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MG345 ACG 南部式自動拳銃小型 東京砲兵工廠 恩賜刻印

さて今回は「ACG 南部式自動拳銃小型 東京砲兵工廠 恩賜刻印」モデルガンです。
正式名称の南部式自動拳銃小型だと長ったらしいので、この後は通称のベビー南部に統一しますw

ベビー南部恩賜

90年にマルシンの高級レプリカガンブランドACGから発売された、ベビー南部のモデルガンは、実銃自体が貴重であると言われ、情報が少なかった事。初のモデルガン化であったことから、発売当初化なり話題になりました。発売当初から刻印バリエ2種を同時発売するなど、かなり力が入っていたと思われます。

ベビー南部恩賜4

今回紹介するのは東京砲兵工廠製の恩賜モデルで、チャンバー上部の東京造兵廠の3つ丸の刻印と、エジェクションポート後ろに恩賜刻印が入っています。士官学校成績上位者に恩賜品として渡されたベビー南部自体の数が少ないため、高いコレクション価値があるようですが、モデルガンでも人気はこちらに集中して、シャーザク状態になっていると思われます

ベビー南部恩賜2

実際に手にすると、想像していたよりも小さく、CAWの南部式大型と比べるとそのままスケールダウンしたミニチュアモデルのような趣があります。その小さなサイズで金属モデルということもあり、中身がきっちり詰まった感のある重さだけで満足感が高いです。

また、高級路線のモデルガンらしく本体は24Kメッキで仕上げも良く桐箱付きという豪華仕様でしたが、何故かグリップはプラのままでした。所持モデルは後年マルゴーが発売した木製グリップに交換していますが、見栄えがかなり違います。ただしスクリュー部分のザクリが省略されているので要加工です。

ベビー南部TGE5

ACGのダミーカートモデルに付いてきた桐箱。日本製の拳銃だから桐箱なんでしょうけど、自分的には高級感ていう意味では????。最近のマルシン再生産予定(実施に販売されたかは未確認)では桐箱モデルがは入っていたから、それなりに人気があるんでしょうけどね。

ベビー南部恩賜3

今日の目で見ると、コッキングピースが角張りすぎ?等と思う部分もありますが、現在でも唯一のベビー南部と言うことを考えると、貴重なモデルガンだと思います。昨年末ぐらいにあったHW化の計画は頓挫したようなので、余計存在価値は高いですね。

今日はここまで!!!!!!!!

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2013GWブラックホールに行ってきました。

今日はGW2日目!恒例のブラックホールに浜松町まで行ってきました。

いつもどおりの都立産業貿易センターの3・4Fを使った会場ですが、今回は4F分の軍装品会場が半分に。目的の3Fトイガン会場は面積は1月と同じながら、出店店舗は大幅減。2日目のモデルガンオークションも無くなっちゃったし、これで入場料据え置きはチョット高いw

GWだと店舗は本業が忙しくて、出店できないのかな?それともメーカー中心としたコスト削減なのかな。

戦利品

今回の戦利品
タニコバブースで手に入れたVP70用の未調整ストック、同じくGM7のステンレスmg(B級品)、GM7予備バレル
CAWブースで手に入れた、MGCモーゼルC96用木製グリップとMGC M31RS用O字木製フォアエンド(未仕上げ)

今回はトイガンショップが少なかったのでB級品パーツ中心になりましたが、掘り出し物が多かったので結構満足!
お買い得で出ていたWEのドラグノフと、CAWのウッズマンスポーツ&サイレンサーには惹かれましたが、先延ばしに。

自分的には満足な戦果があがりましたが、次回の夏はいつもどおりの出店が見込めるのか心配です。この手のイベントは続いて欲しいですからね。

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オールカラー最新軍用銃事典

GW2日目! 天気も晴れw 今日はブラックホールに行ってから、試射会とトイガン三昧の予定
天皇賞は武に勝って欲しいけど、ゴールドシップだろうね

さて今回は今月発売された床井雅美氏著「オールカラー最新軍用銃事典」です。

軍用銃辞典

出版社を変えながらも、ほぼ定期的に発売されている世界の軍用銃辞典の最新刊です。約A5サイズで559Pに500点あまりの銃を一挙に紹介するといういつもの編集ながら、最新銃もキッチリ押さえてあるので辞書的にに使うのには最適。

収録銃の範囲は、戦後から現代で軍用正式や準軍事組織で使用されている小火器(拳銃・ライフル・マシンガン・グレネードランチャー・アンチマテリアルライフル等)なので、くくりは結構アバウト。KRISSベクターはないのにM3グリースガンが載ってたりします(正式化されてないからってことですかね)w

写真は新旧取り混ぜなので必ずしも最新verというわけでもありませんが、それなりに大きく鮮明なので充分参考になります。ネットで調べれば必要ないかもしれませんが、個人的にこの手の本が好きなのと大抵重版されないので、即買いすることにしています。

できればこのシリーズで大戦中の軍用銃辞典とか出して貰いたいですね。GUN PROに連載中の「SMALL ARMS OF 2ND WORLD WAR」のドイツ編とか出してくれると最高なんですけど、版権問題がありそうだなw

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S.F.L. KSC用TMP/SPP用ストック

明日から連休w どこに行っても混むのはわかってるけど嬉しいよね

さて今回は「S.F.L KSC用TMP/SPP用ストック」です。

TMPストック

今やMP9にリニューアルされ、絶版品となった、KSC/スタイヤーTMPは、元々ストックレスで撃てる低反動が売りでしたが、結果としてストックが必要だったんでしょうね。実銃でもオプションストックが制作されています。トイガンでもそれに合わせて、S.F.L社なるメーカーがモデルアップしたのが今回紹介するTMP/SPP用ストックです。

S.F.L社については最近聞かないので、詳しいことが分かりませんがガレージキット制作規模のメーカーだったと思われます。本体はプラキャスト製と金属(恐らくホワイトメタル)で、強度的には不安があります。最も説明書にサバゲ等には使えませんと明記してあるぐらいなので、ドレスアップパーツとして考えるのが良いと思います。

TMPストック2

取付自体はワンタッチでグリップ下部と、フレーム後部のロックとでガタ付きなく固定できます。作りはガレキっぽいぶぶんはありますが、シルエット的には許せる範囲です。

実銃用ストックが一時期入ってきて、流石にデキ自体は比べものにならないものの価格がネックで躊躇していたら、TMP自体が世代交代しちゃったので未だにS.F.L 製ストックに頼っている状態です。そろそろ実銃用ストックも在庫が無くなってるはずなので、見かけたら最後の決断ですね。

TMPストック3

パッケージも残してあって、割とセンスのあるもの。当時はチープに見えたんですが、今見ると最近のトイガンパッケージに比べても遜色はありません。時代の流れを感じますね。

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AG233 MGC H&K MP5K PDW

さて今回は「MGC H&K MP5K PDW」電動ガスガンです。

MGC PDW

以前紹介したMP5Kバーストモデルのバリエなんですが、恐らくMP5K PDWとしては発のモデルアップだったと思います。最初にHOPなしが発売され、1〜2ヶ月後にすぐ、HOP付きモデルが発売されるという状態で、開発と生産に歪みが生じているのはこの時期のMGCならではです(最近のMP7再販時のKSCが似たようなことをしてましたね)。

MGC PDW2

そうまでして、搭載したHOPシステムも、BB弾に直接金具を引っかけて回転をかけるようなシロモノで評判はイマイチでした。また、仕上げ状見事に見える折りたたみ式PDWストックが、ダイキャスト製だったためストック側が異常に重いバランスの悪い銃となっていました。最も重量全体はUPしましたので、そこを狙った設計と言われればそれまでですけど

元々、MPK5にストックを付けて命中精度を高める為に作られたのがPDWだったはずですが、HOPシステムとストックのせいで、命中精度が??になってしまったのが残念です。

MGC PDW6

このモデルのもう一つの欠点がマガジン(左がMP5K用、右がPDW用)で、突然の改良によりMP5Kと互換性のないものになってしまいました。性能教条のための改良とは言え、現行モデル発売から1年ほどでマガジンの互換性(当然本体にも変更が加わっています)のは異例(最初のKが失敗作?)だと思います。

MGC PDW7

パッケージは相変わらず力が入っていますが、HOPUPマークはシール対応。開発時に予定してなかった機能なのは明白です。シールのないノーマル版がニューMGCの店内でたたき売られていたのが印象に残っています。そんなことやってるようでは売れないでしょうね。

MGC PDW3

トイガンそのものとしてはイマイチだったMGCのMP5K PDWですが、スタイル的にはMP5シリーズの中でも1・2位を争うほどだと自分的には思っていましたので、オプションのフラッシュハイダーや、スコープマウント、サイレンサータイプの延長バレル等全て買いそろえてました。オプションがこれだけあったって事はMGC的にも力が入っていたんでしょうね。

現在ではマルイの電動ガンぐらいしか真っ当なMP5K PDWはありませんし、イメージ的にも過去の銃なので今後の発売は難しそうです。唯一期待できるのがVFCのGBBモデル。最近買ったUMPのパッケージ内側の切れ込みにちょっと期待しちゃってます。

UMP箱

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MG344 タナカ S&W M500 3+1インチ その弐

今週暖かいって聞いてたのに、また雨ですか。
毎日の温度差でホント体がダルイ。強は早く寝ようっと!

さて今回は「タナカ S&W M500 3+1インチ」の続きです。

タナカM500B5

手元にあったMGC製S&WM686と比較してみました。グリップサイズ、バレル長は同じなのに、フレーム・シリンダーのサイズが不自然なほど大きい。ここまでして最大威力のリボルバーを作りたかったS&Wは立派です。イメージや話題軸だけじゃなくセールスにも結びついてるみたいだしね。2番じゃ駄目(な出来ない)見事なマーケティング戦略です。

タナカM500B6

同じくM686との比較、シリンダーサイズを比べて下さい。M500の方が手前にあるので余計大きく見えますが、実際のイメージはこんな感じです。暗くてよく見えないですけど、これで5発しか入らないんですから驚くしかありません。

タナカM500B4

カートの比較、左から9mmパラ、45ACP(何れもトイガン用ダミー)、マルシンM586用357MAGカート、タナカM500カート。モデルガンノカートなので実弾とは異なりますが、それでもサイズの大きさは解ると思います。50口径の太さとマグナムサイズの長さ、はイメージしていた拳銃弾のそれではありません。これを5発装填するだけでかなりの重量感UPです。

M500は入手して、そのサイズに単純にはしゃいでしまいましたw 単に大きいって事がどれだけインパクトがあるものなのかを痛感しました。新鮮さや目新しさは、単にメカとか精密さだけではないってことですよね。

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MG344 タナカ S&W M500 3+1インチ

さて今回は「タナカ S&W M500 3+1インチ」モデルガンです。

タナカM500B

なんとも化け物チックなリボルバーです。ペガサスリボルバーとしての販売は随分前でしたが、50口径と6mmBB壇のギャップがありすぎて、ガスガンはスルー。モデルガン化されてもHW化待ちをしていたら、ABSモデルが安価でオクに。購入となった次第です。

自分的にはM500に関しては83/8インチは購入の対象外。ロングバレル好きの自分としては珍しいと自己分析して見ると、(1)旧タイプのコンプ形状が気に入らない(2)Xフレーム自体が大きすぎるのでリボルバーのロングバレルに感じるスマートさを感じない(3)取り回しが悪そうの3点でした。(1)だけでも新型になっていたら、転んだ可能性はありますけどね。

タナカM500B2

フレーム自体は500MAGが入る巨大シリンダーが収まっていますが、グリップはKフレームサイズでHOGUEのラバーグリップが付いていますので、操作性はKやNフレームと変わりません。そこが凄い所なんでしょうが、フレームサイズ自体は大きすぎます。

コンプ込みで4インチバレルが付いていてもスナップノーズにしか見えないのが異常です。M29にあったスマートさ等影も形もありません、ひたすらパワフル・暴力的なシルエットですね。

タナカM500B3

カートに至っては5mmダブルキャップ仕様ですが、キャップを直列じゃなくて並列に装填する構造とサイズには唯々脱帽。ようはショットシェル並って事ですよね。

単純にサイズを実感できただけでも購入した甲斐がありました。ステンレスモデルにも惹かれますが、ABSのマットブラックの感じが合っているような気もします。最近23/4インチのエマージェンシーサバイバルモデルなんてモノも出ましたが、そちらも惹かれますね。

でもどちらかというと、センチニアルとかを優先しちゃいますけどね。

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AG232 MGC H&K MP5Kバーストモデル

昨日とはうって変わった、良い天気w
週の始まりはこうでなくっちゃ!

さて今回は発掘モノ「MGC H&K MP5Kバーストモデル」電動ガスガンです。

MGC MP5K

電動ガスガンといってもイメージが浮かばないかもしれませんが、初期のガスガン(固定スライド)をフルオートかするに当たって、モーターの力でバルブを叩くことでフルオートを実用化しようとしたのが、電動ガスガンです。と言ってもMGCだけのメカではなく、同時期のWAのヤティマチィックSMG等も同じような仕組みを考えていました。

MGC MP5K2

電池とガスの2つを使うことから、構造が複雑になるのとコスト高(電池とリキッドチャージmagが必要)なため普及しませんでしたが(マルイのFAーMASが発売されたのも同時期の91年)自分的には面白いメカでした。発射音がガスのポムポムとギア音が重なって独特でしたね。

所持モデルは電気制御で3バーストができるようになった2ndモデル。最初のセミフルモデルが出てから半年以内に発売されたように記憶しています。次作のPDWにも同じような傾向が見られ、MGCが中途半端な製品を慌てて製品化・販売するようなサイクルになってきたのがこの頃からだったと思います。

MGC MP5K3

このモデルをベースにプロップガン化したものがVシネマの「クライムハンター」に使われ、前評判は高かったように思いますが、売れ行き的には伸びなかったんでしょうね。

MGC MP5K5

このモデルは単三電池4本ををバレル上部のコッキングハンドルの入る位置(マルイのMP5Kと同じ)に入れますが電池止めスプリングの圧力で、フロントサイト部分が割れる持病があります。1stモデルはそれで駄目にしました、全般的に耐久性は低いようです。

そうならなくても乾電池は液漏れするので仕舞うときは電池を外さないといけないのですが、忘れると所持モデルのようになります。なんとか配線の接点は回復させましたが、金属パーツのダメージはかなりのものです。これも仕上げ直しをしないとだめですね。

MGC MP5K6

いろいろな欠点はありますが、仕上げなどはMGCらしく最良のレベルですよね。基本モナカなのにモナカに見えない作りなど、製作面では絶頂期だったかもしれません。パッケージの格好良さとかは今も見習うべきですね。

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MG343 CMC S&W M19 6インチ

さて今回は「CMC S&W M19 6インチ」モデルガンです。

CMC M19−6インチ

2丁所持している内の一丁で、85年のCMC解散前に購入したモノです。当時アメ横のCMC店舗は1年以上もセールを続けていて、毎月GUN誌の広告を見て頻繁に買いに行ってました。結果複数所有のモノが増えちゃったんですよね。

CMC M19−6インチ2

当時競合だったコクサイのM19には作動面で負けては今したが、華奢とも言える全体のフォルムは正にイメージ通りのM19ということで、自分的には圧倒的にCMCのほうが好みでしたね。カートも実弾並みに長いのもお気に入りのポイントでした。

CMC M19−6インチ3

所持モデルはHOGUEの木製グリップを当時から奢って装着していますので、自分的にはかなり気に入っていたんだと思います。木目がキレイで気に入って購入したんですが、イマイチ手にはしっくりこなかったですね。そのせいかハンマーとトリガーはオリジナルのままでワイドタイプに交換していません。ワンセット分のパーツがあるのを見つけたので、交換するつもりでそのまま忘れていたのかもしれませんが。

CMC M19−6インチ4

今見てもブルーぽいABSの地肌ガキレイですね。HWSから再発されたM19を購入していないのはHWの地肌のイメージが気に入らないからだと思います。キットモデルを買ってガンブルー仕上げってことも夢想しましたが、そこまで手をかけられないし。

とは言え。最近出た2.5インチの完成品はチョット気になっています。矛盾だな〜

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MG342 ハドソン コルトSAA バントライン スペシャル

ここまで寒くなるとは思わなかった。異常気象も慣れっこになってくると誰も騒がなくなりますね。

さて今回は「ハドソン コルトSAA バントライン スペシャル」モデルガンです。

ハドソンバントライン3

自分にとってバントラインと言うと、46年規制後のMGCバントラインカービンのイメージ。即ち黒い金属製SAAの特別なイメージが染みこんでいます。そのバントラインカービンはストックの形が嫌で購入しませんでしたが(細かいこと言わずに買っておくべきでした)憧れだけは残りました。

ハドソンからSAAが発売され、バリエとしてバントラインがバリエに加わってもミリタリー系主体だったため後回しになり、結局購入したのはポストホビーのバーゲン会場でのことでした。90年代トイガンがまだ正価販売が主だった頃に在庫整理で良く開催されてましたね。最近は値引き販売が当たり前になってるんで余り見なくなりましたけど。

ハドソンバントライン

購入したのはよく見る木製グリップ付きのタイプ(今になってプラグリップ付きの中古をよく見かけますが、あれって純正なんですか?)で、当時の記事とかによればHWの12インチバレルの製造はかなり大変だったようです。実際に手に入れてみると想像以上にバレルが長く感じて、取り回しの悪いことがわかってがっかりしました。

スーパーブラックホークの10インチとかと大して変わらない長さなんですが、SAAのほうがフレームが華奢な分、余計バレルが長く感じたようです。そんなわけで長らく仕舞い込んだままになっていました。

ハドソンバントライン2

久々に引っ張り出したら、他のハドソンSAAに見られるHWの退色が殆ど無く、エジェクターチューブ等の金属パーツに変色箇所が見られる程度で,良好なコンディションだったのには驚きです。逆に今だからこそ、変色パーツなんかをリペアしてあげたくなりますね。

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MG341 マルシン シュマイザーMP41 その弐

さて今回は「マルシン シュマイザーMP41」の続きです。

マルシンMP41−6

52年規制後はインサートを入れるためチャンバー前部を延長し、延長部が元のチャンバー径よりも太くなったためにMP40、MP41ともにデザインバランスが大幅に崩れることとなった。MP41の方が何とかバランスを保っているのはは偶然の産物。さらに、バレルの完全閉鎖やバレルナットやカラーの固定など、規制の影響で魅力が大幅に損なわれています。

マルシンMP41−10

このモデルになってもリコイルスプリングのバッファースプリングチューブは省略されたまま。仕上げも、亜鉛ダイキャスト製の金属パーツはガンブルー仕上げではなく、この時期マルシンが長モノに多用した焼き付け塗装仕上げ。そのため、時間が経っても表面が劣化せず光の加減ではガンブルーぽく見えるのは、今見ると先見の明があったのかも。

マルシンMP41−7

キャップ火薬でブローバックを実現させるためリコイルスプリングの長さを短くした結果、ボルトの半開きが常態化しました。現在は発火する気も無いので、ボルト内にスペーサーを入れて短いスプリングの長さを調整。ボルトが画像のように下がらないようにしています。

マルシンMP41−13

上:中田製、下:マルシン製。マガジンは中田製と互換性のある幅の広いものを使用しています。中田製にあるNAKATAの刻印部分になにもないのがマルシン製ということです。PFCカートも全長が長い専用のモノが使われていました。

マルシンMP41−4

下から見るとこんな感じで幅もあまりありません。横から見るよりもスマートな印象です。MP40のレシーバーロックノブが、スクリューによる固定になって剛性が高まっているように感じます。

マルシンMP41−5

MP40等に比べるとはるかにマイナーな銃ですが、MP40、MP18と一緒に揃えたくなる銃だと思います。最近流通しているデニックス社のトイガンもルックス的には良いですけど、ABS製MP40のバリエとしてもう一丁欲しいですね。

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MG341 マルシン シュマイザーMP41 その弐

さて今回は「マルシン シュマイザーMP41」の続きです。

マルシンMP41−6

52年規制後はインサートを入れるためチャンバー前部を延長し、延長部が元のチャンバー径よりも太くなったためにMP40、MP41ともにデザインバランスが大幅に崩れることとなった。MP41の方が何とかバランスを保っているのはは偶然の産物。さらに、バレルの完全閉鎖やバレルナットやカラーの固定など、規制の影響で魅力が大幅に損なわれています。

マルシンMP41−10

このモデルになってもリコイルスプリングのバッファースプリングチューブは省略されたまま。仕上げも、亜鉛ダイキャスト製の金属パーツはガンブルー仕上げではなく、この時期マルシンが長モノに多用した焼き付け塗装仕上げ。そのため、時間が経っても表面が劣化せず光の加減ではガンブルーぽく見えるのは、今見ると先見の明があったのかも。

マルシンMP41−7

キャップ火薬でブローバックを実現させるためリコイルスプリングの長さを短くした結果、ボルトの半開きが常態化しました。現在は発火する気も無いので、ボルト内にスペーサーを入れて短いスプリングの長さを調整。ボルトが画像のように下がらないようにしています。

マルシンMP41−13

上:中田製、下:マルシン製。マガジンは中田製と互換性のある幅の広いものを使用しています。中田製にあるNAKATAの刻印部分になにもないのがマルシン製ということです。PFCカートも全長が長い専用のモノが使われていました。

マルシンMP41−4

下から見るとこんな感じで幅もあまりありません。横から見るよりもスマートな印象です。MP40のレシーバーロックノブが、スクリューによる固定になって剛性が高まっているように感じます。

マルシンMP41−5

MP40等に比べるとはるかにマイナーな銃ですが、MP40、MP18と一緒に揃えたくなる銃だと思います。最近流通しているデニックス社のトイガンもルックス的には良いですけど、ABS製MP40のバリエとしてもう一丁欲しいですね。

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MG341 マルシン シュマイザーMP41

さて今回は「マルシン シュマイザーMP41」モデルガンです。

マルシンMP41

過去モデルガン化されたMP40の唯一のバリエーションモデルです。規制前は同じくマルシン(中田時代もあったかもしれません)から、MP40と同じバレルナットのまま発売されていて、規制後には81年にPFC化されたのを機に復活しました。

所持モデルはその81年以降のSMGモデルを、90年頃に未発火中古で購入したもの。箱や取説・カートもなかったので定価の半額ほどで入手できました。最近の中古モデルガンの高騰を考えると夢のような時代でしたね。

マルシンMP41−3

MP41については諸説がありましたが、警察・治安維持用のマシンピストルとしてMP28の後継として開発されたというのが正しいようです(主観ですが)。その際、軍正式銃のMP40とのマガジン等の互換性と、従来の操作感の継続が重視されたので、MP40の機関部とMP28のストックを合体したようなデザインとなったのでしょう。

ちなみに開発はハーネル社のシュマイザー技師で、MP41をシュマイザーと呼ぶのは間違ってはいないことになるようです(本来はメーカー名だからハーネルMP41ですかね)。

マルシンMP41−2

規制後のチャンバー前部にインサートを入れた不格好なチャンバーカバーにもかかわらず、チャンバーナットが実銃通りの円形のものとなり、MP40と異なったレスティングバーのないスマートバレルによって、MP40程不格好なイメージになっていないのが最大の救いです。

その変わり、規制の影響でバレルナットが分解できなかったりバレルそのものをねじ込み式にした影響で、カラー(スイベル取付金具)がガタついたり、フロントサイトが傾いたりの粗が目立ちます。金型自体の消耗でパーツ精度が落ちていたんでしょうね。

PFCカートにあわせてリコイルスプリングを短くしたため、銃口を上に向けるとボルトが半開きになるのは従来のバネを切断して使ったローコストのツケで、1番興ざめした部分です。

マルシンMP41−8

とは言えストックの木部は、この当時としてはかなり良いデキで所持モデルの状態も良く、気に入っている部分です。折りたたみストックと違い、剛性が高いのでモデル全体がしっかりした感じになるし、クロスボルトのセレクターもクリック感よく作動するので(最も発火の際どうなるかは不明ですが)高級感を感じたりします。

CAWが以前、マルシンMP40・ABSモデルガン用にMP41の木製ストックキットを出していたと記憶していますが、その時はスルーしちゃったんですよね。いまからでも、バレルナットと再販してくれれば、完全版のMP41を手に入れることができるのにと、MP41を弄っていたら欲しい病が再発しちゃいました。

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AG231 タナカ M629 PCターゲットハンター シルバー

さて今回は「タナカ M629 PCターゲットハンター シルバー」ガスガンです。

タナカM629PCーSV

前回のNATOグリーンを購入して、暫くしてから再販されたものを購入しましたが、ペガサスはNフレームだけが増えちゃうんですよね。お陰で、M29クラッシク等には手を座せずじまい。もっと計画的に購入しないと。

さらに後から好みでシリンダーをV−COMP用のノンフルートシリンダーに交換しましたが、組み込むときにV−COMPなどのノンフルートシリンダー搭載モデルはフレームの一部をカットしてあって、シリンダーとヨークをフレームに組み込むときに引っかからないようになっているの知りました。メッキされているので削るわけにも行かず、ABSフレームの弾性を利用してなんとか組み込みました。

タナカM629PCーSV2

できばえに満足していたら、2〜3ヶ月後にノンフルートシリンダーのHW版が発売されて絶句。もう少し待てば良かったかと思いつつ、メッキモデルの方がキレイだと気を取り直しました。MGCのグロック何かの時もそうでしたが、バリエモデルを乱発してるときは下手ににカスタムしたり、焦って購入しない方が良いですね。

タナカM629PCーSV3

このシリーズはHOGEのグリップが付いているだけあって、グリップ形状は実銃に近いようです。これは同じくタナカのJフレームも同様で、グリップ後ろのラインがキレイに合ってます。Kフレームはどうなんですかね。パイソンなんかは全く違うようですが、この辺は実際に試さないとダメって事ですかね。

ペガサスは最初は面白がって撃ってましたが、撃って遊ぶのはGBBに偏ってきました。ホントはこれで8mmが撃てると違ってくるんでしょうけど、グリップ内にガスタンクがあるのは気分的にダメなので。結局リボルバーはカートが使える分モデルガンの方が自分に合ってるってことなんでしょう。

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AG230 タナカ M629 PCターゲットハンター NATOグリーン

さて今回は「タナカ M629 PCターゲットハンター NATOグリーン」ガスガンです。

タナカM629PCーNG

M29のバリエとして発売されたM629PC(パフォーマンスセンター)カスタムは、今回の「ターゲットハンター」「コンプハンター」「V−COMP」「3インチフラットサイド」等が展開されましたが、カラーや素材バリエがあったのは「ターゲットハンター」のみで、モデルガン化もされてることから、恐らく1番人気があったと思われます。

自分もこのデザインは気に入っていて、このノンフルートシリンダーの付いたNATOグリーンはかなり惹かれましたね。
今見ても、シリンダーがブラックのままのカラーリングはコントラストが付いてオールグリーンにするよりもセンスを感じられます。色目的には2枚目以降の画像の方が実物に近いです。

タナカM629PCーNG2

バレル下に調整可能なウェイトが仕込まれていたり、トリガーストップが付いていたりして、ターゲット仕様の部分もありますが、口径を考えるとハンティング用なんですよね。ちなみにこのカラーリングは人気がなかったようで、初回生産だけだったようです。このモデルも規制対応パーツを組み込むはめになり、面倒だった負の記憶がプラスされました。

タナカM629PCーNG3

タナカのペガサス系はまともに弾が飛ぶガスリボルバーなのは確かですが、シリンダーにシリンダーストップのキズが付くのは困りものです。最近はS&W系のリボルバーをばらすのは面倒なので放ったらかしにしてますが、シリンダーストップの加工調整とかでなんとかなるんですかね。その辺の情報が見付からないので、自分で試すしかないのかな。

今日はここまで!!!!!!

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AG229 タナカ ルガーレッドホーク 454カスール 9.5イン

さて今回は「タナカ ルガーレッドホーク 454カスール 9.5インチ」ガスガンです。

タナカSRレッドホーク

スタームルガーと言えば、22オートやセキュリティシックスが有名ですが、自分的なイメージで言えば44マグナムのスーパーブラックホークと言うことになります。そのSBHのダブルアクション版がこのスーパーレッドホーク(BHの44マグ版がSBHに対して、44マグリボルバーRHの改良版がSRHという違いはありますが)、唯一のモデルアップです。

そのSRHの使用弾薬を当時最強の454カスールとしたのがこのモデル。7.5インチと9.5インチがありましたが、当然長めの9.5インチをチョイス。SBH10インチカスタムのイメージを未だに引きずってます。

タナカSRレッドホーク2

表面はブラックスチールだったかのメッキ仕上げ。モデルガン時代のメタル仕上げと違い、禿げなくて良いですね。色目的には不満な部分はありますが、サイズが大きいのでマット系よりは全然ましです。それよりもこの個体はシリンダーが編心しているようで、トリガープルが一部で急に重くなります。

タナカSRレッドホーク4

規制対応パーツを組み込んだときに、合わせてシリンダーの調整したけど効果無し。シングルで撃つ分には余り気にならないので、そのまんまになっています。外見的には刻印の入ったノンフルートのシリンダーが気に入っています。握りやすいグリップも木製パネル部をキャロム製に交換してあるので、セフティの切り欠きさえなければ満点ですね。

タナカSRレッドホーク3

スイングアウトがボタン式のラッチだったり、ノーズの付いていないハンマー等が、S&Wやコルト系リボルバーにはない新鮮さを与えてくれます。本体真っ先にモデルガン化して欲しいモデルなんですが、余り売れないのか最近ではガスガンも市場在庫のみのようです。

センチニアルやM500は大歓迎ですが、まだまだタナカのガスガンからモデルガン化できるリボルバーはありますよね。

今日はここまで!!!!!!

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MG340 中田 シュマイザーMP40 スタンダード その弐

さて今回は「中田 シュマイザーMP40 スタンダード 」の続きです。

ナカタMP40ー16

マガジンハウジングが角張りすぎている感がありますが、チャンバー部のシルエットは規制以降とは比べものになりません。ただし亜鉛ダイキャスト製なので、実銃でプレスパーツを重ねている部分も一体成形になっているため、シャープ差が無いのが残念です。

リアサイトは当初スチールプレスのピン留めタイプが付いていたのですが、破損したためABSモデルのものに交換していますが、形状的にはこちらの方が正しいようです。

ナカタMP40ー7

中田シュマイザー初期型の証が、この白いプラスチック製シリンダーブロック。安全対策とも加工の簡略化とも言われていますが、ここがウィークポイントである事は確か。ABSでもない普通のプラのようなので、細かいバレルナットのネジをすぐになめてしまいそうです(いつも分解するときはヒヤヒヤものです)。オマケにオイルにも弱そうなのでいつまで保つやら。

後期モデルは金属製に変更されて、強度不足は解消されています(当時は予備に金属製パーツを手に入れておくなんて考えもしなかったので未だに後悔してます)。ちなみにBLKモデルはバレルのチャンバー部がカットされて、専用密閉スチールチャンバーが新たに設けられてました。

ナカタMP40ー15

トリガーガードは太めなので設計上のミスかと思っていたら、このようなタイプもあるようなので間違いでは無いらしいです。フォアエンドやグリップなどのパーツは裏のリブとかを加工すればABSモデルと互換性はありそうです。ストックも加工すればABSモデルのものが付くようですが、サイズが近いだけで中田製からの流用パーツはなさそうです。

ナカタMP40ー12

フレームとチャンバーカバーを分解するとこんな感じ。ABSモデルと異なり、組み立て時にチャンバーカバーを回巣必要がありません。単にフレーム下のロックスクリューで固定されるだけです。この部分はマルシンの金属モデルにも引き継がれています。

リコイルスプリングにはバッファースプリングチューブがないので、MGCよりもリアルではないイメージが付きまとっていましたが、リコイルスプリングガイドがチューブヘッドと同じ固定方法になっている等、アレンジしたなりのリアリティが感じられます。

ちなみにスプリングが強いので、マルシンのSMGモデルに見られる銃口を上に向けたときに起こる、ボルトの半開き症状はありません。

ナカタMP40ー18

マルシンのABSモデルと比較してみました(上:ABSモデル、下:中田製)。こうやって見ると、シルエットや、個々のパーツの寸法が近いのに驚かされます。前回も述べましたが、最初にMGCのMP40よりもデキが悪いと思い込んでいた故に中田MP40を軽視してきたことを、マルシンのMP40が正してくれました。子孫が汚名をそそいだということですね。

今日はここまで!!!!!!

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MG340 中田 シュマイザーMP40 スタンダード

さて今回は「中田 シュマイザーMP40 スタンダード」モデルガンです。

ナカタMP40

今ではMP40にシュマイザーを付けることは間違いということになっていますが、当時はしっかり商品名にシュマイザーと付いていました(MGCも当然シュマイザーの時代です)。だから自分にとっては今になっても言葉としては、MP40よりもシュマイザーが先に出てしまいます。完全な刷り込みですね

このモデルは当時所持していた発火してカートが固着してしまった中田のシュマイザーBLKを友人の未発火スタンダードと交換して貰ったモノで、かれこれ40年以上前のモデルです。久しぶりに引っ張り出したところマガジン等のスチールパーツの錆等のメンテをしてるうちに、MP40のマイブームになってしまいました。

ナカタMP40ー2

中田製MP40はほぼ同時期に販売されていたMGCのMP40が実銃のようなスチールプレスモデルだったのに対し亜鉛ダイキャスト製だったことや、デトネーターBLKと異なりBLKモデルでも銃口からガスが抜けない点、バッファースプリングチューブを再現していなかった事等から、MGC製よりも数段低い評価をされていました。

自分も当時のイメージとマルシンのSMGモデルのバランスの崩れたイメージが合わさって、マルシンからABSモデルが発売されるまではそう思っていた。84年に発売されたABSMP40と比較してみると、これが殆ど同じサイズと言うことが分かり超驚いたのを憶えています。完全新規モデルと一部のパーツは互換性があり、多少の加工で使えるパーツも多いと言うことは、中田製MP40の基本設計の良さを裏付けるモノだと思います。

ナカタMP40ー10

外見上気になるのがマガジンの幅で、ABSモデルのものより1cm近く大きくなっています(上が中田製、下がマルシン製ABS用)。そのため、マガジンハウジング全体が横に広くなりバランスをおかしくしています。一説にはCMCステンとの互換性を持たせるためにサイズを変えたと言うことですが(実際にステンのマガジンと同じサイズで、設計者も同じ六人部氏)、真偽は不明。

ナカタMP40ー5

TOKYO NAKATAの刻印がフレーム右側に入っています。MADE IN JAPANの刻印は、この頃から海外へ輸出されるようになったからと言われています。余り刻印とか無いモデルなので、当時から記憶に残っていました。子供のころの重かった印象が強くて、実銃より重いと思ってましたが、実測で約4.1kgとほぼ同じ重さだったりします。

イメージによる思い込みの影響はホントに大きいとしみじみ思いました。
今日はここまで!!!!!!

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MG339 マルシン MP40ABS

今日は一日中雨。どうも春っぽい気分になれませんね。

さて今回は「マルシン MP40ABS」モデルガンです。

マルシンMP40ABS

個人的にはMP40は中田製、MGC製のシュマイザーMP40という名称が刻み込まれているので、シュマイザーという意識が強いんですけど、当時高価だった(中田製10800円、MGC製13000円)こともあり、未だにステータスなモデルです(六研なんて、その頃は知らなかったですから)。

52年規制で金属モデルとしては作れなくなった(亜鉛合金でもチャンバー前にインサートを入れるのがサイズ的に困難)MP40は、84年にABS製完全新規モデルとして発売されました。これは今日でも最も良くできたMP40のモデルガンだと思っています。

マルシンMP40ABS2

マルシンMP40ABS3

中田〜マルシンの金属モデルでは幅が大きかったマガジン&マガジンハウジングは実銃サイズに変更され、形状のおかしかったフロントサイトガードもオリジナルの形状になりました。さらに省略されていたバッファースプリングチューブが再現され、全体のシルエットもモッサリ感がなくなりました。

マルシンMP40ABS4

なによりもボルトセフティが組み込まれたのは初めてで、ここだけで感動したことを憶えています。当初はキットモデルとして販売されていたので、価格的にも発火し易かったのも嬉しかったです。旧型PFCはパーツが3点だったのも、火薬詰めをギリギリ我慢できる範囲でした。。

PFCカートの発火性能は快調で、MGCイングラムに次ぐ調子の良さだったと思います。弱点はエキストラクターで、このモデルも破損したままです(引っ張り出したときに気づいてメーカーに問い合わせましたが、欠品で未だにそのままです)。

マルシンMP40ABS6

フレームエンドにメーカー名(マルシン)が入っているのは中田からの伝統。刻印があるので、ここのパーティングラインが上手に消せないのはキットモデルとしての欠点ですね(作り手の技術の問題でもありますが)

マルシンMP40ABS5

第二次大戦時のサブマシンガンでモデルガンとして断続的ながらも販売が継続されているのは、このマルシンのMP40とだけなんですよね。トンプソンもステンも既に無く、グリースガンはCAWがやっと再生産してくれただけ。寂しくなったものです。

今日はここまで!!!!!

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MGC M93R用ローエンフォースメント・フォールディングストック

さて今回は「M93R用ローエンフォースメント・フォールディングストック」です。

MGC M93R HGC5

言わずと知れたM93R用ストックですが、MGC製は以前に本体と付属のABS製のオリジナルフォールディングストックを作っていたので、これは2作目の高級バージョンということになります。ベレッタオリジナルストックが93R取り付け時に折りたたみできない事に対処して、アメリカ(だったと思います)で作られたのが、このローエンフォースメント・ストックです。

MGC M93R HGC6

ストックストック折りたたみ時には、後部のO字型の部分にマガジンが入ることで折りたたみを可能にしています。全体もスチールプレスと亜鉛ダイキャストパーツで校正されているので強度・重量感ともABSモデルと比べものになりません。

93Rへの取り付けはABSモデルと同様、93Rの左側からグリップ下部にある取り付け用の穴にストックの突起を差し込み、グリップ後部側からロックして固定します。93R自体がABS製なのにグラツキがないのはさすが全盛期のMGCです(93Rのメイン取り付け穴は金属製です)。

MGC M93R HGC4

このストックはMGCの固定スライド93RだけではなくGBBの93Rにも使えたので、当然同じ流れをくむKSCの93Rにも取り付け可能です。KSCはベレッタオリジナルのフォールディングストックしか発売していないので、KSC93Rのアクセサリーとしても存在感があります。

メーカーが純正アクセを常時販売するって大事ですよね。昨今は木グリやマガジンすら、最初のロットしか作らなかったりしますからね。

今日はここまで!!!!!

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第68回ビクトリーショーでの気になった話

今日は浜松町で開催された、「第68回ビクトリーショー」で拾った気になる話を紹介します。
自分的に関心のあったCAWのブースで聞いた話です。

(1)HWのルガーP08を開発中。これはブースのPOPにも書かれていたのでオープンな情報です。
(2)ベルグマンMP18が再販予定。しかもスネイルマガジンタイプも開発予定だそうです。
(3)レミントンデリンジャーは設計終了
(4)ボーチャードピストルの後期型がバリエとして販売予定
(5)南部式大型自動拳銃は初期型をバリエとして販売予定
(6)ウッズマンスポーツは4月発売予定で、専用サイレンサー(MGCと同タイプのバレルカバータイプ)も発売予
定。これはサンプルも置いてありました。

(1)(2)は超期待ですね。ボーチャードのレベルで作られたP08なんて全バリエ揃えたいですし、ベルグマンは削りだしパーツは減るようですが価格は下がるみたいですし、スネイルマガジンタイプ(本来こっちがMP18で、ボックスマガジンはMP18(2)とかMP28になると思うんですが)が出るとなると両方買わないといけなくなりそうです。

願わくば予定や計画で終わらず、手の届く範囲で発売されることを望みます。
結局ワクワクするのはモデルガンの情報なんですよね。困ったモノです。

今日はここまで!!!!!!

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