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AG227 SRC SR40(MP40)

さて今回は「SRC SR40(MP40)」電動ガンです。

SRC MP40

電動ガン自体余り購入しないんですが、昨年後半ぐらいからのマイブームがMP40なので、とうとう電動ガンにも手を出した次第です。現在流通しているMP40のトイガンはマルシン製モデルガン&GBBガン、DENIX製のディスプレイガン、AGM製・SRC製電動ガン、多少流通在庫の出回っているTOPの電動ガンということになります。

その中でSRC製のものは外装は旧TOPのスチールプレスの金型を使った台湾製ということで、電動MP40の中でもっとも信頼性があると言われているモノでした。しかもピストンの動きにボルト(外見だけ)を連動させたBLK機能も付いているということで、この冬場に手に入れました。

SRC MP40−2

外見上はスチールプレスにマットの焼き付け塗装がされているようで、中々リアルです。しっかり磁石も付きますしねw
質感だけだったらモデルガン以上かもしれません、グリップ周りのフレームが多少角張っている感はありますが、余り気にする部分では無いでしょう。フアエンドやグリップ等のプラ製パーツもベークライトっぽい茶色の塗装で、良い雰囲気になっています。

SRC MP40−4

実銃と同じくロアーフレーム下部の分解用ノブを引っ張ることでアッパーフレームと分解できます。電動ガンなので多少アレンジされていますが、アッパーフレームを前に抜き出すだけなのでより簡単になっています。実銃ではリコイルスプリングの入る位置にミニバッテリーを入れることになります。

本来海外製電動ガンは、購入後メカBOXを分解して、グリスの除去やパーツ配線のチェックをする事を進められますが、面倒だったのと、海外電動ガンの実態を見たかったので、無謀にも箱出しで試射してみました。集弾性こそ多少のバラつきはありますが、作動自体は好調です。メンテをすればもっと良くなる可能性大。ちょっと得した気分です。

SRC MP40−3

このモデルのチャンバーが金メッキされてるのが疑問でしたが、発射時にカートっぽく見せたい意図だったことが試射してわかりました。ボルト(外見だけのカバー)が速く動いてるので、それっぽく見えますね。ただし、ピストンの動きと連動しているだけなので、きちんとオープン位置やクローズド位置に止まることがマレで何時も中途半端に開いているのはいただけません。

SRC MP40−5

それよりも問題なのがマガジン。マルイ風の多弾装マグなんですが、評判通り調子が悪く4〜50発ぐらいで弾送りが止まってしまいます。これでは本体が快調な電動ガンの意味がありません。現在市場にはSRC用のスタンダードマガジンがないので、AGM製を改造して使うか、マルイUZIの多弾装マガジンの中身を移植するかして対処するか検討中です

海外製電動MP40はSRC製、AGM製ともに、基本ベースがTOP製のコピー(正規かどうかは別ですが)だと思われるので、次はAGM製も手に入れて、3機種の比較や共通性も調べてみたいです。

今日はここまで!!!!!!

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