FC2ブログ

MG334 タナカ 十四年式拳銃 後期型

久々に今日は昼間も寒かったですね。外出するのが嫌になります。

さて今回は「MG334 タナカ 十四年式拳銃 後期型 」の続きです。

タナカ十四年式6

タナカのリメイクにあたって、もしかしたら改良のキモではないかと思われるシアー部の改良。トリガー部のSPが強化されているようです。トリガーを引くと強制的にシアーが落ちるような感じで、トリガー→シアー→シアーバー→ストライカーまでの動きを正確に伝えるための改良ではないんですかね。

YouTubeのタナカの映像を見ても、引き金はガク引きっぽく引いているように見えるのは、トリガー周りのメカが微妙であることの証明のように思えます。

↓ タナカ十四年式発火映像はこちら




タナカ十四年式5

刻印は昭和15年6月名古屋工廠製となっているので、後期型としては問題なしなんでしょう。恐らく現存する実銃の多くが名古屋工廠なんだと思いますが、モデルアップされる十四年式の刻印が皆同じなので、たまには他の刻印(南部製作所や小倉工廠)のものも見てみたいですね。

昔と違って情報が多いと、重箱のスミをつつくようになる半面、細かい楽しみが出来るようになりますね。

タナカ十四年式4

自分的に何時も気になる十四年式の撃針位置。キチンとオフセットされていますがファイアリングピンが短くなる前っぽいですね。考証尾的にも間違いではないし、発火に関わる部分なのでスルーする部分でしょう。フレームの角穴が実銃においては機械工作上必要なモノだったとは最近初めて知りました(お恥ずかしい)

最近は大戦モノのトイガンの魅力を再発見することが多くなりました。旧日本軍のトイガンが多くモデルアップされていることが要因の一つだとは思うんですが、幼少期に中田商店の軍装品カタログやタミヤの1/35プラモを作ってきた影響が大きいと思いますね。未だにsdkfz234/2とか普通に出てきますもの。

三つ子の魂ってヤツですかね(苦笑)

今日はここまで!!!!!

姉妹ブログ(今は同じ内容ですが)はこちら→玩具道楽・・・三昧

フェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記

←ポチッとお願いします


スポンサーサイト



道楽カウンター
カレンダー
01 | 2013/02 | 03
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 - -
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR