「マルシン コンバットコマンダーMT」モデルガン。
発火動画のlinkが切れちゃってるみたいなので、再度UPします。



発火性能UPの面白いアイデアを考えましたので、また次回動画にしてみますね。

今日はここまで!!!!!!

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マルシン MP40 8mm GBB

昨日ブラックホールで友人が手に入れた「マルシン MP40 8mmGBB」の試射に付き合ってきました。

今日の気温(東京10度)を考えると、想像以上の作動性。
集弾性はともかく作動性は抜群。反動の強さや作動音でメチャ楽しめます。タミヤのミリタリーミニチュアの影響を受けた人の、シュマイザーに対する思い入れを充分刺激してくれます

ネックはやっぱり8mmBB弾ですかね。6mmバージョンが発売されたら手に入れるのは間違いないんですが。


今日はここまで!!!!!

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AG214 KSC STI 2011 エントリーA1 その弐

2013年第2弾は「KSC STI 2011 エントリーA1 」ガスガンの続きです。

エントリーA1で最もやりたかったことは、別売のマイクロマウントベースを使ったドットサイトの取り付けです。最も削りだしマウントが3,780円もしたのには閉口しましたが。そんな理由で、マウント取り付けのためにエントリーA1をバラしてみました。

エントリーA1−4

フレームダストカバー部のスクリュー2本を外すと、コンペンセイターが前に抜き出せます。ガバメントと同様スライドの分解用ノッチにスライドストップ凸部を合わせて抜き出せば、スライドを前方に抜き出せます。次にスライドからリコイルスプリングとガイドを外し、バレルをスライド前方から抜き出します。

エントリーA1−5

スライド内のスクリューを取り外し、マイナスドライバー2本でスライド中程を広げ、ファイアリングピンを押し込みながら、ブリーチブロックを抜き出します。いつもながら、手が3本ないとやりにくい作業ですが、慣れれば比較的簡単にできるようになりますね。

エントリーA1−6

ヘイニーサイトを取り外して、かわりに「マイクロマウントベース」を取り付けます.後は逆の手順でブリーチブロックを戻し、スクリューで固定します。マウント自体はノーベルアームズの「タイニードット」とサイトロンジャパンの「ミニmil Dot」に対応しているようですが、今回は「タイニードット」を取り付けます。

エントリーA1−7

マウントベースに「タイニードット」を固定します。その際、ドット付属のスクリューではなく、マウント付属のスクリューを使用します。ドット付属のスクリューだと長過ぎるので、プラのスライドに干渉して破損する心配があるようです。

エントリーA1−8

後はバレルをスライドに組み上げてフレームに取り付け、コンペンセイターをネジ止めすれば完成です。折角分解したので各部のグリースアップや調整も忘れずに外見はこんな感じ。コンバットマガジンの記事でも、同じようにダットサイトを取り付けていたような記憶があります。フロントサイトは外しても良いかも。

本来はサイトインして集弾性を確かめないといけないのですが、今回は時間が無くてここまで。サイトと銃身線との差が、近距離ではどのように影響するか気になるところです。

今日はここまで!!!!!!

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AG214 KSC STI 2011 エントリーA1

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

さて今年初めは「KSC STI 2011 エントリーA1」ガスガンです。

エントリーA1

KSCのSTIシリーズについては、98年の初期モデルを購入しましたが、あまりのもっさりした作動に幻滅し早々に売り払いました。その後2011年にシステム7化されるまで、STIシリーズを手にに取ることもありませんでした。

2011年のシステム7化は、シリンダーのボアアップとBLKメカの単純化を軸に、2点支持HOPアップチャンバー採用による命中精度のアップ。スライドストップノッチの金属片埋め込みによる変形防止など、実射性能向上に重点を置いたもので、改良と言うよりニューモデルと言うほどに生まれ変わりました。

翌12年発売の「タクティカル4.15」をすっかり気に入り、勢いで6月に発売された、今回紹介する「エントリーA1」を最近になって中古で手に入れました。2000年頃にコンバットマガジン誌にインドアエントリー用のカスタムとして取りあげられていた記憶がありますが、C・M誌が今手元にないので詳細は不明です。

エントリーA1-2

「エントリーA1」の特徴は3.9インチのスライドと1.1インチのコンペンセイターを、ジャスト5.0インチのフレームと合わせたことでしょうね。これによりスタンダードサイズと同じシルエットを再現できました。「フレームは5.1エッジ」のものにレイル加工をしたモノが使われているので、純然たるタクティカル仕様となっています。

もっとも実銃と違って、KSCのモデルではインナーバレルがコンペンセイターに固定される構造になっているので、レースガン並の命中製度が期待できそうです。今現在気温が低いのと、射距離が取れない環境なので集弾性については来年度にでもしっかり見ることにします。

エントリーA1-3

発売当初からの売りだった、STI社生産のグリップも銃本体の調子が良いと俄然魅力的に見えてくるから不思議です。唯一残念なのが、所持モデルに限ってなのかセフティが緩いことです。現状プランジャースプリングを延ばしてテンションを強くすることで対処していますが、今後セフティ軸周りの加工で対処する必要がありそうです。

今日はここまで!!!!!

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