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AG228 MGC ベレッタM93R ハイグレードカスタム

4月も間近なのに何故冬の気温?
寒くて驚いてます。仕舞った冬物を引っ張り出さないと。

さて今回はレトロモノ「MGC ベレッタM93R ハイグレードカスタム」固定スライドガスガンです。

MGC M93R HGC

エポックメイキングなガスガンとして発売されたMGCのM93R。その集大成モデル(お買い得セット?)として発売されたのがこのハイグレードカスタムです。3代目に当たる完成形のリキッドチャージマガジンを長短各1本づつと、ローエンフォースメント・フォールディングストックをセットにし、延長インナーバレルとバレルウエイトを付けて発売されました。

MGC M93R HGC2

外見的には、サードパーティー各社のカスタム93RをMGC的に処理した感じで、あまり新鮮味はありませんがコストパフォーマンスがかなり高かったように記憶しています。マガジンも重いのが難点でしたが三代目となって、やっと安定したように記憶しています。

MGC M93R HGC3

当然HOPはついていないものの、今も近距離でなら中々の性能です。もちろんガスモレのないマガジンを作った技術力(生産管理力)を評価するべきでしょう。記憶しているより威力がなさげなのはパッキンの劣化?あるいはBB弾の違いでしょうか。

MGC M93R HGC7

パッケージも残ってましたが、4C印刷写真入りのカラフルなもの。当時はこれが当たり前だったので意識してませんでしたが、今見ると豪華に見えるから不思議です。センスがあるかとかではなくて、なんかワクワク感があって好きですね。

M93Rは4丁ぐらい買った記憶がありますが、現在残っているのはこの一丁だけ(もう一丁あったような記憶もあるけど未発見です)。よく撃って遊びましたし内部も弄りましたけど、このモデルに関してはインナーバレル以外はノーマルでした。弄るのに飽きてたんだと思いますが、当時のままで逆に懐かしいです。

今日はここまで!!!!!!

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AG227 SRC SR40(MP40) その弐

箱出し直後の試射動画をUPしました。
興味があればご覧下さい。



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AG227 SRC SR40(MP40)

さて今回は「SRC SR40(MP40)」電動ガンです。

SRC MP40

電動ガン自体余り購入しないんですが、昨年後半ぐらいからのマイブームがMP40なので、とうとう電動ガンにも手を出した次第です。現在流通しているMP40のトイガンはマルシン製モデルガン&GBBガン、DENIX製のディスプレイガン、AGM製・SRC製電動ガン、多少流通在庫の出回っているTOPの電動ガンということになります。

その中でSRC製のものは外装は旧TOPのスチールプレスの金型を使った台湾製ということで、電動MP40の中でもっとも信頼性があると言われているモノでした。しかもピストンの動きにボルト(外見だけ)を連動させたBLK機能も付いているということで、この冬場に手に入れました。

SRC MP40−2

外見上はスチールプレスにマットの焼き付け塗装がされているようで、中々リアルです。しっかり磁石も付きますしねw
質感だけだったらモデルガン以上かもしれません、グリップ周りのフレームが多少角張っている感はありますが、余り気にする部分では無いでしょう。フアエンドやグリップ等のプラ製パーツもベークライトっぽい茶色の塗装で、良い雰囲気になっています。

SRC MP40−4

実銃と同じくロアーフレーム下部の分解用ノブを引っ張ることでアッパーフレームと分解できます。電動ガンなので多少アレンジされていますが、アッパーフレームを前に抜き出すだけなのでより簡単になっています。実銃ではリコイルスプリングの入る位置にミニバッテリーを入れることになります。

本来海外製電動ガンは、購入後メカBOXを分解して、グリスの除去やパーツ配線のチェックをする事を進められますが、面倒だったのと、海外電動ガンの実態を見たかったので、無謀にも箱出しで試射してみました。集弾性こそ多少のバラつきはありますが、作動自体は好調です。メンテをすればもっと良くなる可能性大。ちょっと得した気分です。

SRC MP40−3

このモデルのチャンバーが金メッキされてるのが疑問でしたが、発射時にカートっぽく見せたい意図だったことが試射してわかりました。ボルト(外見だけのカバー)が速く動いてるので、それっぽく見えますね。ただし、ピストンの動きと連動しているだけなので、きちんとオープン位置やクローズド位置に止まることがマレで何時も中途半端に開いているのはいただけません。

SRC MP40−5

それよりも問題なのがマガジン。マルイ風の多弾装マグなんですが、評判通り調子が悪く4〜50発ぐらいで弾送りが止まってしまいます。これでは本体が快調な電動ガンの意味がありません。現在市場にはSRC用のスタンダードマガジンがないので、AGM製を改造して使うか、マルイUZIの多弾装マガジンの中身を移植するかして対処するか検討中です

海外製電動MP40はSRC製、AGM製ともに、基本ベースがTOP製のコピー(正規かどうかは別ですが)だと思われるので、次はAGM製も手に入れて、3機種の比較や共通性も調べてみたいです。

今日はここまで!!!!!!

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MG338 タニオ・コバ S&W 1911 シルバー その弐

さて今回は「タニオ・コバ S&W 1911 シルバー」の続きです。

タニコバS&W1911SV4

スライド上のS&W刻印が、細かくツブレもなく入っているのがたまらなく良いですね。黒っぽく見えますがスミ入れとかはしてないとのこと。彫りが深いので影ができるのと、元の素材の色でこのようにハッキリ見えるんだそうです。レーザー刻印ならではのメリットといったところでしょうか。

タニコバS&W1911SV7

ハンマーがシルバー仕上げになっているのが、このモデルの重要なポイントなのかなと思っています。ノーマルのS&W1911のようなサイドポリッシュ仕上げじゃ浮いてしまうし、ブラックのままだとサイト、セフティ、Gセフティとスライド後部に黒色が等距離に点在して重くなってしまいます。ハンマーがシルバーだから、水平に抜けた感じがあってシャープさがでていると思っています。

ちなみにセフティはノーマルS&W1911とは異なり、アンビではないシングル仕様。シンプルで良いですけれど何故かは不明。

タニコバS&W1911SV6

黒い外装式エキストラクターの存在感がアップしています。実銃でもS&W1911の差別化ポイントだったりするので、ここまで目立つのもアリだと思ってます。自分がS&W1911の好きな部分はスライドに集中していますね。外見だけのダミーエキストラクターでも充分満足です。フレームの刻印位置もS&W風になっているのが嬉しいです

タニコバS&W1911SV5

グリップの黒色はノーマル譲りですが、本体がシルバー塗装だから余計映えますね。残念なのがプラグリップということ。なので黒色でS&Wメダリオンの生かせる木製グリップを探していますがいまだに良いのが見つかりません。アルタモントのは縁取りがイマイチなので。

このモデルで、見た目だけでモデルガンを考えるってのもありだと気づかせて貰いました。中々奥が深いです。
今日はここまで!!!!

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MG338 タニオ・コバ S&W 1911 シルバー

サボってる間にすっかり桜が満開になりました。桜の開花も暖かくなるのも早すぎですよね。
どんどん日本の気候がおかしくなっていますね。

さて今回は「タニオ・コバ S&W 1911 シルバー」モデルガンです。

タニコバS&W1911SV

以前紹介したGM7 S&W1911のシルバーverのイベント限定カスタムです。以前、ブラックホールで見かけて気になっていたモデルをSR1911購入時に再度見かけて、大葛藤の末に購入しました。気に入った理由は塗装とは言えシルバーの地肌にS&Wの刻印がキレイだったんですよね。

タニコバS&W1911SV2

スライドとフレームカラー以外は昨年発売されたS&W1911と同じですが、イメージは段違いですね。元々実銃はステンレスモデルなので、こちらの方が近いんですけど、セフティやグリップセフティの金属パーツの黒色や、グリップ、ダミーエキストラクターの黒色がモデルガン的に良いコントラストになってるんですよね。

タニコバS&W1911SV3

外見に惹かれて購入しているので、当然発火する気は無し。ノーマルS&1911を発火する方向に傾いたこともありましたが、未だに決断は着いていません。タクティカルベーシックを発火用に購入するという手もあるしね。

GM7はSF、RUGER、S&W、Wilsonと揃ったのに、何故かColtが無い。Kimberは成り行きでも良いけどColtは是非揃えないとね。

今日はここまで!!!!!

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MG337 タニオ・コバ スタームルガー SR1911 その弐

WBCの決勝に日本が出てないので、見る気がしない。
きょうはさっさと寝ることにしますw

さて今回は「タニオ・コバ スタームルガー SR1911」の続きです。

タニコバSR1911SV4

タニコバSR1911SV6

スライド左側の「RUGER」の大文字と右側のロゴマークのシンプル且つアピール度の高い刻印良いですね。「MADE IN USA」の文字がアメリカ国内でのRUGERのポジションを明確に表しています。

タニコバSR1911SV5

訴訟対策の注意文を最初に銃本体に入れたのが「RUGER」だったと思いますが、最近では当たり前になってきた感があります。このモデルでもしっかりフレームダストカバー下に入っています。

タニコバSR1911SV9

リアサイトはノバックタイプ、チャンバーにはインジケーター機能が付いていて実銃イメージを再現していますが、これは元からのGM7パーツが流用できるから。カスタムパーツを増やさないと、そろそろGM7バリエも難しくなってくるんですかね。過去モデルの再販もできるけど、じり貧にはなって欲しくないですね。

同時に発売されたボブチャウモデルに食指が動かなかったのは価格の問題もありますが、金属パテで加工したグリップセフティの記事と、実銃とは違うオーバルホールのハンマーが付いている写真を見たからです。この辺の金属パーツをどうするかが今後のポイントのような気がします。

タニコバSR1911SV8

グリップには「RUGER」のメダリオンが入っていますが、残念ながらプラグリです。価格的にしょうがないのかもしれませんが、木グリ二して欲しいところです。メダリオンの径のあいそうな木グリ探して交換しないとね。

今後のバリエ宴会に不安はありますが、このモデル二限って言えば大満足。発火出来ないのが(単にびびってしないだけですが)残念です。今度発売予定の廉価モデルを発火用に購入しとこうかな。

今日はここまで!!!!!!

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MG337 タニオ・コバ スタームルガー SR1911

サボってる間にすっかり暖かくというより、暑くなっちゃいました。
さくらも開花しちゃいましたしね。

さて今回は「タニオ・コバ スタームルガー SR1911」モデルガンです。

タニコバSR1911SV

購入したのは1月のショットショージャパンでしたから、ネタとしてはかなり古くなっちゃいました。最近の情報遅れを象徴していますね。このモデル自体は事前に各GUN雑誌に掲載されたこともあって、当日朝市に買いに行くという近年まれな(自分的には)積極策に走って無事購入できたものです。

以前WAからGBBが発売された時に悩んだ末見送った事がありましたが、何故かスタームルガーものは気になるんですよね。WAブラックホークからの刷り込みもあるんだと思いますが、S&WでもCOLTでもない独自デザインに惹かれてるみたいです。それから言えば、このモデルは刻印だけの違いかもしれませんけどスタームルガーロゴが良いんですw

タニコバSR1911SV2

ステンレスモデルなので全体をシルバー塗装されているのが、所持している他のGM7との最大の違い。最近の塗料は進歩しているので、ムラもなく皮膜もかなり強そうな感じ。刻印もかなり深いレーザー刻印のため、シルバーとのコントラストがハッキリして良い感じです。

トリガーは実銃どおり三角ホールのものになっていますし、ハンマーも両サイドポリッシュのオーバルホールタイプになっています。厳密に言えばセレーション部分に溝があるはずですが、残念ながら省略されています。グリップセーフティも既存のものに加工を加えて、それらしい形状になっているのが嬉しいですね。

タニコバSR1911SV7

このモデルなんかは制作数が少なめなので、後加工等の手間がかかっているみたいですが、元々GM7の金属パーツは金型が一種類しかないようなので、バリエーション展開するのがどんどん難しくなりますよね。ハンマーぐらいはオーバルホール以外のモノがあるといいのにね。

タニコバSR1911SV3

自分的にはクローンガバのモデルガンは、S&W1911とSR1911とSIG1911が欲しかったので、2/3は達成出来ました。SIGはスライド形状が違うので多分モデルアップはないでしょう。タニコバ製品ながら、また発火しないモノが増えちゃいましたけど、しょうがないですね。

後はなんとかしてGM7のコルト刻印のモノを入手するのが当面の目標(スペシャルコンバットやXSEを買い逃した
影響大です)となっちゃいましたが、さてどうなるか。

今日はここまで!!!!!!

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MG336 コクサイ S&W M66コンバットマグナム 6インチ

WBC、今日は安心して見ていられました。やっぱマエケンは凄いピッチャーですね。
事前に言われていた肩の調子が少し気になります。

さて今回も、発掘トイガンで「 コクサイ S&W M66コンバットマグナム 6インチ」モデルガンです。

コクサイM66ー6インチ

このモデルは82年に発売されたコクサイイの初代のM66です。当時衝撃的だったのはS&Wリボルバーで実銃通りのメカを再現したABSモデルで初のKフレームだったことと、質感を高めるためにABS素材の上にメタルフィニッシュと称したメッキ仕上げを導入したことでしょうね。

ちなみにメタルフィニッシュ(ブルー仕上げ)の方の耐久性が低いことが判明したので、購入したのはステンレスメッキタイプのM66になりました。それでも仕上げは素晴らしく、後加工でヘアライン仕上げが施されているのは今みても驚きです。

コクサイM66ー6インチ2

作動面に関しては、S&Wメカをほぼ正確に再現しただけあってダブルシングルとも確実で、特にダブルアクションの動作は後にスタンダードと化した感があります。自分も他社のリボルバーを弄るときは、確かにこのモデルと比較していましたね。

コクサイM66ー6インチ3

カートは写すのを忘れましたが、2ピースのプレス成形のもので、メッキ処理により当時としてはかなりリアルなできばえでしたが、樹雷型シリンダーインサートのため、長さが極端に短いのが欠点でした(サンプロ以降のコクサイリボルバーは改善されてかなり良くなってますね)。

コクサイM66ー6インチ4

このモデル最大の欠点がサイドプレート。実銃のようにリコイルシールドとの分離ができず、外見だけリアルに見せようとした結果、サイドプレートに実銃のサイドプレートのラインを入れるという組み上げると2本ラインが見える不思議な仕様となってしまいました。後のM10以降改善されて、現在のM19出も修正されていると思いますが、過度期的奈処理でしたね。

コクサイのリボルバーは実銃グリップが取り付けられるというのが売りでしたが、パックマイヤーのラバーグリップは大抵問題無く付きました。実際は微妙にラインが違ったりしているみたいですが。全体的にはCMCのM19のの方が好きですが、メッキの仕上げとアクションに関しては断然コクサイのほうが好きですね。

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AG226 JAC ブローニングHP MK3 ノバックカスタム

いよいよ暖かくなってきましたが、チョット急すぎw
暑いぐらいですよね

さて今回は掘り出しシリーズ「JAC ブローニングHP MK3 ノバックカスタム」ガスガンです。

JACHP

BV式ガスガンで一世を風靡したJAC初のガスブローバックハンドガン。グロックの後だから93年頃だったかな。確か設計はタニコバ氏で、当然のことながらアフターシュート。着弾点が下がるという欠点は当然受け継がれていました。所持モデルは、MK3発売後のバリエで、特殊部隊色が強いノバックカスタムです。

JACHP2

まずHPの中でもMK3モデルを最初にモデルアップしてくれたことが素直に嬉しかったですね。HPイコールマルシンモデルガンノイメージしかなかった自分にとってMK3は新鮮でした。またノバックサイトも気になる存在だったので、発売と同時に購入した記憶があります。

アフターシュートならではの弾着が下がる点の改善咲くとして、ノバックサイト自体が高めに作られていたのはちょっと残念。さらに発射すろとノバックサイトがずれてくるのも興ざめでした(結局瞬接で止めちゃうんですけどね)

JACHP3

マガジンは当時流行のスチールプレスの外枠がついたりあるなもの。マガジン後面の見えない部分にガス注入口があったのもリアル追求で良かったですね。リアルといえば、反動が強くてすぐスライドが割れるのがこのシリーズの持病みたいでした。カスタムパーツでアルミスライドとかできたのはこの辺りからですかね。

JACHP4

写真入りの紙パッケージの中にプラ製のしかりしたガンケースに入れられていましたが、ケースだけで得した感がありました。やっぱりパッケージは大事ですね。ガスを入れてみたら、ガスモレもなく作動しました。予備スライドとかないので本格的には撃てませんでしたが、相変わらずの反動でした。

現在はタナカのHPがあるとは言え、最初にMK3好きにさせてくれた印象深いトイガンです。

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MG335 CAW 十四年式拳銃 末期型 その弐

さて今回は「CAW 十四年式拳銃 末期型」の続きです。

十四年式末期4

例によって刻印ですが、実銃をモデルにしているだけあって正確ですね。名古屋造兵工廠のセカンドバージョン(ロ)と言った意味でしょうか。打刻のズレがリアルな感じで良いですね。

十四年式末期5

省力化の象徴とも言える単純化されたコッキングピース。実銃を見てないので何とも言えない部分ですが、この形状には引かれる部分があります。自分的には形状は単純だけど網目状のローレット加工はホントの簡単だったのか疑問です。太い溝を何本か掘った方が良かったように思えますが、それじゃ滑り止めにならないのかな

十四年式末期型

毎回気になるボルト裏側。撃針を短くして移動距離を伸ばした後期型をそのまま使っているようです。このあたりが気になったのはCAWの十四年式からでした。なんせ、ハドソンのN1以来ストライカーの溝は中央にあると思い込んでましたから(苦笑)

それにしても最近はCAWやHWSのお陰でモデルガンの新製品が多くて嬉しい悲鳴です。特に旧軍関係の拳銃については、若いころは関心が薄かったので新しい発見が多すぎます。パパ南部が出たことで主要モデルが出そろった感がある今後、どのような方向にいくのか楽しみですね

今日はここまで!!!!!!

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MG335 CAW 十四年式拳銃 末期型

思っていた以上に今日は暖かくて、少々面食らいました。
明日はもっと暖かいって、何?

さて今回は「CAW 十四年式拳銃 末期型」モデルガンです。

十四年式末期

本来スルーする予定だったんですが、限定生産という言葉とHWSの九十四式拳銃を前・中・後と三種類揃えてしまったバランスもあって結局購入しちゃいました。末期型というとおり、昭和20年六月製という敗戦二ヶ月前の実銃をモデルアップしています。

十四年式末期2

円柱の周囲にローレットが入っただけの単純な形のコッキングピースや溝を全て省略した日田状のグリップに、省力化によって一丁でも多くの拳銃を生産しようという努力の跡を見ることが出来ます。

パーツの単純化以外に、本来は仕上げの省力化精度の悪化という要素が入って、写真でよく見る、「見るに堪えないような軍用拳銃」の姿になるのに、本体の仕上げが綺麗なままだと、却って無駄を省いたシンプルな格好良さが生まれてくるのが不思議です。

これはHWSの九十四式拳銃後期型でも感じたことなので、無駄な部分を元々持っていたとも考えられます。別の見方をすれば加工しやすい直線ラインのデザインが格好良く見えてるだけかもしれません。

十四年式末期3

実銃のイメージに近づけるためには表面を荒らしたり、ヤスリ跡をつけたりする汚し加工が必要なのでしょうが勿体なくてできないですね。リアルさとコレクション価値(商品価値)のどちらを取るかと言うことでしょう。

いろいろな意味で考えさせてくれるモデルではあります。

今日はここまで!!!!!!

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MGC エイムスター レーザーサイト

今日も寒かったけど、何とはなしに春っぽく感じるのは気のせい?
早く春が来ないかな〜w

さて今回は「エイムスター レーザーサイト」です。所持しているのはグロック23に同梱されていたモノですが、他にもシルバーモデルがあったり、MGC各種製品対応マウントがあったと記憶しています。

MGC G23改5

当時はレーザーサイトが国産の手頃なモノが発売されだした時期で、後発のMGCでしたが各社のレーザーサイトよりも小さくて、コードレスなのが嬉しかったですね。グロック用のマウントは自分的には格好良くて気に入ってました。

ただ、マウントベースを取り付けるのにフレームに穴を開けないといけなかったり(加工の手間より元に戻せなくなる)、マウントの固定とレーザーの固定を一本のスクリューで行っていたので、レーザーの取り外しが面倒だったりの欠点はありました。

MGC G23改6

レーザーサイトの調整は2本のイモネジを使ったシンプルなもの。それでも5mぐらいでグロック本体のサイトと合わせるのは難しくなかったです。電池は既に切れて点灯するか不明ですが、CR1/3Nという形式の電池で、辛うじて今でも入手できます。エイムポイント3000とかで使っているヤツです。

実用性については最近いろいろと思うことも多いレーザーサイトですが、トイガン的には楽しいサイトですね。いまだにレーザーサイト好きなのは、エイムスターやビームフォードのお陰です。

メーカーが純正アクセをだしていると、一つの本体で色々と楽しめるようになってましたね。その分本体以上にお金がかかってましたが。これは現在もカスタムすれば同じかw

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AG225 MGCグロック23 セミフル自作カスタム

昼間は風が強いけど暖かいなと思っていたら、あれよあれよと寒さが逆戻り。
だから春一番後は嫌いです。

さて今回も発掘ものMGC グロックシリーズの「MGCグロック23 セミフル自作カスタム」ガスブローバックガンです。

MGCG23改

グロック23と言っても、ガスガンなのでG19との違いは刻印とスライドがABSであることだけ。購入するきっかけとなったのはMGC純正のレーザーサイト・エイムスターとの同梱モデルとして発売されたこと。当時は小型で安価なレーザーサイトがなかったから、嬉しかったですね。

とは言っても同じようなモデルを持っててもつまらないので、G17に続いてキャロムのG18カスタムキットを組み込みました。

MGCG23改2

バレルはサプレッサー用のネジが切られたカスタムパーツと交換。トリガーとサイトも同じくカスタムパーツと交換してます。よく考えるとパーツ代とキット代で本体以上つぎ込んでいたような気がします。それだけMGCのグロックが売れていたのと、遊べるトイガンだったってことでしょうけどね。

MGCG23改3

キットを組み込むときにフレーム側のスライド用レールを削りすぎて、スライドが外れやすくなっちゃいましたが、作動は快調。G19の時のような装弾不良も全くなかったです。久しぶりに見た全体のシルエットもレーザーサイトを含めて中々のモノです。

このころのパッケージはご覧のように汎用タイプになりました。グロックシリーズだけで基本4種にカスタムモデルとかが山の作ってるんだからしょうがないですね。でも少し寂しい気もします。

MGCG23改4

よく考えるとKSCのG23もセミフル切り換えですよね。「自分の方が10年は先を行ってたな」とか思ったりして自己満足に浸っています。

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AG224 MGC グロック19

さて今回もグロックつながりで、「MGC グロック19」ガスブローバックガンです。

MGC G19改

記憶ではMGCグロックの最初のバリエだったと思います(もしかするとサイドラーとかが先かも)。スライドHW、フレームABSの組み合わせは、リアルに感じましたね。グ現在KSCで発売されているフレームHW、スライドABSの組み合わせはどうも馴染めません。だったらオールABSのほうがマシだと思うんですが

MGC G19改2

所持しているのは発売後すぐのロットだったせいかBLK時の装弾がイマイチの個体でしたが、リコイルスプリングを強めにしたら問題無く作動するようになりました。同時期購入したもう一つも同じような症状があったので、初期ロットならではの細かいバランス調整ミスといったところでしょうか。

MGC G19改3

最初こそ不調でしたが、弄ってからは快調でしたね。色々と遊んだ名残でリアサイトはメーカー不明のノバック風サイトに交換したりしてます。マガジンバンパーはタニコバ製で、確かタニオコバの最初の製品だったんじゃなかったかな。硬質ゴム製でボトム部にしっかりロゴが入ってました。

MGC G19改4

グロック19も専用パッケージで販売されていました。レイアウトも新規のモノで中々贅沢。パッケージも商品の一部と考えられていた、良い時代のものですね。

MGC G19改5


G17に比べてG19はモデルアップされにくいんですかね。フレームサイズの関係でバリエが作りにくいからかもしれませんが、MGCとKSC、KJワークス位しかモデルアップしてないですよね。バランス的にはG17より絶対良いと思うんですけど、気に入ったのがないのが現状です。

MGCのフレーム+KSCで作るとかなり大変そうなので、ここはひとつどこかのメーカーが決定版を出してくれるのを待つしか無いでしょうねw

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AG223 MGC グロックG17 個人サイドラーカスタム

昨日今日と暖かくなって、今日吹いているのは春一番?
そうするといったん寒くなるんだよな〜

さて今回は「AG223 MGC グロックG17 個人サイドラーカスタム」ガスブローバックガンです。

MGC G17サイドラー

MGCがサイドラーカスタムを発売した後に、アクセとして発売されていたコンペやバレルの純正パーツ(当時のMGCでは普通にカスタムパーツを売ってましたね。結果としては割高になるんですけど)を手持ちのG17に組み込んだ、お手軽カスタムです。

MGC G17サイドラー2

カスタムと言っても、純正モデルに使われているパーツを組み込むだけなので、簡単な着せ替えカスタムでしたね。リアサイトがミレットタイプを付けていましたが、最近オクとかに出ているサイドラーのリアサイトはウイチタっぽいので、後期に変更になったんですかね。ミレットはポン付けだった気がするので、わざわざ自分で仕様変更したとは思えないんですよね。

また、今見るとコンペとバレルウィエトを止めるピンが短い気がするので、もしかして別のパーツか混ざった可能性もあります。コンペを外したままの時期もありましたからね。太さもピッタリで、抜け止めもついているので作動には支障が無いようですが。

MGC G17サイドラー3

当時は毎月のように発売される、ガスガンカスタムに閉口してきたこともあって、サイドラー以降のカスタムは良く覚えていないんですが、タグバスターとかいっていたストレートグリップ付きのモノは惹かれましたね。G18と並んで買わなくて後悔しているグロックシリーズです。

MGCG18改5


グロック17オリジナルのパッケージは1色印刷ながらセンスが良いしっかりしたもの。最近のトイガンでは見られないデキの良いものです。良いと言えば、このモデルのマガジンも、大した手入れをしてるわけではないのに、未だガスモレせずに使えました。往年のMGCの技術力と生産管理力は恐るべしです。

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