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AG222 MGC グロックG17&キャロムG18改造キット

さて今回も掘り出し物「MGC グロックG17&キャロムG18改造キット」ガスブローバックガンです。

MGCG18改

MGCのグロック17が発売されたのは91年だったと思いますが、固定スライド当たり前のガスガン時代にブローバックモデルの完成形として登場したエポックメイキングなモデルです。アフターシュートだとか、エジェクションポート内にメカが詰まってるなんてのは、第2世代のマグナ以降に出てきた話なので当時は誰も気にしてませんでした。

かく言う自分も固定スライドガスガンに飽きてきた(スライドが動かないオートに耐えられなくなってきた)ことと、競合のブローバックモデル(タナカやポイント)のものが実射性能ガイマイチだったことで、速攻飛びつきました。最盛期はG17だけで3丁所持していましたが、同じモノに飽きてくると個人カスタムに走ることになります。

MGCG18改2

当時G17をマシンピストル化したG18のことは情報として伝わっていましたが、モデルアップはされていませんでした(MGCが作ったのはかなり後半)。そこでキャロムが発売したのはG18カスタムキット。確か9000円ぐらいしたように記憶しています。

加工はかなり面倒で、ダイキャストパーツの穴あけやねじ切り。切断などを簡単な説明図と現物合わせで行うものでした。今だったら絶対出来ないし、間違ってもキットを買おうとは思わないでしたが、流石に若いと出来ちゃうんですね

MGCG18改3


スライド刻印はG17のままですが、セレクターを使ったフルセミの切り替えは勿論、フルでロングマガジンを撃ちつくすなんて事は当然の快調作動でした。バレルも金属製カスタムアウターに。サイトやトリガーもカスタムパーツに変更してます。未だに作動は健在ですが、遠距離での命中精度はさすがにツライですね。

MGCG18改4

自分なりにかなり手をかけたモデルだったので愛着度高いですね。これをカスタムしたために、未だにMGCオリジナルのG18を購入できていないんですから。

今日はここまで!!!!!!

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AG221 タニオコバ H&K USP 初代

さて今回も発掘モノ「タニオコバ H&K USP 初代」ガスブローバックガンです。

タニコバUSP 1st−2

このモデルが発売されたのは1995年の5月だったと思いますが、タニオコバ初の完成品トイガンとして、また当時話題のH&K USPのモデルアップとして注目を集めました。が、同時期の発売されたタナカのUSPと競合になったことや、売りの一つだったプラ製のシースルーマガジンの不調、例の特許裁判などで短期間で発売が止まる(その後マルゼン製になったり、タクティカルモデルとして復活しますが)など成功とは言いがたいモデルでした。

タニコバUSP 1st−6

問題だったシースルーマガジンを改良したマガジン。ダーククリアで一応シースルーになっています。最初のモデルは100円ライターにヒントを得たとかで、ガスの有無が外側から見えるスグレモノでしたが、ガスで接着がはがれてガスモレが多発することに(MGC93Rのボンベ内蔵マガジンの教訓が生かされてないですね)。改良マガジンはガスモレこそなくなったものの、プラ製なので冷えやすく暖まりにくいのが最大の欠点でした。

タニコバUSP 1st−3

競合のタナカ製と比べると、グリップの前後長が長く(天地が短い)角張っている感じで握り心地はイマイチ。しかも先のマガジンの影響で実射性能も???。発射したときの音は良かったんだけど、全体に玩具っぽいイメージでしたね

タニコバUSP 1st−4

それでも最初に買ったUSPはこちらのタニコバ製だったのは、やっぱりブランド力かな。刻印だけでも40S&Wっていうのにも引かれたし、玩具っぽいとは言えシースルーマガジンとかのメカにもも惹かれたんですよね。後にロングマガジンやフルオートができるタクティカユニットなののアクセも発売されたけど、そちらは購入せず。買っとけ良かったかなアイテムとなっています。

タニコバUSP 1st

タニコバUSPのパッケージ。商標なんか取ってなかったと思われるのでH&Kマークの上にタニオコバの文字がかかっているのが微笑ましい。デザインテイストはやはりMGCぽくって良いですね。1色印刷だけど昨今のダンボールっぽいのに印刷してるモノとはデキが違いますね(当然コストも)

性能的には残念あぶ分もありましたが、改良パーツの組み込みや分解やらで結構遊べた、好きなモデルです。

今日はここまで!!!!!

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AG220 東京マルイ MP7A1 その弐

晴れても寒いですね〜
風邪がないだけ昼間はマシですが、早く暖かくが最近の口癖です(苦笑)

さて今回は「東京マルイ MP7A1」の続きです。

マルイMP7−6

当初は雑誌記事などで、やたらガス消費の良さみたいなことが書かれていましたが、ボルト等を見るとかなりのリアル指向で、実銃なみの大型ボルトとなっていました。案の定,中々の反動で命中精度も良く撃ってて楽しいものですが、冬場はちょっとキツイ感じです。

この点先行しているKSCは小型のマグネシウムボルトを使っている関係で、反動こそ少ないものの高回転、省燃費のフルオートを達成。反動の少なさを発射音でカバーする感じとなっています。どちらが楽しいかは一長一短ありますが、冬場有利なのはKSC

マルイMP7−10

マルイMP7比較

上:マルイ製 下:KSC製
KSCとの違いと言えば、自慢のHOP調整機能と関係するトリガーの位置。マルイの方がかなり前方寄りです。KSCに慣れた目から言えば違和感がありますが、実銃の写真で比較するとマルイの方が近く見えるものもあります。この辺りはどちらが正確は不明です。唯一の問題はマルイのトリガーセフティの面取が甘く、指に当たる感じがして違和感があること。耐水ペーパーをちょこっとかける程度で直りますが、最初に気になると根に持っちゃうんですよねw

マルイMP7−4

マルイMP7比較2

上:マルイ製 下:KSC製
セレクターレバーの形も微妙に違いますが、実銃でも形状変更があったのかは不明です。他にもグリップのパターンなど外見上の細かい違いがありますが、実銃写真や情報もあるようでなくて実際に動なのかは調べられませんでした。床井氏の記事が載ってた旧GUN誌が手元にないのも痛いです。

とは言え、競作になるから比較して、あーだこーだと言うことができるのも楽しさだと思うので,一概に競作が悪いとは言えないのですが、その資源を他のモデルへ転用すればとも考えてしまうので、難しいですね。

最後にマルイ、KSCのMP7の実写映像をUPしましたので、比較しながら見て下さい



今日はここまで!!!!!

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AG220 東京マルイ MP7A1

さて今回は「東京マルイ MP7A1」ガスブローバックガンです。

マルイMP7

東京マルイ初の長モノ系ガスグローバックガンですが、このサイズで長モノというのは少々疑問。ベースに電動のMP7A1があったというのもモデルアップの要因だと思いますが、他に売れそうな機種がないと言うことなんですかね。新鮮みはないですね。

購入に踏み切ったのは、MP7好きと言うこともありますが、マルイがリアル路線重視で作ったらしいと聞いたからですね。

マルイMP7−2

従来のマルイは命中精度、価格、作動性(機能)が高いレベルで調和していましたが、実射に関係ない部分(リアルな機構)はスッパリと切り捨てる潔さのようなものがあり、BB壇発射機としての実用性は非の打ち所がない半面、モデルガン寄りの自分からは、ガワ以外はどれも同じモノ的なイメージがあったのは事実です。

最近は、実用性+リアルさという付加価値を付ける方向に転じてきたのは海外系メーカーの伸長と無関係では無いと思いますが、ジャンルとして成熟してきた市場と言うこともあるんでしょうね。そんな少し歪んだ視点で見てみると中々面白いことがわかります。

マルイMP7−5

トリガー上部の刻印スペースを見ると、H&Kの刻印は入っていません。これは国内ではKSC既に使用し、海外ではUMALEXが版権を持っているからと言うことでしょう。長モノの場合は余り気になりませんが、出遅れ感はありますね。

前作の電動MP7が今手元にないので、記憶だよりなんですがフォアグリップは新規制作のような気がします。サイズが長くてトリガーガードとの間にスキマが目立たないようになっています。もしかすると金型流用部分は思ったよりすくないのかもしれません。ちなみにフォアグリップのロックはKSCに比べて格段に外しやすく操作しやすい部分です

マルイMP7−9

上面レイルはリアサイト前部にモーター調整用?の穴が開いているので、てっきり流用かと思っていたらこれも新規制作のようで、よりピカニティレイルの基準に近いサイズになったそうです。今後電動にも流用されるって事なんでしょうね。

サイトは折りたたみ式のKSKタイプと言われるモノですが、取り外しは可能。プラスネジが使われているのは実銃通りとは言え好きになれない部分です。

マルイMP7−7

ストックはKSCなんかの2ポジションと異なり4ポジションとなってるのが売りの一つ。確かに調整しやすい利点がある半面、引き出すときに手前のポジションから順にロックがかかるので、咄嗟に伸ばしたいときは使いにくいように思えます。だから実銃でもオプション扱いで2ポジションのものと選べるようになっているんでしょうね。

要は使い方にあわせて選べば良いということなんでしょう。KSCと互換性があるかは試していませんが、このあたりは近いうちにやってみます。

実射などについては次回以降に
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AG219 東京マルイ アシュフォード ゴールドルガーその弐

さて今回は「東京マルイ アシュフォード ゴールドルガー」の購入者特典「ゴールドレリーフ」です。

アシュフォードルガー4

恥ずかしながら、アシュフォードルガーが発売された時にはこの特典があるって知らなかったんですよね。後から知って慌ててオクを漁ってレリーフ付きのをルガーをセットで手に入れました。本来はアシュフォードルガーに付いている購入券と一緒に申し込んで購入するという流れだったと思います。

レリーフ自体は発砲スチロールにゴールド塗装をしたチープなものなもの。だけどサイズ的には大きいので(下の画像でセットしたルガーと比べて下さい)それなりに見栄えがします。

アシュフォードルガー5

素材が発砲スチロールで軽いのは良いんですが、強度が無いので壁かけ用に加工することが難しく、しかもサイズが大きくて収まる壁もない(さらに家人が見逃してくれるはずもない)ので、箱西舞いっぱなしなのが残念です。

何時かACGのゲールングルガーをもう一丁手に入れてこのレリーフに飾ろうとの計画も中断中です。絶対見場は良いと思うんですけど、他にも手を出しすぎなんですよね。

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動画再生400回突破!!

今日は死ぬほど寒かったです。風が冷たくて気温も低くて耐えられませんでした。
明日のG1フェブラリーステークスに備えて、今日は早寝だw

久しぶりに自分のUPしたYouTubeの動画を見たら、再生回数が400回とか200回とか超えてるのがあるので超びっくりしました。拙いモノを見て頂いて感謝です。

嬉しかったので、再度紹介です。

↓再生400回突破「マルシンMP40 8mm GBB」


↓再生200回突破「KSC KRISS Vector」


他にも幾つかあるので見て下さいね
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AG219 東京マルイ アシュフォード ゴールドルガー

ロシアの隕石、びっくりしました。映像を見ると、まるで東宝特撮の世界ですね。
実際に落ちた隕石のサイズがどのくらいか気になります。

さて今回も発掘品「東京マルイ アシュフォード ゴールドルガー」エアコッキングガンです。

アシュフォードルガー

掘り出し物と言っても結構最近と思っていたら2001年12月発売だったので、約11年も前のトイガンということになります。コードベロニカの時のタイアップなので確かにそのぐらいですけど、改めて時間が経つのは早いと実感します。

ベースとなったのは傑作エアコキとして名高いマルイ製のルガーP08。チャンバー部辺りにデフォルメがありますが86年発売の廉価モデルとしては見事なシルエットです。割り箸マガジンは気になりますが、補って余りある命中精度は累計100万丁と言われる大ヒット商品ならではのポイントです。

アシュフォードルガー2

とは言えガスブローバック全盛時代に、バイオ人気にあやかってモデルアップしたもののエアコキ故に結構売れ残っていたように記憶しています。マルイが持っている素材はエアコキのP08敷かなかったわけですが、2丁セットにした時の販売価格並びに、エングレーブ用の金型修正をかける必要があったことを考えると、チョイスはこれしかなかったと思われます。

仮にタナカさんだったらモデルアップできたとは思えないですね。当然最近になってからの感想なので当時は二の足を踏んで、安くなっていたのを特典付きでオクで購入した次第です。

アシュフォードルガー3

元々がゲーム中のキーアイテムなんですが、設定元はACGのゲーリングルガー(実銃がモデルではないのでシルバーではなくゴールドの設定です)なので、それのエアコキ版として考えても良く出来ていますね。価格相応のメッキの光沢ですが、メッキの厚みもあって何より未だに曇りもないのは嬉しいことです。

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MG334 タナカ 十四年式拳銃 後期型

久々に今日は昼間も寒かったですね。外出するのが嫌になります。

さて今回は「MG334 タナカ 十四年式拳銃 後期型 」の続きです。

タナカ十四年式6

タナカのリメイクにあたって、もしかしたら改良のキモではないかと思われるシアー部の改良。トリガー部のSPが強化されているようです。トリガーを引くと強制的にシアーが落ちるような感じで、トリガー→シアー→シアーバー→ストライカーまでの動きを正確に伝えるための改良ではないんですかね。

YouTubeのタナカの映像を見ても、引き金はガク引きっぽく引いているように見えるのは、トリガー周りのメカが微妙であることの証明のように思えます。

↓ タナカ十四年式発火映像はこちら




タナカ十四年式5

刻印は昭和15年6月名古屋工廠製となっているので、後期型としては問題なしなんでしょう。恐らく現存する実銃の多くが名古屋工廠なんだと思いますが、モデルアップされる十四年式の刻印が皆同じなので、たまには他の刻印(南部製作所や小倉工廠)のものも見てみたいですね。

昔と違って情報が多いと、重箱のスミをつつくようになる半面、細かい楽しみが出来るようになりますね。

タナカ十四年式4

自分的に何時も気になる十四年式の撃針位置。キチンとオフセットされていますがファイアリングピンが短くなる前っぽいですね。考証尾的にも間違いではないし、発火に関わる部分なのでスルーする部分でしょう。フレームの角穴が実銃においては機械工作上必要なモノだったとは最近初めて知りました(お恥ずかしい)

最近は大戦モノのトイガンの魅力を再発見することが多くなりました。旧日本軍のトイガンが多くモデルアップされていることが要因の一つだとは思うんですが、幼少期に中田商店の軍装品カタログやタミヤの1/35プラモを作ってきた影響が大きいと思いますね。未だにsdkfz234/2とか普通に出てきますもの。

三つ子の魂ってヤツですかね(苦笑)

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MG334 タナカ 十四年式拳銃 後期型

さて今回は「タナカ 十四年式拳銃 後期型」モデルガンです。

タナカ十四年式

昨年発売された、タナカの十四年式拳銃ですが、タナカの金属製ハンドガンはもしかしてピーメ以来? そのぐらい久しぶりの気がします。ピーメと同様タナカオリジナルではなく、ハドソン製十四年式の金型を入手して手を入れたものとのことで、発売前からかなり注目を集めたモデルでした。

購入がずれ込んだ理由は単純にその価格。下手な長モノが買えちゃうぐらいの価格設定は流石に腰が引けました。最終的に入手した理由も初回限定ランヤード付きモデルをたまたま見つけたからなんですが、このご時世初回ロット以降のモデルが出荷されたかどうかは怪しいモノです。まあ、無くなりそうになると慌てて飛びつく習性が変わっていない事だけは確かです(苦笑)

タナカ十四年式2

ハドソンのBLKメカを煮詰めて、仕上げにも気を配ったというのが売りでしたが、流石に発火していないのでBLK性能は分かりません。ただ、手動での装弾はハドソン時代よりも明らかに良くなっているのが分かります。またシアーについてもかなり手を加えているようで、スプリングの弾性を使って強制的にシアーが落ちるような感じに変更されています。

トリガーを引くと、ガク引きのような感じでシアーが落ちるイメージですけね。正確な理解かどうかは分かりませんがはっきりとしたレットオフの感覚があるのは確かです。

タナカ十四年式3

仕上げについては、ハドソンよりマシって言う程度でしょうか。全くの新規と言うほどには表面もキレイではありません。メッキは厚めの印象ですが、下地処理(表面)が粗い部分があるため、メッキの良さを生かし切れてないとも言えます。シルエット的にはがっしりとした旧ハドソンのままで、ある意味違和感はありません。

メッキの色調に合わせたという木製グリップですが、言うだけあって色目は大変良い感じです。半面、厚みが旧ハドソン以上(アッパーフレームより厚くなってます)ありますので、従来に増してマガジンキャッチボタンが押しにくくなっています。定価であと2万円安ければ全然許容範囲なんですが、この値段だと厳しく見ざるを得ないですね。

とは言え、もしかすると高いと思っている十四年式の価格が、現状金属製ハンドガンを量産する上での妥当な価格設定なのかもしれないという気もします。ロット的には少なそうですね、前期型のパーツ分含みで500ぐらいかも知れません。そう考えると出してくれただけで感謝というお馴染みのフレーズになりますが、あんまり良いことではないですね。

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MG333 タニオコバ ウィルソン コンバットCQB その弐

夜はともかく、昼の寒さもなんとなくピークを過ぎたような気がした一日でしたが、甘いですかね。

さて今回は「タニオコバ ウィルソン コンバットCQB」の続きです。
細かい所で気づいた部分をピックアップしてみました。

タニコバウィルソン6

タニコバ製品と言えば、スミの入ったようなはっきりした刻印が印象的ですが、あれは単に彫り自体が深いので影が出来てスミが入っているように見えるんだそうです。実物がそうなんですけど、Wilson Combatの刻印はちょっとシンプル過ぎる気がします。

タニコバウィルソン7

フレームの刻印も当然打ち直されていますが。JAN,09/STGAはチョット余分な気がします。ソレコソグリップに隠れる部分でも良いと思うんですが,何か思惑あるんですかね?

タニコバウィルソン4

さりげなく嬉しかったのが、サイトのドットに入っている蓄光素材。思ったより良く光ので嬉しくなります。最近の塗料の進化は凄いですね。

タニコバウィルソン5

銃口部にキレイなRがかかっているのは、丁寧な感じがして嬉しい半面。バレルの長さがキモチ長いような気がします。実銃と比べたわけじゃないので,気分的な問題なんですがしっくりきません。単にコマンダーの印象を引きずってるだけだという気もしますけど。

次のGM7バリエがどうなるか気になりますが、自分的には買い逃しているCOLT刻印のものが買いたいので、そのあたりを期待します。

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MG333 タニオコバ ウィルソン コンバットCQB

さて今回は「タニオコバ ウィルソン コンバットCQB」モデルガンです。

タニコバウィルソン

ウイルソンカスタムと言えば、スライドとフレームのツートンカラーが外見上の特徴ですが、自分的にはショートスライドモデルというところが購入のポイントでした。過去にSFのショートスライドモデルがありましたが、未購入だったんですよね。

タニコバウィルソン2

最近はショートスライドモデルという言い方が多いんですが、自分的にはコマンダーサイズと言った方がスッキリします。コマンダー好きとしては、このサイズは外せないですね。ウィルソンと言えばどうしてもレースガンのイメージが強いんですが、実銃の世界ではキャリーガン中心になっているとか。時代の流れですね。

タニコバウィルソン3

タニコバGM7に嵌まってから、なるべく手を出すようにしているんですが同じ型を使ったバリエ展開は中々大変そうですね。その点このモデルは結構バリエとしての違いを出せていると思います。残念なのがグリップで、コストの影響だと思いますがウィルソンロゴやメダリオンのない普通のABSチェッカーのものが付いています。

本来発火性能が売りのGM7シリーズをコレクションとして集めるのは何か違うような気もしますが、価格を考えると、「もったいない病」がでるのもしようがないと最近割り切ってます。

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AG218 KSC KRISS ベクター SMG その参

さて今回も間が開きましたが「KSC KRISS ベクター SMG」の続きです。

KRISSベクター14

本体のテイクダウンピンを3本外すとロアーレシーバーを外せます。ロアーレシーバーにあるもう一本を外すと、KRISSベクターのメカの要、ボルトとスライダーを取り出せます(画像では外してません)。

この部分が、ボルト作動時に発生する反動を緩和する機構(SUPER Vシステム)で、簡単に言うと発射後のボルトの動きを後方から斜め下方に変化させることで、銃口を跳ね上げる方向と逆の向きのベクトルを発生させて、マズルジャンプを減らすための作動方式ということになります。

KRISSベクター17
↑発射前のボルトの位置

KRISSベクター16
↑発射後のボルトの位置(ボルトが斜め下に下がっています)

実銃では45ACPの大口径を毎分1200発の高回転で発射するために、このような反動緩和システムを考案したということですが、実射記事を見る限りは概ね反動軽減に効果があるようです(マズルジャンプは押さえられるが、ボルトの上下動による振動が指摘されています)。

トイガンとしては反動緩和の効果云々よりも、メカ的に再現してくれたことが嬉しいですね。最近では海外製で反動強化キットなるものもあるので、GBB本来の迫力と言った点ではマイナスなのかもしれません。

KRISSベクター15

アッパーフレームを下から見たところ。右側にある細長いパーツがハンマーで、これでマガジンのバルブ近くを叩くことになるので実銃よりは長めになっています。こうしてみると、普通の銃とはメカが天地逆なんですよね。

実射性能は、ボルトのコッキングに力がいるだけあって、必ずしも燃費が良いわけではなさそうですが、マガジンを暖めればかなり調子よく作動します。回転数もかなり速いので、もう少し暖かくなるとかなり期待できそうです。

KRISSベクター20

問題なのがBB弾を込めにくいこと。従来のグロックマガジンがBB弾を流し込みやすかったのに比べると、1発ごとに引っかかる感じで、リップの内径と奥行きが気持ち足りないように思えました。グロックのマガジンリップとは完全別パーツなのが足を引っ張ったようです。

KRISSベクター19

マガジンと言えば、サイズも想像以上に大きくて重さも重い(グロックロングmg=310g、ベクターロングmg=485g)のがトイガンとしてのKrissベクター愛大の課題かも知れません。予備mg3本で1.5kgだと、本体が幾らコンパクトでもね。

度々ですが、実写映像はこんな感じです。



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AG218 KSC KRISS ベクター SMG その弐

さて今回は「KSC KRISS ベクター SMG」ガスガンの続きです。

KRISSベクター10

ストックを畳んで右側から見ると、ストックを折りたたんでも発射可能なようにエジェクションポートを避けるデザインになっているのが分かります、それなのにセフティとセレクターは左側からしか操作できないんですが、細かいことは気にしないって事ですかね。

KRISSベクター12

ストックの固定は、延ばすと自動的に固定。畳むときはフックのボタンを押して行うワンタッチ操作。フックのボタンは金属製で、本体が樹脂製なので削れたりするのが気になりますが、今の所ガタは全くありません。

スイベルリングのスクリューを外すとストックも外れるようになっています。これで簡単にバイオ5仕様にできます。

KRISSベクター11

ストックの裏側は、強度を出すためかスノコ状になっています。普段は見えないので気になりませんが、玩具っぽくてチープ似感じる部分です。実銃がどうなっているか色々記事を見てみましたが、残念ながら確認できませんでした。

KRISSベクター13

グリップ下部は物入れになっていて、バッテリーとかを収納できます。最近のトイガンはこんなところも再現するのが当たり前になってますね。

KRISSベクター18

バレル先端のキャップを外すと、14mm径のネジが切られていますのでサイレンサー等を装着することが可能です。左側にもレイルが付けられそうですが、オプションで発売あるのかな? そこまで重装備にする必要もないのかもしれません。

今回はちょっと細かいディテールをつっついてみました。実銃自体がオリジナル性が強いモデルは、やっぱり面白いですね。次回は「SUPER Vシステム」についても触れてみます。

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